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今年はルフィにアイバちゃん [2018年06月24日(Sun)]
6月は棚田を守るあいつらを作る時期です。

棚田のオーナー作業第2回「かかし作り」

6月24日に実施しました。田んぼの草取りもやってます
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そしてかかし作り
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泉谷の案山子は、手足がクネクネ 自在にポーズをとることができるんです
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このかかしは、嵐の○葉くんだそうです。 そっくりです。
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今年もいろんな案山子ができました
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このかかし作りは今年で第6回を迎えるコンテストとなっております
賞品は棚田米や地酒、審査員による厳正な審査で賞が決定します。
ちなみに今年のテーマは「しなやかポーズ」でした
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そして懇親会は、今回は焼肉です
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みなさん、どうもお疲れ様でした。

そっくりです
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※ 空白の1ヶ月を遡りつつブログ再開です。
色々ありまして、筆が進まないこの一ヶ月でした。

がんばれ!俺たち
棚田弁当誕生か!! [2018年06月21日(Thu)]
こんにちは
梅雨でじめじめしておりますね。

まあ、とにもかくにもワールドカップでしょう。
コロンビアとの第一戦、
勝ってよかった〜。
10回やれば7回は負けるような相手ですからね。

そんな中、うちこグリーンツーリズム協会という組織がありまして、
棚田を守る会も会員になっているのですが、HPはこちら
http://uchiko-gt.sakura.ne.jp/

来週、グリーンツーリズムの研修会が内子町で開催されるため
当日の弁当の発注を町内の、うどん屋さん?にお願いした話です。

グリーンツーリズムですから、町内の産品を使ったお弁当にしてくださいねと伝えたいたところ
「弁当の包装には、泉谷棚田の写真を使いたい」
との連絡。


おおおおおお!!なんとすばらしい


まさか、包装からこだわっていただけるとは!!!

思いがけなく、泉谷棚田をシンボリックにあしらった、内子特性弁当が誕生するのです

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んで、こんな写真をおくったわけです。
NくんがみそぎのFB「みそぎのぐるり」に掲載していたものを無断転用してみました
(Nくんいいよね)

完成が本当に楽しみです。
いずれ、一般販売もできたら最高ですね。 

そんな素敵なうどん屋さんは、 4月からOPENした国道沿いのお店「皆来」さんです。

がんばれ!俺たち
滝行!魂の浄化へ [2018年06月12日(Tue)]
ここは御祓

オハライと書きます。

心身の不浄を払い、清らかなるものへと返る聖地です

このブログでも、御祓には、いくつものパワースポットがあるとシリーズでお伝えしておりました。
今回そのパワースポットでの心身の、御払い清め奉るツアーを実際に試していただきました。
4月にやったみそぎ自然浴ツアーの魂の浄化コース(フルバージョン)です。

勇敢な女戦士は3名
名前は伏せておきましょう
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まずは、ダラリ権現です。
本来なら、メインにすえるつもりのスパーパワースポットです。
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岩の間をくぐり
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階段を登り

写真はありませんが、巨石の頂にある祠を目指すものです。

ここでパワーをもらったあとは、

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三島神社です。かつて藩の祈祷所だった場所です。

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この神社にお参りして

滝行の紅葉滝に参りました。白装束でいよいよ入水です。
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水に入るときは大きな声で「お願いします」

手前の大きな滝で、不浄を払い
右側の岩から出てくる小さな滝で身を清めるという行程です。

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6月とはいえ水はかなり冷たいものです。
でも、出てきたらあったかく感じます

この滝行中には、冷たいもなにも、無心で考えられなくなるようです。
現に誰かが引っ張らないと出てこなくなる人もいるとか・・・

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清め終わったら、竜王様にお礼を言って終了。

撮影を兼ねた、かなり早送りの行程でありましたが、
この行程をじっくり1泊2日で、やってみようと思います。
(今年中に)

ぜひ、その際は、日々の生活で蓄積された、なんか余計なものを振り払いにおいでください。

ここは御祓

心身の不浄を払い、清らかなるものへと返る聖地です

注:決して宗教的なアレではございません。

頑張れ、俺たち!
冒険者再び・・・・幻の滝を探せ!(最終章) [2018年06月08日(Fri)]
このブログは愛媛県内子町の御祓(みそぎ)地区の特に泉谷棚田をメインとして、
棚田を守る会関係者が冒険と称して地域を深堀する、いわば御祓地区の謎に挑む活動をお知らせしています。

まずこの話を切り出す前に、以前の投稿記事を追わねばなりますまい。

それは3月7日の投稿
***********************以下

先日から、数度、紅葉滝について触れておりましたが、現地の方から、驚愕の情報が寄せられました。
「渕がもっとすごい滝があるんぞ。」

マジですか!!!!

更に道中は絶対に迷うと忠告されました。
なんと!
迷いの森まであるというのです!!

迷いの森 と 神秘の滝  乞うご期待

**************************以上

そうです。迷いの森と神秘の滝・・・・
そして最初のアタックは 4月2日の記事

**************************以下
やはり道はかなり険しそうです。
進むこと30分、滝らしきものがいくつか見えてきました。(複数小さな滝があるのです)
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そして、連絡が入りました
「3mくらいの滝まできた。これ以上は無理、次は違うルートから探してみる」
やはり、というか、まあ最初はこんな感じで上出来でしょう。
冒険は1時間以内で終わらないとね。

いずれ、幻の滝を見つけるまで
****************************以上

御祓には解明出来ていない謎・秘境がたくさんあります。
という経過を踏まえて、6月8日

ついにその日はやってきました。


40年間だれも踏み入れていない森(多分)

冒険者は、おなじみKさんとワシャ
今度は二人かかりでアタックです

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まずは、迷いの森に挑む前のKさん、なんとりりしい後姿でしょう。
ここは以前Kさんがアタックした場所より下手がわの入り口

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さすがは、迷いの森です。道がわかりません。ガツガツ登って

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ガツガツ降りていきます。さすが迷いの森・・・我々の探求を拒むように倒木や岩、崖がいく手を阻みます。

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そして一番の難関です。
両側の岩がせり出して、行く手を阻んでます。
写真で見ると 「真ん中とおれるじゃん」 と思われるとおもいますが、

真ん中は川でそこそこ深く、滑るので危険なんです。
そもそも、ワシャの長靴に穴があいているため、水の中はいやだったのです。

実際ここで、Kさんは右の岩から滑り落ちてずいぶん濡れました

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そうして、たどり着いたのは、以前Kさんがあきらめた場所
道中の滝です。

個々から先は、前人未到です。
軽く興奮が高まってきます。
ここから、谷と山を進むこと10分

そして、ついに



ばばーん


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行き止まりに滝!つまり、幻の滝発見!!!!!!!



びみょー!


ここはすり鉢状に岩がせり出しており、ここより先へは行けません。
やっと夢に見た御祓幻の滝に着いたのです。

写真でみるとわかりませんが、高さは紅葉滝に及ばないものの、
滝は2段あり、途中にも渕があります。

水の落ち口は、岩がかぶさっており、岩の間を縫って水がでてきてます。

まあ、ここまでくるのにだいぶ危険な目に会いましたし、達成感はありますよ。
それもこれも、磨り減った長靴、穴の開いた長靴のせいですが・・・

こうして6/8の大冒険は終わりました。
帰りも危険だったのですが、なんとか無事に車まで帰りつきました


そして帰り道に、この滝の情報を最初にくれた、地域の古老Nさんに会いました。
ワシャ「発見しましたよ。滝」
Nさん「ほう、滝へいったんかい。迷うたろう。まだ、ウチの裏にも滝があるけんいってみいや。」


・・・・気が向いたらいずれ

頑張れ、俺たち!


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