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御祓を巡るシリーズA [2018年02月27日(Tue)]
今日は、午前に「泉谷の宿 花穂」の消防設備検査で、午後は、東京から来た学生さんを案内して棚田に向かいました、ついで今日の棚田です。
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さてシリーズ2回目となりました。御祓を巡るシリーズ
今回は、「巨石のアレ」です。
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巨石のサイズ感が伝わるかどうか心配ですが、でかい岩です。それも1つじゃなくいくつもあります。ひときわでかい岩の上に祠(ほこら)があって、それが祭られている、明らかに
パワースポットです。

今回は正直に言います。「ダラリ権現」という場所です。

この巨石の上に、
ここに行くには、まず長い階段を上ります。
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途中休憩スペースのような広場があり、お賽銭を入れるところもありますが、さらに階段を進みます。
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この階段の先では、
巨石と巨石の間をすり抜けて、
木製のはしごを上り、
更に次の木製のはしごを上り、
最後の難関は、岩肌に垂れ下がる
鎖!

この鎖にしがみついておよそ3mほどよじ登ると、岩頂の広場的なところに出ます。そこにダラリ権現様(ダラリ観音とも)が鎮座されています。

行くことも戻ることも困難な、あきらかに
パワースポットです。


わかっています。上記の登頂の後半の説明がざっとしてることは
また、後半の写真がないことも・・・

行くにはかなりの勇気と覚悟がいるんです!

でも、ここの頂上で地域の男性陣はお祭りして酒飲んだりするんだからね・・・

がんばれ俺たち。 特に俺。



しゃくなげ植栽in泉谷 [2018年02月26日(Mon)]
先週から飲み会続きの我々ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょう。

今週日曜日は、しゃくなげの植栽作業でした。地域のみなさん30名が棚田に集合しました。
前々から学生さんが準備してくれたので、スムーズに作業に入れました。感謝、感謝。
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棚田の周囲といっても急斜面ばかり
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そこにガツガツと植栽していきます。
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その数今年は300本!

これで、棚田のしゃくなげ植栽本数は1600本越。(細かな数字は不明です)

そんな中、参加者の方から「目標は1000本だった」との新事実



もうとっくに越えてますけど・・・・・ ( ̄ロ ̄|||)

どこまでいくのか。がんばれ俺たち!



試練 30自然浴ツアー [2018年02月23日(Fri)]
UCHIKO UCHIKO UCHIKO

ということで、先日から募集しております自然浴ツアーですが、去年は80名の参加者ですごくにぎわいました。
80名と聞けば、たったそんだけか って感じですが、大変なんです。全員をバスで送迎するんですから。

棚田の食事会場も狭いですしね。参加申込者のほかにマイカーでいらっしゃる方もそうとういますしね。
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それはともかく、なにこの気候!
昨年の秋からというものこの自然浴ツアーの開催を不安視させる事象が次々と巻き起こってます。

まず台風!
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米の収穫が終わってたから良かったものの。棚田の一部が完全に崩落しました。
この田んぼは、豊年踊りの舞台となる田んぼです。水がためられないと踊りができない!

春までにはまだ時間があるさと思っておりましたら、台風や雪でほかの工事現場が大量に発生し、結局工事が早くて4月って・・・・

そんで、雪!
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やられた・・・紅葉滝に向かう遊歩道が、雪の重みで倒木がありこの状態

でも、
やりますよ!自然浴ツアー
直しますよ!すべて
集めますよ!今年は200人

というわけでめげずに がんばれ俺たち!
内子みそぎ自然浴ツアー [2018年02月22日(Thu)]
だいぶ寒さも和らいで、ここのところいい感じです。
もうすぐ啓蟄でもあるので、そろそろ我々も動き出そうかということで

今年の自然浴ツアーの募集を始めました。
今年は寒さもあったので、開催日を例年より1週間おそくして

4月29日(日)開催です。
チラシも完成しました。
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Aプランは、坂本龍馬の宿泊した泉ヶ峠から、尾根に沿って河辺のほうに進みます。
「ん?去年とちがうじゃない」と判る方は、いないと思いますが、去年の逆です。
ツアーのイメージ写真はこちら
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実は3年前の写真です。なんせ、2年前から複数のツアーコースを同時にやっているもんで写真撮影スタッフを配置できない状況でして・・・

龍馬の脱藩の道を逆に進みまして、とっても景色のいいところにいくそうです。
いくそうですっていうのは、私も行ったことないんで・・・そして当日も案内は、御祓の古老にお任せしますので・・・
で、景色を堪能したあとは、なんか泉谷に向かって降りてくそうです。

そんな素敵なツアーです。

Bプランは、御祓の中心地で歴史に触れ、寺社仏閣に立ち寄りつつ、例のあそこに向かいます。前回のブログ記事で紹介したあそこです。
098秋の紅葉ケ滝PB128037A_edited-1.jpg

紅葉ヶ滝です!

ここで滝に打たれ身を清めるもよし、身に着けるものを荒い清めるもよし、マイナスインをすって、悪い気を吐き出すもよし、ということにしましょう。

という2コースを設定してみなさんをお待ちしております。

といいながら、次の投稿では、ツアー実施に暗雲立ち込めているトラブルについてお話します。

がんばれ俺たち!


御祓を巡るシリーズ@ [2018年02月21日(Wed)]
「御祓といいながら棚田ばかりじゃねーか」かという声に答えて御祓のお話です。
そうでした、このブログのタイトルもそんな感じでしたね。

この明らかに神秘的な場所はどこでしょうか?
098秋の紅葉ケ滝PB128037A_edited-1.jpg

そうです御祓で有名な例のあれですね。
盛りすぎだ!という意見もあろうと思いますので、私のスマホでとった写真も

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ここは、御祓のパワースポットの中でも1・2を争う人気スポットですね。
場所は明かせませんが、写真にある祠には竜神様が祭られているという話です。

ココがいいのは、コケですかね。倒木や岩肌にコケが生えていて、いかにもな雰囲気です。
秋にはここに、なるべく来るようにしてるんです。

それは銀杏の葉が、地面に落ちてじゅうたんのようになるからです。
去年はここにお連れしたお客様が、みな感激をされていました。
ここはヒット率高いスポットなんです。ぜひみなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

いつかきっとここで身を清める●打たれ体験をしたいと思います。
だってここは御祓(みそぎ)なんだから・・・何かを祓っていきたいじゃないですか。

こんな神秘性をもった場所がみそぎにはたくさんあるんです。
このブログで順に紹介できればいいと思ってます。


次回は、御祓を巡るシリーズA 「巨石のアレ」 です。
最終回となります。


最終回は冗談です。がんばれ俺たち!

追記
FB「御祓(みそぎ)のぐるり」やってます。
@misoginogururi



奨学米と椎茸とガムランと [2018年02月20日(Tue)]
愛媛県内子町の御祓地区の話題を中心に泉谷棚田やそのほか書いてくブログです。

さて、先週の土曜(2月17日)は、棚田を守る会での奨学米制度の作業がありました。
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奨学米とは?
奨学米とは、お金をいただく奨学金ではなく、お米をいただくものです。棚田米なのでそれなりに高価なお米です。おおむね月に一度棚田での農作業を学生が手伝ってくれます。

今回は、しいたけの植菌 クヌギの木に穴をあけてそこに菌を埋めていきます。
みんな楽しそうに作業してくれるので、ありがたいです。

収穫は2年後になるそうですが、棚田ではよくしいたけを食べます。BBQするときは大体あぶってしょうゆやポン酢でたべます。

しいたけBBQはこんな感じです。2年前の写真です。
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小学校の頃給食のしいたけが食べられずに残されたいやな記憶のある私ですが、棚田で食べるしいたけの美味しいこと。
どこかのタイミングで、しいたけって味が変わったんですかね?
昔からこんな味だったっけ?
これが大人になるってことでしょうか?

大人になるってことを椎茸で実感できる棚田、
最高です。

そういえば思い切り余談ですが、このときのBBQは、ビンタンを飲んでました。
ビンタンですよ・・インドネシアのビールです。

棚田といえばライステラス、ライステラスといえばインドネシア・バリ・ウブドゥというわけでビンタンを買い込んで、ガムラン聴きながらBBQをしたんです。
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結果、ぜんぜん会員さんには響きませんでしたが・・・・
いいんです!    私が満足すれば。

途中でガムランから演歌に変更させられましたが、いいんです。
未だに、ビンタンの残りが棚田の冷蔵庫にほったらかしだけど、いいんです。



あとはミョウガだな・・・・俺の場合

とにかくがんばれ、俺たち!




愛媛県内子町の御祓のどぶろく [2018年02月16日(Fri)]
愛媛県です!そう愛媛です!道後温泉です。
ぼっちゃん団子です。かんきつ類です。


みかんみかんみかん!
です。

柑橘王国なのです愛媛県。紅マドンナです。
が、写真は使っていいものかどうか分からないので、愛媛の写真はありません。

前回の記事を読んだ方からすれば、またか!の様相でしょうが、そうですなんとか愛媛県の力を借りて閲覧がのびないものかという実験です。

それはそれとして、愛媛県の内子町の御祓地区にある泉谷の棚田です。
いずみだにのぉ〜ナウシカァ〜♪です。

前回までは去年の取り組み状況について触れてまいりましたが、なぜ、去年大枚をはたいて東京へPRにいったかという謎について触れないわけにはいきません。


それは!



・・・・・・タイトルに書いてあるとおりです。

そう、どぶろくを造ったんです。
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といっても、こだわりのどぶろくです。
泉谷の棚田米が美味しいことは説明するまでもありませんが、(後で説明します)この泉谷には、名前の由来ともなる、泉がわいているのです。
その泉、つまり湧水が、この棚田を育てているのです。そんな水です。
この湧き水は、とても綺麗で、そのまま飲むこともできます。谷には水道がないので、みんなこの水を飲んでいます。棚田の宿 花穂でもこの水をそのまま使っています。

そのような水と美味しい米から作った
どぶろく
です。

その名も 棚田の水と米でつくったどぶろく 御祓 花(はな)  と御祓 泉(せん)です
花は甘口 泉は辛口です

これを御祓のお土産としてPRしたい。というわけで去年の年末は活発にでかけたのでした。
おかげさまをもちまして、一般販売とする前に、第1期生のどぶろくは完売いたしました。

で今第2期の仕込を終わろうとしています。

特に写真も無いので、この辺にしておきます。
初回にくらべ売るのが難しくなりますので、みなさん御祓どぶろくのんでください

反響も無く、だんだん、記事の書き方が、なんでもありになってきましたが大丈夫でしょうか
がんばれ 俺たち





泉谷地区棚田を守る会4 [2018年02月15日(Thu)]
さて、第4回目の泉谷地区棚田を守る会の去年の活動です。
とその前に、泉谷のある内子町について、このあたりで軽く触れておきます。
内子、そうUCHIKOです!

内子町には歴史的な町並(八日市護国)があったり
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古い芝居小屋の内子座(重要文化財)があったりで
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町あるきするには最適な観光地です。なんてステキ

明らかに、内子の名で、ブログの閲覧数が伸びればいいなってことで、やっつけで内子情報を書きましたってレベルです。わかってます。

もっと奥深い内子の情報はまた後日かきますよ。もちろん。

そんな内子町にある御祓地区、更にその奥にある泉谷、そこで活動する棚田を守る会というわけですね。
夏の写真を一枚
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そうそう続きです。去年の秋となると、米の時期です。

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9月にはオーナーさんの稲刈りです。
稲刈りしてそれを稲木に干していきます。毎年たくさんの方が参加していただけるので、本当に助かっております。興味のあるかたは是非。今年参加してください。

アイガモも大きく成長しました。
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10月になるとオーナーさんの最後の作業がありました。稲木の片付や今年は正月飾り作りを作りました。
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この段階では、もうお米になっているので、これからが、大変です。
棚田米の出荷が守る会の大仕事になります。
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会員みんなが集まって梱包から発送まで行いました。
この米が売り切れてやっと、みんな落ち着けるのです。

そのためにいろんなところへ宣伝にも行きました。新橋の旬彩館や、巣鴨商店街、豊島区庁舎などいきましたね。去年は、豊島区での棚田説明会とビッグサイトの展示会に参加しました。
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長くなりましたが、昨年の大きなところは説明できたと思います。
次は・・・なぜ、お金をかけて豊島区の棚田説明会とビッグサイトの展示会に言ったのか!
というお話をしましょう。

長い文で疲れました。がんばれ俺たち!




泉谷地区棚田を守る会3 [2018年02月14日(Wed)]
さて、ブログを始めた記念に昨年の棚田を守る会の活動からアップしようと思い立って3回目となります。これが終わらないと次のリアルな記事に進めないというわけで、今日2回目の投稿です。

まずは軽く去年の7月頃の写真を数点
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7月には、泉谷の宿花穂がOPEN しました。3月からモニター宿泊をやって、満を持してオープンです。棚田に泊まるととても静かです。そして夜の棚田は素敵です。月明かりは予想を超えます。
ただ、お客さんもいません。ほとんどいません・・・みんなさびしいのがいやですもんね。僕らもいやです。
そんな中、どうやって探したのか泊まりにきていただいた皆様ありがとうございました。

で宿の活用どうするんだ!!ということで、
棚田ワーキングホリデー!
ワーキングホリデーチラシ.png
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棚田で作業して、最高の1杯を飲むためのツアーです。
格安料金設定で、打ち出してみましたが、結局去年は、依頼したモニターでの参加のみ・・・・・
よし今年こそはもっとモニターを依頼するぞ!!!


そしてさらに打ち出したのが
移住希望者見学ツアー!!!
チラシ1.jpgチラシ2.jpg

説明しよう、移住希望者見学ツアーとは
地方移住を考えている人が、御祓に宿泊し守る会の斡旋する農地や住宅を、見学するツアーなのだ。




そのまんまじゃねーか!


でも、これ無料なんです、つまりタダなんです。送迎から食事から宿泊からすべてタダ
タダより高いものはないと昔の人はいいました。我々も賭けですよ、こうなったら・・・

これにはありがたいことに3組の参加希望がありました。みなさん良い人で助かりました。
ただ・・・今年の実施は、光熱水費くらいはいただきたいと思ってます。

次回はいよいよ秋の収穫時期です。
がんばれ 俺たち!

泉谷地区棚田を守る会 [2018年02月14日(Wed)]
気を抜くとあっというまに日付が進んでる・・・・
とわいえ、先週末は、東京での移住フェアに参加してました。
移住を考えている方、見てたら連絡ください。

さて、前回の続きです。
4月に自然浴ツアーというものをやりまして、5月に入るとまずしゃくなげの芽摘み作業です。
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なんと!作業中の写真は見当たらず、作業後の慰労会の写真です。
棚田にある水車小屋で、恒例(高齢)のBBQです。たしかかまど飯を作ったような気がします

次は、毎年実施している農作業体験ツアー(棚田オーナー制度)です。
5月末に田植え・6月末に草取りとかかしコンテスト・9月に稲刈り・10月にもみすり・稲木片付けを実施してます。参加費は1グループ年間2万円で、最後にお米がもらえます。
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29年度は、14組の参加をいただきました。来年度もよろしくお願いします。

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作業風景、写真では分かりませんが、集合場所からいうと50mくらい下の田んぼです。若いグループでないと上り下りだけで心が折れます。

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早乙女姿の女子大生たち。こういう盛り上げは大変感謝です。

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1年間よろしくということで慰労会です。まあ、毎回慰労会をするんだけどね。
30年度は、農作業に併せてかまど飯や炭お越しなどすべてを体験に盛り込む予定です。

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かわいいアイガモちゃん。これもオーナーさんが独自に取り組まれました。アイガモが余計な草を食べてくれるいいやつです。しかし頻繁に脱走します。

で、6月は草取りとかかし作りです。
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さまざまなポーズを決めた案山子を、作ります。29年度は雨だったので案山子づくりメインになりました。

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フェンスに案山子を並べて審査をします。このコンテストは、まあまあの賞品がでるんです。

作業の後は、慰労会して終了です。
長くなったので、次回へ続く。

ブログって大変・・・・がんばれ、俺たち 



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