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2019年03月18日

【助成事業関連イベント】4/12@東京・これからの障害者運動のためのファンドレイジング入門

自立生活センターSTEPえどがわによる、三澤了基金助成事業報告会が開催されます。
こちらは、助成事業第12号・事業名「若手障害者のファンドレイジング体得プロジェクト」として助成したものです。

多くの方のご参加をお待ちしております!


(下記、詳細)
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これからの障害者運動のための
ファンドレイジング入門
〜「お金あつめ」から、社会を変える「仲間あつめ」までをめざして〜

三澤了基金 次世代障害者リーダー育成のために助成事業報告会
協力:DPI日本会議・障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)


日時:4月12日(金)13:30〜15:30
場所:東京都障害者福祉会館A1-2会議室
(都営地下鉄浅草・三田線 三田駅 徒歩1分)
(JR山手線・京浜東北線 田町駅 徒歩5分)
報告者:曽田 夏記(自立生活センターSTEPえどがわ 当事者スタッフ)
参加費:無料
情報保障:あり(手話通訳・要約筆記)

みなさんは、「ファンドレイジング」という言葉を聞いたことがありますか?
狭い意味では、寄付や会費によって「資金をあつめる」ことをさします。
資金をあつめるためには、わたしたちの運動に共感してもらい、応援してもらう仕組みづくりが必要です。
これからの障害者運動に「ファンドレイジング」はどう使えるのでしょうか。
昨年通った「ファンドレイジング・スクール」でまなんだことを、みなさんと共有できたらとおもいます。

【内容】
1.ファンドレイジングってなに? 
2.障害者運動とファンドレイジング 
3.質問タイム

申込は、以下のURLからお願いします
https://www.master-apps.jp/document/google-document-form.html

問い合わせ:特定非営利法人 自立生活センターSTEPえどがわ (担当:曽田・工藤)
TEL 03-3676-7422 Email: main@step-edogawa

20190412_これからの障害者運動のためのファンドレイジング入門_チラシ.jpg
画像:イベントチラシ


◇イベントチラシはこちらからご覧いただけます(PDF)◇


┏────────────────────────────────────────┓
三澤了基金は、活動に賛同いただきました皆さまからの寄付金で
助成および運営しております。
助成事業を申請いただいた際には、ひとつひとつ、
基金設立の主旨に立ち返り、審査をしています。

この基金からの助成は、多くの方々からのご支援をお預かりした”資金”であり、
今後の活動や将来へのステップとなるよう
大きな期待を寄せているということを常に意識して、運営して参ります。
┗────────────────────────────────────────┛


posted by ayano sato at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年03月04日

【助成事業・No.10】全日本ろう学生懇談会

【2017年7月13日付助成決定事業】

◇助成第10号◇
全日本ろう学生懇談会(団体・大阪府)


◇申請事業◇
海外研修プロジェクト
Facebookページ:https://www.facebook.com/zenkon.kaigai/

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写真:フェイスブックページより転載。ダナンの聾学校にて

◇助成決定額◇
330,000円
【助成対象経費】
    ・航空運賃
    ・南部ろうあ者大会会場費
    ・報告書印刷費・郵送費

◇事業の目的・概要・効果等◇
≪概要≫
 「海外研修プロジェクト」は、全日本ろう学生懇談会が全国のろう学生に国際的に通用する人物になることの機会の提供と、本プロジェクトを通して将来の社会へ還元できる人材の育成を目指すものである。現在、全日本ろう学生懇談会は三本柱(「独りぼっちのろう学生をなくそう」・「聴く権利・学ぶ権利」・「社会改革」)をもとに活動している。グローバル化が叫ばれている現状においても、ろう学生の活動は国内にとどまりがちである。そこで、海外へもろう学生に更なる成長の場を創っていこうという思いから、本会総会の承認により「海外研修プロジェクト」を実施する運びとなった。

≪目的≫
 本事業の目的は、全日本ろう学生懇談会に所属するろう学生に、国際的に通用する人材育成の場を提供することで、アジアおよび日本のろう社会の中でリーダーシップをとれる人材を輩出することにある。今回の「海外研修プロジェクト」の実施先は「ベトナム」に決定した。理由としては、本会副会長がベトナムのろうコミュニティと太いパイプを持っており、スムーズに本事業をスタートさせることが可能であるからだ。
 また、ベトナムは日本と比べてろう者に対する社会的支援は少なく、参加者は日本と全く異なるろう者の社会的現状や就労状況などを知ることができる。日本とは異なる環境下にあっても、ろうとしてのアイデンティティを強く持ち、自分の置かれている環境を変えようと奮闘するベトナムのろうコミュニティの様子を実際に見てみたり、交流を深めたりすることで、ろう活動に対する視野を広げてほしいと考えている。
 ハノイのろう学校とコンタクトをとった結果、ハノイのろう学校の高等部より「日本の教育の環境や就労状況、ろう者としての権利についての講演をぜひお願いしたい」と要望があった。このように日本人だけが収穫のある研修プロジェクトではなく、ベトナムのろうコミュニティやろう者にとっても収穫のある内容になると考えている。お互いが求めているものを吸収することのできる機会をふんだんに取り入れる内容にする予定だ。例えば、ハノイだけではなく、ダナンでもろう学校見学や、実際に授業を実施する授業体験、現地のろうクラブ活動に参加する日程を組み入れている。最後にホーチミンでは、南部ろうあ者大会を開催し、ワークショップや講演会を行い、それまでの行程で学んだコミュニケーション能力を活用し、交流することでろう活動に対する視野を広げる機会を設ける。
 本研修プロジェクトの経験が日本とベトナム、相互のろうコミュニティにとって、より良い進歩のきっかけとなるよう進めていきたい。

≪効果≫
➀日本のろう学生とベトナムのろう学生の相互の文化を理解するきっかけを生みだせる。
➁2 か国におけるろう学生の活動の活性化が望める。
➂本プロジェクトを前例に今後、アジアのろう学生の交流の拡大化につながる。
➃世界のどのような環境にも適応できる柔軟性を持ち、実際に国際的なフィールドで活躍できる人材の輩出が望める。

≪プロジェクト責任者≫
・森本健(全日本ろう学生懇談会 会長)
 関西大学環境都市工学部エネルギー環境工学科
 2014 年度全日本ろう学生懇談会広報部兼会計部
 2015・2016 年度全日本ろう学生懇談会会長
・那須映里(全日本ろう学生懇談会 副会長)
 日本大学法学部新聞学科
 第35回全国ろう学生の集い実行委員長(2015 年度)
 2016 年度全日本ろう学生懇談会関東支部長
・明石慈英(全日本ろう学生懇談会 事務局長)
 奈良教育大学教育学部
 第36回全国ろう学生の集い実行委員(2016 年度)
 2016 年度全日本ろう学生懇談会近畿支部事務担当

<実施体制>
一般会員から応募を承り、書類,面接により、海外研修者を選抜し本会責任者三名(会長・副会長・事務局長)の付き添いでベトナム各地を訪問する。
「海外研修プロジェクト」
付き添い:本会責任者3 名
研修者:5 名(長井恵里・大西啓人・那須元紀・増田菜央・村山廉)
報告書作成・報告会開催:本会責任者3 名、研修者

<実施スケジュール>
8 月26 日 日本出発
  27 日 ハノイろうクラブ定期集会に参加・講演会開催
  28 日 ハノイろう学校見学・ろう学校にて講演会開催
  29 日 ダナンへ移動
  30 日 ダナンろう学校で授業体験・見学
  31 日 ろう学校で授業体験・ろうエンパワメント見学
9 月 1 日 ホーチミンへ移動
2日 ホーチミンのろう者と祝日イベント交流
3 日 南部ろうあ者大会開催・日本人講演会と日本人企画開催
4〜5 日 地方のろう学校へ見学
6 日 帰国
10 月 報告集作成
2018 年3 月ごろ 報告集完成・報告会開催(東京を予定)

◇事業終了・報告提出予定
実施期間 :2017 年 8 月26 日〜 2017 年 9 月 6 日まで
報告書提出予定日: 2017 年 3 月 31 日


◇助成申請書はこちらからご覧いただけます(PDF)◇


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助成および運営しております。
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今後の活動や将来へのステップとなるよう
大きな期待を寄せているということを常に意識して、運営して参ります。
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