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コモンズ勉強会 [2009年07月29日(Wed)]

青山学院、国連大学、トーキョーワンダーサイト、こどもの城、GEIC、青山通り商店会、渋谷まちづくり協議会・・秋に開催される渋谷・青山芸術フェスティバルで協力するメンバーで、
未来のこの地域のまちづくりと景観について、勉強会を開催しました。

今回はゼロ会として、自由な意見交換をしました。キーワードは「協働」「つなぐ」。
それぞれの文化施設を担う私たちが、自分の施設のことだけをやっている時代は終わった。
地域づくりにどうやってつながって汗をかいていけるかのアイディアだしと勉強のはじまりです。
教育、アート、国際、青少年、劇場等の公共的な文化施設が凝縮され、ファッションのメッカでもあるというこの地域が、新しいまちづくりのモデルになりうるのではないか。
例えば、都立青山病院跡地、渋谷駅からの導線などに、住民や働く人、買い物に来る人が自主管理する緑の空間があるのはどうかという話になりました。あたかも里山のような!?
緑を自主管理することで小さなコミュニティが育つ例として、畑の話も聞いていただきました。

写真は、帰りにGEICの展示トーキョーワンダーサイト主催「環境とアート」に商店会のみなさんとTWS館長がお立ちよりいただいた様子です。
イギリス紀行 [2009年07月28日(Tue)]


都市の緑にこだわり続けるNPObirthの「グリーンパル・カフェ」に参加しました。
事務局長の佐藤留美さんが、イギリスの緑地保全の会議に参加し、
いくつかのガーデンも訪ねてきた報告会です。

日本では、まだまだまちづくり・都市計画は、「ハードの設計」が主眼ですが、欧州では、
「人とまちの関係性」から構想がはじまるということです。
そこで注目すべきことが、「緑地の価値」。
自然を守り、囲い込むのではなく、共有し、活用する(暮らしに直結する)=自然とまちが自分のこととなる。⇒緑地が、コミュニティビルディングの拠点となる。
そのことで、通り過ぎるだけのまちが、安らぎの場所となり、暮らしたい場所・PLACEとなる
ということでした。

少し難しい話のようですが、日本人は古から、里山で、農業や林業を生業とすることで、人と自然が関わりあい、暮らしも自然も守ってきたわけで、決して新しい考え方ではありません。
生業としての農業や林業がなくなってきた都市の中でも、私たちのように、小さな緑のSPACEをつくり、地域で守ることで、コミュニティが再生されているという実感があります。
緑の価値を複合的にとらえ、今、我々が日々この小さな畑で感じている実感を、広げていくことが、今日のお話と同じことではないかと素直に感じ、「これでいいんだ、そしてまだまだできることがある」と、イギリスの話に後押しをしてもらった気がしました。
ジャングル [2009年07月27日(Mon)]


キューリのジャングルです。
狭いけれど、よく陽のあたるキューリ畑は、いつも大収穫。
今日もみずみずしいのが採れました。

一周年パーティ [2009年07月26日(Sun)]


一周年から一か月過ぎましたが、一周年パーティを開催しました。
1年前、大雨の中、区長さんのあいさつと鍬入れからはじまったシブヤの畑。
ひまわりを植え、トウモロコシが失敗し、大根もイマイチ。
その中でも、豊作の野菜もたくさんできて、町会の行事にも出しました。
なんとか1年。お仲間も増えて、一度も作物を枯らすことなく、手入れをし続けることができました。


菜園全体に声をかけて半年がかりでつくった、桜のたい肥も完成しました。
今日は、再チャレンジの大根に、たっぷりとまぜこみました。


持ち寄りのおかずのレシピの話に花が咲きます。
トマトの蜂蜜漬け
冷汁
トマトとレモンのサラダ
ドリア
お赤飯
今日のパンは、ソーセージとチョコレート。
梅のジュースと、シソのジュースも手作り。
おいしくほおばりながら、みんなの顔を見ると、この畑がなかったら、近所に住んでいても、こんな風に一緒に食卓を囲むこともなかっただろう、世代も職業もまちまちの私たちです。
そして、新しい命も仲間入りするといううれしいニュースもありました。


今日蒔いた種たちです。間引きの菜っ葉が出てくるまでもう少し。


ラジオ体操 [2009年07月25日(Sat)]

夏休み。
町内会は、毎日ラジオ体操をしています。
廃校になったこの学校も、このときばかりは、毎日こどもたちが通ってきます。

今年も、広場と畑の間の鍵をあけて、みなさんに畑の見学をしていただきました。
たわわに実るシブヤの野菜に、みんな感激。



最終日に皆勤賞のみなさんに配布するお花です。
今日は畑の仲間で仕入れに行きました。
カボチャの受粉 [2009年07月19日(Sun)]

あきらめかけていたカボチャに、雌花が少しだけ出てきました。
ところが、もうしぼみかけています。

無理やり開いての受粉なので、どーなるか微妙ですが、何事もチャレンジ。しろうとの無謀さが、意外と実になるかもしれません。

今日は、もぎたてのトマトとキュウリをみんなで食べました。
いや〜、おいしかった!

1年記念の懇親会は、こんな風に畑でやったら?という話になりました。畑に出前をとってしまおうというプランです。楽しみ。それまでにテーブルを直さないと。
ファームエイド銀座 [2009年07月18日(Sat)]


銀座の屋上でみつばちを買い、ユニークなまちづくりをすすめる銀座みつばちプロジェクトが主催する「ファームエイド銀座2009」に参加し、この美竹の畑の話をしてきました。


耕作放棄、農薬、自給率など、多くの問題をかかえる日本の農業について、さまざまな立場の実践者からの話を聞き、都会から農業について考え、共に提言する試みです。屋上田んぼ、養蜂場、蜜原となる花畑の見学会もありました。特に、農業と生物多様性の深いつながりと重要性について、実感できる一日でした。


食の安全に関心を持つ人は確実に増えていますが、農政については、農家と行政まかせの私たち都市に住むものにも、できることがいろいろありそうです。

ツアーに参加して現場に触れる、棚田米などを買い支えるなどもありますが、
その中で、我々のような、地域の小さな取り組みの中で、土に触れること、野菜を育ててみることが、農業について思いをはせるきっかけになるのではという感想をいただきました。また、地方の限界集落の問題も深刻ですが、我々のような超都会の中の限界集落の問題もまた、深刻です。畑をきっかけに、人と人とのつながりが生まれていることもまた、聞いていたみなさんの関心事でした。




おんだん館取材 [2009年07月17日(Fri)]

温暖化防止のための環境教育施設「ストップおんだん館」から
空間デザイナー・プランナーの金田さんが取材に来ました。
小学校跡地での農園ということで、写真におさめていかれました。



そう、ここは、小学校だったのです。
わたしも遠い昔、今立っているこの場所で、毎日放課後、缶けりをしていくのが
楽しみでした。鉄棒が苦手で、クラスのみんなに放課後応援してもらったのも
畑のあるこのあたりです。


変わらず手入れをし続けた池には、スイレンが今日も咲きました。
悲しいゴーヤ [2009年07月16日(Thu)]


やっちゃいました!
最初に実ったゴーヤ。もう少し大きくなるだろうと待っていたら、
黄色く変色。残念です、ごめんなさい。
ほっとする・・ [2009年07月15日(Wed)]


仕事に追われ、ちょっとストレス気味になりながら、走って畑に向かうと、
畑の仲間がいつものように、農作業にはげんでいます。
野菜とみなさんが目に入ったとたん、肩の力が抜けて、ほっとするのはなぜでしょうか。
仲間に入って、土をいじると、体に力がわいてきます。
土に触れ、作物を育てる「農」を日常生活の中に入れること、それを地域で体験できることの大切さを、この1年、体で実感してきました。
育てることがエネルギーを逆にもらうというかんじです。


ということで、今日の収穫です。おいしそう。
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