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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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日々記録を続ける力 [2014年04月19日(Sat)]
土曜日の朝日新聞の別冊(青のbe
本日(4/19)のフロントランナーはお好み焼き「千房」の中井社長、
元受刑者の社会復帰を雇用で支えておられます。

朝日新聞の記事からメモ

――元受刑者には金銭出納帳をつけさせています。

 仮出所して就職した時には更生を誓っても、そのうち誘惑に負けて、グラグラする者もいます。特に以前の悪い仲間が声をかけてきて、つきあいが復活すると危ない。金を返したの、もらったの、金の出入りにもやましいところが見えてきます。
 金銭出納帳は私の原点でもあります。でっち時代お金をためたくて、つけ始めました。それから十数年後、「千房」を創業するとき小さな取引があった信用組合が無担保で3千万円を融資してくれました。妻から私の金銭出納帳を見せられた信組の理事長が、私という人間を信用してくれたのです。


中井社長が独立されて6年目のこと、
それまで借りていた店の明け渡しを求められて追い詰められた時、80万円の預金しかないのに無担保で3000万円の融資を受けた有名なエピソードです。
融資を実行した信用組合の理事長は、中井社長が丁稚奉公時代に毎日つけておられた金銭出納帳を見て無担保で融資を実行。「千房」の一号店がここからスタートしました。

***************************

001.jpg

レコーディング・ダイエットとは「記録することによるダイエット」であり、
記録するという行為の積み重ねによる自分の行動管理を目的とする。
(…)
毎日、欠かさず記録をつけるから、レコーディング・ダイエット。
けっして「食事記録」や「カロリー制限」が本質ではない。
メモをするというのも、自分の無意識に向かって手紙を書いているようなものだ
だからしっかり自分の手で書く必要がある
食べるものを写メで撮るだけでは(自分の)に届かないので、
効果が期待できない。
(手帳の「はじめに」より)
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