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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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ぬりえで「絵」は上手にならない [2014年02月19日(Wed)]
東京は好天気晴れなのに、都心でもまだ雪が残っていてビックリです雪
ニュースでも大雪で孤立した集落の支援の話が流れています。お大事に

さて、今週月曜からスタートした中小企業大学校関西校の経営管理者研修のゼミ

宮ゼミでは、今年もクラウドサービスのグループウェア(サイボウズLive)を活用
以下、その初投稿から一部をご紹介メモ
実のところ「ぬりえ」で絵は上手になりません。
まず第一に、ぬりえは「考える」ことを必要としません。
本人だけでなく、教えている側も、考えているつもりかもしれませんが、
指示された通りにしている限り、うわべだけで底の浅いものです。
ぬりえを仕上げることが目的になって、しっかり「観察」することも
自分の問題として「考え抜く」こともできていません。
また、第二に、ゆりえには「動き」がない。
その結果、第三に、ぬりえでは感動や共感を呼ばず、「行動」も生まれません。

われわれが求めるのは、ぬりえではなく、
共に働く仲間やお客様に感動や共感をもたらして
心を揺さぶり、行動を引き起こす「ホンモノの絵」であり、
そのような絵をどのように描き、どう伝えるか・・・

ぬりえに取り組んで「わかったつもり」では屁の突っ張りにもなりません。

数字より「筋」― 楠木先生が『ストーリーとしての競争戦略』で説くところ、
我が意を得たりひらめき
そこで、皆さん方におススメは、
★ 数字の「求め方」を「覚える」のではなく、
   数字の「意味するところ」を「理解」する
★「個々の数字」で判断するのではなく、
   それぞれの「数字のつながり」を意識する
★「結果」の数字を「評価」するのではなく、
   数字の「裏」にある「現場の物語」を読み解く

もし研修が作業(ワーク)として進められても、
「自分の問題」として考え抜く姿勢で取り組むことが何より大切で、
その結果、何らかの「気づき」を得られれば、皆さんの仕事に活かせます。

今年は「きいちのぬりえ」の蔦谷喜一氏の生誕100年ぴかぴか(新しい)
◆ぬりえ美術館(東京・荒川区)
 
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