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2026年02月16日

【報告】【2月+1セミナー】ソーシャルライター基礎講座

みんつくでは、「+1セミナー」と称し、

1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを開催しています。



2月の+1セミナーは
「ソーシャルライター基礎講座」

ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。
みんつくでは、社会の課題やのその解決のための取り組みを発信する人を「ソーシャルライター」と呼んでいます。

今回のソーシャルライター講座は、2026年2月28日まで寄付募集を行っている「第21期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム」を知ってもらうことをテーマに実施しましたメモする
▼寄付募集ページはコチラ▼



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【実施概要】
日 時:2026年2月13日(金)
     10:00〜12:00

内 容:
 ・ライティング基礎講座
 ・ワークショップ&参加者同士による講評

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当日は、割り勘で寄付募集を実施している団体の関係者2名がご参加くださいました。

研修では、ソーシャルライターのご説明をしたあと、ソーシャルメディアにおける情報発信のポイントやコツについてお伝えさせていただきました。

・読む人の具体的な人物像を想像(設定)する
 → 誰に向かって伝えようとしているのか
・記事ができたら声に出して読んでみる
・記事の完成度よりも「共感性」「リアル館=スピード」「画像」が重要

などなど、ソーシャルメディアの特長も踏まえながらご紹介させていただきました。


また、講座だけだと情報ばかりでイメージが持ちづらいところも多々あるので、会の後半では実際に寄付募集の際に発信する記事の作成を行い、発表&意見交換を行いました。

講評の際には、誰を対象にしたのか、何を1番伝えたかったのかなどをそれぞれ確認しながら、記事の良い点や追加した方がよい視点などを参加者同士で共有しました。



ソーシャルメディアで情報があふれる世の中だからこそ、1人でも多くの方に記事を読んでもらえる、情報を届けられるよう、これからも皆さんと一緒に学んで、実践していきたいと思います!
ソーシャルライターは随時募集しております!
ご興味がある方はぜひお気軽にみんつく事務局までお問い合わせください。


今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


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【報告】【2月ツクる日】Fun Life Cafe

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!



2月のツクる日は、「 Fun Life Cafe 」カップ

※Fun Life Cafeとは・・・
みんつく事務所があるFLCB(Fun Life Center Building)の1階は
平日10〜17時は誰でも無料で利用できるフリースペースとして開放されています。
そのFLCBで、2024年7月〜、毎月第2金曜日に開催されているのが
「Fun Life Cafe」です。
通常17時までの無料開放を19時まで延長し、
17〜19時の間、カフェメニューの提供がされています!


そんなFun Life Cafeを
2月はみんつくとのコラボ企画として開催していただきました!

具体的には、企画担当者のご協力のもと、

カップCafeメニューを寄付付き商品として販売
 → 全商品、売上の一部(50円/個)がみんつく応援基金への寄付に!
   さらに、マッチングギフトとして、
   +50円分を「Fun Life Cafe」様からもご寄付を!
 → 50円の寄付が実質100円の寄付になりますきらきら

カップみんつくカラー(緑)の限定商品販売
 → 特別に「まっちゃホットチョコ」をご用意いただきましたきらきら



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【 概 要 】

日 時:2026年2月13日(金)
     17:00〜19:00

場 所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)

内 容:Fun Life Cafeにて、
    ・みんつくへの寄付付き商品販売
    ・みんつくコラボ商品販売
    ・チャリティーバザー商品販売
    

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今回の企画はマッチングギフト&限定商品販売と、
Fun Life Cafeさんの全面協力のもとで実現しました!

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オリジナル商品として、みんつくカラーのまっちゃホットチョコもきらきら
ケーキももちろんですが、ホットチョコもとてもかわいくて美味しかったです!
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会場ではチャリティーバザー品の販売もさせていただきました!
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FUN LIFE CAFEさんには
12月にも寄付付き商品の販売をしていただいており、
12月と2月の企画で合わせて2,000円のご寄付をいただきました(みんつく応援基金)。



お仕事終わりの方や、学校終わりのご家族など
みなさんそれぞれが1週間の終わりにゆっくりとした時間を過ごされていました。
金曜日の夜、1週間の疲れを癒すとともに、
みなさんにとって少しでも地域や社会のことに目を向けるきっかけになっていたら嬉しいです。


FUN LIFE CAFEさんは引き続き毎月第2金曜日の夜に開催されておりますので、
1週間のの癒しに、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいきらきら


寄付付き商品をご購入いただいた皆さま、
FUN LIFE CAFEさま、ありがとうございました!


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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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2026年02月02日

【報告】【2月ツクる日】割り勘コラボ企画『市民のための救命講習会』

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!



2月のツクる日は、「 市民のための救命講習会 」

みんつくの「第21期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム」
において、寄付募集を実施されている
コラボ企画として、
日本臨床ライフサポート協会さんが取り組まれている救命講習会を、
まんなかさんの活動拠点である旧岡山市立旭竜幼稚園で開催しました!きらきら

▼寄付募集ページはコチラ▼



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【 概 要 】

日 程:2026年2月4日(水)

場 所:旧岡山市立旭竜幼稚園
    (岡山市中区中島50-1)

内 容:
 @ 10:00〜11:00 救命講習会(小児救急)
   内容:心肺蘇生法・AED実践講習 など

 A 14:00〜16:00 子ども救命体験
   内容:心肺蘇生法の体験

主 催:NPO法人 まんなか

【イベントチラシ】
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第1部は、
主に未就学児のお母さんを中心に10名(+お子さん)の参加がありました。

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講師は、(一社)日本臨床ライフサポート協会 代表の浅越さん。

救命救急は、すべての人がいつでも当事者(する側・される側)になり得る、
そして人の命を左右する、とても身近で大切な行動です。

今回の講習では、浅越さんから、
基本的なスキル講習はもちろん、なぜそのことが必要なのか、
実際現場ではどのようなことが起こるのか、
世界的に一般的な考え方や対応方針やその変遷など、
背景や実態の説明もいただきながら、
参加者のみなさんと一緒に心肺蘇生をはじめとする救命講習を学びました。

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また、今回の講座では、参加者お一人お一人に1つずつ人形が用意され、
講座の時間中はずっと、全員が実践しながら受講することができました。



質疑の時間では、やはり子どもたちがいざという時の対応について
みなさんから質問がありました。

子どもの場合でも同じ対応でよいのか?
喉に詰まらせたときの対応は?

今回は乳幼児サイズの人形もご用意いただいており、
そうしたケースの対応についても丁寧に教えていただきました。
質疑の時間は、予定していた時間を超過してしまいましたが、
全員残って真剣に聞いて・実践している様子が印象的でした。

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活動の最後には、受講者のみなさんへ、
受講証明書を授与いただきました。


また、人形だけではなく、ハートの形をした簡易版の練習キットもあり、
午後の講座も含めて、子ども達にはこちらの体験も分かりやすくて好評でした!
(しっかりと圧迫ができれば音が鳴る構造になっています)
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こうした、各地域やコミュニティへ出向いて実施してもらうことができ、
既定のプログラムにとらわれず
参加者の層や興味関心に合わせて柔軟にご対応いただける
日本臨床ライフサポート協会さんの活動は
とても貴重であり、多方面でニーズがある活動だなと感じました。


また、会場には子どもを見守って下さる保育担当の方や、
お金の相談ができるFPの方まで来られており、
まんなかさんの居場所のあたたかさや安心感に包まれた講座でした。


ご参加いただいた皆さま、
まんなか・日本臨床ライフサポート協会の皆さま、本当にありがとうございました!


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ぜひご参加ください!

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【報告】【1月Share会議】公益法人の経営(寄付・会員募集)について考えよう 〜アイバンク・臓器バンクのケース〜

みんつくでは「Share会議」 と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。



1月のShare会議は、

「公益法人の経営(寄付・会員募集)について考えよう

 〜アイバンク・臓器バンクのケース〜」


(公財)岡山県アイバンク(公財)岡山県臓器バンク(以下、アイバンク・臓器バンク)

の事務局長 古川さんをゲストにお招きし、

アイバンク・臓器バンクの事例をもとに

公益法人の経営、主に寄付や会員募集について

具体的な方針や計画を検討しました。



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【 概要 】


日 時:2026年1月27()

    13:30〜15:30


会 場:幸町記念しげいクリニック会議室

    (岡山市北区大元駅前3−57)


ゲスト:アイバンク・臓器バンク

    事務局長 古川 さつき氏


内 容:
・団体発表「臓器バンク、アイバンクの事業について」

・ミニセミナー「公益法人の経営」

    講師:みんつく理事 石田篤史

・ワークショップ「会員募集計画を立てる」


主 催:(公財)みんなでつくる財団おかやま

共 催:(公財)岡山県アイバンク、(公財)岡山県臓器バンク


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当日は、団体の関係者のみなさまを中心に

4名の参加がありました。


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まずはじめに古川さんから、

アイバンク・臓器バンクの活動内容やその財源について

ご説明をいただきました。


アイバンク・臓器バンクとは、

眼の角膜や臓器(心臓・肝臓・腎臓など)を提供・移植する仕組みで、

団体として、移植希望者の募集登録や角膜・臓器のあっせん、普及啓発に関する活動などに取り組まれています。


今、日本で臓器移植を希望して待機している方は約16,000人もおられ、

その中で、年間で移植を受けられる方は600人(4%)程度だそうです。


※眼球・臓器の提供については、マイナンバーカードや運転免許証でも

 意思表示(希望しないことも含む)することができます。




その後、活動に関する質疑応答を通して

団体さんの取り組みや、寄付・会員等の現状について理解を深めた上で、

みんつく 理事の石田より、公益法人の運営について、

実例等も踏まえながら基本的な考え方の講座と、

団体の寄付や会員を募集するための計画検討ワークショップを行いました。



ワークショップでは、まずは割り勘ワークブックをもとに

団体の活動の受益者や、団体として関わりたい人などの

ターゲットとそのアプローチ方法を書き出し、

その後、具体的な計画に落とし込んでいく作業を行いました。

団体では、いま一度組織内で方針の共有や確認をした後、

ひとまず年度内の寄付募集に向けてそれぞれアプローチをされていく予定です!



アイバンク・臓器バンクではみなさんからのご寄付や会員も随時募集されています。

誰もが当事者(提供する人・受ける人)になり得る活動です。

ぜひ関心をお寄せください!




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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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