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2025年04月14日

子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む「一般財団法人みてね基金」を設立

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 子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む非営利団体を支援してきた「みてね基金」は、2025年4月に「一般財団法人みてね基金」(代表理事:笠原 健治)を設立いたしました。
 「みてね基金」は、「子どもや家族によりよい社会や仕組みをつくりたい」という想いから2020年4月に活動を開始し、以来、非営利団体への資金提供および活動支援を継続してまいりました。そして、活動開始から5周年を迎える2025年4月に、今後の更なる活動の発展を目指し、法人設立に至りました。「みてね基金」は今後も、すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界を目指して活動してまいります。


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2025年04月04日

中高生無料の“テクノロジー秘密基地”誕生、希望とワクワクを地域と育てる“第三の居場所”を日本中に

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「みてね基金」は2020年4月から、すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して、子どもや家族を取り巻く社会課題解決のために活動している非営利団体を支援しています。

「認定NPO法人CLACK(以下、CLACK)」は、9人に1人の子どもが相対的貧困状態にあると言われる日本で、貧困の連鎖を断ち切ることを目指して活動している団体です。主に困窮家庭の中高生を対象にデジタル教育とキャリア教育を行い、経済的自立と精神的自立につなげています。CLACKは、「みてね基金」第四期 イノベーション助成で採択され、現在、困難を抱える中高生へのデジタルを活用した自走支援モデルの確立に取り組んでいます。2025年2月、その拠点となるクリエイティブハブ「テクリエさぎのみや」を東京・中野区にオープン。具体的な取り組みや想いを、理事長の平井大輝さんにお聞きしました。


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