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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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自分と未来は変えられる [2014年02月05日(Wed)]
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』本
jk37.jpg
昨日(2/4)の午後のこと、
ちょっと出かけたついでに御堂筋献血ルームに立ち寄って献血
採血ベッドに設置されたテレビに思わず見入ってしまいましたTV
たまたま流れていた番組は、MBSの「ちちんぷいぷい
番組で紹介された本を執筆された先生へのインタビューに心惹かれ、
早速、仕事帰りに梅田の書店で買い求めて読みました。
そして、今夜も再び、、、

本を読みながら、私自身も、さやかちゃんや坪田先生と共に戦い、
合格の喜びをお二人やご家族、クラスの仲間の皆さんと共に分かち合い、
そして、自分自身の仕事や人生にも活かすことのできる多くの気づきを得ました。
たまたま立ち寄った献血ルームでの一期一会のご縁に心から感謝です。

物語の主人公は、女子高生のさやかちゃん(仮名だけど実在、現在は25歳)
勉強に価値を見い出せず、将来の夢を抱けず、
通う学校の校長先生から「人間のクズ」と呼ばれるに至って、、、

高校2年の夏休みに坪田先生と出会います。
彼女がもつ素晴らしいところをを見い出し、未来の可能性を互いに信じ、
モチベーションを高めて大きな目標を掲げ、その実現のための計画を策定し、
目前の課題を一つ一つ着実に実行して、実力とともに自信をつけ、
途中の結果に一喜一憂せず、最後まで諦めさせないし、本人も諦めない。

「合格」は日々の努力を積み重ねた結果です。
にも関わらず、やっかみから、ありもしない噂を立てられて、
ああちゃん(お母様)は苦しまれたそうですが、愚かな話です。

そのああちゃんのエピソードを一つご紹介
「慶應に受かっても、受からなくても、いいんだよ。
さやちゃんが学ぶことの素晴らしさに気づいてくれただけで、
ああちゃんはうれしいんだから。
お金のことは、何も気にしないんでいいんだよ」

この言葉をエネルギー源に、さやかちゃんは寝る時間も惜しんで勉強に励みます。
しかし、高校3年の秋、模試で求める結果が出せずに、
「もう(慶応)行けない」と言って、わんわん泣くさやかちゃん、、、
そのさやかちゃんに、ああちゃんは
「もうやめればいいじゃない。
そんなにツラいんだったら。さやちゃん、もうやめようよ。
でも、ここまでよくがんばったねぇ!」
「やめても負けじゃないよ。
だってさやちゃんなら、また慶應に等しい何かを見つけられると思うし、
その力も坪田先生に十分もらったよ」

ああちゃんのこの言葉に、さやかちゃんは、
「ああちゃんのためにがんばろう、
ここであきらめたら坪田先生にも顔向けできないし、
がんばって、この二人を喜ばせよう」と思い、
むくっと起き上がって、ああちゃんに言いました。
「ああちゃん、あたしと明日、東京に行ってくれる?」
翌日、雨が降る中、ああちゃんが運転する車で名古屋から慶應を見に行き、
そしてその後、さやかちゃんは猛然とまた勉強をし始めました。

ああちゃんの「言葉の力」と、それに応えて頑張ったさやかちゃんも見事ですが、
このエピソードの前日、坪田先生のアドバイスも見事です。
まだ、やってもいない状態で!
模試の結果だけを見て、目標を下げる必要があるのか?
途中で目標を下げると、人間、どんどん低い方へ低い方へと流れていく
ここで目標を下げたら、さやかちゃんは結局、○○にも受からない
だから、僕はこう言ったのです。
「じゃ、他大学でもいいんじゃない?
でも僕は、慶應じゃなきゃ、君が目指す意味は無いと思うけどね!」

過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。
他人は変えられないが、他人が自らの意識や行動を変えるよう働きかけることはできる
その導きが通じれば、他人が自らの意識や行動を変え、新たな「未来」が創られる。

学校で「人間のクズ」とまで言われたギャルが・・・
ダメな人間などいません。ダメな指導者がいるだけなのです
 ――頂門の一針

■参考URL
角川書店/ニュースリリース http://www.kadokawa.co.jp/company/release/
STORYS.JP http://storys.jp/story/2096


“惚れて通えば千里も一里”という諺がある。
それくらい時間を超越し、自分の好きなものに打ち込めるようになったら、
こんな楽しい人生はないんじゃないかな。
そうなるには、一人ひとりが、自分の得手不得手を包み隠さず、ハッキリ表明する。
石は石でいいんですよ、ダイヤはダイヤでいいんです
そして、監督者は部下の得意なものを早くつかんで
伸ばしてやる、適材適所へ配置してやる
そうなりゃ、石もダイヤもみんなほんとうの宝になるよ
企業という船にさ
宝である人間を乗せてさ
舵(かじ)を取るもの
櫨(ろ)を漕ぐもの
順風満帆
大海原を
和気あいあいと
一つ目的に向かう
こんな愉快な航海はないと思うよ。
「得手に帆を上げ」(1962年1月)/本田宗一郎『夢を力に』本


悪い人は一人もおらん(松下幸之助)
「松下電器の社員に悪い人はおらんはずや。
また、もともと悪い人を採用しているつもりもない。
悪い人がいるとか、良くない人がいると思うこと自体がもうすでにだめだ
そんなことで君、仕事ができるか
もしそういう人がいるならば、その人を引き立てて、
その能力が最大限に発揮できるようにするにはどうしたらいいか、
ということを考えるのが責任者の仕事
ではないか」
(昭和30年代前半のエピソード)

この続きは、また明後日(2/7)...四つ葉
◆誰かのために闘う人間は強い
/マイブログ(2014.2.7)

 
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