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2012年07月12日

なつかしい未来創造のホームページができました



なつかしい未来創造、通称「なつ未」のホームページがオープンしました!

設立のあらましやプロジェクトの概況など、ご覧いただけます。

陸前高田の日常をお伝えするTwitterも始めましたので

是非のぞいてみてください。

http://www.natsu-mi.jp


本日をもちまして、なつかしい未来創造につきましては、
新しくオープンしたホームページにてお伝えしてまいります。

昨日で震災後1年と4カ月。
がれきはまだまだ片付かず、だだっ広い緑の原っぱが広がっています。
東日本大震災の月命日である昨日、
ご遺体がまだ見つかっていない方の集中捜索が行われました。
娘さんのご遺体がまだみつからず、前に進めずにいるお母さんのお話しを
以前、伺ったことがあります。
復興にむかい、一歩一歩進む被災地。しかし気持ちの部分はそんなに早くは
動きません。
心の疲れが積み重なり、そうした中で毎日を過ごしていかねばならない日々です。

こうした状況に寄り添い、しっかりと見つめながら、
活動を進めていきたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2012年06月28日

近況報告です!



皆さま、すっかりご無沙汰しておりました。
1か月以上もブログが止まってしまい、申し訳ありません!

内閣府のインキュベーション、インターンシップ事業がスタート、
箱根山ロッジ事業の視察、
来月に迫るギャザリングイベントの準備、
などなど、ばたばたしておりまして、
ブログの手が止まっておりました・・・。
申し訳ありません。

今日は一気に近況報告いたします。
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●インキュベーション、第2期ビジネスプラン8月より募集開始!

ソーシャルビジネス・ネットワークと進めている当プロジェクト、
第1期目は募集を締め切り、現在選考中です。
そして、第2期もスタート!8月より募集開始です。
 詳細はコチラ

●インターンシップ、現在参加者大募集中!

今年も暑い夏がやってきます。昨年より実施地域、受入事業者さん、
募集対象エリアを拡大して展開します!
現在各大学にて説明会実施中です。
 詳細はコチラ

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●明治学院大学生とのコラボ「かわいい子には旅をさせよ」
プロジェクト進行中!

DSC_0278kawaiiko.JPG

このブログでも報告しましたが、なつかしい未来ワークショップより
生まれたいくつかの地元発プロジェクトのひとつ、
「かわいい子には旅をさせよ」チームが明治学院大学生を中心に
動いております。
8月に東京在住の子どもたちを対象に、陸前高田へのツアーを開催。
現在、ワークショップメンバーを中心に、岩手県北観光さんやHISさん
にもプロとしてのアドバイス、ご協力を得ながらツアー実施に向け
準備中です。
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●箱根山ロッジ事業
宿泊という手段もあわせもちながら、教育事業を展開したり、
癒しの事業を展開していたり、新しい暮らし方を提案している場所を
次々に視察中。
わたしたちが今陸前高田で何を目指すのか。
もう一度原点にたちかえり、構想を練っております。


・馬との共生、自然との共生を体感できる
遠野「クイーンズメドウ・カントリーハウス」
DSC_0355QMCH.JPG

・清里の伝統あるキープ協会
IMG_2592せいせんりよう.JPG

・素人集団が強み「お宿 なごみ野」
IMG_2713なごみの.JPG

・ヨガやマクロビオティっくで人間の持つ機能を回復
「穂高養生園」
ようじょうえん.JPG

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●7月14日15日に陸前高田で開催!「東北復興ギャザリング」

こちらは次のブログでご案内を掲載します。

2012年04月16日

対話の時間


ある方とお仕事をご一緒できるかどうかを決めるために、
お互いに知り合う時間を約2日間かけてもちました。


たくさん考えさせられる時間でした。

まだ咀嚼中・・・。



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2012年04月09日

4月に入りました!役員会も力、入っています



4月に入りました。
陸前高田もときどきとても暖かく、春がもうすぐそこまで、です。

本日は役員会。
昨年までは構想を考える時間でしたが、今年は動かす時間。

自然資本タウン事業では、森林再生、林業再生のために、
これまでに高田になかった木材商品づくりのラインをつくろうと
進めています。
そして地元の方々にも、地元材を活用する意義について伝えて行く機会を
設ける計画です。


伝統技術革新事業についても、なつかしい未来 を伝えるための商品を
開発していきます。
今地域にあるものを、今求められるものにモデルチェンジしていく。
それを地域の人たちと外の人が一緒になって進めて行く、
その枠組みをつくろうとしています。

グリーン・サービス事業は、宿泊施設の準備を進めています。
じわじわと骨格が固まりつつあります。
これについては追々、細かくレポートしていきます。

けせん社会的企業人材育成事業は、内閣府のインターン、インキュベーション
事業によって、次の時代を担う人材を育成していく拠点をつくろうと
しています。


いずれの動きも、何を高田に残すか。
1000年続くまち、に想いを馳せ、
今、この瞬間どう動くか。

5月から、自然資本タウン事業と人材育成事業が本格始動していきます。
どうぞ応援よろしくお願いします!

20120410_115741.jpg









2012年01月01日

本年もよろしくお願いいたします



謹賀新年

なつかしい未来創造を応援して下さっております皆様、
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年は陸前高田での産業復興に向け、
どう動いていくか、計画を練ることに時間を費やしてまいりました。
本年は、それを具体的に動かしていくことに注力してまいります。
そして、事業を創っていく中で、関わる人たち一人一人との関係、
一歩一歩のプロセスを豊かなものとして築いていきたいと思います。


皆様にとりましてもよき一年となります様お祈りいたします。

なつかしい未来創造株式会社


2011年12月29日

本年はありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします



なつかしい未来創造株式会社を応援してくださっている皆様


本年はありがとうございました。

会社を設立し、協議会を設立し、さまざまな方々と関係を築かせていただき
ながら事業の構想をあたためてまいりました。

来年はいよいよその構想を動かすときです。

決してうまくいくことばかりではございませんが、
前進あるのみ、です。


来年が皆様にとって、また私たちにとりましても
実り多き年となります様。

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。



2011年12月15日

市のご担当者とも意見交換



自然資本タウン事業の中で、
し尿・排水、生ゴミなどを再資源化しエネルギーに変えたり液肥に変える
バイオマス事業について、久保田副市長、市のご担当者と意見交換しました。

趣旨には賛同してくださっており、どのように具現化するか、
引き続きディスカッションを定例化していきます。

2011年09月24日

なつかしい未来創造株式会社 設立総会を開催しました

23日になつかしい未来創造株式会社の設立総会、ならびに
生命環境産業振興協議会(※)の設立総会を開きました。
陸前高田市の久保田副市長や岩手県広域振興局様、同県復興局様、
陸前高田商工会様、陸前高田青年会議所様、岩手大学様、
岩手県立大学様はじめ、多数ご出席いただき、
わたしたちが取り組もうとしている事業内容について
ご意見を頂戴いたしました。

設立総会について取上げていただいた記事を紹介します。
「2011年9月22日 東海新報」


「2011年9月24日 岩手日報」


「2011年9月24日 読売新聞」


「2011年9月24日 東海新報」

2011年09月23日

なつかしい未来創造株式会社 企業理念・事業内容・取締役

9月23日に設立総会が開かれました。
以下にて、企業理念と事業内容、取締役についてご紹介します。

■企業理念
私たちは、みんながニコニコできる地域を創るため
人々が共感する企業をたくさん生みだします

■事業の基本コンセプト
地域の信頼の絆と自立の誇り、伝統、そして豊かな自然
基盤とした共感と対話の場をつくり
・多くの対話から生まれてきた市民の智慧と自然の資本を
かたちにしていく
活動を通じ
・陸前高田の地域資源の特性を生かした産業復興を
地域主体で創造していく

■事業内容
@自然資本タウン事業
・森林バイオマス資源や廃棄物や未利用資源の利活用を進め、
エネルギー自立のまちを目指す。
・省エネルギー化を徹底追求、新たな価値観に基づくライフスタイル
創造を目指す。

Aなつかしい未来商店街事業
・すべての人が主役であり、高田の自然資源や歴史、文化をいつまでも
継承していくための商店街づくりに取り組む。

B伝統技術革新事業
・農業、醸造、バイオテクノロジー研究を連動して展開し、「新たな価値」を
創出いしていく。
・世界中の研究者を招へいし、日本の伝統技術を革新し続けていく。
・気仙大工の復活・育成を目指し、人・技術を新しい活躍の場に
結び付けていく。新たな担い手を育てつつ、技術提供、商品開発を実現
していく。

Cグリーン・サービス事業
・より「意味のある時間」を「食らう、着る、住まう、学ぶ、遊ぶ」ための事業を
創出する。
・第一次産業の復興と六次産業化を同時に果たし、陸前高田ブランドを
開発していく。
・宿泊施設建設段階からのユーザー参画や、文化観光、ツーリズムを通じ、
全国と「共感」でつながる関係性を築き、地域ファンを形成する。
・カーシェアリング、コミュニティ・タクシーなどを融合させ、交通弱者への
買い物代行、病院送迎サービス等を行う。

DICT事業
・他の事業部門を支え、推進・発展させるための基盤事業として位置づける。
・市外企業の誘致・連携によるテレワーク等の仕事を創造し、雇用創出につなげる。

Eけせん社会起業家(企業家)育成事業
・人、地域、自然を大切にする「起業家」、「仕事人」を育成する。
・自ら主体的に動き、地域を豊かにできる次世代を育てる。
・「けせん」が古くから大切にしてきた伝統、文化、歴史を深く理解し、守り、
革新し、継承していく次世代を育てる。
・国内外の社会起業家と広く、深く交流し、互いに成長し合うコミュニティを形成する。

上記事業のほか、被災の記憶を次世代の育成のために活かしていく
研究、教育活動も行っていく。

■取締役
代表取締役社長  田村滿(轄sc自動車学校 代表取締役社長)
取締役副社長   町野弘明(潟\シオ エンジン・アソシエイツ 
                   代表取締役社長)
専務取締役     河野通洋(株ェ木澤商店 代表取締役社長)
取締役        橋詰真司(給エ勝商店 代表取締役社長)
取締役        長谷川順一(樺キ谷川建設 代表取締役社長)
取締役        服部直子(潟\シオ エンジン・アソシエイツ 
                    代表取締役副社長)
監査役        米谷春夫(潟}イヤ 代表取締役社長)
監査役        菅原弘志(菅原会計事務所 )

2011年09月15日

なつかしい未来創造株式会社

■設立趣意

復興の先にある「なつかしい未来」へ向けて、
千年先の子どもたちのために、今、私たちに何ができるだろうか?

陸前高田には、日本の古き良き心が残っている。
子どもたちが自分のふるさととして、誇りをもてるまちに再生していきたい。

地域の信頼の絆と自立の誇りを基盤とした共感と対話の場をつくり、

多くの対話から生まれてきた市民の智慧と自然の資本をかたちに
していく活動を通じ、

陸前高田の地域資源の特性を生かしたまちの再生や産業復興を
地域主体で創造していく


従来の産業をより輝かしく復興させ、
新たな産業を生み出し、雇用を迅速に創出していくための装置として、
コミュニティ・カンパニー「なつかしい未来創造株式会社」を設立する。

■会社名
なつかしい未来創造株式会社

■発起人(役員は9月23日に正式決定)
発起人代表  田村滿(轄sc自動車学校 代表取締役社長)
発起人     町野弘明(潟\シオ エンジン・アソシエイツ 代表取締役社長)
発起人     河野通洋(株ェ木澤商店 代表取締役)
発起人     長谷川順一(樺キ谷川建設 代表取締役社長)
発起人     服部直子(潟\シオ エンジン・アソシエイツ 代表取締役副社長)


■所在地
〒029-2203
岩手県陸前高田市竹駒町字相川74−1

■創立
2011年10月

■事業年度
毎年4月1日から翌年3月31日まで

■3つの資本と4つの事業
次の3つの資本を活かし、事業を展開していきます。
<資本>
・自然資本
・伝統資本
・信頼と誇り資本

<事業>
・自然資本タウン事業
・グリーン・サービス・ビジネス事業
・伝統技術継承事業
・社会起業家育成事業

■「なつかしい未来創造株式会社」についてのお問い合わせ
Mail:natsukashiimirai@socioengine.co.jp
TEL:03−5775−7670 担当:服部(潟\シオ エンジン・アソシエイツ内)