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区役所ニュース取材 [2009年01月28日(Wed)]

町内の掲示板の通信を見て、区役所の方が、取材に来ました。


はい、ポーズ


日曜の白菜で、サラダとごまあえを
Oさんが持ってきてくれました。
おいしかった!レシピの話題に花が咲きました。
白菜の収穫 [2009年01月25日(Sun)]

白菜を収穫しました。


ちょっと、早くしばりすぎたものは、中が蒸れて、腐りかけています。
Y先生のおっしゃるとおりに、紐をはずしたものは、元気に大きくなっています。
自ら結球するということを知りました。


とにかく、料理上手のOさんが、持って帰ることになりました。
「虫のくったところは、捨てるところじゃないのよ。虫も食べるほどおいしい葉っぱ。
大事に使ってみます」
さて、シブヤの白菜はどんな味でしょうか?

今日は、今後菜園計画をいろいろ出し合いました。

たい肥はつながる [2009年01月19日(Mon)]

今日は、三日目。
同じ小学校跡地で畑や花壇・キウイを育てているコミュニティの丘の園芸クラブの定例会です。たい肥をさらに積み重ねました。


生ゴミコンポストでつくった土を入れて、これまでつくってきた桜の腐葉土のつくりかけを
運び、もう2段積み重ねました。土曜日の説明会に参加しなかったクラブ員も、
これで、たい肥ヤードの存在と、たい肥の作り方がよ〜くわかりました。


菜園とその周辺の地域の皆さんで1日目。
町会区画の仲間たちで2日目。
そして、このコミュニティの丘の園芸クラブが3日目。
たい肥の層が積み重なると、その分、コミュニティも厚く広がっていくようで、
うれしい瞬間でした。

本当に少しずつの小さな作業の共有の積み重ねが、人の関係を深く・広くしていきます。

その後、区役所の担当Sさんから「僕にとっても、イベント開催や司会など、はじめてのことでした。とても勉強になりました」と言っていただけました。
役所の人にとっても、植物センターやボランティア講師の地元造園家のYさんにとっても、
ここにきたら、誰かに会えるという場所になっていったらいいですね。





昨日の復習(2)はじめてのお茶会 [2009年01月18日(Sun)]

昨日のたい肥説明会で約束した仲間たちが集まりました。
ヤードいっぱいに、サンドイッチを積み重ねる作業の続き。今日は先生なしです。

まずは、園芸クラブが集めた落ち葉腐葉土のなりかけを、せっせと運びます。
このために、今日も、運動場と畑をしきっていた鍵つきのドアを開放しました。
ローラースケート教室参加の子供たちが、畑をのぞいています。いつか、常時開放できる
日がくるといいなあと思いながら、せっせと運びました。

「さて、どうやるんでしたっけ?」「土と糠と油粕の順番は?」「確か、もっと踏んだ方がいいんじゃない?」汗をかきかき、復習と実践です。



こちらでは、エンドウのネット張りのお手伝い。




みなさんで一服。
野菜や土の話、趣味の旅行の話など、寒さも吹き飛ぶひとときでした。
菜園がはじまって、約7か月。いつもは町内だけで飲んでいたお茶の時間ですが、
一緒に共同作業をし、おしゃべりができる夢が、ひとつかないました。

来月から、月に一度はすきかえしの作業で集まることになりました。
少しずつ、ゆっくりと、「私の畑」から「みんなの居場所」になってきたのかもしれません。
昨日の復習 [2009年01月18日(Sun)]

昨日の畑相談でご指導をうけたことを、実行しました。

まず、ブロッコリーは、直径60センチの間隔をあけるため、
まんなかをほりおこして、植えかえました。すっきりしました。
わきから小さなのが出てきているのもあります。


次は、チューリップの球根を、もういちど深めに入れなおして、うねをなくしました。
土砂崩れをおこしそうな畝には、プランターで防波堤。
こうしてほりおこすと、驚くほどしっかりとした根ができています。

春までがんばろう。
たい肥づくり勉強会(3) [2009年01月17日(Sat)]


後半は、わが畑の個別相談。そろそろ2時間。寒いですねえ!と、あたたかいお茶で暖をとりながら、みんなでお互いの畑を見て回りました。
「そろそろまびいたほうがいいね」
「ブロッコリーは直径60センチくらいの間隔に植え替えたほうが」
「あしたばはお宅もやられてますか」


最後まで残ったみなさんで、Y先生を囲んで。
明日は、のこった材料で、作業の続きを菜園の仲間たちでする約束をして解散しました。

これまで、自分の畑だけをそれぞれの家族でがんばったり楽しんだりしてきましたが、
少しずつ、畑のみなさんで楽しむ作業も生まれそうです。
たい肥づくり勉強会(2) [2009年01月17日(Sat)]


    秋からせっせとためた落ち葉をまずすきかえします。

    糠と油粕をまいて黒土をさらさら。

    水をかけて


    みんなで交替でふみかため、そのサンドイッチをくりかえしました。
    「体重の重い人がいいんだけどなあ」と、また笑いがうずまきます。
    月に一度、すき返しをすると、半年でたい肥としてすぐに畑にいれられるそうです。





たい肥づくり勉強会(1) [2009年01月17日(Sat)]

待ちに待ったたい肥ヤードのはじまりです。

役所と植物センターのみなさんのはからいで、区民菜園のみなさん、同じく菜園の地元枠の私たち、同じ小学校跡地の花壇を整備する園芸クラブ、そして植物センターのボランティアの方々、他の菜園の方々が、みんなで集まりました。

なんとなく顔を合わせていた方々と、改めてごあいさつ。自己紹介をしました。
「慣れないけど、がんばっています」「うちはなぜか葉っぱばかり巨大に伸びて、実はつかなくて残念ですが、きっと、CO2削減には貢献したかも」と、楽しいあいさつがとびかいます。

はじめは、園芸クラブの畑見学です。同じ土地で何年もがんばってきた畑の先輩の作物を見て回りました。

さて、たい肥ヤードにもどり、今日、講師としてボランティア参加してくださった造園家さんのYさんから、たい肥とは何かについて、うかがいました。みんな真剣。Yさんは、たくさん資料をつくって、準備してきてくださいました。

グリーン・ローズ  [2009年01月14日(Wed)]


ソラマメの葉です。つつましやかに開いた様は、まるで緑のバラのよう。


こちらは白菜。結球する前の美しさです。

野菜を育ててはじめて、何気なく口にしていた植物の美しさに気付きます。
ひなたぼっこ [2009年01月10日(Sat)]

寒い!日陰の町内区画は、本当に寒い。

すくすくと育つエンドウ豆のところは、やはり陽だまりになっていました。
あたたかいお茶を飲みながら、ひなたぼっこをしました。

ところで、畑の皆さんとの連絡ノートには、「たい肥講習会の時に、うちにある糠を
お持ちしましょうか?」と、書いてくださった方がいらっしゃいました。
もうすぐ顔合わせ。持ち寄りで、たい肥づくりがはじまります。

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