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2019年02月11日

【助成事業・No.9】全国障害学生支援センター

【2017年3月4日付助成決定事業】

◇助成第9号◇
全国障害学生支援センター(団体・東京都)

◇申請事業◇
インクルーシブ教育運動を担う若手障害者リーダーの育成プログラム

◇助成決定額◇
224,090円

◇事業の目的・概要・効果等◇
≪目的≫
@若手の障害当事者が、これまでのインクルーシブ教育運動の経過や、現在の制度的課題などを学ぶ。
A自らの教育体験を振り返り、自分にとっての成果や課題について客観的に分析する力を養う。
B障害者権利条約に基づいたインクルーシブ教育の未来を展望し、後輩の障害当事者をエンパワメントできる力を身に着ける。
≪効果≫
プログラムを通じて、教育分野における障害当事者運動のリーダー育成を実施する。

<実施体制>
日時  2017年2月24〜25日
会場  戸山サンライズ
参加対象 おおむね20〜35歳の障害当事者で、インクルーシブ教育に関心が高い方
定員  若干名(5・6名程度) 


<実施スケジュール>
1日目 
13:30〜14:00 開会セレモニー・自己紹介・アイスブレーキング
14:00〜15:30 「養護学校はあかんねん!」ビデオ視聴
       講師 戸田 二郎氏
15:30〜17:30 自分史を語ろう!その1
17:30〜19:00 夕食・休憩
19:00〜20:00 「日本の障害児教育の変遷について」
       講師 一木 玲子氏
20:00〜21:00自分史を語ろう! その2

2日目
9:30〜10:15 「日本のインクルーシブ教育政策の課題と展望」  
       講師 殿岡 翼
10:15〜11:30 参加者感想・抱負を発表
11:30〜12:00 「これからのDPI、教育部会の活動について」
       講師 DPI日本会議役員


◇事業終了・報告提出予定
実施期間 2017年2月24日〜2017年2月25日まで 
報告書提出予定日:2017年3月31日


◇助成申請書はこちらからご覧いただけます(PDF)◇


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三澤了基金は、活動に賛同いただきました皆さまからの寄付金で
助成および運営しております。
助成事業を申請いただいた際には、ひとつひとつ、
基金設立の主旨に立ち返り、審査をしています。

この基金からの助成は、多くの方々からのご支援をお預かりした”資金”であり、
今後の活動や将来へのステップとなるよう
大きな期待を寄せているということを常に意識して、運営して参ります。
┗────────────────────────────────────────┛


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