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鮎の塩焼き [2011年08月02日(Tue)]
避難所に近づくと何やら香ばしいいい匂い・・・!
そうです、昨日作った立派な竹串を使って、今日は鮎の塩焼き。それにしても、立派な鮎に竹串、そしてこの本格的な焼き方!場所は川辺に見えますが、これは避難所入口横の砂利の上。匂いを嗅ぎつけて、まだかな、まだかなと沢山の人たちが覗きにきていました。


この鮎は、先週、南会津地方の伊那川でとったそうで、友釣り(アユを釣るための技法の一つであり、釣ろうとしている野鮎の縄張り内に、釣り人が用意したオトリの鮎に掛け針をつけた状態で進入させ、それに対して野鮎が攻撃してきたところを引っかける技法のこと*Wikipediaより)で釣ったそうで、なんと100匹以上も釣れたのだとか。ちなみに伊那川は日本でも有数の美味しい鮎がとれる川だそうです。

竹名人に、釣り名人、鮎の塩焼き名人。頼もしい避難所ですね。
それにしても、この焼き方、やっぱり立派だなぁ〜

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