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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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会計は算術ではなく、思想(32) [2014年11月10日(Mon)]
今週のテーマは先週に引き続き「在庫」ひらめき
まずは、先週のおさらい

「一対一の対応」は企業の中で
あらゆる瞬間に成立していなければならない。


顧客を満足させる」ことと「経理処理を正確に行う」こととはまったく別であり、
両方とも徹底しなければならない。
稲盛和夫の実学』の第二章本

どんな場合でも、一対一で伝票を発行しなければ、モノを動かせない
―― モノとともに「伝票」が動くのではなく、「伝票」によってモノが動くひらめき
   確かに、トヨタのカンバンも、
  「カンバン」によってモノが動くのであり、モノが「カンバン」を動かすのではない

一つ一つの「モノ」の動きと「伝票」処理とが明確な対応を保つ
―― 締めの時に限らず、あらゆる時点で「実残」と「帳簿残」は合致するひらめき

いずれも、現金(カネ)も然り。
――「伝票」によってカネが動く
―― 締めの時に限らず、あらゆる時点で「実残」と「帳簿残」は合致する


当社では、すべてのモノとカネは「一対一対応の原則」にもとづいて管理され、
実績と残高の数字も、
つねに「一対一対応の原則」で整合性を保つよう管理されている。
(…)
「実績」と「残高」をつねに関連づけてとらえるということは、
会社としての経営数字に矛盾がないように、
あらゆる瞬間に一対一の対応を成立させる
ということである。
ビジネスの流れを一対一でとらえることは、
経営の実態をありのままにつかむとともに、
現在どのような状態にあるのかが明確となり、
正しい経営判断をおこなう基礎となる。
稲盛和夫著『アメーバ経営本


カネがないからできないと言う人は、カネがあってもできない。
(小林一三)
人がいないからできないと言う人は、人を増やしてもできない。
道具がないからできないと言う人は、道具があってもできない。
時間がないからできないと言う人は、時間があってもできない。
知識がないからできないと言う人は、知識があってもできない。
ないのはカネや人や道具や時間や知識ではなく、
「やる気」、そして智恵と創意工夫と努力。

できる、できないを考える前に、すべきかどうかを考える。
すべきと決断したら、どうすればできるかを考える。
そして実行、試行錯誤を繰り返して進化させる。

会計は算術ではなく、思想である位置情報
この続きはまた明日四つ葉
 
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