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宮 直史ブログ−“信はたていと、愛はよこ糸”

岡崎嘉平太記念館(岡山・吉備高原)で出会ったメッセージに深い感銘を受けました。
『信はたていと、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく』(岡崎嘉平太氏)
・・・私も、皆様方とともに世の中を美しく織りあげていくことを目指して、このブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


こんにちは!宮です

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「今」この瞬間を完全に生き抜く [2014年01月17日(Fri)]
大きな犠牲と引き換えに「本当に大切なもの」を学びました。
あの日から19年目の朝を迎えるにあたって――

毎日死を心に当てることは、
毎日生を心に当てることと、いわば同じこと
だと言うことを「葉隠」は主張している。
われわれはきょう死ぬと思って仕事をするとき、
その仕事が急にいきいきとした光を放ち出す
のを認めざるをえない。
われわれの生死の観点を、戦後二十年の太平のあとで、
もう一度考えなおしてみる反省の機会を、
「葉隠」は与えてくれるように思われるのである。
現代に生きる「葉隠」/三島由紀夫著『葉隠入門』本
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未来は不確実だ。明日何が起きるかは誰にも分からない。
それは、この世に存在しているあらゆるものが変化し続けているからだ。
昔の人はその真理を、無常という言葉で表現した。
僕はそのことを、1995年に起きた阪神・淡路大震災で深く悟らされた。
(……)
人生は一度しかない。だからこそ何かを成し遂げたいと思う。
そしてこの世で何かを成し遂げるためには、
世界が無常であることをいつも心に刻んでおかなければならない。
自分を叱咤するためにも、未来に適応するためにも。
三木谷浩史著『成功のコンセプト』本

坂村真民一日一言』(致知出版)本より
大切なのは
かつてでもなく
これからでもない

一呼吸
一呼吸の
である


 同書から、坂村真民さんが好きなゲーテの言葉
いつかはゴールに達するというような歩き方ではだめだ
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値をもたなくてはならない


 
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