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2026年09月30日

【参加者募集】【ソーシャルライター講座】編集して仕上げる・発信の型をつくる


伝える力を育てる「ソーシャルライター養成講座」

今回は、「編集して仕上げる・発信の型をつくる」をテーマに開催します!

原稿作成の基本をふまえたうえで、編集的な視点を取り入れることで、さらに読まれる、伝わる原稿とは何かを考えます。



今回は「通信制高校について」、ゲストスピーカーにお話をお聞きします!

講師はおなじみの吉備人出版代表の山川さん。共に学びましょう!



※ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。みんつくでは、社会の課題やその解決のための取り組みを発信する人を「ソーシャルライター」と呼んでいます。




みんつくでは、10代の学びの環境を考えるための取り組みとして、今年度、様々な関係団体(フリースクール、教育機関など)へ取材を行い、情報発信していく予定です。


本講座の参加者の内、希望者には「ソーシャルライター」として、実際に団体への取材や記事作成も行っていただきたいと思っています。


※もちろん講座への参加のみも歓迎です。講座参加=ソーシャルライター登録ではありませんので、まずはお気軽にご参加ください!


【 みんつく 10代の学ぶの環境を考える取り組み】

  〜 2026年度 実施イメージ 〜


 〇 第一回 ソーシャルライター養成講座(7月11日)開催済み

 〇 第二回 ソーシャルライター養成講座(8月19日)開催済み

 〇 第三回 ソーシャルライター養成講座(10月15日開催予定) 

 〇 関係団体への取材、記事作成


・岡山県の10代の学びの現状や課題を知りたい、何か行動したい方

・文章の「書き方」を学びたい方

・自分の思いや活動を文章で伝えられるようになりたい方

どなたでも歓迎です。

皆さんの日々の活動や生活を見つめなおし、「社会の目線」をプラスすることで、作った文章で社会を変える一歩を踏み出しませんか?


皆さまのご参加を心よりお待ちしております!


今回のライティングは、紙でもPCでも可能です。

パソコンもしくは筆記用具(えんぴつ・シャーペン)

をご持参ください!




【実施概要】


日 時:2026年10月15日(木)

    19:00〜20:30

     (18:40受付開始)


場 所:ゆうあいセンター大会議室1

    岡山市北区南方2丁目13-1(きらめきプラザ内)

内 容:

 ■編集のポイント

   ※インタビュー実践(代表者)

 ■ワーク�@ 素材整理

 ■ワーク�A 投稿シリーズ(3本)作成

   ※ライブ編集

 ■ワーク�B 発信テーマと計画づくり


講 師:株式会社 吉備人

    代表取締役 山川 隆之 氏


ゲストスピーカー:お楽しみに・・!

  ※「通信制高校について」をテーマにインタビュー実践します!


参加費:無料


持参物:パソコン

    もしくは筆記用具(鉛筆orシャーペン)


備 考:公共交通機関の利用協力をお願いします。



参加申込:下記�@�Aのいずれかでお申込みください。

�@Facebookイベントページへ参加ボタン

�A「info@mintuku.jp」まで下記項目をメール  

 [ご所属・お名前・ご連絡先・参加希望の旨] 

※複数名ご参加の場合は、参加者全員分ご記入ください。



7
月11日(第1回)または8月19日(第2回)開催に参加された方は、オンラインでの参加が可能です。




―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」



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2026年09月29日

【報告】みんつく14周年記念交流会

「公益財団法人みんなでつくる財団おかやま」は
みなさまのおかげをもちまして、
2026年9月28日に設立14周年 きらきら を迎えました。

そしてその前日の9月27日(日)には
設立14周年記念交流会を開催し、
日頃の皆様のご支援に対するお礼をお伝えするとともに、
飲食も交えながら、スタッフを含めご参加いただく皆様同士の交流を深める場となったと思います。
当日は足元の悪い中、31名の方がご参加くださいました。



今年の周年記念企画は、以下の内容で開催しました!

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『 みんつく14周年記念交流会 』

日 時:2026年9月27日(日)
     12:00〜14:00(11:30開場)
場 所 :FLCB(総社市中央2丁目2-8)
参加費:3,000円 お弁当とワンドリンク付き

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開会に先立ち、浅野理事(3代目代表理事)より開会挨拶をさせていただきました。
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次に赤木代表理事からのあいさつ
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続いて今年6月から新任でみんつく評議員に加わっていただいた
塩飽繁樹さんから乾杯の音頭を取っていただきました。
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その後はしばし歓談です。
今回はお弁当と飲み物を楽しみながらの交流でした。
お弁当は総社市内の『和食たにもと』さんです。ボリューミーでどれを食べてもおいく、好評でした。
飲み物は倉敷美観地区にお店がある『立ち飲みカケハシ』さん。岡山のものにこだわった、お茶やジュース、クラフトビール、日本酒、おつまみなど、多様なメニューをご用意くださいました!


次に役員紹介。
6月から評議員・理事ともに新たに2名が加わり新体制となり、
改めて役員のご紹介とそれぞれご挨拶をさせていただきました。
また、みんつくスタッフと、いまインターンシップ生としてみんつくで活躍している��畠さん、目黒君のご紹介も一緒にさせていただきました!
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(上写真は、塩飽さんと同じく、今年から評議員に加わっていただいた岡山一郎さんの挨拶)


続きましては、石田理事(初代代表理事)から
みんつくの活動報告や寄付への考えをお伝えさせていただきました。
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そしてまた再び歓談、話は尽きません!
参加いただいた団体のみなさんから、情報共有やイベント案内もしていただきました。



最後に大山理事による閉会の挨拶によってお開きとなりました。
大山理事からは、
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
というアフリカのことわざもご紹介いただきました!
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閉会後の片付けが始まりつつも、会場尽きず、
こうして今年も皆さんと一緒に周年を迎えることができて大変嬉しく思います。
みんつくを支えていただいている皆様、ご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

15年目のみんつくもどうぞよろしくお願いいたします!


―――――

みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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2026年09月28日

【報告】NPO団体向け連続講座『中長期計画を立てよう!』第2回 計画策定

この度みんつくでは、NPO活動をされている(または計画されている)方・団体向けに、「活動の中長期計画」を立てるための連続講座(全5回)を開催しています。


9月26日(土)に連続講座の第2回目を開催しました!


当日の様子をみんつくインターンシップ生の目黒(就実大学2回生)よりご報告させていただきます。



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【概要】

第2回:計画策定

 日時:令和8年9月26日(土) 13:00~16:00

 場所:S-スタ (総社市窪木890-4)

 講師:みんつく 藤井 裕也 理事



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「活動の中長期計画」を立てるための連続講座第2回では、団体や活動の目的、あるべき姿を明確にし、それに向けた計画を検討・策定するワークショップを行いました。



まず、講師の藤井理事から、計画策定の方法について説明していただきました。PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)という関係者全員で問題を整理し、プロジェクトを一枚の表にまとめる手法や、計画立案の6工程である「関係者分析・問題分析・目的分析・活動方針の選択・活動計画・実施計画」について学び、計画を立てる際の基本的な考え方を知ることができました。


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次に、説明を受けた内容をグループワークで実践しました。それぞれの組織の今起きている望ましくない状態である中心問題について考え、実際に計画策定の流れを体験しました。グループの中で意見を出し合う中で、自分ひとりだと気づくことができなかった問題や原因について、他の人の視点から新たな気づきを得ることができました。


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グループワークでは、各組織の中心問題の原因を付箋に書き出し、原因の原因まで掘り下げなら整理しました。その後、原因を望ましい状態に置き換え、グループ化し、プロジェクト案を作成しました。作成した各プロジェクト案を使命・受益者・実行・継続・各団体の自由枠の5つの視点から評価し、最もいいものをPDM表にまとめました。


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次回、第3回は「広報・仲間集め」編。

株式会社マルシン広告社 吉川さんを講師にお招きし、10月23日(金)に開催予定です!

途中からのご参加も可能です。みなさまのご参加お待ちしております!



感想

実際にグループワークに参加することで、計画策定の手法をより具体的に学ぶことができました。また、団体の方々に直接お話を伺う中で、それぞれの活動に対する熱い想いや問題意識に触れることができました。

今回学んだことは、団体の活動だけでなく、日常生活の中でも活かすことができると感じました。計画策定について学ぶだけでなく、活動に取り組む方々の想いを知ることができ、とても貴重な経験になりました。(目黒)



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みんつくでは今後も、下記のとおり

NPO活動をされている(または計画されている)方・団体向けに、

「活動の中長期計画」を立てるための連続講座(全5回)を開催予定です。


第3回以降からの途中参加も大歓迎ですので、ぜひご活用ください!


NPO団体向け連続講座『中長期計画を立てよう!』


▼詳細はコチラ(みんつくブログ)▼

https://blog.canpan.info/mintukuokayama/archive/802


【参加方法】

下記参加フォームより事前申込をお願いします。

▼参加申込フォーム▼

https://forms.gle/jzqc5zzb7EZcCb2YA


※できるだけ団体メンバー複数人でご参加いただけたらと思いますが、

部分参加やお1人・各回で異なるメンバーでのご参加もOKです。


【申込締切】

各回、開催の1週間前まで

※締切日以降は、お手数ですが電話、メール等で直接お問い合わせください。


【イベントチラシ】

みんつく_NPO団体向けセミナー_チラシ_画像データ_表面.png【チラシ】NPO団体向けセミナー_改訂版_裏面.jpg

  

ご不明点等ございましたら、みんつく事務局までお気軽にご連絡ください。

  TEL   :0866-31-5530

  E-MAIL:info@mintuku.jp


みなさまのご参加お待ちしております!



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

みんつくでは、今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

参加ください!


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「http://mintuku.jp/」


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2026年09月24日

【おかやまSANPO 第6弾】みんなの音楽ひろば


\ おかやまSA”NPO”第6弾 /



本企画では、みんつく事務局長の森田ゆーたろーが、岡山県内のNPO団体の活動に実際にお邪魔し、活動内容や地域課題を深掘りして、みなさんへ発信していきます!


第6回は、

毎月、マリンバを中心とした参加型の音楽イベントを開催している「みんなの音楽ひろば」さん!


みんなの音楽ひろばさんは、2026年4月から岡山、倉敷、総社を中心に音楽イベントを開催し、子ども、大人、高齢者や障がいがある方など、年齢や立場に関わらず、誰もが笑顔になれる居場所作りに取り組まれています。


当日の様子をみんつくインターンシップ生の��畠(岡山県立大学2回生)よりご報告させていただきます。





 


訪問日:2026年9月13日(日)

訪問者:森田(みんつく事務局長)、��畠(岡山県立大学2回生)
場 所:総社市役所チュッピーホール(総社市中央一丁目1番1号)

訪問先:みんなの音楽ひろば
    代表 松岡 雅史 さん
団体関連サイト
Instagram(代表者) : https://www.instagram.com/reel/DcgUPKTyOtc/




活動概要を教えてください!



課題が複雑化している現代では、悩みや困りごとを他人に相談することも難しいし、他人がそれを理解することはもっと難しいです。地域の人同士の交流が希薄化すれば、それはもっと困難になってしまいます。


私の強みである音楽の力でできることがあるはず!


そんな思いから、音楽を通して人と人がつながる地域の交流の場をつくっています。



(下図)団体の概要


現在は毎月、年齢や障がいの有無、立場に関わらず、誰もが自然に交流できるインクルーシブな地域コミュニティづくりを目的とした音楽交流イベントを開催しています。




イベントでは、さまざまな楽器の生演奏を楽しんだり、楽器を体験することができます。さらに、楽器作り体験のワークショップもあります。


地域のお店の出店やワークショップに加え、子どもが1から考え、出店をする「子ども店長」という企画もあります。


音楽を”鑑賞するイベント”ではなく、地域の誰もが役割を持ち、互いを理解し合える居場所作りを目指しています。



(下図)9月13日のイベント概要





�@取り組む地域課題(活動をはじめたきっかけ)は何ですか?



私は元々、プロのマリンバ奏者として活動していました。しかし、新型コロナウイルスの流行で演奏機会が減少したことをきっかけに、福祉の現場を経験する機会がありました。

その中で、利用者さんそれぞれに複雑な悩みや困りごとがあり、相談してもらうことではじめてそれを理解することができるということを知りました。


しかし、気軽に悩みや困りごとを他人に相談することはとても難しいため、一人で抱え込んでしまう人が多いのが現状です。この課題を、専門的な福祉施設の中だけで解決するのには限界があると感じ、誰しもが所属する地域という「外」からのアプローチも重要だと思うようになりました。


それから私に何かできることはないかと考えるようになりました。



近年、地域の関わりの希薄化が問題視されるようになりました。しかし本来、地域は年齢や障がいの有無、立場などに関わらず交流できる、絶好の居場所になるはずです。


私は、悩みや困りごとを気軽に相談できる地域の関係性をつくる必要があると思ったのです。





�A活動を通して、どんな未来・社会を目指していますか?



悩みや困りごとを一人で抱え込まない社会です。

世代、障がい、立場を越えて、自分の抱える悩みや困りごとを他人に相談できる関係。さらに、お互いの抱える悩みや困りごとに気づいてあげることができる関係をつくることが必要です。地域の人それぞれの持つ得意なことを合わせると、解決できることもあると思います。


まずは、このイベントを誰でも来られる居場所として定着させることが目標です。






�B改めて、現在の活動について教えてください!



誰もが気軽に集まり、音楽を通して笑顔になれる交流イベント。

生演奏、体験、地域の店の出店など、さまざまなブースを楽しむことができる。



1.さまざまな楽器の生演奏

サックス、オカリナ、ピアノなど、さまざまな楽器の演奏が常に流れているイベント会場。音楽をより身近に感じる、温かい雰囲気。

演奏者は、地域の大人から障がいのある子どもまで多種多様。

演奏者にとっても、大勢の前で演奏する良い機会になる。


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2.楽器づくりワークショップ


マラカス、カスタネット、カリンバ、ギターなど、簡単に楽器作りを体験することができる。内容によって、子どもから大人まで楽しめる。

指先の動作や感性を育むきっかけにもなる。


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3.楽器体験


会場にマリンバと簡易的なドラムを設置。

誰でも無料で体験できる。

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4.出店・ワークショップ


地域のお店の出店。

経済的な問題で、子ども達の経験に格差ができないように、500円以下での提供に

なっている。出店者の負担を減らすためにも、出店料はもらわず、その分を参加者に還元している。


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5.子ども店長


子どもが自分でアイデアを出し、準備、接客まで担当する。

1回50円のゲームがメイン。


IMG_6441.jpeg 




�C    今後の展望を教えてください!




毎月のイベントを通して、協力してくれる演奏者や出店者も増えてきました。


今後は組織基盤を固め、さらに地域の誰もが利用できる居場所として定着させていきたいです。社会的信用を高め、仲間や参加者の輪を広げるために、法人化も視野に入れながら持続可能な活動を目指していきます!


また現在は、行政や教育委員会、社会福祉協議会と連携して各学校等へチラシを配るなど、広報活動にも力を入れています。


今後は、B型事業所や不登校、ひきこもりの支援機関等とも連携を広げ、社会との接点や新たな一歩を踏み出すきっかけを必要としている方々に情報を届け、より多くの方に参加していただけるイベントにしていきたいです!








【編集後記】


今回は、岡山県立大学現代福祉学科2回生の��畠が取材をさせていただきました。


私自身、大学で福祉を学びながら、趣味で楽器を演奏しているので、松岡さんの「音楽を通して誰もが笑顔になれる居場所をつくる」という思いに深く感銘を受けました。


特に印象的だったのは、会場の温かい雰囲気です。ステージの演奏が終わると、ワークショップの参加者も手を止め、演奏者に拍手を送っていました。世代や立場を越えて、他人同士が音楽でつながる瞬間だと思いました。


地域の中に居場所をつくり、一人で悩みや困りごとを抱え込まない社会をつくるということは、現代の地域福祉の大きなテーマです。「自分にできることは音楽しかない」と語る松岡さんのように、地域の人たちがそれぞれの得意なことを持ち寄ることで、これからさらに魅力的なイベント、そして地域になっていくのだろうなとわくわくしました。


今回の取材で、音楽の力の可能性と、地域の温かいつながりの大切さを改めて実感することができました。


お忙しい中、ご対応いただいた松岡さん、本当にありがとうございました!








みんつくでは今後も

寄付を原資とした助成事業をはじめ、

オンラインも含めたイベントなど様々な機会を提供していきます。

ぜひご参加ください!


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2026年09月22日

【案内】【11月Share会議】「灯りポスト」を広めよう!

みんつくでは「Share会議」 と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


11月のShare会議は

「『灯りポスト』を広めよう!」


西日本豪雨から8年。
今年2026年8月に、倉敷市真備町の千光寺に「灯りポスト」が設置されました。
(みんつく冠基金『BRIDGE SETOUCHI基金』助成事業)

このポストは、
2019年5月〜、真備町で相談会を実施している「team千の光」さんが設置したもので、
被災経験のある真備町の地で、お別れにまつわるやり場のない想いや、埋まることのない喪失感を受け止める場として、また災害のことを忘れないという気持ちを後世に残していく場になればという思いが込められています。


そこで、今回のShare会議では、
このポストの主旨や思い、活用方法を紹介していただき、
参加者の皆さんと一緒に、
真備町内にお住まいの方をはじめ、多くの方に活用してもらうための周知方法を考えます!


真備町内にお住いの方はもちろん、

災害支援や防災、福祉などの分野に興味がある方、

「灯りポスト」が気になる方など、

どなたでもご参加OKです!


皆さまのご参加お待ちしております!



―――――


【概要】


 日 時:2026年11月2日(月)

     13:30 〜15:00


 場 所:医王山「千光寺」

     (倉敷市真備町岡田846)


 参加費: 無料


 内 容:

 ・team千の光 団体概要、活動紹介

 ・「灯りポスト」の取り組み紹介

  (2026年度BRIDGE SETOUCHI基金 助成事業活動報告)

 ・「灯りポスト」の周知や展開ついて意見交換 など


 発表者:team千の光 代表 名合雅美さん

     (https://sennohikari.com/)


 申込方法:下記�@�Aのいずれかでお申込みください。

  �@Facebookイベントページへ参加ボタン

  �A「info@mintuku.jp」まで下記項目をメール

    [ご所属・お名前・ご連絡先・参加希望の旨]

    ※複数名ご参加の場合は、参加者全員分ご記入ください。



―――――



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ぜひご参加ください!


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2026年09月18日

【案内】【11月ツクる日】422人マラソンリレー

今年もスポーツ×チャリティー企画

『422人マラソンリレー』を開催します!


おかげさまで今年で5回目の開催となります!

今年も昨年に引き続き、大学生・高校生主体の実行委員会で企画を進めています!


当日のランナー・ボランティア参加やご協賛など、ご参画いただける方を募集しています!

老若男女、走るのが得意な方もそうでない方も、みんなでバトンをつないでゴールを目指しましょう!!

ぜひみなさまお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております!


※下記フォームより事前申込をお願いします!

 (当日の飛び入り参加もOKです)




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〜 企画概要 〜


■日時:2026年11月3日(火・祝)
  11:00〜 開場
  11:30〜 競技場内イベント ※申込不要
  13:00〜 マラソンリレースタート【要 事前申込】

■場所:総社市北公園陸上競技場
 (〒719-1115 岡山県総社市福井1200)

■参加方法:

下記申込フォームよりお申し込みください。

※ランナー兼ボランティアでお申し込みの方は、お手数ですが、双方のフォームよりお申し込みください。

�@ランナー

・ランナー申込フォーム

 → 団体申込は下記申込書を記入の上、
   422relay@gmail.comまでメールにてお申込みください。

�Aボランティア

・ボランティア申込フォーム




■主催:422人マラソンリレー実行委員会

   MAIL:422relay@gmail.com

 (事務局:(公財)みんなでつくる財団おかやま、(一社)ON-DO)



■後援:総社市、総社市教育委員会、山陽新聞社




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※422人マラソンリレーとは・・・
1
人100mをのべ422人でバトンをつなぎ、42.195kmマラソンの世界記録を目指す企画です。
老若男女、運動が得意な方も苦手な方も、様々な地域の皆さんでひとつの目標に向かってバトンを繋ぎます。

また、チャリティイベントとして、地域活動団体によるブース出展や寄付先投票企画等を通して、地域活動や寄付に触れてもらうきっかけ提供の場にすることで、地域の寄付文化創造へつなげていきます。


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(2025年開催時の集合写真)



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ぜひご参加ください!

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2026年09月10日

【報告】NPO団体向け連続講座『中長期計画を立てよう!』第1回全体・現状分析

この度みんつくでは、NPO活動をされている(または計画されている)方・団体向けに、「活動の中長期計画」を立てるための連続講座(全5回)を開催しています。


9月9日(水)に連続講座の第1回目を開催しました!


当日の様子をみんつくインターンシップ生の��畠(岡山県立大学2回生)よりご報告させていただきます。




【概要】

第1回:全体(導入)、現状分析

日時:令和8年9月9日(水) 15:00〜17:30

場所:S-スタ(総社市窪木890-4)

講師:日本政策金融公庫 飯島嘉一 氏、牛房 里香 氏





「活動の中長期計画」を立てるための連続講座第1回では、事業計画に関する基礎情報をお伝えするとともに、それぞれが取り組む地域課題の深掘りや分析を行いました。

当日は9名の方にご参加いただきました。




まず始めに、講師(日本政策金融公庫)のおふたりから、事業計画の必要性や考え方について説明がありました。計画の方法として「ビジネスプラン見える化BOOK」が紹介されました。「ビジネスプラン見える化BOOK」には、持続可能な組織作りをサポートするワークシートが付いており、これを用いて組織使命や現状把握などについて詳しく学ぶことができました。


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次に、説明を受けた内容と「ビジネスプラン見える化BOOK」を用いて、それぞれの組織使命について考えました。組織のメンバーが活動を始める起源となったストーリーを改めて共有したり、力になりたい具体的な当事者像について考えてみるなど、組織のビジョンを明確化しました。


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次に、組織の現状について考えました。今ある問題やその背景を「事実」と「仮説」に分けて書き出します。さらに上流(問題発生の原因)、中流(問題発生の状態)、下流(状態放置した結果起こること)で色分けし、共有しやすい形で清書しました。現状把握の中で他団体と交流し、さらに理解を深める方も見られました。



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最後に皆さんが考えた現状や感想を発表していただきました。




感想

目指すべき方向や問題構造が明確であることが持続可能な組織作りに必要であるということを学びました。組織使命では、同じ組織のメンバーでも初めて知る活動を始めた起源があったそうで、組織使命について考えることの重要性を再確認しました。

グループワークの様子を見学させていただく中で、実現させたいことと金銭的な現実のバランスを問題に挙げられている団体が多かったように感じました。

連続講座を通して、NPO団体の課題と解決のための計画について一緒に学んでいきたいです!(��畠)







みんつくでは今後も、下記のとおり

NPO活動をされている(または計画されている)方・団体向けに、

「活動の中長期計画」を立てるための連続講座(全5回)を開催予定です。


第2回以降からの途中参加も大歓迎ですので、ぜひご活用ください!


NPO団体向け連続講座『中長期計画を立てよう!』


▼詳細はコチラ(みんつくブログ)▼

https://blog.canpan.info/mintukuokayama/archive/802


【参加方法】

下記参加フォームより事前申込をお願いします。

▼参加申込フォーム▼

https://forms.gle/jzqc5zzb7EZcCb2YA


※できるだけ団体メンバー複数人でご参加いただけたらと思いますが、

部分参加やお1人・各回で異なるメンバーでのご参加もOKです。


【申込締切】

各回、開催の1週間前まで

※締切日以降は、お手数ですが電話、メール等で直接お問い合わせください。


【イベントチラシ】

みんつく_NPO団体向けセミナー_チラシ_画像データ_表面.pngみんつく_NPO団体向けセミナー_チラシ_画像データ_裏面.png

  

ご不明点等ございましたら、みんつく事務局までお気軽にご連絡ください。

  TEL   :0866-31-5530

  E-MAIL:info@mintuku.jp


みなさまのご参加お待ちしております!






みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」


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【案内】【10月ツクる日】まちづくり若手交流会

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

自分も楽しく、周りも楽しく、社会にいいことを考えたり、アクションする日として

毎月企画を開催しています!


10月のツクる日は、

「まちづくり若手交流会」を開催します!



「まちづくりってどんな仕事?」

「地域で働くってどんな感じ?」

「将来の進路を考えるヒントがほしい!」


そんな方に向けて、まちづくりに携わる若手社会人をお招きし、

仕事のやりがいや苦労、学生時代の経験などをお話しいただく交流イベントを開催します。 トークセッションだけでなく、参加者同士や登壇者と気軽に話せる時間も用意しています。

まちづくりに興味がある方はもちろん、進路や働き方について考えたい方も大歓迎です!



みなさまぜひお気軽にご参加ください!


本企画は、昨年みんつくへインターンシップへ来てくれていた

就実大学3回生の内藤さん企画ですきらきら



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【概要】


日 時 2026年10月3日(土)14:00〜16:00


会 場 FLCB

    (総社市中央2丁目2−8)


対 象 高校生・大学生、20〜30代の社会人

    (先着20名程度)


参加費  無料きらきら

 ※500円以内で、オススメのお菓子(大袋&個包装のもの)を1袋ご持参ください。


参加申込 下記申込フォームより事前申込をお願いします。

締 切   9月25日(金)

 ※締切日以降の参加希望は、みんつく事務局までご連絡ください。


問合せ先 みんつく事務局(担当:森田)

     TEL:0866-31-5530

     E-MAIL:info@mintuku.jp


     【 企画者:就実大学 3回生 内藤さん 】




【案内チラシ】
【チラシ】まちづくり若手交流会rev2.jpg


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ぜひご参加ください!

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2026年09月01日

第23期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定プログラム 実施団体募集

みんなでつくる財団おかやまでは、

第23期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定プログラム【はじめの一歩型】

(以下、事業指定プログラム【はじめの一歩型】)

の募集を2026年9月1日(火)より開始いたします。



本事業は、寄付を原資とした助成事業です。
みんつくの事業指定プログラムには、
・はじめの一歩型
・事業発展型
の2種類があり、本ページは『はじめの一歩型』に関するものです。

※『事業発展型』についてはコチラ


事業指定プログラム【はじめの一歩型】では、
団体の寄付募集のはじめの一歩を応援します。
次年度以降も活動継続を予定しており、団体運営のための仲間集めや寄付募集を行うことで、組織基盤強化を目指す団体様が対象となります。

[対象イメージ]
・団体の寄付募集をはじめたい方、事業の資金を集めたい方
・団体や事業に関わる人や応援してくれる人を増やしたい方
・寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方


実施を検討されている団体は、募集要項を充分お読みいただき、

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ申請してください。

※詳細は下記及び募集要項にてご確認ください※



応募締切 2026年10月5日(月) ※必着



★申請必須条件

事務局への事前相談、またはShare 会議への参加

[事前相談申込締切:2026年9月30日(水)]


<事前相談>

 ご来所いただくか、オンラインまたは電話にて事前相談を行います。

 「助成事業申請書」の内、

 「基本項目」「1.組織概要」「2.申請事業概要」を記入のうえ、

 事前に事務局へ日程調整のご連絡(電話またはメール)をお願いします。


<Share 会議>

 当財団では「Share会議」と称し、地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

 みんなに知ってもらいたい地域課題を発信・発見することで、

 関わる人を増やし課題解決を目指す一歩となる場です。




●助成事業 募集要項
warikan_ippo_23_yoko.pdf
●助成事業 申請書類

団体情報開示書フォーマット

●事業成果報告書(事業終了時に提出)


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〜 事業指定助成プログラムとは? 〜


事業指定助成プログラムとは、寄付を原資とした助成事業です。

NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、事業への賛同者を募ることで、寄付による資金集めを支援する、地域版クラウドファンディングです。

資金調達のほか、自分たちの事業をみんなに知ってもらいたい!仲間を増やしたい!といった方々に最適な事業です。



1)プログラムの効果・特徴 

 当プログラムの効果・特徴は下記の3点です。

 (必ずしも効果を保証するものではありません)


・事業を応援してくれる方から直接資金を集めることができる

・新聞、SNS等のメディアを活用した発信により、

 広く多くの人に事業の重要性・内容について知ってもらうことができる

・事業に関わる人を増やすことができる(金銭以外での支援等)



2)プログラムの流れ 

 事業の状況を伺いながら一緒に寄付募集プランを考え、インターネットメディアを含めた募集ツールを整備し、事業実施団体の寄付募集をサポートします。

 寄付募集の取り組みを通じて、実施団体が解決を目指す社会課題の認知と理解を高め、事業内容や事業の重要性を社会に発信していきます。


フロー【はじめの一歩型】.png



3)プログラムの内容 

 下記内容にて寄付募集による資金調達、認知度向上を行います。

 ※この他にも事業の特性に合わせて募集方法の検討が可能です。ご相談ください。


�@ 寄付の受付・決済
 ・現金による寄付金受付、郵便振替口座の使用
 ・クラウドファンディング特設ページ開設
   →インターネット経由で寄付を集めが可能に
 ・寄付者の管理及び寄付者への領収書発行

�A 広報やPR のサポート
 ・当財団のウェブやチラシ、新聞等のメディアを活用して協働でPR
 ・当財団が主催するイベント等での事業内容の告知
 ・申請団体から提供された情報をFacebook やブログで発信
 ・ソーシャルライターへの情報提供、動画作成依頼
 ・寄付者向け説明会の合同開催(予定)
 ・事業報告会、寄付者交流会の開催支援

�B 寄付募集計画の立案・研修などを含むコンサルティング
 ・寄付募集計画の立案、計画設計の支援(研修必須)
 ・団体内での寄付募集会議への当財団役職員派遣
 ・寄付募集に関する合同研修への参加(無料)



【問い合わせ先】

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま


 〒719-1131

  総社市中央2丁目2−8 FLCB2階


 E-mail:info@mintuku.jp

 Tel:(代表)0866-31-5530

 (受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日9:30〜17:30)



当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
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