手作りマスク
[2020年03月30日(Mon)]
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阿南国際海洋センター50周年感謝の集い
「ピンクシャツデー」とは・・
2007年カナダ、ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。 それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。 そのエピソードがSNS等で世界中に広がり、今では70カ国以上でいじめに対する活動が行なわれています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の第4水曜日でした。 それ以降、2月の第4水曜日には私たちもいじめについて考え、いじめられている人びとと連帯する思いを表す1日としています。
YMCA三浦ふれあいの村では「ピンクシャツデー」に取りくんでいます。社会全体がいじめに対して高い意識を持ち、いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」にならないことが、いじめられている子どもを救うことになる・・・と私たちは考えます。 公正で平和は世界を目指すために、私たちはその第一歩をふみ出します。これをきっかけに、いじめについて一緒に考えてみませんか?
今年もポスターが届きました!
今年もピンクシャツデーのポスターが届きました。
今年は2月28日(水)が「ピンクシャツデー」です。 「ピンクシャツデー」運動の経緯は次の通りです。 【2007年カナダで、ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。それを見た2人生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校をします。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。このエピソードがSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が2月の第4水曜日ということでした。それ以降、2月の第4水曜日には私たちもいじめについて考え、いじめられている人々と連携する思いを表す1日としています。】 いじめや差別で苦しんでいる方に対して私たちが高い関心をもち、この小さな運動の輪を大きくし、公正で平和な社会の実現を目指していきます。 (くどりん)
キャンプソング
いよいよ夏休み!キャンプの季節がやって来ました!!YMCA三浦ふれあいの村が主催するキャンプは、キャンプソングが欠かせません。特別なプログラムとして組まれるのではなく、キャンプの生活全体に溶け込んでいます。食事の前の「ニコニコの歌」にはじまり、「お腹がすいた腹ペコだ」「ごはんだ ごはんだ」と続きます。この歌が皆と一緒に食事をする楽しさを引き出します。その他にも、身ぶりのついた歌、輪唱の歌、キャンプファイアーの歌、何語が分からないおかしな歌など、メロデイ、歌詞、リズムが一体となって、その場にいる子どもたち、リーダー、スタッフら全員の心を1つにしてくれます。最初は消極的だった子どもが、キャンプソングを歌うにつれて心を開いていくこともあります。
キャンプソングの効用は、集う人達に共感と一体感をもたらし、一緒に歌声を合せるだけで仲間意識が形成されることです。私達の目指すキャンプでは、キャンプソングは大切なプログラムであり、キャンプソングによってその生活は豊かに彩られていきます。 ![]()
陸上自衛隊第31普通科連隊
正午前、鹿児島・薩摩で震度5の地震がありました。九州北部豪雨といいい、昨年からの熊本地震といい、自然は私たちに多くの恵みを与えてくれますが、時として予想もつかないコントロールできない脅威も与えます。
そんな中、自然災害の救助には自衛隊の存在は欠かせなくなりました。実は三浦ふれあいの村から車で10分ほどの場所に武山駐屯地があります。ここに所属する陸上自衛隊第31普通科連隊は、神奈川県内で自然災害の起こった場合の即応部隊となっています。自衛隊は何かと近寄りがたいイメージがありましたが、近年の災害派遣活動により、その印象は大きく変わってきたように思います。南海トラフ地震が起こった場合には、三浦半島には大きな被害が予測されており、近くにいる自衛隊は頼もしい存在であると言えます。 ![]() (出典:陸上自衛隊第1師団ホームページより)
動物虐待?!いえいえ地域猫です
ふれあいの村にはノラ猫がウロウロしています。村で飼っている訳ではないのですが、近くの民家や浜で餌をあげている人がいて、そこが餌場となって幾つかの猫グループが形成されています。ノラ猫は警戒心が強く人が近寄るとすぐ逃げますが、ここではスリスリと寄ってくる猫もいます。みんな目が鋭いです
◆ミケ◆ ◆キジトラ◆ ![]() ◆サバトラ白◆ ◆シマミケ◆ その中の1匹をよく見ると、耳の先っぽが少し切れています。この猫以外にも数匹見かけます。「これは動物虐待かぁ!?」いえいえ耳がカットされている猫は「地域猫」といって、これ以上ノラ猫が増えないようにボランティアさんによって動物病院で避妊・去勢されているのです。(右耳カットならオス、左耳カットならメス) 近所で耳カットの猫を見かけたら「地域猫なんだな」と優しく見守ってあげてください
野外活動でカレーを作る4つの理由
4月に入り、ふれあいの村でも学校や青少年団体などで大勢の子どもたちがやって来るようになりました。その中の野外炊事で作るものは決まってカレーです。マンネリと言われますが、そこには深か〜い意味があります。なぜ野外活動でカレーを作るのでしょうか?
1、ほとんどの人が食べられる カレーは老若男女を問わず、誰からも愛される人気料理です。あるアンケート調査によると日本国民の82%が「カレーが好き」と回答しています。カレーは積極的に嫌いな人がとにかく少ない、ラーメンと並んで国民的メニューなのです! 2、作り方が周知されている 小学校の調理実習でカレーを作った人は多いハズです。野菜の皮の剥き方や切り方を体験するのが新鮮でした。その影響もあって、得意料理として最も取り上げられるメニューがカレーです。調理経験の無い人でも「カレーなら作れる」と考えている人も少なくないのではないでしょうか。 3、初めてのものでない ほとんどの日本人はカレーを食べたことがあります。学校給食の定番メニューであり、幼い頃から家庭でも慣れ親しんでいる料理です。これらの経験により、始める前から完成(ゴール)がイメージできるカレー作りは、子どもにとって安心して臨める体験学習となります。 4、分担作業になっている 切った野菜や肉を炒めてルーを作る、米を研いでご飯を炊く、薪を拾ったりしてかまどで火をおこすなど、野外活動で作るカレーは様々な工程があり、一人では作ることができません。他のメンバーとの役割分担を学ぶには最適なプログラムとなっています。 以上のように、野外活動でのカレー作りにはちゃんとした理由があります。その他にも「協調性や責任感を養う」「時間通りに行うことで段取りや計画性を覚える」など教育的な効果もたくさんあります。ふれあいの村にお越しの際は、これらの理由も考えながらぜひカレー作りをして、良い体験活動の機会としてください!!
掃除・片付けも大事な学習時間です
今日はすがすがしい陽気ですね。只今、野外炊事用の調理器具の洗浄と整頓をしています。すべての器具をコンテナから出して、1つ1つ点検しながら洗浄したり、消毒液に浸けたり、壊れているものがあったら新品に取り替えたりしています。
ふれあいの村では、使い終わった調理器具がきれいに元通りになっているかスタッフが必ず点検しております。中には「点検が厳し過ぎる」「やり直しさせられるせいで次のプログラムに支障が出る」と言われる先生や指導者の方がいらっしゃいますが、これらは決して無意味なものではございません。「最後まできれいに掃除・片付けをする」「道具を大事にする」「次に使う人のことを配慮する」ことは教育的に意義があります。集団で協力して時間内にやり遂げることで、段取りする力や主体性、協調性など、大人になって求められるものが多く含まれています。スポンジやたわしの使い方や火の扱い方など生活技術の向上はもちろんのこと、子どもたちの心の成長の機会にもなるのです。 ふれあいの村の利用では、ぜひ掃除・片付けの時間も「大事な教育の位置づけ」として子どもたちと認識していただければ幸いです。
サラメシ
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