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染井 敏
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最後の炊出し [2011年09月06日(Tue)]
会津美里町内で一か所となった避難所、本郷農村改善センター。
炊き出し常連の那須の平山さんが、最後の炊出しにいらしてくださいました。
最後・・・というのも、この避難所で生活していた皆さんが徐々にいわき市の仮設住宅へ移動され、現在の避難者数も5名を切るまでとなりました。
最後の炊出しメニューは、中華丼。副菜も汁物もついて、ボリュームたっぷりです。


那須から何度も何度も炊き出しに駆けつけてくださった平山さん、本当にお世話になりました。尚、平山さんには、9月10日(土)に開催される、”がんばっぺ!ならは祭”にもご協力いただく予定です。

枝元さんin会津美里@餃子の巻 [2011年08月24日(Wed)]
にこまるクッキーでお馴染み、料理研究家の枝元なほみさんが、先週末の20日(土)に再び会津美里町にいらっしゃいました。今回の枝元さんの来町目的の一つ、美里町に一か所となった避難所で、避難されている方々と一緒に料理を作りたい!ということで、メニューは枝元さんの提案で餃子となりました。避難所で生活している80代の女性、現役時代は給食センターで働いていたそうで、その場にいた皆(枝元さんも含む!)を指示しながら、手際よく作業をこなされていました

調理場には、珍しく男性の姿も。餃子包みも何のその、お上手でした。餃子を美味しく焼くポイント、お湯を注ぐタイミングなどなど、枝元さんのアドバイスをいただきながら、ちょっと焦げたりもしましたが、きれいに焼きあがった餃子。「とうもろこし買ってきたので、とうもろこしご飯にしましょ〜」と枝元さんのアイディアで、冬瓜、ナス、カボチャを使った様々な料理が避難所の食卓を彩りました。「自分で作ったのって、やっぱり美味しいよね〜」と嬉しい声に、枝元さんもニンマリ。枝元さんを囲んだ和やかなひと時となりました。

盆踊り [2011年08月17日(Wed)]
お盆の風物詩といえば、盆踊り。
会津美里町内でも高田地域と本郷地域で開催されました。
高田盆踊りは、8月14日、8月15日。
伊佐須美神社の前にある高天原にやぐらが組まれ、
賑やかな笛や太鼓の音色に誘われて踊りの輪が出来ていました。

15日の夕方は、楢葉町の方がやぐらに上がり、
相馬盆歌で踊りの輪もできました。
ほんのひとときでもふるさとに帰省した様な気持ちに
なっていただけたらうれしいですね。

会場の周りには、出店も多く出ていて、
盆踊りの華やかな雰囲気をいっそう盛り上げているようでした。
盛りだくさんメニュー  [2011年08月10日(Wed)]
炊出しの常連さん、那須の平山さんとそのお仲間たちが再び来てくださいました。会津美里町で唯一の避難所となった本郷農村改善センターで作っていただいた本日のメニューは、五目おこわ、かつおの刺身、厚焼き玉子、おひたし、温かいうどん、フルーツゼリー!
豪華な炊き出しとなりました。「新鮮なカツオが手に入りそうなんです〜」と数日前に電話で話されていた平山さん、この猛暑には、やっぱりさっぱりしたお刺身なんかが食べたくなりますよね。きっと皆さん大喜びだったことと思います。


平山さん、お仲間の皆さん、いつもいつも本当にありがとうございます。
韓国料理 [2011年08月04日(Thu)]
炊出しでお馴染みの那須の橋本さん、平山さんたちが本日再び炊き出しにきてくださいました。ビビンバに参鶏湯、小豆白玉にナスとキュウリの漬物と盛りだくさんメニューに皆さん大喜び。
また近々いらしてくださるとのこと。いつもいつも、本当にありがとうございます!
鮎の塩焼き [2011年08月02日(Tue)]
避難所に近づくと何やら香ばしいいい匂い・・・!
そうです、昨日作った立派な竹串を使って、今日は鮎の塩焼き。それにしても、立派な鮎に竹串、そしてこの本格的な焼き方!場所は川辺に見えますが、これは避難所入口横の砂利の上。匂いを嗅ぎつけて、まだかな、まだかなと沢山の人たちが覗きにきていました。


この鮎は、先週、南会津地方の伊那川でとったそうで、友釣り(アユを釣るための技法の一つであり、釣ろうとしている野鮎の縄張り内に、釣り人が用意したオトリの鮎に掛け針をつけた状態で進入させ、それに対して野鮎が攻撃してきたところを引っかける技法のこと*Wikipediaより)で釣ったそうで、なんと100匹以上も釣れたのだとか。ちなみに伊那川は日本でも有数の美味しい鮎がとれる川だそうです。

竹名人に、釣り名人、鮎の塩焼き名人。頼もしい避難所ですね。
それにしても、この焼き方、やっぱり立派だなぁ〜

竹細工? [2011年08月01日(Mon)]
現在、会津美里町に一箇所となった避難所。
午前中、避難所を訪ねてみると・・・・・
入り口近くの芝生の上で何やら人だかりが!


「竹とんぼ作りかな?」と思いつつ、近づいてみると・・・
実はこれ、鮎を焼くための串を作っていたのです。
「この前近くの川で鮎がいっぱい採れたからさ。明日焼くんだよ〜!避難所には特技もってる人がいっぱいいてさ、この人すごいんだよ、竹名人なの。」
と、芝生の上に腰掛けて黙々と立派な竹串を作っています。「竹はどこから持ってきたんですか?」と質問すると、「近所からいただいたんです。」と。

さて、明日も怪しい天気予報の会津地方、鮎を焼いている間だけは晴れてほしいものです。立派な竹串で焼ける鮎が楽しみですね!
夏バテ防止の万能ダレ [2011年07月19日(Tue)]
以前、「避難所の皆さんで食べてください」と、韓国のりを提供してくださった東京在住の中川さん。「会津の夏は暑いでしょう」とご心配くださった中川さんのお母さんから、手作りの万能ダレをいただきました。そうめんの汁や冷奴にあいますよ、と夏バテ防止にと作ってくださったこのタレ。「どんなタレなのか楽しみです〜」と避難所担当・楢葉町役場職員の山内さん。今回再びお送りいただいた韓国のりも「前回いただいたのりも皆さん喜んで召し上がっていたので、喜ぶと思います。」とのことです。これで、暑い暑い会津の夏も乗り切れることでしょう!
中川さん、どうもありがとうございました。
さっぱり冷しうどん [2011年07月12日(Tue)]
先週の冷やし中華に引き続き、炊き出しに来てくださった那須の平山さん。7月8日、今度は「冷やしうどん」を作りに来てくださいました。「次は何が食べたいですか?」と前回皆さんに問いかけていた平山さん、「やっぱりさっぱりしたものがいいね〜」という声があったということで、「冷やしうどん」にしてくださったそうです。平山さんと避難所のお母さんたちとの共同作、みんなの愛情たっぷり「冷やしうどん」となりました。


平山さん、どうもありがとうございました!
スタミナ満点焼肉丼 [2011年07月12日(Tue)]
7月3日のステーキプレートを作ってくださったフランス料理シェフとフットサルチームのお仲間たち、そのメンバーの一人で今回の炊出しを企画した猪狩さんが、7月6日にも焼肉丼を作ってくださいました。
こう暑い日が続くと、どうしても食欲が落ちがちですよね。でも、この焼肉丼、ニンニクたっぷりの特製のタレがかかっていて、ご飯も進んでしまうんです。「うまかったよ〜!」と口をそろえておっしゃる皆さんのお椀を覗いてみると、見事に空っぽ!スタミナ満点のメニューでこの夏も乗り切れそうですね。

翌日も、引き続き避難所で調理のお手伝いしてくださっていた猪狩さん、避難所の皆さんもプロの味に元気をもらえたことと思います。どうもありがとうございました。

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