• もっと見る

2024年09月29日

【報告】【9月Share会議】総社市学生ボランティア交流会

みんつくでは「Share会議」 と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

9月のShare会議は、
「総社市学生ボランティア交流会」
を(一社)ON-DOさんと共催で開催しました。


―――――

【概要】

 日 時:2024年9月14日(土) 17:00〜19:00

 形 式:誠和学舎

 内 容:・自己紹介

     ・テーマトーク

     ・フリートーク


―――――

2024.09.14 チラシ.emf.jpg

当日は高校・大学生12名の参加がありました。


本企画は、昨年、みんつくで実施した若者円卓会議において、
お金や場所も必要だが、まずは、
「同世代や同じ考えを持っている人たちとつながる場がほしい」
という意見が多く挙がったことを受けて、企画・開催しました。

(本イベントの企画・進行も
 (一社)ON-DOさんでアルバイトをしている大学生が中心となって
 準備をしてくれました!)


まずは、参加した学生同士がお互いのことを知る、
そして自分のことを知るための企画として、
自己紹介+質疑応答を60分かけて行いました。

その後、事前アンケートの内容によって
決められたグループに分かれてテーマトーク。


テーマは「あなたの1年後、10年後、そして人生における目標はなんですか?」


とても難しく悩んでいる学生もいましたが、
それぞれステップに分けて考えたり、
人の考えを聞いたり、
各グループにいる先輩(大学生)に質問したりする中で、
少しずつ表現できるようになっている様子も見られました。


そして最後はフリートーク。
これまでの時間の中で、もっと話してみたいことや人と自由に話をする時間でした。
それぞれの気づきや気になったことを深める場として、
それぞれの場所で会話が弾んでいる様子が印象的でした。


学生のしっかりとした考えから何気ない悩みまで、
さまざまな考えを聞くことができ、
参加者にとってもそれぞれ自分に対しての新しい気づきがあった
2時間だったのではと思います。

今後もこうした企画や機会を重ねていくことで、
学生から「○○をしたい!」「気になる!」の声があがり、
それらが1つずつ形になっていく。
そんな場にしていけたらと思います!



―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


つなぐ、つたえる、シェアをする

【報告】【8月ツクる日】「ハンドメイド品販売を通じて伝えたい"保護者支援"」トークイベント

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!




8月のツクる日は、
「ハンドメイド品販売を通じて伝えたい"保護者支援"」トークイベント
を実施しました。

「認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ」さんの実施事業
「handmadeウサギ」において、
8月27日(火)〜9月1日(日) @つなぐ倉敷(ログイン倉敷内)
で開催されている合同展示販売会(下記チラシ参照)に合わせての開催でした!
240831_チラシ.jfif

※「handmadeウサギ」についてはコチラ

―――――

【概要(トークイベント)】

日 時:8月31日(土) 14:00〜
場 所:ログイン倉敷
   (倉敷市阿知2丁目20番9号)
内 容:
○14:00〜14:40 トークイベント @立ち飲み処カケハシ
 「ハンドメイド品販売を通じて伝えたい"保護者支援"」
 【登壇者】・認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ
         理事長  安藤希代子氏
      ・公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
         事務局長 森田悠太郎

○14:40〜 店舗案内 @つなぐ倉敷


―――――

当日は台風の影響が心配されましたが、
無事開催することができました!


前半のトークイベントでは、
ペアレント・サポートすてっぷさんがこれまでの活動の中で
「handmadeウサギ」をはじめたきっかけや経緯、
その取り組みに対する思い等について、お話しをお聞きしました。

すてっぷさんの現在の幅広い活動に到った経緯やその思いをお聞きし、
全ての活動に共通してある思い・目的(活動の軸)となる部分について
お聞きすることもでき、
すてっぷさんのことをすでにご存知だった参加者の方々にも
新しい気づきや発見があったようです。

「handmadeウサギ」の事業のことだけでなく、
法人の思いや理念をお聞きした上で、事業のお話を聞くことで
その活動の目的や意義がより伝わったのではないかと思います!


IMG_0149.JPG
トークイベントは、お店のカウンターの中にお邪魔して実施しました!



その後、同じログイン倉敷内の「つなぐ倉敷」へ移動。
安藤理事長と作家の田辺さんにご案内していただき、
実際に参加者のみなさんと「handmadeウサギ」の合同展示販売会にて
買い物を楽しみました!


お店にはどれも本当にクオリティーの高い作品の数々が・・・!
作家さんがお店にいてくださるので、
直接作品の説明が聞きながら楽しく買い物ができました。
(私もどれにするか悩みに悩んでブローチを一つ購入きらきら


ステキな商品をみれて、購入でき、
それが作家さん(保護者さん等)の応援にもつながる!
今後も各所でイベント等も開催・出店されるとのことですので、
ぜひみなさんお立ち寄りください!



最後になりましたが、
ご登壇いただいた安藤さん、店頭対応いただいた田辺さん、
店舗を開けていただいたカケハシさん、
そしてご参加くださったみなさま、ありがとうございました。


―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


つなぐ、つたえる、シェアをする


2024年09月24日

【募集終了】第19期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム 実施団体募集

みんなでつくる財団おかやまでは、

19期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定プログラム【はじめの一歩型】

(以下、事業指定プログラム【はじめの一歩型】)

の募集を2024年9月24日(火)より開始しました。


割り勘.png


本事業は、寄付を原資とした助成事業です。
みんつくの事業指定プログラムには、
・はじめの一歩型
・事業発展型
の2種類があり、本ページは『はじめの一歩型』に関するものです。

※『事業発展型』についてはコチラ


事業指定プログラム【はじめの一歩型】では、
団体の寄付募集のはじめの一歩を応援します。
次年度以降も活動継続を予定しており、団体運営のための仲間集めや寄付募集を行うことで、組織基盤強化を目指す団体様が対象となります。

[対象イメージ]
・団体の寄付募集をはじめたい方、事業の資金を集めたい方
・団体や事業に関わる人や応援してくれる人を増やしたい方
・寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方


実施を検討されている団体は、募集要項を充分お読みいただき、

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ申請してください。

※詳細は下記及び募集要項にてご確認ください※



応募締切 2024年10月28日(月) ※必着



申請必須条件

事務局への事前相談、またはShare 会議への参加


<事前相談>

 ご来所いただくか、オンラインまたは電話にて事前相談を行います。

 「助成事業申請書」の内、

 「基本項目」「1.組織概要」「2.申請事業概要」を記入のうえ、

 事前に事務局へ日程調整のご連絡(電話またはメール)をお願いします。


Share 会議>

 当財団では「Share会議」と称し、地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

 みんなに知ってもらいたい地域課題を発信・発見することで、

 関わる人を増やし課題解決を目指す一歩となる場です。




●助成事業 募集要項

●助成事業 申請書類

 
第19期助成団体選考結果

募集団体の審査を実施しました。審査結果は下記をご参照ください。

―――――

〜 事業指定助成プログラムとは? 〜


事業指定助成プログラムとは、寄付を原資とした助成事業です。

NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、事業への賛同者を募ることで、寄付による資金集めを支援する、地域版クラウドファンディングです。

資金調達のほか、自分たちの事業をみんなに知ってもらいたい!仲間を増やしたい!といった方々に最適な事業です。



1)プログラムの効果・特徴 

 当プログラムの効果・特徴は下記の3点です。

 (必ずしも効果を保証するものではありません)


・事業を応援してくれる方から直接資金を集めることができる

・新聞、SNS等のメディアを活用した発信により、

 広く多くの人に事業の重要性・内容について知ってもらうことができる

・事業に関わる人を増やすことができる(金銭以外での支援等)



2)プログラムの流れ 

 事業の状況を伺いながら一緒に寄付募集プランを考え、インターネットメディアを含めた募集ツールを整備し、事業実施団体の寄付募集をサポートします。

 寄付募集の取り組みを通じて、実施団体が解決を目指す社会課題の認知と理解を高め、事業内容や事業の重要性を社会に発信していきます。

フロー【はじめの一歩型】.png



3)プログラムの内容 

 下記内容にて寄付募集による資金調達、認知度向上を行います。

 ※この他にも事業の特性に合わせて募集方法の検討が可能です。ご相談ください。


@ 寄付の受付・決済
 ・現金による寄付金受付、郵便振替口座の使用
 ・クラウドファンディング特設ページ開設
   →インターネット経由で寄付を集めが可能に
 ・寄付者の管理及び寄付者への領収書発行

A 広報やPR のサポート
 ・当財団のウェブやチラシ、新聞等のメディアを活用して協働でPR
 ・当財団が主催するイベント等での事業内容の告知
 ・申請団体から提供された情報をFacebook やブログで発信
 ・ソーシャルライターへの情報提供、動画作成依頼
 ・寄付者向け説明会の合同開催(予定)
 ・事業報告会、寄付者交流会の開催支援

B 寄付募集計画の立案・研修などを含むコンサルティング
 ・寄付募集計画の立案、計画設計の支援(研修必須)
 ・団体内での寄付募集会議への当財団役職員派遣
 ・寄付募集に関する合同研修への参加(無料)



【問い合わせ先】

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま


 〒719-1131

  総社市中央2丁目2−8 FLCB2階


 E-mailinfo@mintuku.jp

 Tel:(代表)0866-31-5530

 (受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日9:301730



当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
-----------------------------------------------------

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま

-----------------------------------------------------
続きを読む・・・

2024年09月06日

【募集終了】大原美術館 入館券寄付プログラム2024年度(第2期) 配布団体募集!

普段美術館を訪れる機会が少ない、

岡山県内の子ども、若者を対象に

大原美術館の入館券を配布していただける団体様を募集します!


特に子どもやご家庭を対象とした支援やサービスを提供されている団体の皆さま、

「美術館に行く」という当たり前を経験をしてもらうためのきっかけとして、

ぜひご活用ください!




<概 要〉


大原美術館のオフィシャルパートナー様からご寄付いただいた法人名入り特別入館券(以下、「寄付チケット」)を、美術館を訪れる機会が少ない岡山県内の子どもたち、若者、またはその関係者様へ配布させていただきます。

そこで本募集では、美術館を訪れる機会が少ない方々へ、

寄付チケットを配布いただける団体様を募集いたします。


普段美術館へ行く機会がない方々に大原美術館を訪問していただくことで、1人でも多くの方に「美術館を日常に」感じていただけるきっかけ提供を目指します。

(今回の事業は、その仕組み構築に向けたモデル事業として実施するものであり、2025年度からの運用を目指しております。)



<配布枚数>
1団体あたり上限 50を基本とします。
 ※ただし、理由が明確な場合はこの限りではありません。


<申請方法>

所定の「事業申請書」に必要事項を記入のうえ、当財団事務局へご郵送いただくか、当財団事務所 までご持参ください。
必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付いただくことも可能です。
また、提出にあわせて、申請書データを下記アドレスまでお送り下さい。(件名は「大原美術館入館券配布事業申請」としてください)

※申請をご検討いただける場合は、みんつく事務局まで事前相談(必須)をお願いします

★申請先
  〒719-1131 岡山県総社市中央2-2-8 FLCB2F
  メール:info@mintuku.jp
  電話(直通):0866-31-5530



<スケジュール>

★ 助成団体募集期間
  2024年9月9日(月) 〜 2024年12月27日(金)(必着)
  ※募集枚数に達し次第、受付終了させていただきます。

★審査期間・採択通知
  申込受付後1ヵ月以内(随時)

★事業実施期間
  2024年9月17日〜2025年3月31日
  ※報告書提出期限:事業完了後1ヵ月以内
          (最終締切:2025年4月7日(月))


<対象となる団体について>
岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。法人格の有無は不問です。




詳細についてはこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 ★配布団体のみなさまは、下記についてご協力のほどお願いします。


申請関連書類(申請書、事業成果報告書)についてはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




※チケット利用者の皆さまには、こちらのアンケートフォームへの回答のご協力をお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(アンケートフォーム:https://forms.gle/rf8gwAGhmk7aULDG8



※大原美術館訪問の際には、事前に開館日のご確認をお願いします。




当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。

2024年09月03日

【報告】第18期割り勘事業 事業紹介&検討会

『第18期割り勘事業 事業紹介&検討会』

「第18期「割り勘で夢をかなえよう!」
 事業指定プログラム【はじめの一歩型】」(※)
における寄付募集に向けた準備として、
資金調達の計画を立てる検討会を開催しました!

※(参考)事業概要はコチラ【募集締切】


―――――

【企画概要】
『第18期割り勘事業 事業紹介&検討会』

●日 時:2024年8月29日(木) 13:00〜15:00
●場 所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)
●ゲスト:そうじゃ食堂 くうねるあそぶ
     代表 森川 哲也氏

●申請事業:
 総社市内全校の小学生約4,000名から
 テーマに沿った絵や言葉を募集し、作品集にして
 各校の図書室及び総社市図書館や公民館等へ寄贈する。
 また、全作品の展覧会を総社市内各所で開催する。
 (2024年度テーマ「ふくし」)

―――――


今回のゲストは、現在寄付募集開始に向けて準備中の
「そうじゃ食堂 くうねるあそぶ」 代表 森川さん!

当日は、森川さんを含む6名の参加者で
意見交換を行いました。

IMG_0124.JPG


まずは森川さんより、
「そうじゃ食堂 くうねるあそぶ」さんの申請事業について
ご紹介いただき、参加者の皆さんからご意見・ご質問等をいただくことで、
活動内容の深掘りを行いました。


その後、実際に寄付募集をする際に、
どこにどうやってお声かけするか、
実際に寄付がどのくらい集まりそうか、
案内する優先順位は? 特に関わりたい人は?
この事業による受益者は? 応援してくれそうな人は?
などなど、割り勘ワークブックをもとに
ざっくばらんに意見出しを行い、
寄付募集の計画・スケジュール作成を行いました!

森川さんの思いもあり、
特に総社市内での仲間集め・寄付募集を念頭においた検討でしたが、
様々な立場の方にご参加いただいていたため、
それぞれの視点からのアイデアや関係者の紹介もあり、
選択肢や可能性が広がった2時間でした。



いよいよ、9月中旬頃〜10月末にかけて、
そうじゃ食堂 くうねるあそぶさんの寄付募集がスタート予定です!
(別途ブログ・SNS等でご案内させていただきます。)

みなさまぜひご注目ください!
そしてご賛同いただける方はぜひ、ご寄付による応援もよろしくお願いいたしますきらきら


―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


つなぐ、つたえる、シェアをする

続きを読む・・・