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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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正しきものは強くあれ [2014年05月18日(Sun)]
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東日本大震災の年(2011年)の夏に読み、魂を揺さぶられました。
序章では、私がこの本を読むきっかけとなった週刊文春(2011年8月4日号)のグラビアページのエピソードが、より詳しく記されています。

1カ月3万円での生活。「清貧の人」と言われた土光は、太平洋戦争に突入する直前に建てられたこの家に住み続けた。石川島播磨重工業、東芝の社長、さらには経団連会長、第二臨調(第二次臨時行政調査会)会長になっても、この家で朝を迎えた。(序章より)

本書は単なる箴言集ではなく、その言葉のバックグラウンドが記されているので、一つひとつの言葉についてより深く考えることができます。

松下さんや稲盛さんのような創業者ではなく、サラリーマン出身の経営者ですが、
その経営や人生に対する真摯な考え方(哲学)と実践されてきた行動に、深い感銘を受け、心を強く動かされました。

誰にも皆、火種はある。必ずある。
他の人から、もらい火するようではなさけない。
自分の火種には、自分で火をつけて燃え上がらせよう。


が、あれから3年、日々の雑事にかまけて惰眠を貪り、
お粗末にも、せっかくの火種を自分で消してしまっていました。

先日、仕事帰りにぶらり立ち寄った書店で、文庫化された本書と出逢い、再読。
幸いにも消し炭状態だったようで、すぐに着火。今度はしっかり燃やし続けます。


「正しきものは強くあれ」

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