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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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顧客に関する仮説をプル信号として仕事を進める [2014年06月22日(Sun)]
昨日の記事(バッチサイズ縮小のメリット)の続きメモ
lean_s.jpg
顧客は自分の望みをわかっていないことが多い
顧客の望みに「プル」を適用するトヨタ生産方式をそのまま新製品開発に応用することはできない。
我々が製品を作る際に目標とするのは、持続可能な事業の作り方が学べる実験をすることだ。つまり、リーンスタートアップにおける製品開発プロセスでは「行わなければならない実験をプル信号としてそれに反応する」と考えるべき。

検証したい仮説を設定したら、なるべく早く実験方法を考え、実行する。このとき、バッチサイズは可能な限り小さくする
フィードバックループは実際に行う順番に合わせて「構築〜計測〜学習」としているが、計画はこの逆順で考える。まず「学ぶ」必要があるものを見つけ、そこから逆順でその学びが得られる「実験となる製品」を考える。つまりポイントは「顧客」ではなく顧客に関する仮説」であり、それをプル信号として製品開発をはじめとするさまざまな仕事を動かす。これ以外の仕事はすべて無駄である。(p.265)

トヨタ生産方式は世界でもっとも進んだマネジメント手法だと思われるが、トヨタのすごいところは史上最高レベルの学ぶ組織を作り上げた点だ。(p.268)
直面する課題の変化に対応できるレベルの順応性敏捷性を持つ組織が作れなければ、リーンスタートアップが成功することもない。そのためには、新しい働き方に伴う人的課題に対応しなければならない。(p.269)

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