• もっと見る

2025年07月25日

【案内】【7月Share会議】桃太郎の願い。笹ヶ瀬川の川ごみ問題を考えよう!

みんつくでは「Share会議」 と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。



7月のShare会議は、

「桃太郎の願い。笹ヶ瀬川の川ごみ問題を考えよう!」


「桃環プロジェクト」〜川の清掃とともに楽しむ環境プロジェクト〜

の代表であり、オカリナや桃笛奏者の軽部りつこさんをゲストにお迎えします。



川ごみを回収するのは大変だけど、ごみが海へ出るともっと大変。

そして、その川ごみは、元々は周りにあるごみが原因です。


桃環プロジェクトさんは、

桃太郎の桃が流れてきたといわれる笹ヶ瀬川の復活を目指し、

「川ごみをなくすために、身の回りでできることがあることを知ってほしい」

そんな思いで啓発活動やワークショップ、勉強会などを開催されています。

またその他にも、川ごみ回収と状況調査のために、船で川ごみ回収等もされています。



今回のShare会議では、桃環プロジェクトさんの活動をもとに、

川ごみ問題の現状や課題、今後について、みなさんと一緒に考える機会とします。


実際、川ごみってどのくらいあるの?
川ごみがあると何が良くないの?
どうやったら減らせる・なくせるの?
などなど、ぜひ一緒に学びましょう!


桃環プロジェクトさんの活動に興味がある方はもちろん、

川ごみ問題や環境問題に関心のある方、

話だけでも聞いてみたい方、どなたでもご参加OKです!

みなさまのご参加お待ちしております!



―――――


【 概要 】


日 時:2025年7月29日(火)

    20:00〜21:00(終了後希望者交流21:30まで)


形 式:オンライン(Zoom)


参加費:無料


発表者:桃環プロジェクト 代表 軽部りつこ 様

 https://momotaro-negai.mystrikingly.com/



【 内容 】

・桃環プロジェクト 活動紹介、課題共有

・質疑応答、意見交換

 (課題の深掘り、今後の取り組検討 など)



【 参加申込 】

下記�@�Aいずれかの方法でお申込みください。

 �@Facebookイベントページへ「参加」ボタン

 �A「info@mintuku.jp」まで、下記項目をメール

  [ご所属・お名前・ご連絡先・参加希望の旨]

  ※複数名ご参加の場合は、参加者全員分ご記入ください。



※開催日が近づきましたら、みんつく事務局よりZoomアドレスをお送りさせていただきます。



―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」


つなぐ、つたえる、シェアをする


2025年07月22日

【案内】2025年度第2期 冠基金・社会変革基金 助成団体募集!

みんなでつくる財団おかやまでは
みんつく冠基金・社会変革基金事業のうち
「FUN LIFE基金」「BRIDGE SETOUCHI基金」「みんつく子ども基金」
の3基金について、2025年度第2期の助成団体を募集しています。

※新しい取り組み等にもよりご活用いただきやすいよう、
 2025年度は上記3基金について四半期ごとの公募を予定しています。

※第2期募集では、2025年10月1日〜2026年3月31日
 に実施予定の事業が対象となります。


それぞれテーマ基金となっており、
団体の成長に合わせた、使用使途に自由のきく助成金となっています。


★みんつく冠基金

・FUN LIFE基金
 助成分野:総社市内における地域活動全般
 助成予定:3件程度(一件あたり10万円まで)

・BRIDGE SETOUCHI基金
 助成分野:被災地支援・防災活動
 助成金額:200,000円(一件あたり10万円まで)


★社会変革基金

・みんつく子ども基金
 助成分野:子ども・若者支援
 助成金額:50,000円(一件あたり5万円まで)



―――――

<申請方法>

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ、
当財団事務所まで郵送いただくか、直接ご持参ください。
必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を
添付いただくことも可能です。

また、提出にあわせて、申請書データを下記アドレスまでお送り下さい。
(件名は「冠基金・社会変革基金 事業申請」としてください)

★申請先
  〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2階
  メール:info@mintuku.jp
  電話(直通):0866-31-5530


<スケジュール>

★ 助成団体募集期間
  2025年7月22日(火) 〜 2025年9月3日(水)(必着)

 ※事前説明会 2025年8月22日(金) 14〜15時
         @FLCB + オンライン(Zoom) 予定

★審査期間
  2025年9月中旬

★採択通知
  2025年9月下旬

★助成式・説明会(採択団体向け)
  2025年9月28日(日)

★事業実施期間
  2025年10月1日〜2026年3月31日


<対象となる事業、団体について>
岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。法人格の有無は不問です。


<助成割合と助成金の使徒>
助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば助成金の使途に制限はありません。
施設、備品整備事業も対象となりますが、事前に事務局へ内容をご相談ください。


詳細についてはこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
00募集要項(2025年度第2期 FL・BS・子ども基金助成).pdf

申請関連書類(申請書、団体情報開示書、事業成果報告書)についてはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
01申請書「FL・BS・子ども基金」助成申請書様式.docx
02団体情報開示書.docx



当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
-----------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):0866-31-5530

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
-----------------------------------------------------

「BRIDGE SETOUCHI基金」 テーマ:被災地支援・防災・減災

BRIDGE SETOUCHI基金
        (更新日:2025年7月22日)

みんなでつくる財団おかやまでは、
「岡山県内での被災地支援・防災活動に対する支援基金」として、
冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」を設置しています。
(基金設置者:萩原工業株式会社 様)




  目 的 
災害支援や防災活動に対する助成を行う原資として活用。

持続可能な社会の実現や、災害支援・防災・減災について、購入者にも社会的関心を持ってもらうきっかけとする。




 概 要 
シート製造時に産業廃棄物処理される生産ロスのブルーシートを、トートバッグへアップサイクル。
寄付つき商品として、バッグの売上の30%(内訳:岡山(当基金)・広島 20%、熊本10%)が、瀬戸内地方の災害復興、防災・減災の基金として役立てられます。
地震や豪雨で被災した家屋から人々の命を守るため、屋外で長期間使用できるように設計されたシートが、バッグの耐久性にも活かされています。


 ■ 助成の方法 : 公募による募集

 ■ 寄付期間  : 随時(追加希望者がいる場合、都度受付)
 ※BRIDGE SETOUCHI基金へのご寄付についてはコチラ




 これまでの助成実績 
BRIDGE SETOUCHIによる寄付金の活用事例の詳細はコチラ


■(岡山)NPO法人 ハレハハ
子ども向けの防災セミナーや親子防災ワークショップの開催。


「さいがい(災害)」をテーマにした小学生の絵や言葉をまとめた本(作品集)の作成・展示・配布。


母子防災リーフレット作成、防災に役立つオンライン座談会開催。


平成30年7月豪雨(西日本豪雨)のボランティア支援やその後の意識調査アンケート等の実施。




 これまでの連携実績 
BRIDGE SETOUCHIとの連携事例の詳細はコチラ


女性ドック健診受診特典として、
萩原工業株式会社 様と倉敷成人病健診センター 様が共同製作した「KMCオリジナルBRIDGE SETOUCHIブルーシードバッグ」を配布。
防災・減災・災害復興に役立てるため、受診者数2,209名(=バッグ配布数)×200円を、BRIDGE SETOUCHI基金(みんつく)と BRIDGE KUMAMOTOへご寄付いただきました。
IMG_5575.JPG


チームロゴ刺繍&止水ファスナー付のオリジナル仕様のバッグを、チーム公式グッズとして販売。
防災・減災・災害復興に役立てるため、売上の一部がBRIDGE SETOUCHI基金(みんつく)と BRIDGE KUMAMOTOへ寄付されます。




 その他 

■BRIDGE SETOUCHI交流会
→活動の様子はコチラ
IMG_4559.JPG



 関連記事 

 【萩原工業株式会社HP/2025.07.17 】




―――――

★『BRIDGE SETOUCHI』とは・・ 

2020年に発足したBRIDGE SETOUCHI。
プロジェクトの由来は、2016年の熊本地震を機に誕生した「BRIDGE KUMAMOTO」です。被災地で使われたブルーシートが復興の「種」となるよう、「ブルーシード(種)バッグ」と名付けて販売を開始。その収益は復興資金として寄付されました。
2018年に岡山を襲った西日本豪雨では「BRIDGE OKAYAMA」が立ち上がり、同様の活動を行ない復興の力となりました。
萩原工業は、その「BRIDGE OKAYAMA」への参画をきっかけに、「災害のない平常時にも、この活動を引き継ぎたい」という想いで、持続可能な「BRIDGE SETOUCHI」が誕生しました。

▼詳細はコチラ(萩原工業株式会社様HP)▼


---------------------------------------------------------

お問合せ先:(公財)みんなでつくる財団おかやま
 〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2階
 TEL 0866-31-5530  E-Mail info@mintuku.jp

2025年07月15日

【報告】【7月ツクる日】みんつくビアガーデン

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!



7月のツクる日は、
「みんつくビアガーデン 〜 子ども応援 乾杯チャリティー 〜」

みなさんとの交流会を兼ねて、ビアガーデンを開催しましたマグカップ


―――――

【概要】

日 時:7月12日(土) 17:00〜
場 所:ROOF TOP BEER GARDEN
    [岡山高島屋屋上ビアガーデン]

◎乾杯チャリティー 流れ
 �@希望者に、1口500円で寄付マグネットを5個お渡し
 �A1杯飲むたびに、応援(=寄付)したい団体・基金名が書かれたボードに
  マグネットを1枚貼る
 �Bマグネット1枚=100円がその取り組みへの寄付になる!

―――――

当日はNPO、士業、みんつく関係者など、
9名の方がご参加くださいました!

本企画にあわせて、1杯飲む毎に寄付する「乾杯チャリティー」も開催!
今回の寄付先は、「みんつく応援基金」と、
時代の変化に対応しながら子どもに必要な支援を届けるための「みんつく子ども基金」。
任意参加企画ですが、参加者全員ご参加くださり、
下記のとおり、みなさんからご寄付いただきましたきらきら

【乾杯チャリティー】

・みんつく応援基金   1,900円

・みんつく子ども基金  2,700円



日差しが強くとても暑い会となりましたが、

日頃の仕事や活動の話から趣味の話まで

様々な話題で盛り上がりましたきらきら


IMG_4341.JPG



この後、2次会にもほとんどの方がご参加くださり、
NPO団体さんの活動についての相談や意見交換もされるなど、
終始会話の尽きない、楽しく有意義な時間でした!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

(暑かったので来年は室内開催も選択肢に検討します・・・🌞笑)


みんつくではこれからも、

こうした皆さんとの交流の場も企画していきたいと思いますので、

どうぞお気軽にご参加ください!



―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」


つなぐ、つたえる、シェアをする


2025年07月08日

【おかやまSANPO 第4弾】タマリ

今年度よりスタートしました「おかやまSA“NPO”」企画!

本企画では、みんつく事務局長の森田ゆーたろーが、岡山県内のNPO団体の活動に実際にお邪魔し、活動内容や地域課題を深掘りして、みなさんへ発信していきます!



第4回は、

和気町で、不登校等の児童を対象とした居場所づくりをはじめられた

「タマリ」さん!

タマリさんは、2023年から岡山県和気郡和気町を拠点に、地域の子どもからお年寄りまですべての年齢層の方々を対象に「探究する」ことを深める場づくりをされています。

そして今年度から、2024年度みんつく冠基金「福祉人財育成基金」の助成金も活用し、フリースクール等がない和気町で、不登校児童等を対象とした居場所づくりの事業に取り組まれています。

今回は、タマリさんが2025年5月からスタートした学び舎「ふじのUMAYA」へお邪魔し、活動の様子をインタビューさせていただきました!



―――――


1.jpg


訪問日:2025年6月19日(木)

訪問者:森田(みんつく事務局長)

場 所:ふじのUMAYA(和気郡和気町藤野1608 藤野民宿)


訪問先:タマリ 代表 中村 和馬 さん


団体関連サイト

Instagram:https://www.instagram.com/tamari_tankyu/



―――――――――――――――――――――――――――――――

 活動概要を教えてください!

―――――――――――――――――――――――――――――――


探究的な学びやリカレント教育の重要性が高まってきていますが、
そもそも大人が(ひいては子どもも)探究し没頭できる機会がない!
そんな思いから、タマリは2023年から和気町で、
教育関係者向けの探究学習勉強会やワークショップ、交流会など、
地域や多様な人とつながりながら自己探究を深める場作りを行ってきました。


そして今回の事業では、そうした活動を通してつながった人たちも含め、
多様な地域の人たちとのつながりの中で、
子どもたち(特に不登校児童)が安心して過ごせる・成長できる環境づくりに取り組んでいます。

具体的には、
2025年5月〜、毎週木曜日に地域の学び舎「ふじのUMAYA」を開催しているほか、
今後は、子どもたちの興味関心に合わせた個別の体験プログラムの設計や、大人との交流会なども企画し、
どんどん地域の人たちにも関わってもらえる体制にしていきたいと思っています。


2.jpg




―――――――――――――――――――――――――――――――

 �@ 取り組む地域課題(活動をはじめたきっかけ)は何ですか?

―――――――――――――――――――――――――――――――


私は元々、和気町の地域おこし協力隊として和気町で教育現場で活動していました。
地域おこし協力隊卒業後、私塾を運営している中で、
不登校について親御さんから相談を受けたり、
教え子が中学校進学後に不適応になっている話等を聞く機会があり、
何かできることはないかと考えるようになりました。

和気町の小中学校には40人前後の長期欠席児童・生徒がいると言われていますが、
町内にはフリースクールなどの代替教育機関が存在せず、子どもたちにとって学校以外の選択肢があまりありません。
これは、都市部と比べると対象者の人数は少なく、事業として成立しづらいことも大きな理由の一つであると思います。
行政支援の一つである適応指導教室では、地域の人材や環境を活かした体験プログラムが実施されていますが、月1回程度に留まっています。

また、地域性から、家の周りに友達がいない、学校が遠いといったケースも多く、
学校に適応できない子どもたちは、より孤立しやすい環境にあると感じます。


一方で和気町は、人口・行政規模もコンパクトで、移住者も多く、多様な人がつながりやすい環境であり、コミュニティの力や可能性がとても大きい地域であると思っています。

そんな和気町だからこそ、地域の誰かだけが背負うのではなく、
行政も含めた地域全体で子どもたちの成長を見守り、育んでいく体制・仕組みができるのではないかと思い、今回の活動をはじめることを決意しました!



―――――――――――――――――――――――――――――――

�A 活動を通して、どんな未来・社会を目指していますか?

―――――――――――――――――――――――――――――――


学校に行くことができない子どもたちも含め、すべての子どもが自分らしくいきいきと学び、安心して成長できる町にしていきたいです。

そのためにも、学校教育とは別の教育(+福祉)システムを地域にも構築し、
公的教育機関との連携も図りながら、その取り組みを持続可能な形で継続させていきたいと考えています。

地域に安心して学べる・居られる場所がずっとあることで、
学校教育に馴染めなかった子どもたちも、そこで自信を回復して再挑戦でき、もし失敗してもいつでも安心して戻ってこれる。そんな仕組みを、町の"誰か"ではなく、地域全体で構築していきたいと思っています。

また、この取り組みには地域の多様な大人たちの力も不可欠です。
多くの人をこの教育システムに巻き込んでいくことで、
子どもたちが多様な人や考えに出会えるだけでなく、
地域の人たちにとっても、自分の役割や生きがいを実感することができ、
地域全体のウィルビーイング向上にもつながっていくと信じています。



―――――――――――――――――――――――――――――――

 �B 改めて、現在の活動について教えてください!

―――――――――――――――――――――――――――――――


主に下記3つの活動を実施(予定)しています。

(現在は�Aがメイン)


�@ 興味・関心に応じた個別支援・個別体験プログラム

 児童生徒一人ひとりの興味・関心をヒアリングし、

 個別の体験プログラム(地域の多様な人材と連携)を企画・実施することで、

 不登校や引きこもり状態の児童生徒が、一歩外に出るきっかけづくりを行う。



�A 居場所&学習支援

 毎週木曜日に「ふじのUMAYA」の開催。

 地域の人たちも気軽に寄れる場とし、子どもたちが安心できる場所を目指す。

 現在は、1〜2名/回の利用者がいる状況であり、

 今後、学校やSSWへも案内し、必要としているご家庭へ情報を届けていく予定。


IMG_4183(圧縮).JPGIMG_4189(圧縮).JPG
 (写真)訪問日は参加児童 発案のメニューで、
      食材の買い出し&昼食作りが行われていました!


�B 多様な大人との交流&ミニ社会参画の機会作り

 地域の大人との交流や社会参画の経験を通じて、

 自己肯定感とキャリア観を育み、将来への意欲を引き出すほか、

 地域内での人間関係やコミュニティの構築につなげていく。

  (活動案)・仕事や活動見学

      ・地域や事業所での小さなお手伝い

      ・地域の多様な大人との気軽な交流会 等




―――――――――――――――――――――――――――――――

�C 今後の展望を教えてください!

―――――――――――――――――――――――――――――――


まずは、学校に行きづらさを感じている子どもたちに、
団体のことや活動(ふじのUMAYA)のことを知ってもらい、
必要な人にこの活動を届けられるようにしていきたいです。

それと同時に、地域の方々もどんどん巻き込んでいきたいですね。
たとえば、ご近所のみなさんに昼食を食べに来てもらうのとかも良いかも。

学校に行きづらい子どもの「まなび」と、
町で働く大人の「しごと」が、
ゆるやかに交わる地域の学び舎であり、
誰でも気軽に安心して集える居場所でもある、
そんな場所を地域のみなさんと一緒に作っていきたいと思っています。

ふじのUMAYAチラシ(noteより).png



―――――――――――――――――――――――――――――――


【 編集後記 】


取材させていただいた日は、小学生の男の子1名(以下、A君)が参加。
この日は午前中から食材の買い出しに行き、
中村さんと藤野民宿の梅村さんと一緒に昼食作りをしていました。

ご飯を作るという体験は他の週でもよく実施されているそうで、
A君も終始楽しそうに周りとコミュニケーションをとりながら、
とても手際よく、中心となって作業を進めている姿が印象的でした。

そして、お昼ご飯もご一緒させていただきました。
エビチリ、はんぺん、サラダ、ご飯、みそ汁、寒天ゼリーと盛沢山きらきら
みんなで食べるご飯は一層美味しかったです!


この日は、中村さんと梅村さんの他にも、地域の大人の方が2名来られており、
子どもたちがそうした方々と一緒に同じ空間で過ごす中で
自然とコミュニティや安心感が生まれていく様子を、実感することができました。

また、参加している子どもたちとは「やりたいことリスト」を話しているそうで、
もうすでに週1回の活動では追いつかないほど企画やアイデアがあるというのにも
驚きました。

A君 「登山してみたい!」
大人A「○○さんが詳しいから今度連れて行ってもらおう!」

A君 「流しそうめんしたい!」
大人B「いいね〜、そういえばこの前、△△の地域でイベントやっている人いたよ!」
大人C「◇◇さん経由で連絡してみよう!」

子どもたちのやってみたい!を聞き出し、
地域の様々な人や資源がその場でつながりアイデアが広がっていく様子が
とてもワクワクして楽しかったですきらきら
参加する子どもや関わる大人が増えれば増えるほど
子どもたちにとっても地域にとっても
たくさんの可能性にあふれている活動だなと感じました。

子どもたちの学び・体験の選択肢を増やすだけでなく、
地域のコミュニティ強化やウェルビーイング向上にもつながる
タマリさんの今後の活動がますます楽しみです!




お忙しい中、取材にご対応いただいた中村さん、梅村さん、活動に来られていたみなさま、ありがとうございました。

とても美味しいお昼ご飯のおもてなしも本当にありがとうございました!


以上、「おかやまSA”NPO”」でした!次回もお楽しみに〜



―――――


みんつくでは今後も

寄付を原資とした助成事業をはじめ、

オンラインも含めたイベントなど様々な機会を提供していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」


つなぐ、つたえる、シェアをする



2025年07月04日

【報告】【6月ツクる日】2025年度みんつく助成式&交流会

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!



6月2回目のツクる日は、「2025年度みんつく助成式&交流会」

2025年4月16日(水) 〜 6月4日(水)の期間で
公募しておりました各種助成事業について、
採択団体の皆さんへの助成式と、交流会を開催させていただきました。

―――――

【 概 要 】

日 時:2025年6月27日(金) 18:30〜20:00

場 所:総社市役所 チュッピーホール
    (総社市中央一丁目1番1号)

内 容:
 ・2025年度 みんつく助成式
 ・採択団体 活動紹介
 ・参加者交流会

―――――

審査の結果、今回は申請いただいた団体の内、
下記2団体に助成させていただくこととなりました。


【2025年度(第1期) 採択団体】

〇 FUN LIFE基金

・団体名 :おにっこ太鼓
      https://bicchu-uradaiko.jimdofree.com/(備中温羅太鼓HP)
 事業概要:障がい児を対象とした和太鼓の練習会・演奏会継続のための体制整備
 助成額 :10万円

・団体名 :そうじゃ!猫ざんまい
 事業概要:地域猫活動の啓発・保護猫譲渡会の開催など
 助成額 :10万円



助成式には両団体ともご出席くださり、
みんつく 赤木代表理事より、助成証明書の授与をさせていただきましたきらきら


IMG_4249.JPG
(おにっこ太鼓 会長 塩尻 司 様)


IMG_4254.JPG
(そうじゃ!猫ざんまい 代表 池上 千恵子 様)


会場は、今年4月に完成&業務スタートしたばかりの総社市役所新庁舎内にあるチュッピーホール<img src=" width="16" height="16" />
新しいきれいな会場で、事業開始に向けたスタートの場となりました!


助成証明書の授与にあたり、
今回採択となった事業のご紹介を各団体さんよりしていただきました。
事業内容だけでなく、取り組む地域課題や活動への思いもお聞きすることができ
それぞれの活動への理解が深まる貴重な時間でした。

IMG_4246.JPGIMG_4250.JPG


おにっこ太鼓さんは、週末に控えるイベントの準備があり途中退席となったため、
会の後半はそうじゃ!猫ざんまいさんの活動にフォーカスした
情報交換や意見交換を行いました。

意外と知られていない総社市内での地域猫の現状や課題、
団体設立の経緯や現在の活動、今後の活動の展望、具体的な事業計画などなど、
参加者の皆さん同士で質問をしていくことで
解像度もあがっていき、とても前向きな交流の時間となりました!

11月頃には、3回目となる保護猫譲渡会(飲食出店あり)も
総社市内で予定しているとのことで、
ぜひみなさま活動をチェックされてみてください!


各団体様の今後の活動と益々の発展をお楽しみに!


最後になりましたが、
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!きらきら



―――――

みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

「http://mintuku.jp/」


つなぐ、つたえる、シェアをする

続きを読む・・・