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有能感 [2010年11月20日(Sat)]

有能感を育てる

発達障害の不安はどこからくるのかな〜
といつも考えています
不安感で あと一歩がふみこめない


参考記事ーーーーーー赤字管理人

有能感を育てる

自分が役に立っているという感じ、を持てるように育て
ることです。この感覚が育たないと、不満が蓄積します
。感覚ですから、感情教育の一環です

一生懸命に取り組んだことについて、その
プロセスを見て、認めてもらうこともなく、結果だけを見て「やり直し」を命じ
られる、ということが続くと、人は「自分はダメなんだ」「どうでもいい人間な
んだ」と感じてしまうのではないでしょうか。

不器用(物にも対人にも)な発達障害は 
いくら頑張っても 結果がうまくいかないことのほうが多いです。
「自分はダメなんだ」から、「どうでもいい人間なんだ」にまで 思っいが至ってしまう。
悲しい事です


特に子供は、親の一言や、態度には敏感です。
教育は、子育ての一部なのですから、ただ「出来るようになればいい」というこ
とではなく、「子供が何を感じ、どのように育つのか」が非常に重要であると感
じます。

たとえば、以前ある本で読んだのですが、親が子供の持ちかえったテストを見て
、「はあ」とため息をつく、その「ため息」がトラウマになり、社会人になって
も上司と良い関係を築くことが出来ない、ということさえあるのです。

「ため息」でさえトラウマになることがある、とするならば、
「学校で何を習っているの!」「どうしてこんなことも分からないの!」などと
言うママの一言が、どれだけ子供の心に「グサッとくる」かは、容易に想像がつ
くでしょう。

「よく出来ている」と思うのは、ただ「勉強が出来るようになればいい」ということではなく、子供の感情教育ということもしっかり考慮すること。

ーーーーーーーーー

自分が役に立っているという感じ の支援を心かけています。

支援の中で
独立を考えて 1歩づつ具体化する方向に頑張っている青年がいます。
うれしいことです。
うまくいけばいいですが
失敗しても戻ってくる場があることを感じて頑張って欲しいです。