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最近の三浦YMCAグローバル・エコ・ビレッジ

イベントやキャンプの紹介・様子のほか、村内の季節の移り変わりや職員の日々のなにげない感想などをご覧ください。


植物についての小話 [2016年02月02日(Tue)]
『海』のイメージが強い三浦ふれあいの村ですが、
村には立派な森があり、そこには多くの動植物が共存しています。

樹木で言えば、タブの木、桜、イチョウ、椿などの代表的な木々があり、
四季に応じて様々な変化をし、私たちを楽しませてくれます。

植物って基本的に動くことはしないけれど、
長いスパンで見ると環境に合わせて進化を遂げます。

例えばわかりやすいのが、サボテン。
サボテンが生えているのは砂漠などの雨が少ない場所。
そのような環境で、できるだけ水分を蒸散させないように、
葉(とげ)の面積が極めて小さくなっています。
他の動物に食べられるのを防ぐ効果もあります。
さらに、茎を太くし、多くの水分を貯められるようになって
いて、根を浅く広く張り巡らし、できるだけ地表から水分を
吸収しやすくしています。 
厳しい環境に適応して、
人間や動物が、数日で息絶えてしまうような環境で何十年
も生きつづけることができる。

普段何気なく見ている動植物に目を向けて、
「トゲがあるのはなんでだろう?」とか
「葉っぱが大きいのはなんでだろう?」とか
考えてみると、意外な気づきがあって楽しいです。
DSC_0070.JPG

こんなユニークな形をしている木もあります。
DSC_0068.JPG

ぜひ探してみてください。

By いとーまん
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