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町内運動会 [2009年10月18日(Sun)]


今日は、町内対抗運動会で、畑の仲間もこちらに参加。

青空のもと、作物同様、日をいっぱいに浴びて、老若男女、体育の日を満喫しました。
大旗リレーは一位、全体でも四位の活躍でした。
銀座みつばちから農業フォーラム [2009年10月17日(Sat)]


銀座みつばちプロジェクトが定期開催する農業フォーラム。
今回は、都市からのメッセージということで、都市ができることとして、
様々な事例紹介がありました。
美竹の区民菜園の話も、してきました。
畑を地域の居場所として、小さなコミュニティの輪が広がっている話は、
共感をもっていただけたようです。
同じような取り組みをしている地域が、点在する都会で、点と点が、こうした集まりを通してつながることで、農業への関心が生まれ、限界集落や耕作放棄地の活性化につながることができたら、すばらしいことです。

ということで、これは、スズメ蜂の成虫と幼虫。カルシウムたっぷりだそうです・・困った
病院跡地 [2009年10月13日(Tue)]


大好きな場所は、建築家の窓から、全景が見えました。
何年後も、もっと好きな場所になりますように。
こんにゃく芋とたい肥とおやつ [2009年10月12日(Mon)]


まだ、1年目のこんにゃく芋は、掘り返しても小さかった。
こんにゃくづくりはあきらめ、春になったら、もう一度植えましょう。
こうして、何年もかかって、奇跡の食品、こんにゃくの素は、おおきくなります。


こちらはたい肥をせっせと加えて土づくり


いいたい肥ができました。


農作業の後に、Kさんが、つくってきてくださった、かぼちゃの煮物と梅の甘露煮。
涙が出るほどのおいしさです。
人生の先輩たちには、教わることばかりです。
梅は、ジュースになりそこなったのを、急いで取り出し、煮詰めると、1年はもつ甘露煮に
なるそうです。
秋晴れとコスモス [2009年10月12日(Mon)]


天高く・・


黄花コスモス肥ゆる、秋の空・・


はざかけをすると、稲は、藁と呼ばれるようになります。
押し花教室2 [2009年10月11日(Sun)]




出来上がった作品に、和紙を貼り、アイロンをあてます。


みんなの作品。






お土産は、Sさんの心配りで、今日採れた、ほうれんそうの間引き菜を、少しずつ持ち帰っていただきました。夕飯の食卓の話題になるといいですね。
押し花教室 [2009年10月11日(Sun)]


4月に、畑で育てたパンジーを、押し花にする押し花教室を開きました。
今日は、再び先生にいろいろと準備をしていただき、その押し花で作品をつくる教室を開催しました。
第一町会の婦人部と、菜園部のコラボ企画です。
日ごろ、菜園には顔を出していない町会の方々と、一緒に生徒になりました。
先生は、畑の仲間、OO夫妻のお母様。もと女優さん。


まずは、先生の作品を鑑賞。「こんなのできるかしら」。





季節の色と香りをとじこめた花、葉、茎・・いろいろなパーツを思い思いに組み合わせて、
四季が一枚の紙の中に共演します。
みんな、思い思いのアートを表現しました。


パンの出前 [2009年10月11日(Sun)]


今日は、午後から押し花教室を開きます。
畑ではらごしらえ。


夫のパンの出前?が届きました。


焼きあがったばかりの、チェコ風カンパーニュを、園芸用のナイフで切って、
何もつけずに、試食。外はこんがり、中はソフトで、おにぎりのあとでもいけちゃう味でした。
台風一過 [2009年10月11日(Sun)]


数年ぶりに日本列島を縦断したという台風のあとは、快晴です。


イチゴに挑戦。


何週間もかけて、ふかふかにしたキューリとトマトのあとは、性懲りもなく?
大根を蒔きました。先生に教わった通り、ニンニクやあさつき、ハーブを、虫よけに
共存させてみます。
ネギも、プランターに蒔いて「失敗した時の予備」にしました。
涙の稲刈り [2009年10月05日(Mon)]


雀にヤラレタ田んぼ。
稲刈りをしました。
「良寛さんの気持ちでおおらかにいきましょう」
「雀のお宿みたいに、廿楽をもって、雀がお礼に来るかも」
「冗談じゃないです!今度来たら焼き鳥にするぞと立札立てましょう」
いろいろな感想をいいながら、腹立ちまぎれの稲刈りです。

レンゲの種をまいた春。
役所の人たちと何度もあらきどを入れなおした初夏。
毎日、水の管理をした夏。
たわわに実って大喜びした夏の終わり。
そして、雀がちゅんちゅん中にいるのを発見した、衝撃の秋・・。

いろんなことを思い出しながら、稲を干しました。


こちらは、ひまわり。種がたくさんとれそうです。
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