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2019年12月27日

現在募集中の助成のご案内 <ももたろう基金・冠基金・ろうきん寄付システム・福祉人材育成奨学金>

2019年末から2020年にかけて、
当財団で募集中の助成についてまとめました。

また、1月9日には説明会を兼ねたセミナーもありますので、
ご活用ください。

【1月 +1セミナー】
日 時:2020年1月9日(木) 13:30〜15:30
場 所:まびシェア

 nenga_mark01_matsu.pngnenga_mark02_take.pngnenga_mark03_ume.png    

※それぞれクリックひらめきすると詳細が表示されます※

<<団体向け>>


20191225日(水)〜2020年2月21日(金)


2019年12月26日(木)〜2020年2月14日(金)


2019年12月9日(月)〜2020年2月7日(金)




<<個人向け>>

2019年12月2日(月)〜2020年1月31日(金)




もっと知りたい、または不明点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。





事務局及び申請先(問合せ先)◆

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/


土曜日曜祝日を省く、9:30〜17:30 (ただし年末年始は、12/28〜1/5まで休業)

【募集開始!】2020年度対象「福祉人材育成奨学金」奨学生の募集を開始しました

みんなでつくる財団おかやまでは、2020年度に岡山県内の大学もしくは専門学校等の福祉専門課程への進学予定または在学生の方を対象として、「福祉人材育成奨学金」の奨学生の募集を開始します。
(在学生については「平成30年7月豪雨災害」の被災世帯の方に限ります)


福祉人材育成奨学金とは
『大学・専門学校等の福祉専門課程への進学希望者および在学生を対象に、学費・経験両面からサポートし、未来の福祉人材のリーダーを育成する』という目的の奨学金です。


スクリーンショット 2017-10-31 16.13.57.png



【対象者】

・岡山県内の大学・専門学校等の福祉専門課程に進学を希望している
・岡山県内に在住している
・学費に不安を感じている
  ≫世帯収入590万円以下をおおよその基準とする
 (参考:文部省高校就学支援金1.5倍加算支給対象世帯)
・卒業後の進路は福祉分野を希望している
・学びを通じてリーダーシップをとれるスキルを身につけたい
・あなたのやる気を推薦してくれる人がいる
・新入学生もしくは「平成30年7月豪雨災害」で被災した世帯の在学生である


【支援の内容】

1.学費について
年額120万円を上限に、入学金・学費・生活費(上限5万円)・活動費をサポートします。

2.学びの機会の提供について
大学などで学ぶにあたり、モチベーションの維持向上のための相談や、興味のある福祉分野のNPO法人や施設などの紹介・活動参加のサポートをおこないます。


【奨学生の採択数】 

若干名


【募集期間】

2019年12月2日(月)〜2020年1月31日(金)必着


【申請方法】

申請書と推薦書に必要事項を記入の上、親権者の課税証明書(市町村民税所得割額のわかる書類)と在学生の方は「平成30年7月豪雨災害」罹災証明書とを合わせて
2020年1月31日(金)必着で下記宛に郵送でお送りください。


【申請先】

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 福祉人財育成奨学金係

〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第1ビル第11号


詳しい情報はこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


【お問合せ】

TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

担当:石田・田原(電話によるお問合せは月〜金 9:30〜17:30)

※通常時間内に事前に連絡し、予約いただければ、土日祝の対応も可能です。

【募集開始!】2019年度 冠基金 〜団体の成長に合わせた自由度の高い助成金〜

みんなでつくる財団おかやまでは「みんなの貯金箱をもとう!〜冠基金事業」の2019年度の助成団体を募集しています。


本年度は5テーマ5基金となっております。

それぞれ団体の成長に合わせた、使用使途に自由のきく助成金となっています。




★テーマ「まち・むら」

 【くらし”き”になる基金】

助成分野:岡山県倉敷市のまちづくり(全般)の活動 

助成総額:200,000円(一件あたり10万円まで)




★テーマ「子ども福祉(キャリア・学習支援)」

 【福祉人材育成基金】

助成分野:社会的支援を必要とする子どものキャリア・学習支援

助成総額:1,000,000円(一件あたり50万円まで)




★テーマ「障がい(老年期)」

 ・山本基金

助成分野:障がい者やその家族の老年期を支える事業

助成総額:900,000円(一件あたり90万円まで)




★テーマ「子ども(貧困・育ちの環境)」

 ・J基金

助成分野:貧困・子どもたちの育ちの環境(団体経営基盤強化)

助成総額:700,000円(一件あたり70万円まで)




★社会変革基金(災害復興・地域振興)

 ・にいみ復興基金

助成分野:岡山県新見市の災害復興・地域活性化のための活動

助成総額:200,000円(一件当たり10万円まで)






<申請方法>

所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ、配達状況がわかる「特定記録郵便」で当財団事務局に郵送するか、当財団事務所 まで持参してください。必要に応じて、団体の概要資料(リーフレット、チラシ、写真等)を添付いただくことも可能です。また、提出にあわせて、申請書デー タを下記アドレスまでお送り下さい。



<スケジュール>

★ 助成団体募集期間

  2019年12月9日(月)〜2020年2月7日(金)(当日消印有効)


★申請先 

  〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8 奉還町第一ビル第11号


★審査期間

  2020年2月10日(月)〜2020年3月15日(日)

★採択通知

  2020年3月中旬

★助成式

  2020年3月29日(日)

★事業実施期間

  2020年4月1日〜2021年3月31日



<対象となる事業、団体について>

岡山県内に事務所を置くNPO 法人・社団法人・財団法人・社会福祉法人・任意団体・市民活動団体などであること。

法人格の有無は不問です。(詳細についてはHPにてご確認ください)



<助成割合と助成金の使徒>

助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。

申請いただいた事業の執行に関わるものであれば助成金の使途に制限はありません。施設、備品整備事業も対象となりますが事前に内容をご相談ください。




詳細についてはこちらでご確認ください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。


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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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みんなでつくる財団おかやま
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2019中国ろうきんNPO寄付システム配分団体募集!

中国労働金庫の通帳を通じて、分野ごとに寄付をいただいたお金を配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分団体募集を開始しました。
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使途制限のない、「団体助成」です。
たくさんの申請をお待ちしております。


↓募集要項は、こちら↓
●ろうきんNPO寄付システム2019年度募集要項


↓申請書は、こちら↓


以下、募集要項からの抜粋です。

※詳細は、募集要項をご確認ください。


【目的】

この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。


【応募受付期間】

2019年12月26日(木) 〜 2020年2月14日(金)(消印有効)



【対象団体、配分団体数、配分金額】

岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません)

1) 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。
2) 今回は、現行のNPO法に基づく20の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(6分野・8法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。

(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・2法人

(2)まちづくり・・・・・・・・・・・・1法人

(3)環境保全・・・・・・・・・・・・・・2法人

(4)人権・平和・・・・・・・・・・・・・・1法人

(5)国際協力・・・・・・・・・・・・・・1法人

(6)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・1法人

(7)職業訓練・雇用・・・・・・・・・・1法人

(8)消費者保護・・・・・・・・・・・・・・1法人


※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3) 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。


【対象となる経費】

本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。


【応募方法】

別紙の申請書(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)。
なお、岡山NPOセンターが運営する公益ポータルサイト「NPOkayama」に登録を行っている場合には、申請書の記入が省略できます。
※以下、応募の際のチェック作業にご使用ください。


【提出書類】  

□ 2019年度「ろうきんNPO寄付システム」申請書
□ 前年度事業報告書(添付書類@)
□ 3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
□ 団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

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■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:石田・田原)
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329  MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。
続きを読む・・・

「ももたろう基金」第12次【災害支援・復興助成】募集開始します。

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岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金助成<ももたろう基金 第12次【災害支援・復興助成】>を募集します。

 この助成事業は、災害復旧支援のために設置された「ももたろう基金」の寄付を原資に実施されています。寄付が原資の助成であることを踏まえ、被災地のニーズをとらえた活動を対象としています。

 特に、継続事業においては、新規ニーズがある場合や団体の自立のために必要な事業のみを対象とし、寄付者の意向を反映するため、単に従来実施していた事業の延長は対象となりません。


◆目的
 平成30年7月に岡山県内で発生した、大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

対象となる事業

「平成307月豪雨災害」に対して岡山県内の団体(支部含む)が実施する支援活動経費 

  特に下記のテーマが対象となります。

 ・被災者の孤立防止につながる取り組み

 ・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み

 ・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み

 ・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み

 ・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み

 ・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み

 ・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み


対象となる経費(対象外の経費)

 ・事務局人件費も含めて活動継続に必要な経費はすべて対象となります。

  (ただし株式会社等の人件費は対象とならず、

    事業実施に最低限の必要経費のみ対象)

  (また県外から活動に来るための交通費は、

    特別な場合以外は認められません)

 ・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については

  事前に相談ください。 

  ・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。

   ただしDIYなどの簡易な工事の資材費は対象となる場合もあります。

   (かならず事前に相談ください)



対象団体、助成金額

 【対象団体】

  岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たす

  NPO法人、社会福祉法人、任意団体など

  (法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)


 【助成金額】

  20〜50万円程度

   ※1団体で原則1事業の申請となります。

  ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

   ただし事前に算出根拠を明らかにし、協議してください。


 

選考方法

 選考委員会において、書類および必要に応じてヒアリングによる選考。

 ≪選考の視点

 ・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か


助成募集期間  


  20191225日(水)〜2020年2月21日(金)

  ※17時 必着※ 


  ※事業の実施期間は原則として2020年4月1日〜2021331日までとする。

   ただし 4 月以降実施の事業における事前支出(チラシの作成など直接の経費)は、    2020 年 3 月1 日以降のものが対象となります。


   いずれも下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。


応募条件

 @岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体

 A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開すること(★3以上の情報公開)に同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない。ただし、過去に採択されている団体は登録必須。)

 ただし団体の体制や実行力は審査の対象となるため、CANPAN登録もなくHP等がない場合は、団体概要が分かる資料を事前提出すること

 B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体

 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体

 C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体



 
◆応募書類・報告書フォーム





 

なお、ももたろう基金をはじめとする当財団の助成ついての相談会・セミナーを以下の通り開催いたしますので、ぜひこの機会にご参加ください。

【概要】日 時:2020年1月9日(木) 13:30〜15:30
      場 所:まびシェア
        (倉敷市真備町有井94 備南観光開発ビルA-205)
    
    内 容:「ももたろう基金」および「冠基金」に関する説明。
      
    (詳細はこちら


 

事務局及び申請先(問合せ先)

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「ももたろう基金 事務局」

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/



 

【報告】12月Share会議『発達障害支援への取り組み』について知り、考えよう』を開催しました。

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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12月のShare会議は『発達障害支援への取り組み』を知り、岡山で出来ることを考える場として開催しました。
【概要】
 日 時:2019年12月20日(金) 13:00〜15:00
 場 所:(一社)SGSG
      住所:岡山市北区奉還町3丁目1−30 

 内 容:『発達障害支援への取り組み』について
      特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構
      理事長 小林正人 様

障がいのある子どもたちの支援をしている方や、学生など多様な方に参加していただきました。
当日写真1.JPG
まず、初めて参加される方も多くいらっしゃたので、みんつくの取り組みについて説明をした後で、発達障がい支援の取り組みをおこなっている「特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構」の小林様から、岡山における発達障がい支援に関する情報の提供についてお話しいただきました。

・障がいのある人たちが働く職場での支援の方法や、障害についての理解を広げていく必要があること。
・「障がい」についての知識を持つ人たちを、若い世代から増やしていかなくてはいけないことなど

短い時間でしたが、興味深い内容が多いものでした。

当日写真2.jpg


その後、障がいのある人たちへの支援の輪がどのようにすれば広がっていくのか、新しい取り組みや最近の出来事などを限られた時間の中で話し合いました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


 このように当財団では、定期的に参加型のイベントを開催しております。
 こんな方にオススメ
・障害のある人のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方



 などなど
 少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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2019年12月25日

【一覧】「ももたろう基金」助成要項・申請書・報告書 

このページでは「ももたろう基金」全助成のリンク先を一覧としてご紹介いたします。
それぞれのリンク先には以下の内容が記載されております。
・募集要項
・申請書
・報告書様式
   ※報告様式については、公開されている最新のものを利用いただいてもかまいません。
   例) 第6次で採択の事業は、報告時最新の第12次の報告様式を利用


momotarou_kikin_blog.png



第1次助成(募集期間:2018 年7 月8 日(日)〜7 月17 日(火))は、こちら

第2次助成(募集期間:2018718日(水)〜731日(火))は、こちら

第3次助成【緊急助成】
     (募集期間:201881日(水)〜8月31日(金))は、こちら

第4次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:201881日(水)〜8月27日(月))は、こちら

第5次助成【緊急助成】
     (募集期間:2018919日(水)〜1031日(水))は、こちら

第6次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2018919日(水)〜1031日(水))は、こちら

第7次助成【緊急助成】
     (募集期間:2018年1210日(月)〜2019年331日(日))は、こちら

第8次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:20181210日(月)〜201927日(木))は、こちら

第9次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2019610日(月)〜2019830日(金))は、こちら

第10次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:201992日(月)〜20191031日(木))は、こちら  

 
第11次助成【緊急助成・子ども支援】
     (募集期間:201972日(火)〜2019725日(木))は、こちら


第12次助成【災害支援・復興助成】
     (募集期間:2019年12月25日(水)〜2020年2月21日(金)は、こちら
  ※第12次助成のみ、現在募集中です※




2019年12月24日

【告知】Share会議 1月は「組織運営について〜ペアレント・サポートすてっぷのケースを参考に〜」を開催します。

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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2020年1月のShare会議は、「組織運営について〜ペアレント・サポートすてっぷのケースを参考に〜」を開催します。
認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷさんの事例をお伺いしながら、組織運営に必要な事・考えるべきことを整理します。

あわせて、当財団で募集を開始する「ももたろう基金」&「冠基金」についての紹介も行い、対話形式で助成について考えていきます。


>>「ももたろう基金」&「冠基金」についての、第1回の告知はこちら





【概要】

第2回 日 時:2020年1月17日(金) 18:30〜20:30
     場 所:認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 新事務所
       (倉敷市新田2463-6)

     内 容:各助成金の説明
         ペアレント・サポートすてっぷ による事例紹介
           それを踏まえて、参加者同士で意見交換をおこなう

        ペアレント・サポートすてっぷ さんは現在、
    割り勘事業指定助成プログラム 第14期に取り組んでいます
 (詳細はこちら→→https://motion-gallery.net/projects/hogosha-shien



〜こんな方にオススメ〜
・助成制度全般について知りたい
・「居場所作り」の実例を、経験者の生の声で聞いてみたい
・意見交換でいろんな人の考えを知りたい
・ペアレント・サポートすてっぷさんのことを知りたい&応援したい
・みんつくについて知りたい



などなど、少しでも興味のある方は是非ご参加ください。

申し込み方法:こちらのメールアドレスに送信ください。
確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。
E-mail: info@mintuku.jp

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みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
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【告知】1月の+1セミナーは「ももたろう基金」&「冠基金」相談セミナーを開催します

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2020年最初のみんつくのイベントとなる、1月の「+1セミナー」は…
「ももたろう基金」&「冠基金」に関する相談セミナーを開催します。



平成30年西日本豪雨災害の復旧・復興支援に取り組む団体を対象に助成をおこなっている「ももたろう基金」。その第12次助成の募集が2020年1月に始まります。
また、毎年テーマ別に助成をおこなう「冠基金」の募集も、同時期に始まります。


それに先立って、以下の概要で相談セミナーを行ないます。




【概要】

第1回 日 時:2020年1月9日(木) 13:30〜15:30
     場 所:まびシェア
        (倉敷市真備町有井94 備南観光開発ビルA-205)
    
    内 容:「ももたろう基金」および「冠基金」に関する説明。
        座学がメインとなります。
        助成についての説明ののち、質疑応答+相談の時間を設けます。



第2回 日 時:2020年1月17日(金) 18:30〜20:30
   
   ※第2回はShare会議として行います(詳細はこちら)※
   ※その他のイベントの詳細については、別途告知します※

   ※いずれも事前にお申し込みください※



〜こんな方にオススメ〜
・ももたろう基金&冠基金のことを詳しく知りたい
・助成制度全般について知りたい
・資金の相談をどこにしたらいいだろう…と思っている
・被災地支援の団体同士のつながりを強めたい
・どんな活動が岡山でおこなわれているか知りたい
・みんつくのことを知りたい



などなど、少しでも興味のある方は是非ご参加ください。

申し込み方法:こちらのメールアドレスに送信ください。
確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。
E-mail: info@mintuku.jp

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2019年12月12日

※追記※【告知】12月Share会議は、『発達障害支援への取り組み』について知り、考えよう

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 12月のShare会議は『発達障害支援への取り組み』を知り、岡山で出来ることを考える場にします。


 今年の10月にNHKで「発達障害って何だろう」と題した特集が集中的に放送され、関心の高まりを感じる機会が多くなりました。
 難しいケースもありますが、多くの場合は周囲の人の「気づき」と「配慮」で社会生活を送ることが可能な一方で、気づかれないが故に困難な状況にある人も多くいるということが、少しずつ浸透してきていると感じます。

  
 そこで、発達障害支援の取り組みをおこなっている「特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構」の小林様から、岡山における発達障害支援に関する情報の提供と新たな取り組みについてお話をいただきます。これを機会に、岡山でできることを一緒に考えましょう。



 【概要】
 日 時:2019年12月20日(金) 13:00〜15:00
 場 所:みんなでつくる財団おかやま 事務所
     岡山市北区奉還町3丁目15-8
     ※参加人数が多い場合は変更の可能性があります※
     ↓ ↓
     ★場所が変更になりました☆
     (一社)SGSG
     (同じ奉還町内にあり、当財団から徒歩1分です)
      住所:岡山市北区奉還町3丁目1−30 

 内 容:『発達障害支援への取り組み』について
      特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構
      理事長 小林正人 様

      その後、意見交換など



 〜〜以下、活動資料より〜〜

 岡山県内には140を超える発達障害児通所施設がありますが、専門施設が利用できず、家族によるケアに頼る現状があります。もちろん通所している家族にもサポートが必要です。そこで、家族を通じた発達障害児のケアによって、子どもたちの活躍の機会を増やすことを目指して、
 ・仁木壯さん(社会福祉法人旭川荘副理事長)
 ・青木佳之さん(医療法人青木内科小児科医院理事長)
 ・今西通好さん(NPO法人こくさいこどもフォーラム岡山名誉会長)
…の協力のもとに、
 @子どもの地域包括ケア
 A家族の教育と情報支援
 B児童発達サポーター養成  を始めていきたいと考えています。

 この活動には何よりも発達障害への理解が重要です。発達障害は大人になって治るものではなく、いま現在企業で働いている人やその家族にも存在していると考えられます。

 その人たちへのケアを通じて働く場である企業などを支援するとともに、健康経営への支援を各分野の専門家の協力のもとに実施していきます。


 この活動への理解とアドバイス、活動支援を願っています。



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 こんな方にオススメです。
 ・発達障害について詳しく知りたい
 ・岡山の現状を知りたい
 ・岡山で出来ることを考えたい


 などなど、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 12月のShare会議への申し込み、その他お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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