また、ややこしいタイトルで始まりました。
ややこしい話をする前に美しいしだれ桜の画像から

御祓の中心街にあるしだれ桜で、樹齢は百数十年だったかな?そのくらいだったような感じだったと思います。
時期には、夜間ライトアップされるので、幻想的な感じで、間違いなく
パワースポットです。
というわけで
タイトルにある
「誰が?」という言葉
田舎ではよく出てきますね。
「誰が?」 正確にはこうなります。
「で、それは誰がやるの?」前々回の投稿に
「本日、重要案件を協議します。まとまれば次回発表です。」と書いておきながら、決定に至らなかったため、報告してない案件がありました。
ただ、前向きに進めそうなので、みなさんの反応を知るためにも、ここで途中経過をお知らせいたします。
その案件とは
「棚田でBBQ体験!」
これです。
説明しよう!棚田でBBQ体験とは、棚田のベランダあるいは水車小屋といった魅惑の空間を活用し、田舎の食材でバーベキューをやって楽しむ、食事と景観を同時に楽しむ体験なのだ!

夕方のベランダはこんな感じですな。
これを、しゃくなげの咲く時期、つまりGWにやっちまおうかという話です。
この話は、以前来られた方からの提案でありましたが、こういう提案を受けると、口では「ほう、ええですなあ」と言いつつも、「で、誰がやるの?その作業」って思うわけです。
いままでは!しかし、今の守る会は違う!去年、半分移住して棚田を守る会に加入したTさん。いやT様
棚田を守る会の食材係を担ってもらってる方で、高齢化の進む組織において、まさに救世主のごとき人物です。その方が、
「おう、かまんよ。やっちゃらい。」なんて、
なんて、なんて凄い人なんだ!昔、教えられました。
無理難題でも自分の成長の糧になるから「はい、喜んで」と返せと。
なかなか出来ることではありません。
そういうわけで、しゃくなげの咲き誇るGW周辺で、棚田で食事できる体験商品を販売しようと展開したわけです。
ただ、決定するための前回会合にTさんが不在でありまして、結論はでませんでした。
その日、Tさんの飼っているヤギが出産して、てんやわんやだったからです。
(近々に子ヤギの画像もお届けできると思います)
注)BBQについては、実施の決定はしておりませんし、実施の場合でも諸条件を整える必要があり、募集は早くても1〜2週間先になろうと思います。
また、ニーズがあるのか判断しかねていますので、もし、このBBQ体験、やってみたいというかたい方、いらっしゃったら、コメントに、
「BBQ応援」と書いてください。その一言で、我々が本気になるやもしれません。※ ヤギは食用じゃないので、大丈夫です。
がんばれ、俺たち!
御祓の情報FB
みそぎのぐるり @misoginogururi
もあるよ。