CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年12月21日

【告知】2月+1セミナー「今日から始められる!ファンドレイジングはじめの一歩」

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 2月の +1セミナー は、「今日から始められる!ファンドレイジングはじめの一歩」と題して、岡山県内では数少ない認定ファンドレイザーである高田佳奈さんを講師にお招きし、ファンドレイジングについてお話しする機会にしたいと思います。

【概要】
講 師: 高田 佳奈さん(岡山県文化連盟) 認定ファンドレイザー
日 時: 2021年2月9日(火) 10:00〜12:00
場 所: 天神山文化プラザ ※コロナ対応のため、10名様限定とさせて頂きます。
参加費: 1000円

 年明けの時期、2021年度の計画を考えている方も多くいらっしゃることと思います。  

 そのような時期を迎える如月、皆さんでファンドレイジングへのはじめの一歩を踏み出してみませんか?



 そこで、2月の+1セミナーでは、認定ファンドレイザーであり、年間150〜200件の講座を統括する、高田佳奈さんを講師にお招きし、ファンドレイジングに関する講座を開講いたします。

高田佳奈さんとみんつく理事の石田篤史による対談記事はこちら

 2021年の計画策定や今後の組織運営について考える機会として、ぜひ活用して頂きたいと思います。

お問い合わせ・お申し込みは以下のアドレスにメールにてお願いいたします。
(差し支えなければ、所属先も明記ください)
info@mintuku.jp


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 その他、当財団に関することやセミナーに関することなど、お気軽にお問い合わせください。 

【告知】1月Share会議「助成申請相談会」

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 1月のShare会議では、冠基金や第13次ももたろう基金の助成申請に関する相談会を開催します。

【概 要】
日 時:2021年1月16日(土) 13:00〜16:00
※1団体につき30分を予定しておりますので、お申し込み時にご希望の時間帯をお知らせください
場 所:zoomにてオンライン開催 ※事前予約制
    (お申し込み頂いた方に、折り返しURLをお送りします)

※相談会をより効果的なものとするため、書ける範囲で記入したものを事前に送付ください。
    
 それぞれの基金に申請するにあたり、本相談会に参加し、申請における不安や悩み事を早め早めに解消しませんか?

 冠基金や第13次ももたろう基金への申請を検討されている方々、ぜひご参加ください。

お問い合わせ・お申し込みは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。
その際、お名前・所属団体があればその名称、をお知らせください。
info@mintuku.jp

【告知】1月+1セミナー「冠基金、ももたろう基金の申請について」

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 1月の +1セミナー は、「冠基金、ももたろう基金の申請について」と題して、冠基金や第13次ももたろう基金についての説明会兼勉強会にしたいと思います。


【概要】

日 時 : 2021年1月12日(火) 12:00〜13:00
開催方法: zoomによるオンライン開催
      (申し込みいただいた方に、折り返しURLをお送りします)


 2020年度冠基金や第13次ももたろう基金への申請を考えていらっしゃる皆さま。  

 まず初めに、それぞれの基金に関する概要や申請について説明を聞き、勉強会を行ってみませんか?



 そこで、1月の+1セミナーでは、要項の説明と過去の事例、対象となる活動についての詳細な情報を提供させて頂きます。

 みんつくからの説明を聞き、「助成申請」について考える機会として、ぜひ活用して頂きたいと思います。

お問い合わせ・お申し込みは以下のアドレスにメールにてお願いいたします。
(差し支えなければ、所属先も明記ください)
info@mintuku.jp


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 その他、当財団に関することやセミナーに関することなど、お気軽にお問い合わせください。 

2020年12月18日

みんつくフォーラム2021「コロナ禍で岡山の助成団体は何を考えたか」

3月29日は「みんつく」の日
 なぜ3月29日なのかというと、「み(3)んつ(2)く(9)」と読む語呂合わせから。
 一人ひとりが自分の未来に対して、意志を持ってお金や時間を使い、社会をより良くするために行動する日。
 この日には毎年、「みんつく」の事業報告会となる「みんつくフォーラム」を開催しています。

 今年度は、オンラインで開催します!

テーマは、「コロナ禍で岡山の助成団体は何を考えたか」

今後内容は随時更新いたします!


【概要】
日時:2021年3月29日(金)12:00-14:00

場所:zoomにてオンライン開催

  
  
参加申込 (1月7日受付開始)
・フェイスブックの「参加する」ボタンをポチッとしてください。

・電話、FAX、メールでも申込可能です。
 (氏名、団体、連絡先の必要事項をお教えください)


不明な点は事務局までお問い合わせください。


2020年12月15日

【一覧】「ももたろう基金」助成要項・申請書・報告書 

このページでは「ももたろう基金」全助成のリンク先を一覧としてご紹介いたします。
それぞれのリンク先には以下の内容が記載されております。
・募集要項
・申請書
・報告書様式
   ※報告様式については、公開されている最新のものを利用いただいてもかまいません。
   例) 第6次で採択の事業は、報告時最新の第12次の報告様式を利用


momotarou_kikin_blog.png



第1次助成(募集期間:2018 年7 月10 日(火)〜7 月17 日(火))は、こちら

第2次助成(募集期間:2018718日(水)〜731日(火))は、こちら

第3次助成【緊急助成】
     (募集期間:201881日(水)〜8月31日(金))は、こちら

第4次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:201881日(水)〜8月27日(月))は、こちら

第5次助成【緊急助成】
     (募集期間:2018919日(水)〜1031日(水))は、こちら

第6次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2018919日(水)〜1031日(水))は、こちら

第7次助成【緊急助成】
     (募集期間:2018年1210日(月)〜2019年331日(日))は、こちら

第8次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:20181210日(月)〜201927日(木))は、こちら

第9次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2019610日(月)〜2019830日(金))は、こちら

第10次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:201992日(月)〜20191031日(木))は、こちら  

 
第11次助成【緊急助成・子ども支援】
     (募集期間:201972日(火)〜2019725日(木))は、こちら


第12次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2019年12月25日(水)〜2020年2月21日(金)は、こちら


第13次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2020年12月15日(火)〜2021年2月22日(月)は、こちら


2020年12月14日

【報告】12月+1セミナー「公益活動の運営費の確保どうしてますか?」

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 12月の +1セミナー は、「公益活動の運営費の確保どうしてますか?」と題して、町内会、NPO、ロータリー、公益法人など、いろいろな団体の運営費の確保の種類について考えるとともに、みんつくを事例に運営費の確保についてお話しする機会として開催しました。


【概要】

日 時 : 2020年12月14日(月) 12:00〜13:00
開催方法: zoomによるオンライン開催で、参加者は合計6名でした


スクリーンショット 2020-12-14 12.59.19.png


 セミナー前半は、参加者から「資金調達について初心者なので勉強したい」、「自団体の取り組みを考えたい」、「地域のことを考えたい」などの参加動機を共有してもらった後、当財団の理事である石田篤史より、町内会、NPO、公益法人の運営費の確保に関する話題の提供がありました。


 まずはじめに、資金調達を考える前の流れには下記の3STEPがあるとのことでした。
 STEP1 「ミッション!」をはたすために必要な仲間
 STEP2 本当に必要なものは何か考える
 ※お金?モノ?ヒト?
 STEP3 その調達の種類を考える
 これらは一見簡単そうではありますが、このSTEPの中でも、短期的なプロジェクトであれば物々交換による調達も可能であるが、長期的な事業にはあまり向かないなど、検討すべき事項が数多くありました。

 セミナー後半では、主な資金調達として、それぞれ具体例やメリット・デメリット、適切なタイミングと共に下記が紹介されました。
・事業収入
・融資
・個人からの借り入れ
・投資
・補助金
・助成金(民間)
・委託(行政)
・寄付金、会費
・クラウドファンディング

 クラウドファンディングは価値交換のツールと紹介されていましたが、価値交換を成り立たせるためには、「誰に声をかけるのか」、「どのように声をかけるのか」、「受益者は誰か」、「誰に関わって欲しいのか」など、考慮すべき点が沢山あるのだと実感しました。


 その後は、参加者による質疑応答や感想などをお互いに話し合う時間をとりました。
 実際に団体を運営されている参加者の方から相談をいただき、具体例に沿って理想的な運営費の確保の方法について意見交換が行われました。


 12/13の時点で、岡山県内の感染者も日ごとに増えています。
 気温が低くなって換気が難しくなったり、空気の乾燥によって新型コロナウィルス以外の感染症にも罹りやすい季節になってきました。

 第二波・第三波の到来ともいわれている今の状況ですが、「新しい生活様式」を一人一人が心がけ、万が一身近で感染した人が出ても冷静に対応して、お互いに気を付けて過ごしていきましょう。



2020中国ろうきんNPO寄付システム配分団体募集!

中国労働金庫の通帳を通じて、分野ごとに寄付をいただいたお金を配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分団体募集を開始しました。
123.jpg

使途制限のない、「団体助成」です。たくさんの申請をお待ちしております。

↓募集要項は、こちら↓
●ろうきんNPO寄付システム2020年度募集要項

↓申請書は、こちら↓

以下、募集要項からの抜粋です。
※詳細は、募集要項をご確認ください。

【目的】
この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。

【応募受付期間】
2020年12月22日(火) 〜 2021年2月22日(月)(消印有効)

【対象団体、配分団体数、配分金額】
岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません)

1) 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。
2) 今回は、現行のNPO法に基づく20の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(7分野・11法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。

(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・3法人

(2)まちづくり・・・・・・・・・・・・1法人

(3)環境保全・・・・・・・・・・・・・・2法人

(4)人権・平和・・・・・・・・・・・・・・1法人

(5)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・2法人

(6)職業訓練・雇用・・・・・・・・・・1法人

(7)消費者保護・・・・・・・・・・・・・・1法人


※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3) 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。

【対象となる経費】
本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。

【応募方法】
別紙の申請書(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)。
なお、岡山NPOセンターが運営する公益ポータルサイト「NPOkayama」に登録を行っている場合には、申請書の記入が省略できます。
※以下、応募の際のチェック作業にご使用ください。

【提出書類】  
□ 2020年度「ろうきんNPO寄付システム」申請書
□ 前年度事業報告書(添付書類@)
□ 3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
□ 団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

-------------------------------------------------------------------------------------------
■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:石田・中澤)
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329  MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。

【募集開始!】2021年度対象「福祉人財育成奨学金」奨学生の募集を開始しました

みんなでつくる財団おかやまでは、2021年度に岡山県内の大学もしくは専門学校等の福祉専門課程への進学予定または在学生の方を対象として、「福祉人財育成奨学金」の奨学生の募集を開始します。

福祉人財育成奨学金とは
『大学・専門学校等の福祉専門課程への進学希望者および在学生を対象に、学費・経験両面からサポートし、未来の福祉人材のリーダーを育成する』という目的の奨学金です。

スクリーンショット 2017-10-31 16.13.57.png

【対象者】
・岡山県内の大学・専門学校等の福祉専門課程に進学を希望している。
・岡山県内に在住している
・学費に不安を感じている※
・卒業後の進路は福祉分野を希望している
・学びを通じてリーダーシップをとれるスキルを身につけたい
・あなたのやる気を推薦してくれる人がいる
  ※世帯年収590万円以下をおおよその基準とする(参考:文科省高校就学支援金1.5倍加算支給対象世帯)
・新規入学者及び次に該当する在学生(・「平成30年以降岡山県内の災害」で被災 した世帯もしくは、「新型コロナウイルス」の影響で奨学金が必要となった世帯)

【支援の内容】
1.学費について
年額120万円を上限に、入学金・学費・生活費(上限5万円)・活動費を助成します。
2.学びの機会の提供について
大学などで学ぶにあたり、モチベーションの維持向上のための相談や、興味のある福祉分野のNPO法人や施設などの紹介・活動参加のサポートをおこないます。

【奨学生の採択数】 
2021年度は若干名とします。

【募集期間】
20120年12月2日(月)〜2021年2月9日(火)必着

【申請方法】
申請書と推薦書に必要事項を記入の上、@親権者の課税証明書(市町村民税所得割額のわかる書類)A在学生で被災世帯の方は罹災証明書の写しを同封し、2021年2月9日(火)必着で下記宛に郵送でお送りください。

【申請先】
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 福祉人財育成奨学金係
〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第1ビル第11号

詳しい情報はこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


【お問合せ】
TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp
担当:石田・中澤(電話によるお問合せは月〜金 9:30〜17:30)
※通常時間内に事前に連絡し、予約いただければ、訪問によるお問い合わせや土日祝の対応も可能です。

【募集開始!】2020年度 冠基金 〜団体の成長に合わせた自由度の高い助成

みんなでつくる財団おかやまでは「みんなの貯金箱をもとう!〜冠基金事業」の2020年度の助成団体を募集しています。

本年度はテーマ基金となっております。
それぞれ団体の成長に合わせた、使用使途に自由のきく助成金となっています。

★テーマ「まち・むら」

 ・くらし”き”になる基金(地域:倉敷市)
助成分野:地域活動全般
助成総額:180,000円(一件あたり10万円まで)

★テーマ「子ども福祉」

 ・福祉人材育成基金
助成分野:社会的支援を必要とする子どものキャリア・学習支援
助成総額:1,000,000円(一件あたり100万円まで)

★テーマ「障がい(老年期)」

 ・山本基金
助成分野:障がい者やその家族の老年期を支える事業
助成総額:1000,000円(一件あたり100万円まで)

★テーマ「被災地支援」

 ・BRIDGE SETOUCHI基金
助成分野:防災や災害支援に関する事業
助成金額:100,000円(一件あたり10万円まで)

【参考】
★社会変革基金(被災地支援・復興支援)
 ・ももたろう基金(平成30年7月豪雨災害支援基金) ※別募集要項有

<申請方法>

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ、配達状況がわかる「特定記録郵便」で当財団事務局に郵送するか、当財団事務所 まで持参してください。必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付いただくことも可能です。また、提出にあわせて、申請書デー タを下記アドレスまでお送り下さい。

<スケジュール>

★ 助成団体募集期間
  2020年12月15日(火)〜2021年2月15日(月)(必着)

★申請先 
  〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8 奉還町第一ビル第11号

★審査期間
  2021年2月22日(月)〜2021年3月15日(日)

★採択通知
  2021年3月中旬

★助成式
  2021年3月29日(月)※オンライン

★事業実施期間
  2020年4月1日〜2021年3月31日

<対象となる事業、団体について>
岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。

法人格の有無は不問です。(詳細についてはHPにてご確認ください)

<助成割合と助成金の使徒>
助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば助成金の使途に制限はありません。施設、備品整備事業も対象となりますが事前に内容をご相談ください。

詳細についてはこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

申請関連書類(申請書、団体情報開示書、事業成果報告書)についてはこちら。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。

-----------------------------------------------------
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
-----------------------------------------------------


「ももたろう基金」第13次【災害支援・復興助成】募集開始します。

momotarou_kikin_blog.png


岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金助成<ももたろう基金 第13次【災害支援・復興助成】>を募集します。

 この助成事業は、災害復旧支援のために設置された「ももたろう基金」の寄付を原資に実施されています。寄付が原資の助成であることを踏まえ、被災地のニーズをとらえた活動を対象としています。

 特に、継続事業においては、新規ニーズがある場合や団体の自立のために必要な事業のみを対象とし、寄付者の意向を反映するため、単に従来実施していた事業の延長は対象となりません。


◆目的
 平成30年7月に岡山県内で発生した、大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

対象となる事業

「平成307月豪雨災害」に対して岡山県内の団体(支部含む)が実施する支援活動経費 

  特に下記のテーマが対象となります。

 ・災害復興活動継続のために団体の基盤強化につながる事業

 ・災害の経験を活かして、今後の防災に取組む事業

 ・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み

 ・被災者の孤立防止やコミュニティ形成ににつながる取り組み

 ・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み

 ・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み

 ・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み


対象となる経費(対象外の経費)

 ・事務局人件費も含めて活動継続に必要な経費はすべて対象となります。

  (ただし株式会社等の人件費は対象とならず、

    事業実施に最低限の必要経費のみ対象)

  (また県外から活動に来るための交通費は、

    特別な場合以外は認められません)

 ・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については

  事前に相談ください。 

  ・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。

   ただしDIYなどの簡易な工事の資材費は対象となる場合もあります。

   (かならず事前に相談ください)



対象団体、助成金額

 【対象団体】

  岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たす

  NPO法人、社会福祉法人、任意団体など

  (法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)


 【助成金額】

  20〜50万円程度

   ※1団体で原則1事業の申請となります。

  ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

   ただし事前に算出根拠を明らかにし、事前に協議してください。


 

選考方法

 選考委員会において、書類および必要に応じてヒアリングによる選考。

 ≪選考の視点

 ・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か


助成募集期間  


  202012月15日(火)〜2021年2月22日(月)

  ※12時 必着※ 


  ※事業の実施期間は原則として2021年4月1日〜2022331日までとする。

   ただし 4 月以降実施の事業における事前支出(チラシの作成など直接の経費)は、    2021 年 3 月1 日以降のものが対象となります。


   いずれも下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。


応募条件

 @岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体

 A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開すること(★3以上の情報公開)に同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない。ただし、過去に採択されている団体は登録必須。)

 ただし団体の体制や実行力は審査の対象となるため、CANPAN登録もなくHP等がない場合は、団体概要が分かる資料を事前提出すること

 B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体

 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体

 C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体



 
◆応募書類・報告書フォーム




 

事務局及び申請先(問合せ先)

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「ももたろう基金 事務局」

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/