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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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多数多様者たちの共同学習と共同進化 [2014年01月29日(Wed)]
『思考 日本企業再生のためのビジネス認識論』よりメモ

「その通りです。
上から目線で、製品やサービスや情報を与えてやる、という態度では、
企業自体が「学ぶ」ことはあり得ません

学習しない人、学習しない企業は、変化する事態に適応することも、
自ら成長し、進化することもできない
でしょう。
外部から学ぶためには、自社内の課題や問題を、むしろオープンにすべきです。

私は、長い大学教師の経験から、
教師と学生(つまり与え手と受け手)が対等の立場に立ち、目線を合わせないかぎり、
本当の学習は成り立たない
ことを学びました。
すでに確立された知識を、一方的に教えよう教えようとしている教師は、
自ら「学ぶ」ことはほとんどありません。学生たちも、ひたすら記憶するだけです。
潜在的な批判力や想像力や創造力を発揮する機会は、ほとんどありません。
関わり合いを通した「共に学ぼう」とする姿勢から、
初めて両者の「学習」が成り立つ
のです。
共に「学習」を続けることで、参加する人同士が、共に進化することができるのです。
人生をより豊かにすることができるのです。
私はよく言うのです。「よく生きるとは、よく学ぶことだ」
「長く生きるとは、長く学ぶことだ」、と。

企業と顧客、あるいは多数多様体との関係にも、同じことが言えることになります。
(……)」
『思考 日本企業再生のためのビジネス認識論』本
「多数多様者たちの共同学習と共同進化」より
(p.352〜)

◆それでいいのか?― 「メガネ新調」のススメひらめき
/マイブログ(2014.1.27)


昨年9月に修了した中小企業大学校・関西校の経営管理者研修32期、
半年間のゼミを通して、共に学び、互いに高め合ってきましたが、
研修修了後も、ネットの関わり合いを通して、互いの学び合いが続いています。
多数多様者たちの共同学習と共同進化」を実感です。
素晴らしい仲間との出逢いに心から感謝ぴかぴか(新しい)
img282.jpg
ゼミ仲間から頂いた私の宝物るんるん

◆あと一歩だけ、前に進もう足跡/マイブログ(2013.9.6)
 
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