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2024年06月03日

【案内】【6月ツクる日】みんつくビアガーデン 〜勝手に乾杯チャリティー〜

みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、

毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、

社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!



6月のツクる日は、
「みんつくビアガーデン 〜勝手に乾杯チャリティー〜」と称し、
みんつくと関わりのある個人・団体の方との交流会を兼ねて
ビアガーデンを開催します!


<< 以下のような方にオススメです! >>
・美味しいお酒が飲みたい方
・楽しそうだから行ってみたい方
・みんつくの活動を聞きたい方
などなど、興味のある方はお気軽に、どしどしご参加ください!


また、「乾杯チャリティ」でPRしたい団体の方も募集しています。
個別に事務局までご連絡くださいきらきら


みんつく久しぶりの飲み会企画です!
ビアガーデンで楽しい会話と美味しいお酒を楽しみませんか?ビール
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!


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【概要】

日 時:6月28日(金) 18:30〜ゆるやかに開始
       ※遅れて参加OK (21:00 閉会)

場 所:倉敷アイビースクエア
   (岡山県倉敷市本町7-2)


参加費:ビアガーデン飲食代 4,500円
    +(希望者)勝手に乾杯チャリティ寄付代

[ 詳細 ]
 1.ビアガーデン飲食代 4,500円/人
  ※お手数ですが、入場口にて個人精算でお願いします。
  ※アイビースクエア受付(〜6月23日(日) 10〜17時)にて
   前売り券(4,000円)も購入可能です。
   ご希望の方は個別にお買い求めください。
   雨天時には、イベントは中止となりますが
   前売り券の払い戻しはできませんのでご注意ください。 

 2.勝手に乾杯チャリティ寄付代 1口500円(100円×5杯)
  ※今回はチャリティービアガーデンです。
   希望者に、1口500円(100円×5枚)の寄付マグネットを用意いたします。
   ドリンクおかわりのたびに、応援したい取り組みのボードへ
   マグネットを貼っていただくことで、
   マグネット1枚=100円がその取り組みへの寄付になる仕組みとなっています。



申込方法:下記@Aいずれかの方法でお申込みください。

  @Facebookイベントページへ「参加」ボタン

  A「infomintuku.jp」まで、下記項目をメール

   [ご所属・お名前・ご連絡先]

    ※複数名ご参加の場合は、参加者全員分ご記入ください。


 【申込締切:6月24日(月) まで】


備 考:雨天の場合はビアガーデンは中止となります。ご了承ください。



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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


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【報告】【6月+1セミナー】「令和6年能登半島地震」から 学ぶ災害支援

みんつくでは、「+1セミナー」と称し、

1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを開催しています。


6月の+1セミナーは
『「令和6年能登半島地震」から学ぶ災害支援』


今回は、令和6年1月1日に発生した能登半島地震について、
実際に現地で支援活動を行っている2団体の方々から
現地での活動についてご講演(オンライン)いただきました。

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【概要】

 日 時:2024年6月2日(日) 10:0011:30

 場 所:FLCB + オンライン(Zoom)

 参加費: 無料

 内 容:・ももたろう基金の取り組み紹介

     ・講師による講演(各25分程度)

     ・質疑応答、意見交換

 その他:令和6年度総社市市民提案型事業として実施



【講師 団体紹介】


災害支援ネットワークおかやま (講師:詩叶 純子様)

平成30年7月豪雨での支援活動を契機に立ち上がった民間による災害支援のネットワーク。

令和6年能登半島地震においても現地での支援活動や情報発信等、精力的に活動を実施。


(公財)ほくりくみらい基金 (講師:永井 三岐子様、須田 麻佑子様)

石川県内で活動を行うコミュニティ財団(2023年4月設立、同年12月公益認定)。

発災後「令和6年能登半島地震 災害支援基金」を立ち上げ。

2024年4月19日10時時点で集まった寄付金は46,705,962円。

計59団体・総額1,018万円の助成を実施。



【イベントチラシ】
240602_災害支援講演会チラシrev2.png

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当日は、オンライン参加も含めて、
20名の方にご参加いただきました。


開会後、まずはみんつくの団体概要と
ももたろう基金の取り組みについて、
事務局長 森田よりご紹介させていただきました。



その後、公益財団法人 ほくりくみらい基金 理事 須田様より、
ほくりくみらい基金の団体概要と、
現在発災直後から取り組まれている災害支援基金について
ご紹介いただきました。
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みんつくと同じ「コミュニティ財団」として
石川県で活動をされているほくりくみらい基金さん。

法人設立の1ヵ月後、2023年5月5日に最大震度6強を観測する地震を経験。
その後、公益財団法人となった1ヵ月後に、
「令和6年能登半島地震」(2024年1月1日)が発生ということで、
法人設立直後の中、災害支援基金を設立しスピード感をもって取り組まれておられます。

災害支援基金運営に関する経緯や思い、課題などについて
お話しをいただく中で、

・これまでの1次募集〜4次募集、そして今後の助成事業の方針の変化やその経緯
  →1〜2次募集は県内の団体のみに制限をし、
   1次はとにかくスピード感を重視、2次からは外部審査員による客観性担保
  →3〜4次募集では、事業内容確認や相談機能を強化
  →今後は、「緊急助成」→「つづける支援活動助成」に切り替えて助成事業継続
・1次の助成事業については、活動報告をSNSでの発信等でもOKに
  →スピード感重視、団体の負荷を最小限に
・広域避難等も多く、被災した地域だけでなく
 避難先でのメンタルケア等の支援も必要になってくる
・まだ見えていない、気づいていない課題もたくさんあるはず。
 それをどう見つけ、支えていくか。
  →例)これまでの助成先59団体のうち、
     障がいのある方を対象とした支援団体は1団体のみ。
     もっと困っている方はいるはずなのに、声が届いていない。
・全国のコミュニティ財団や関係者から、ノウハウやアドバイスをもらいながら運営していること

といった内容が特に印象的でした。




続いて、災害支援ネットワークおかやま 詩叶様より、
災害支援ネットワークおかやまの団体概要と、
現在での活動についてご紹介いただきました。
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詩叶さんは現在、七尾市で活動されており、
この日も周りでは調査事業が進められている中で
拠点場所からご登壇くださいました。

・能登半島内でも、地域によって被害状況が大きく異なっており、
 県域でのネットワーク構築が難しい状況であったこと
・各地域で、情報共有を行うネットワークが構築されてきていること
・七尾市でも情報共有会議を提案し、開始している
  →はじめは状況報告、情報共有のみの場であったが、
   市長や行政の担当課も参加するようになり、
   解決策を検討するための協働の場になってきている
・情報共有(被災した方々の「ニーズ」と支援する方の「シーズ」を把握)することの重要性

といったお話がとても印象的でした。



お二人のご講演のあとには、参加者のみなさまから質問やご感想をいただき、
理解や学びを深める時間となりました。

今回の講演会を通して、改めて、
災害の種類や地域特性によって必要な支援や課題も大きく異なることを実感するとともに、
地域内はもちろん、幅広いエリア・分野において
日頃から人との「つながり」をつくっておくこと、
非常時の際にすぐにでも動けるための体制や仕組みをつくっておくこと
の重要性を痛感しました。

また、現地の状況や取り組みについて
SNSやメディア等では分からない現状について色々とお話しをお伺いでき、
理解が深まるとともに、これまで以上に石川を身近に感じられるようになった気がします。


参加者のみなさんからも、
とても勉強になった、自分たちにいまできることを考えたい など、
前向きな感想を多くいただき、
これからの岡山での備えや支援体制、仕組みづくりについても
みなさんと一緒に考えていきたいと思います。


講師のみなさん、貴重なお時間を本当にありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆様もありがとうございました!




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講演会終了後は、
FLCBのイベント「BOSAI探検隊」にブース出展させていただきました!

【概要】

 日 時:2024年6月2日(日) 11:4516:00

 場 所:FLCB

 参加費: 無料

 内 容:活動紹介展示

     ・みんつく紹介

     ・ももたろう基金の取り組み紹介

     ・助成事業の成果品 展示

     ・助成事業案内

     ・募金箱による寄付募集


【イベントチラシ】
イベントチラシ.jpg

▼みんつくブースの様子はコチラ▼
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会場には終始、小さいお子さんからご年配の方まで
地域の幅広い世代の方がご参加されており、
まさに、「日常的なつながりの場」となっていました。


会場では、クイズ大会や土のうの重さ当て大会、
ジャッキアップ体験等のワークショップイベントや、
実際に消防署へ電話をかける避難訓練、
消防士の方による講評や子ども用防護服の試着体験など
様々な企画が目白押しでしたきらきら



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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

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