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染井 敏
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春の嵐 (04/04) ボランティアセンター
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金山町・只見町 ボランティア募集 [2011年08月03日(Wed)]
福島県・新潟県を襲った記録的な豪雨により、福島県内でも大きな被害が出ました。
只見線の鉄橋や生活に欠かせない橋の流失、加えて多くの家屋で浸水・土砂流入の被害を受けています。地元住民も日々泥だし・清掃作業に取り組んでいるそうですが、まだまだ人手を必要としているようです。

現在、金山町災害ボランティアセンター、只見町災害ボランティアセンターでは泥かきなどのボランティアを募集しています。詳しくは、各ボランティアセンターホームページをご覧の上、直接お問い合わせください。

金山町災害ボランティアセンター: http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/?p=6
只見町災害ボランティアセンター: http://www.shien-p-saigai.org/tadami/
再び那須から・・・ [2011年07月27日(Wed)]
那須から、平山さんと橋本さんが再び来てくださいました。


暑さもひと段落した会津美里町、冷たいものもいいけれど、体はあたたかいものも欲しているはず。そんなわけで、今日のメインはカレーうどん。そして、付け合せにはカボチャのサラダと生春巻き。今晩の夕食にと、豆腐のくず煮と、明日の昼食にと鮭ご飯、夏野菜の揚げ浸しも作っていただきました。平山さん、橋本さん、いつも本当にありがとうございます。


長野からボランティアカット [2011年07月20日(Wed)]
去る7月17日日曜日、長野県上田市にある美容室LITAさんの荻原さんご夫婦が、ボランティアカットに来てくださいました。現在、美里町内の避難所は、本郷農村改善センターの一か所となり、約30名の方々が生活をされています。
こう暑い日が続くと、髪の毛も鬱陶しく感じてしまいますよね。そんな抜群のタイミングで来てくださった荻原さんご夫妻、旦那様はカット、奥様はハンドマッサージと、美容室そのもののサービスに、利用された皆さんはリフレッシュできたことと思います。

そして、荻原さん夫妻の美容室「LITA」は、「利他」から名付けたそうです。まさにお二人のお人柄が表れた店名ですね。荻原さん、遠い所遥々ありがとうございました。

佐賀の高菜 [2011年06月28日(Tue)]
そのネットワーク力と行動力にはいつも感心な会津友の会さん。
今回は、全国友の会の皆さんのご協力をいただき、高菜漬けとポテトサラダを作っていただきました。


佐賀直送の大きな大きな高菜!
一緒に送られてきたのは、手書きのお手紙。
ご丁寧に、切り方の説明と図解付き。手書きのお手紙って、こうして見ると何だかほっとするような、書いている人の姿も目に浮かぶような、やっぱり心あたたまります。


現在、会津美里町内の避難所は本郷農村環境改善センター一か所となり、そこには約50名の皆さんが生活をしています。こうして震災から3ヶ月半が経過した今も、全国の皆様からの暖かいご支援をいただいています。本当にありがとうございます。
災害復興支援地図 [2011年06月24日(Fri)]
被災地で復旧・復興に携わる方々のために作られたのが、この「東日本大震災 復興支援地図」。


この地図は、東北と北関東沿岸部の津波浸水範囲、災害対策本部、避難所、道路交通規制、鉄道運休状況について詳しく表示されています。発行元である昭文社は“一日も早く、被災地域が新しい「地図」を取戻し、それを手にした旅人が返ることを強く祈念いたします”と書いています。私たちひとりひとりの努力により、今後ひとつずつ描かれる新しい地図、夢と希望がいっぱいの地図になることを願っています。
スナメリさんのロールキャベツ [2011年06月08日(Wed)]
先日、那須から餃子の炊き出しに来てくださったスナメリこと橋本さんが、昨日再度炊き出しに来てくださいました。新しくメンバーに加わった元給食センターにお勤めだったというお友達とご一緒に、今回のメニューはロールキャベツ。既にじっくりと煮込んで下ごしらえをしてきてくださったロールキャベツは、しっとり柔らかく、味も染みていて、優しいおうちの味。夕食用にとあら汁と大根の酢漬けも作っていってくださいました。炊出しって、中々手の込んだ料理を作るのが難しいのが現状ですが、フードコーディネーターとしてもご活躍をされている橋本さん、その知識とご経験、ネットワークを活かし、震災後、宮城や福島の様々な被災地で炊出しのボランティア活動をされています。ご自身のホームページでも、今までのボランティア活動について綴られています。
http://www.sunameri.com

「また来ます〜っ!」と那須に帰られたさわやかな笑顔が印象的なな橋本さん、またお会いできる日を楽しみにしています。橋本さんをはじめ、炊出しメンバーの皆様、どうもありがとうございました。

ボランティア保険 [2011年05月10日(Tue)]
各地でボランティア活動をされている皆さん、またこれから活動を考えていらっしゃる皆さん、ボランティア保険には加入されていますか?
ボランティア活動中の様々な事故による怪我や損害賠償責任、活動場所と自宅との往復途中の事故も補償の対象となる保険です。
皆さんの善意によるボランティア活動、不意の事故や怪我に備えて、活動前に必ずご加入いただくことをおすすめします。加入手続きは、インターネットからの加入はできませんので、お近くの社会福祉協議会にご相談ください。

今年度の補償期間は、平成23年4月1日午前0時〜平成24年3月31日午後12時まで。震災直後の3月に加入された方は、もう一度ご自分の保険の補償期間をお確かめください!
保険は万が一・・・の時のため。事故や怪我のないように活動されることが一番です。どうぞ引き続き、安全に活動されてください。
詳しい情報はこちら http://www.fukushihoken.co.jp/

※会津美里町ボランティアセンターでは、会津美里町社会福祉協議会を通し、ボランティア活動をされる全ての皆さんにボランティア保険にご加入いただいております。加入ご希望の方は、事前にボランティアセンタースタッフまでお申し付けください。
栄養バランス [2011年05月10日(Tue)]
週に一回、各避難所の代表者にお集まりいただいているミーティング。昨日も、避難所の現在の状況や問題点、今後の課題や要望などの話し合いが行われました。

最近行われた避難者の方々の健康診断。現在、地元のお弁当屋さんのお弁当を中心に、副菜や汁物を作ったりしながら食事をまかなっているのですが、もっと栄養バランスに気を配らないとな、という結果の方が多数いらっしゃったとのこと。保存期間の短い青物野菜が不足しやすかったりで、栄養が偏りがちになってしまう避難生活。また、たんぱく質も不足気味だったりするそうで、先日のボランティアによる黒豚豚汁やBBQの炊き出しは、避難者の方々にも好評だったそうです。地元の有志団体にも、お弁当屋さんがお休みの日曜の夜を中心に炊き出しをしていただいていましたが、今後は平日も積極的に炊き出しをお願いしたいとのことです。
各避難所でも、給食担当の皆さんが中心となって計画的に食事の準備をしていただいています。「こんな炊き出しできますよ!」という方、ぜひ一度お電話やメールにてご相談ください!よろしくお願いいたします。
ソーシャルネットワークでボランティア [2011年05月04日(Wed)]
本日、東京からボランティアに来てくださった総勢10名の皆さん。
美里町の各避難所で、挽きたて入れたてのコーヒーと共に剣玉やカロムという珍しい遊びを披露してくださいました。 

各避難所で、豆から挽いてハンドドリップで丁寧に淹れていただいたコーヒーは、味も香りもまろやかで美味しい!避難所の皆さんも、「こんなコーヒー久しぶりだ〜、おいしぃ〜!」「あ〜、こんなに飲んだら夜眠れなくなっちゃうかも。あ、でも明日も休みだからいっか!」なんて声も。美味しいコーヒーは、コーヒー豆の品質や技術などが必要なのはもちろんのことと思いますが、あとは淹れてくださる方の想いがさらに美味しくするのかなぁ〜と思いました。

剣玉も大盛況!大人も子供も、ボランティアスタッフも、皆で剣玉教室。やってみると意外と難しい、そして想像以上に楽しい!ひざを使うことがポイントだそう。
剣玉名人は、なんと紐なしの剣玉も披露してくれて、それはもう、その場にいた全員の目が点!紐付きではできない技が逆にできてしまうのが紐なし剣玉の特徴だそうで、脚の下をくぐらせたり、とってもアクロバティック!ただ、慣れない人たちがやると危険が伴う可能性があるということで、名人以外は誰も挑戦しませんでした。。まずは、普通の剣玉で練習してからですね。

珍しいカロムという、日本では一部の地方でしか知られていないボードゲームも教えていただきました。ビリヤードの原型とも言われているカロムは、エジプトが起源のゲーム。練習次第で上手くなるそうで、避難者の皆さんも初めてのゲームに興味深く挑戦されていました。

さて、本日お越しいただいたボランティアの皆さんですが、ご職業も年齢も様々だったので、どんなお集まりなのか聞いてみると、なんとこのボランティアを機にお知り合られたとのこと。被災地から離れた東京で、それぞれが「何かしたい!」と言う想いを抱えていらっしゃったそうで、ソーシャルネットワークを通じてお知り合いになられたそうです。「ボランティア活動をしに被災地に入ることも、逆に被災者にご迷惑では・・・」と懸念されていたそうですが、思い切って来てくださった皆さん、避難者の方々も大変喜ばれていらっしゃいました。楽しいひと時をありがとうございました。明日以降は、会津若松市や郡山市、須賀川方面の避難所へ向かわれるとのこと。どうぞお気をつけて!

「思い切って行動する」って結構難しいことですが、一歩踏み出してみると、自分が思っていた以上の何かが待っているかもしれませんね。私自身もその例外ではありません。
先日、テレビで原発から避難されているある女性が言っていました。「こんなこと(震災)がなかったら、こんな経験できなかっただろう。それだけでも、ありがたいと思う。」こんな経験とは、避難先での新しい出会いや発見のこと。下を向いてしまうこともあると思います。でも、ふと前を向いて見たら、楽しいことや美味しいもの、素敵な出会いが待っているかもしれません。

避難されている方々が自然に前を向ける、そんな日が一日でも早く訪れますように。
義援金と支援金 [2011年05月04日(Wed)]
義援金と支援金。
震災直後から、メディアや企業、スーパーや個人商店、様々な場所でこの二つの文字を見かけるようになりました。
さて、ご存知の方も多いと思いますが、この義援金と支援金、いずれも被災者のための寄付金ということに変わりはありませんが、その使われ方に大きな違いがあります。

●義援金
テレビやラジオが行っている募金、企業や外国政府からの寄付金の多くは、義援金にあたります。義援金は、被災者への見舞金、つまり義援金として集められた寄付金は、すべて被災者の元へ支給されます。日本赤十字社、中央共同募金会、マスコミ、被災自治体、専門家等で構成された配分委員会が、公平・平等に被災県へ配分金額を決定する義援金、各自治体の被災者数や被害状況をきっちり調査してからの分配となるため、最終的に被災者の元へ届くまでに時間がかかってしまうという欠点もあります。阪神・路大震災の際も、配分額の決定に数ヶ月〜一年以上も要した義援金もあったそうです。今回の震災では、4月8日厚生労働省で開かれた委員会で第一次分の配分基準が決定し、各都道府県の配分委員会が国の基準を参考に配分額を決定し、その後市町村を通し被災者へ届けられます。それぞれが日本各地に避難している市町村民の手元に義援金を届ける、想像しただけでもその経緯の大変さがうかがえます。

●支援金
一方で、支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ寄付されるお金のことを言います。自治体の手の届きにくいところをできるだけ早くカバーする役目もあるNPOやボランティア団体の活動には義援金として集まったお金は寄付されないため、活動をするにも独自の資金か日本財団の支援を受けるしかありません。”NPOとは非営利団体、ボランティアとは奉仕活動”ですから、資金面に厳しいのが現実です。支援金として寄付されたお金は、NPOやボランティア団体へ直接活動資金として寄付されるため、義援金に比べると事務的な手続きが少なく、被災者支援として早く利用しやすいというメリットがあります。支援金の使い道は、団体によって異なってくるので、その団体がどのような活動をしているのかを見極めて寄付するのが良いかもしれません。

上にも書きましたが、義援金も支援金も、どちらも被災者支援のための寄付金であることに変わりはありません。自分の寄付するお金がどのように使われるのか、寄付する前に参考にされてみてはいかがしょうか?

会津美里町ボランティアセンターと、お隣のあやめの湯では、ボランティアセンター運営と避難者支援のために、支援金箱を設置しました。 



引き続き、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願い申し上げます。

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