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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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★経営のための会計★
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土俵の真ん中で相撲をとる [2014年03月10日(Mon)]
先月から始まった中小企業大学校関西校の経営管理者研修(33期)の宮ゼミ
2回目の今月のテーマは「経営のための会計」ぴかぴか(新しい)
以下、本日のゼミの振り返りメモ
土俵の真ん中で相撲をとる
土俵「際」ではなく、ましてや土俵の「外」ではなく、
どんな技でも思い切ってかけられる土俵の「真ん中」にいながらも
土俵際に追い込まれたような緊張感をもって勝負をかける
べきだ。
――「土俵の真ん中を土俵際だと思って行動しろ」という意味
常に余裕がないと考え、事前に力を振り絞るようにしなければなりません。
また、土俵際つまり窮地に陥らなくても、リスクが想像でき、
事前に手が打てる
ようでなければなりません。
安全弁を置いた進め方をしなければ、
人生も仕事も経営も決して安定したものとはなりえないのです。
いついかなるときでも常に安定した経営を続け、堅実な発展をめざす
土俵際に追いつめられてから勝負に出るのではなくて、
まだ土俵までの余裕のあるうちに背水の陣を敷いて採算の向上に日夜努める


内部留保を厚くする以外に方法はない
増資、あるいは負債の組み替えによって「自己資本」は増える
資産の処分による負債の返済で「自己資本比率」はよくなる
しかし、稲盛さんが説くのは、内部留保を厚くする以外に方法はない
自分の利益」を積み重ねて「自分のお金」で経営をする

売上を最大に、経費を最小に
利益は、企業や企業活動にとって目的ではなく、条件である。(ドラッカー)
利益の追求
――始末してきばる
生半可なことでは達成できることではない
智恵」と「創意工夫」と「努力」が必要となる
利益とはその結果生まれるものでしかない
――お客様大事の心
お客様と向き合い、お客様の立場で徹底的に考えて行動
お客様へのお役立ちでお客様に選ばれる

より少ない資源で、より多くの価値をうむ
社会から預かった限りある資源(人、モノ、金、時間、情報)をムダにすることなく
より大きな価値を新たに創造する
生産性を高めるグッド(上向き矢印)視点が、
社会の公器としての企業の存在意義であり、何よりの社会貢献
みんなが幸せになる「善き循環」の出発点

儲かったお金がどういう形でどこに存在するのか
事業活動から得られる利益こそがキャッシュの大きな源泉
日々の努力の結果として得た「自分の利益」を積み重ねた「自分のお金
――お金の値打ちが違うぴかぴか(新しい)
事業活動に投資したお金の回収スピード(回転率)を高める

「金がないからできないという人は、金があっても何もできない」
(小林一三)

「資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし」
「資金の回転を多くせよ、百円の資本も十回まわせば千円となる」
松下幸之助『商売戦術30カ条
/1936(昭和11)年

アイリスオーヤマさんが掲げる企業理念――
1.会社の目的は永遠に存続すること。
  いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること。
2.健全な成長を続けることにより社会貢献し、
  利益の還元と循環を図る。
3.働く社員にとって良い会社を目指し、会社が良くなると社員が良くなり、
  社員が良くなると会社が良くなる仕組みづくり。
4.顧客の創造なくして企業の発展はない。
  生活提案型企業として市場を創造する。
5.常に高い志を持ち、常に未完成であることを認識し、
  革新成長する生命力に満ちた組織体をつくる

ジェフ・ベゾス(アマゾン・CEO)がカンブリア宮殿のインタビューに答えて
「私たちはお客様の声に耳を傾けます。
しかし、聞くだけでは足りません
心がけるのは何かを生み出すこと
お客様が何を求めているかを予測し、
お客様がそれに気づくに生み出すのです。
私たちの顧客主義は、自分たちができることを考えて動くのではなく
お客様が何を求めているかを把握し
そので、どうやれば提供できるか、考えます


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