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畑の花見 [2011年04月10日(Sun)]


農作業、お疲れ様!お便りを見て、お客様がやってきました。


区会議員も登場。「今日は、議員じゃないよ、花見花見!」


さあ、新しい年度もこの仲間でスタート!今日お休みの方々も、よろしくおねがいします。
畑が、地域の居場所になりますよう。


   小さな花が、農作業のカバンにひとつ。
   「見てるよ、いつも!」と、今年の桜が見れなかった家族が、話しかけてくれているような気がしました。
花より団子 [2011年04月10日(Sun)]


              さて、お花見!


      サラダ、漬物、煮物、マリネ、田楽、揚げ物・・・・・。


    すごいすごい、我が家の味の大集合。


      レシピの交換も楽しい。残ったら、人のうちのものを持って帰りましょう。
      夕飯の話題になりますね。


       わが夫の季節の味、「さくらあんぱん」も、届きました。
春うらら [2011年04月10日(Sun)]


種を植えたら、表札をつけます。気の利くOOさん、雨にぬれてもばっちりの牛乳パックで、
つくってきてくれました。リユースのお手本!



昨年から育てている玉ねぎ、赤玉ねぎ、ネギを移植します。
「どれがネギでどれが玉ねぎ?」赤ちゃんのうちは、見分けがつきづらい。



お花見の調達班、大学生がやってきました。卒業式も入学式もなくなってしまいましたが、桜は新一年生を祝福しています。


新しい区画の「畦道」は、ちょっと車いすは通りづらい・・。
力持ちが、運転して、進みます。


2年目のアスパラが、こんなに育ちました。ああ、食べちゃいたい。
春の花 [2011年04月04日(Mon)]


       見てください、ひっそりと咲いた小さな桜。


          今年はじめて咲いたレンギョウ。


            ツワブキ




     葉ボタンも、こんな風にのびています。
園芸クラブ新年度スタート [2011年04月04日(Mon)]


       春です!今年もおたまじゃくしがいっっっぱい!!


        あれ、こっちにも、おたまじゃくし!?
        菜園のお仲間たち、こんなに大きくなりました。


     校庭の桜ももうすぐ満開。作業はシニアから1歳まで、なごやかに春爛漫。


     新しいメンバーもたくさんはいって、仲良く収穫物を分けるいつものひととき。
     今日は、野生のセリとノビル。
     おいしい調理法を教えあいました。


       
いつものひととき [2011年04月03日(Sun)]


さあ、お茶の時間。いろいろお土産があつまりました。


今年からは、計画的な植え付けを目指し、Oさんご主人が、勉強してきてくださいました。
あてずっぽうの植えていると、植える種類が限られてくるのです。
なんか、うまくいくきがします!


私は、新年度の通信をつくりました。12枚の通信は、分担して町内中にはることにしました。
横にあるのは、よその収穫物。いただきものです。


あ、婦人部長さんが、遊びに来ました。「どうですか?はじまりました?」
おせんべいをもってきてくれました。こうして、お散歩の途中に町会の皆さんが
立ち寄るのがうれしいひととき。


Nさんは、まだ肌寒いのでこれませんが、娘さんに、新しい俳句を託してくれました。
朝日新聞にのったそうです。すごい。
鳥インフルエンザの事件の際に詠んだ句だそうですが、その後おきた震災になぞらえて
読み直すと、また新たな解釈ができるきようながします。
区民菜園新年度スタート! [2011年04月03日(Sun)]


         4回目の桜が咲き始めました。




いよいよ、区民菜園、新しい3年のスタートです。
私たち地元枠は、これまでの3年の実績を認められ、
次の3年も、お声をかけていただきました。
新しいお仲間といいスタートが切れるよう、区役所ともいろいろと相談しました。



さあ、土づくりから。苦土石灰をたっぷりとまいて、腐葉土を加えました。


今日は、10数人の仲間がほぼせいぞろい。久しぶりに鍬をふるいます。

ブログをかかなくなって、3か月。個人的にも、日本中でも、悲しいことがありました。

その悲しみは心の中にそのままに、生きている私たちは、新しい生命を芽吹かせるために、
鍬をふるいます。


久しぶりにやってきたTさんが、ジャガイモの種イモと、キヌサヤをもってきてくれました。
さっそく、灰をつけて植えました。たくさんなるといいですね。
年末恒例「火の用心」 [2010年12月29日(Wed)]

さあ、年末恒例の夜まわりの夜です。 ふた晩にわたり、町内の安全を呼び掛ける行事です。
町内の細道から、青山の大通りまで、くまなく回ります。 子供たちは、大声をはりあげ、拍子木をうって走り回り、大人は子供の後をおいかけ、 お年寄りに歩を合わせるように、たしなめます。 「火の用心!火の用心!」 美容院やブティックからも、「がんばって〜」の声がかかります。
特別冷える夜の街をまわってきた人たちに、お酒やお茶がふるまわれるのも恒例のこと。 夜遅くまで、今年一年の思い出を語り合いました。
「鏡餅にね!」と、配られたみかん。 来年も変わらず、健康で安全な町会でありますように! 今年もありがとうございました。
クリスマスリースづくり 2 [2010年12月12日(Sun)]


    人生のベテランも。


    赤ちゃん連れの子育てママも。


    みんな、無我の境地・・・

     リボンは最後の個性の決め手です。  ああ!迷う!
    


     母の作品。ピンクがかわいい。

 クリスマスを前に、第一町会の玄関は、リースがたくさん並びそうですね。

       サンタさん、待ってますよ〜。
クリスマスリースづくり 1 [2010年12月12日(Sun)]


今日は、楽しみにしていた「クリスマスリース」の教室です。


     先生は、畑のメンバー、Oさん。


なんと、ミセスや婦人画報、家庭画報などでもおなじみのフラワーデザインの草分け、
大御所です。たくさんの著書もお持ちです。
町会のために、ボランティアで特別に教室をお願いしてしまいました。
全く、ご近所は、知れば知るほど、宝の山です。


かわいいイラスト入りの手作りのテキスト。
クリスマスリースに関係する植物や、色にはすべてに意味があることが
丁寧な講義でよくわかりました。

日本も、ヨーロッパも同じ。季節の飾りにも食べ物にも、すべてに家族や地域の幸せを願う思いがこめられ、自然と生活が密着していた時代に敬意を感じます。
自然を恐れ、自然に育まれ。
私たちは、いつのまにか季節や植物の変化に気付かない都会の生活に慣れ切っています。

リース作りの中から、改めて、いろんなことに思いをはせました。


形にとらわれず、思い思いのセンスで、リースを編みこんでいきます。