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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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ラブストーリーをいかに語るか [2014年03月05日(Wed)]
Onward”/How Starbucks Fought for Its Life without Losing Its Soul本
ハワード・シュルツ著『スターバックス再生物語
onward.jpg昨日(3/4)の続き・・・
本書の第2章「ラブストーリー」より抜き書き
なにかを愛すると、その気持ちに突き動かされるグッド(上向き矢印)
(…)
社員宛てのメモも初めて書いた。
そのなかで、会社の使命(ミッション)と目的、
そして、いかにそれを達成するべきかを説明した

わたしには自信があった。
わたしの情熱は信念に支えられていたからだ。わたしは信じていた。
メモには若い起業家としてのわたしの意欲や熱意が表れている。
(…)
「感謝を込めて」といった結語ではなく、
未来へ(オンワード)」という言葉で結び、署名した。
わたしたちの小さな企業が立ち向う、困難で、
しかし、心躍る冒険の旅にふさわしい号令だ

前のめりになって、すばやく、まっしぐらに。
必ずや成功するという決意で、頭をまっすぐに伸ばして前に進もう、
という気持ちを込めた。
実際、大変な旅になった。

(…)
それが商人の仕事である
商人は、ありふれたものに感情と意味を吹き込み、その物語を何度も何度も語るものだ。
ときには言葉も使わずに。


自宅が人と人がふれあう第一の場で、職場を第二の場とするならば、
カフェ(たとえばスターバックス)などいわば公共の場所を、
わたしは第三の場(サードプレイス)と呼んでいる。
自宅と職場のあいだにあり、公共性と個人性を併せ持つ環境、
ほかの誰かとつながり、自分自身を再発見する場
スターバックスは、当初から、そうした大切な機会を提供したいと考えてきた。
スターバックスのコーヒーが手の届く贅沢だと言われれば、そうかもしれないと思う。
しかし、より正確には、スターバックス体験、
つまり人とのつながりは、手の届く必需品
(…)

商人が成功するかどうかは、
物語をいかに語ることができるかにかかっている

“Onward” by Howard Schultz


スターバックスの「戦略ストーリー」の読み解きはこちらで位置情報
◆楠木建著『ストーリーとしての競争戦略』
n-story.jpg

p.100〜1,267〜9,276〜9,296〜322,431,457〜8,463ひらめき
<p.308には図解あり>

続きはまた明日(3/6)...四つ葉
 
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