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2023年04月24日

「BRIDGE SETOUCHI基金」 寄付方法のご案内

BRIDGE SETOUCHI基金
    (更新日:2023年4月24日)

みんなでつくる財団おかやまでは、
「岡山県内での被災地支援・防災活動に対する支援基金」として、
冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」を設置しています。
(基金設置者:萩原工業株式会社 様)

※基金の概要についてはコチラ



< ご寄付方法のご案内 >

■ 運営費
寄付総額のうち30%以内を本基金の運営経費にあてる。
(クレジット決済にかかる手数料、報告書等印刷費用、事務局交通費、人件費、その他本基金運営に関すること(不足分についてはみんつく応援基金をあてる))




■ 寄付方法

※方法ABについては、みんつく事務局までお問合せください。


方法@ バッグ購入による寄付(個人)
 下記サイトより、トートバッグを購入いただけます。
 購入金額の30%が、被災地支援・防災活動への助成金にあてられます。
 ★バッグの購入はコチラ

方法A バッグ購入による寄付(企業・団体)
 萩原工業様から直接バッグを大口で購入いただき、
 各企業・団体様のキャンペーンや啓発活動として販売・配布いただけます。
  例)@バッグを1000個、萩原工業様から購入
    Aイベント参加者へ配布、
     参加者数×●●●円をBRIDGE SETOUCHI基金へ寄付

方法B 金銭による寄付

 オンライン決済(クレジット決済)、郵便振替、銀行振込、現金寄付 等




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お問合せ先:公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
 〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2階
 TEL 0866-31-5530  E-Mail info@mintuku.jp

「BRIDGE SETOUCHI基金」 活動事例紹介

BRIDGE SETOUCHI基金
    (更新日:2023年4月24日)

みんなでつくる財団おかやまでは、
「岡山県内での被災地支援・防災活動に対する支援基金」として、
冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」を設置しています。
(基金設置者:萩原工業株式会社 様)

※基金の概要についてはコチラ



< 寄付金の活用事例紹介 >


■(岡山)NPO法人 ハレハハ
子ども向けの防災セミナーとして、
小学校でのオンライン防災講座や、防災ワークショップイベントを開催。
2023年3月12日(日)のイベントでは、萩原工業株式会社様の土のう袋を使ったワークショップも実施。
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「さいがい(災害)」をテーマに総社市内の小学生から募集した絵や言葉を本(作品集)にまとめ、各校の図書館や公民館等へ寄贈。総社市役所内での展示会も開催。
子どもたちが考えるきっかけ提供だけでなく、その想いを「かたち」に残すことで、周囲の大人たちがどう感じ、今後にどう生かしていくか、地域への啓発や問題提起も込めた取り組み。
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■(岡山)NPO法人 こもれびroom【2023年度活動予定】
母子防災の視点で必要な情報を記載したリーフレット(A4両面)を作成し、配布・公開予定。
また、防災に役立つワンポイントアドバイスを伝えるオンライン座談会を開催予定。



平成30年7月豪雨(西日本豪雨)のボランティア支援やその後の意識調査アンケート等を実施。
災害復興ボランティア団体としてのノウハウや経験を蓄積し、より幅広く、高度化した活動展開に繋げていく。




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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


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「BRIDGE SETOUCHI基金」 テーマ:被災地支援・防災・減災

BRIDGE SETOUCHI基金
    (更新日:2023年4月24日)

みんなでつくる財団おかやまでは、
「岡山県内での被災地支援・防災活動に対する支援基金」として、
冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」を設置しています。
(基金設置者:萩原工業株式会社 様)




  目 的 
災害支援や防災活動に対する助成を行う原資として活用。

持続可能な社会の実現や、災害支援・防災・減災について、購入者にも社会的関心を持ってもらうきっかけとする。




 概 要 
シート製造時に産業廃棄物処理される生産ロスのブルーシートを、トートバッグへアップサイクル。
寄付つき商品として、バッグの売上の30%(内訳:岡山(当基金)・広島 20%、熊本10%)が、瀬戸内地方の災害復興、防災・減災の基金として役立てられます。
地震や豪雨で被災した家屋から人々の命を守るため、屋外で長期間使用できるように設計されたシートが、バッグの耐久性にも活かされています。


 ■ 助成の方法 : 公募による募集

 ■ 寄付期間  : 随時(追加希望者がいる場合都度受付)
 ※BRIDGE SETOUCHI基金へのご寄付についてはコチラ




 これまでの助成実績 
BRIDGE SETOUCHIによる寄付金の活用事例の詳細はコチラ

■(岡山)NPO法人 ハレハハ
子ども向けの防災セミナー開催。
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2023年3月には親子防災ワークショップも開催しています。


「さいがい(災害)」をテーマにした小学生の絵や言葉をまとめた本(作品集)の作成・展示・配布。
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■(岡山)NPO法人 こもれびroom【2023年度活動予定】
母子防災リーフレット作成、防災に役立つオンライン座談会開催。


平成30年7月豪雨(西日本豪雨)のボランティア支援やその後の意識調査アンケート等の実施。




 これまでの連携実績 
BRIDGE SETOUCHIとの連携事例の詳細はコチラ

健診受診特典として、
萩原工業株式会社と倉敷成人病健診センターが共同製作した「KMCオリジナルBRIDGE SETOUCHIブルーシードバッグ」を配布。
受診者数(バッグ配布数)×200円を、BRIDGE SETOUCHI基金(みんつく)と BRIDGE KUMAMOTOへ寄付し、防災・減災・災害復興に役立てる。
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 その他 

BRIDGE SETOUCHI交流会
→活動の様子はコチラ
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★『BRIDGE SETOUCHI』とは・・ 

2020年に発足したBRIDGE SETOUCHI。
プロジェクトの由来は、2016年の熊本地震を機に誕生した「BRIDGE KUMAMOTO」です。被災地で使われたブルーシートが復興の「種」となるよう、「ブルーシード(種)バッグ」と名付けて販売を開始。その収益は復興資金として寄付されました。
2018年に岡山を襲った西日本豪雨では「BRIDGE OKAYAMA」が立ち上がり、同様の活動を行ない復興の力となりました。
萩原工業は、その「BRIDGE OKAYAMA」への参画をきっかけに、「災害のない平常時にも、この活動を引き継ぎたい」という想いで、持続可能な「BRIDGE SETOUCHI」が誕生しました。

▼詳細はコチラ(萩原工業株式会社様HP)▼


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お問合せ先:(公財)みんなでつくる財団おかやま
 〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2階
 TEL 0866-31-5530  E-Mail info@mintuku.jp

2023年04月17日

【報告】【4月Share会議】福祉のチャレンジを応援する仕組み@

みんつくでは「Share会議」と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

4月のShare会議は
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組み』について!
くらしき支援LABOの安藤希代子さんと佐藤将一さんに、
「福祉分野の様々な課題に対する取り組みやチャレンジを応援できる・してもらえる仕組みがほしい!」
という想いをご発表いただき、参加者みんなで意見交換を行いました。

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【概要】

日 時:2023年4月13日(木)
     19:00〜20:30
場 所:虹色商店(倉敷市東町1-24)
内 容:
 ・発表者からの問題提起(話題提供)
 ・基金運営について[みんつく]
 ・意見交換

★発表者:「くらしき支援LABO」
倉敷市内を中心に、障がい者の人生の多様な支え手が参画する
プラットフォームづくりを目指すプロジェクト。

プロジェクトリーダー:安藤 希代子 氏
  (認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 理事長)

外部チームリーダー:佐藤 将一 氏(NPO法人彩)


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イベントには、12名の方がご参加くださいました。


まずは、今回のShare会議のテーマ
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組み』について、
くらしき支援LABOの安藤さんと佐藤さんに
想いや経緯、仕組みの目的やイメージなどを熱く発表していただきました。

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「若い世代が、福祉に希望やワクワク感を感じられる環境に」
「地域で小さなチャレンジが次々と生まれてくるような状況を」
「そのために、そうした挑戦を応援できる仕組みをつくりたい!」

他県の現地視察の経験等も踏まえながら、
地域課題や目指す社会像等について、共有していただきました。



続いて、その仕組みのイメージとして挙げられた「基金」について、
みんつく 石田専務理事より、
基金とは何か、基金でどんなことができるのかなど、
みんつくの事例を踏まえてご紹介させていただきました。
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そしてその後はディスカッションタイム。
参加者の皆さんから、取り組みに関する質問をしていただき、
発表者の方にご回答いただくことで、内容を深掘りしていきました。

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今後の取り組みについて考える時間では、
基金という資金面の支援も必要だけど、
まずは「やってみたい!」「こうしたらよいのでは?」
といった考えを発表できる場や、
その考えをカタチにしていくためのフォローが必要なのでは、
といったお話に。

そして、この日のShare会議の場でも、
まさにそうしたアイデアや相談も出てきていて、
次につながる予感大の企画となりました。


今後も「くらしき支援LABO」さんを中心に
取り組みが進んでいくことになりそうなので、
ご興味ある方はぜひ、動向を要チェックです!



ちなみに・・
今回のShare会議の会場は「虹色商店」さん。
倉敷市の美観地区にある「カフェと雑貨」のお店で、

店内には、障がい者施設の作業所で作られた素敵な雑貨や絵画が並んでいます。

 

今回は参加者のみなさんで「蜜芋のクレープ」を美味しくいただきながら、
意見交換を行いました!
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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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「みんなでつくる財団おかやま」

2023年04月14日

【募集終了】2023年度第1期 「みんつく子ども基金」「FUN LIFE基金」

みんなでつくる財団おかやまでは
・みんつく冠基金事業「FUN LIFE基金」(新設)
・社会変革基金事業「みんつく子ども基金」
の2023年度第1期の助成団体を募集しています。

※「FUN LIFE基金」は今年度より新設された冠基金です。
 新たな取り組み等にご活用いただきやすいよう、
 「みんつく子ども基金」と合わせて
 今年度より四半期ごとの募集とさせていただきます。


それぞれテーマ基金となっており、
団体の成長に合わせた、使用使途に自由のきく助成金となっています。


★テーマ「まち・むら」(みんつく冠基金)

・FUN LIFE基金(地域:総社市)
 助成分野:地域活動全般
 助成予定:3件程度(一件あたり10万円まで)


★テーマ「子ども」(社会変革基金)

・みんつく子ども基金
 助成分野:子ども・若者支援
 助成金額:200,000円(一件あたり10万円まで)



審査結果

選考基準をもとに、選考委員会、全員採択の合議で助成事業を決定しました。
各基金の審査結果および助成結果は下記のとおりです。




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<助成団体募集 説明会&相談会>
 日 時:2023年4月26日(水) 18:00〜19:00 
 場 所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)
      +オンライン(Zoom)
 参加申込:
  みんつく事務局(info@mintuku.jp)へメールいただくか、
  下記Facebookイベントページへ参加ボタンをお願いします。



<申請方法>

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ、配達状況がわかる「特定記録郵便」で当財団事務局に郵送するか、当財団事務所 まで持参してください。
必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付いただくことも可能です。
また、提出にあわせて、申請書データを下記アドレスまでお送り下さい。(件名は「冠基金事業申請」としてください)

★申請先
  〒719-1131 岡山県総社市中央2-2-8 FLCB2F
  メール:info@mintuku.jp
  電話(直通):0866-31-5530



<スケジュール>

★ 助成団体募集期間
  2023年4月15日(土) 〜 2023年5月16日(火)(必着)

★説明会&相談会
  2023年4月26日(水) 18:00〜19:00 
   @FLCB(総社市中央2丁目2-8) + オンライン(Zoom)

★審査期間
  2023年5月17日(水)〜2023年5月31日(水)

★採択通知
  2023年6月上旬

★助成式 兼 説明会
  2023年6月9日(金)

★事業実施期間
  2023年7月1日〜2023年12月31日


<対象となる事業、団体について>
岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。法人格の有無は不問です。


<助成割合と助成金の使徒>
助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば助成金の使途に制限はありません。
施設、備品整備事業も対象となりますが事前に内容をご相談ください。



詳細についてはこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

申請関連書類(申請書、団体情報開示書、事業成果報告書)についてはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):0866-31-5530

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みんなでつくる財団おかやま
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