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2018年12月03日

【助成事業・No6】リカバリーサポートセンターACTIPS

【2016年8月16日付助成決定事業】

◇助成第6号◇
特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS(団体・千葉県)

◇申請事業◇
当事者研究会in市川

◇助成決定額◇
390,000円

◇目的◇
精神障害を持ち、生活に困難のある方が、他社との繋がりの中で自信を取り戻し、「当事者研究」と呼ばれる対話やグループ活動で自分や他者への理解をより深める。孤立することや将来への不安を共有することで、参加する方々が「ここに居てもいい」という感覚が持てるような場を、当法人のピアスタッフ中心に築いていきたい。
@ 近年注目される「ピアサポート」と呼ばれる仲間同士の助け合いで、障害当事者主導のサービスの創造を”当事者研究会”を中心に展開したい。
A ピアのネットワークを広げるために、当事者研究全国交流集会などへの参加を行う。
B ”当事者研究”発祥の地である北海道浦河町「べてるの家」と当法人を中心とした市川市の当事者グループとの交流と学び。市川市での当事者研究の拠点として発展させていきたい。

<実施体制>
@当事者スタッフの運営により、月に一度、公民館の一室を貸し切り当事者研究会の開催。申請者のほか、ファシリテーターを他団体勤務のピアに依頼するため、謝礼が発生。
A当事者研究全国交流集会への参加を募り、研鑽をつむとともに、得た情報を当事者研究会で共有し、当事者研究の広がりとピアのネットワークの促進を図る。
B年1回べてるの家から向谷地生良氏とピアスタッフを招聘し、交流と実践の促進を図る。


<実施スケジュール>
@毎月の研究会…平成28年7月〜平成29年3月まで。
A第13回当事者研究全国交流集会…平成28年10月6日(土)大阪
B年度内(平成29年2月予定)に、べてるの家から招聘 市川
 (1日目:移動日/2日目:アウトリーチでの当事者研究
  3日目:アウトリーチでの当事者研究および当事者研究会)

◇事業終了・報告提出予定
2017年4月30日


◇助成申請書はこちらからご覧いただけます(PDF)◇


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三澤了基金は、活動に賛同いただきました皆さまからの寄付金で
助成および運営しております。
助成事業を申請いただいた際には、ひとつひとつ、
基金設立の主旨に立ち返り、審査をしています。

この基金からの助成は、多くの方々からのご支援をお預かりした”資金”であり、
今後の活動や将来へのステップとなるよう
大きな期待を寄せているということを常に意識して、運営して参ります。
┗────────────────────────────────────────┛


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