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2019年11月29日

【告知】12月Share会議は、『発達障害支援への取り組み』について知り、考えよう

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 12月のShare会議は『発達障害支援への取り組み』を知り、岡山で出来ることを考える場にします。


 今年の10月にNHKで「発達障害って何だろう」と題した特集が集中的に放送され、関心の高まりを感じる機会が多くなりました。
 難しいケースもありますが、多くの場合は周囲の人の「気づき」と「配慮」で社会生活を送ることが可能な一方で、気づかれないが故に困難な状況にある人も多くいるということが、少しずつ浸透してきていると感じます。

  
 そこで、発達障害支援の取り組みをおこなっている「特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構」の小林様から、岡山における発達障害支援に関する情報の提供と新たな取り組みについてお話をいただきます。これを機会に、岡山でできることを一緒に考えましょう。



 【概要】
 日 時:2019年12月20日(金) 13:00〜15:00
 場 所:みんなでつくる財団おかやま 事務所
     岡山市北区奉還町3丁目15-8
     ※参加人数が多い場合は変更の可能性があります※

     

 内 容:『発達障害支援への取り組み』について
      特定非営利活動法人 日本メディカルダイエット支援機構
      理事長 小林正人 様

      その後、意見交換など



 〜〜以下、活動資料より〜〜

 岡山県内には140を超える発達障害児通所施設がありますが、専門施設が利用できず、家族によるケアに頼る現状があります。もちろん通所している家族にもサポートが必要です。そこで、家族を通じた発達障害児のケアによって、子どもたちの活躍の機会を増やすことを目指して、
 ・仁木壯さん(社会福祉法人旭川荘副理事長)
 ・青木佳之さん(医療法人青木内科小児科医院理事長)
 ・今西通好さん(NPO法人こくさいこどもフォーラム岡山名誉会長)
…の協力のもとに、
 @子どもの地域包括ケア
 A家族の教育と情報支援
 B児童発達サポーター養成  を始めていきたいと考えています。

 この活動には何よりも発達障害への理解が重要です。発達障害は大人になって治るものではなく、いま現在企業で働いている人やその家族にも存在していると考えられます。

 その人たちへのケアを通じて働く場である企業などを支援するとともに、健康経営への支援を各分野の専門家の協力のもとに実施していきます。


 この活動への理解とアドバイス、活動支援を願っています。



〜〜以上〜〜



 こんな方にオススメです。
 ・発達障害について詳しく知りたい
 ・岡山の現状を知りたい
 ・岡山で出来ることを考えたい


 などなど、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 12月のShare会議への申し込み、その他お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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2019年11月26日

学生ネットワーク構築プロジェクト 第1回勉強会 

学生ネットワーク構築プロジェクト 
~ 繋がるきっかけづくり ~
第1回勉強会 「みんつく」バツ1 大学生 を開催します。

学生ネットワークとは
何かをきっかけに「みんつく」をに興味を持った学生や若い社会人が集まって、かかわりをつないでいく場です。

第1回は勉強会として、「学生の災害支援について」話をしたいと思います。

<<概要>>
日時:2019年11月29日(金)
   19:00〜21:00
   ※セミナーは1時間程度の予定。
   後半は参加者交流会を予定しています。

場所:ゆうあいセンター 2階 大会議室分室1

参加は無料ですが、必ず事前にお申し込みの上ご参加ください。

申し込み方法 : 
 こちらのメールアドレスに送信ください
 E-mail: info@mintuku.jp
(確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります)



2019年11月20日

【報告】11月share会議 第14期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム 公開プレゼン

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 11月のShare会議は、『第14期 割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の審査会(公開プレゼン)を以下の通り行いました。


【概要】
日 時 : 2019年11月19日(火曜日) 18:30開始

場 所 : みんなでつくる財団おかやま 事務所
      岡山市北区奉還町3丁目15-8

内 容 : ・みんつくの紹介
      ・応募団体の事業紹介(プレゼン)
      ・質疑応答
      ・審査実施
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 今回は、倉敷市にある「NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ」による『障がい児保護者支援についての本の出版』事業の申請がありました。

 団体紹介ののち、事業についてのプレゼンがおこなわれました。
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 同団体の活動を通じて得た情報や、じっさいに保護者と接する中で感じた潜在的な問題を挙げて、
 ・なぜこの本が必要なのか
 ・どんな人に届けたいのか
 ・どのように活用したい(してほしい)のか
 …を中心に、団体の活動をまとめた本を出版する意義や目的を説明していただきました。
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 その後、質疑応答や意見交換をおこないました。
 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。







 このように当財団では、定期的に参加型のイベントを開催しております。
 こんな方にオススメ
・地域のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方



 などなど
 少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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みんなでつくる財団おかやま
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2019年11月15日

「にいみ復興基金」豪雨災害の復興および地域活性化基金

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にいみ復興基金
(更新日:2019年11月15日)

寄付状況
 40名 589,300円
(2019年11月15日時点)

助成状況
第1次助成募集(2019年11月28日まで)
詳細はこちら


この度の新見市を中心とした局地的豪雨災害で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また復旧・復興にご尽力されている皆様には、安全にご留意されご活躍されることをお祈りいたします。

みんなでつくる財団おかやまでは「令和元年9月豪雨災害により被害をうけた新見の復興活動・地域活性化活動に対する支援基金」として、社会変革基金「にいみ復興基金」を2019年9月10日に設置しました。

<基金の概要>

1.目的
豪雨災害の復興活動や災害により影響を受けた新見市の地域活性化に対して、新見市を中心とした県内団体等の復興・活性化活動に対する助成を行う原資として活用


2.助成の方法
公募による募集、現地状況をみて随時実施


3.寄付期間
2019年9月10日〜2020年3月31日

※延長の可能性あり


4.運営費
寄付総額のうち10%以内をにいみ復興基金の運営経費にあてる。

(クレジット決済にかかる手数料、報告書等印刷費用、事務局交通費、人件費、その他にいみ復興基金運営に関すること(不足分についてはみんつく応援基金をあてる))


5.寄付方法
@オンライン決済(クレジット決済)

CANPAN決済
https://kessai.canpan.info/org/mintuku/donation/102031/
A郵便振替
B銀行振込
C現金寄付(当財団事務所への持参など)


A〜Cについては、下記フォームより申し込みをお願いします。
申し込み後口座番号をお知らせいたします。(現金については事務所で申込み様式記入による受付もしております。)
https://forms.gle/Fz47JvgHp2xmcw4m9



<新見豪雨災害について>

新見市を中心とした、局地的豪雨の発生

2019年9月3日の夜、前線や湿った空気の影響で、中国山地では局地的に猛烈な雨が降りました。新見市の中心部では、1時間雨量が100mmを超える豪雨となり、急激な降雨による内水がはけず、新見駅付近では、浸水が発生し、西方や金谷地区では土砂災害が発生しました。
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豪雨の被害について

新見の中心部を中心に土砂崩れや冠水による道路の通行止め、住宅への浸水が相次ぎ、JRは各線で運転を見合わせるなど、大きな被害が出ました。
新見市では備蓄していた土のう約2千個を家屋の浸水を防ぐため使い切りましたが、住宅の全壊や床上・床下浸水の被害が200棟以上発生しました。

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学校園の被害では、床上浸水した新見保育所(同市西方)が休園、園児約200人は当面、市内の11施設で受け入れることになったほか、近くの河川の氾濫で泥水がグラウンドに流れ込んだ学校もありました。(保育所は現在では再開しております)

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(西方地内、保育所近くの公園、土砂流入により使用不可)

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(土砂が流入し、休園 復旧作業中の保育園 ※現在は再開済み)

交通機関では、主要道路及び中国自動車道の通行止めは解除されました。
しかし姫新線は<新見―中国勝山間>で当面運転を取りやめ、バスによる代行輸送を行うことになっており、今後の通勤や通学に影響が出ることが懸念されます。


これからの懸念

今回の豪雨について、全国ニュースでも初期には大きく報道されました。
被害が局所的だったこともあり その後の状況はあまり報道されてない状況です。
被災エリアは限定的でも、被災した地域の状況は深刻です。

市内全体での被災ではないために、市民間での意識のギャップも大きく、被災地、被災者が取り残されることが懸念されます。
  • 自分や友達の家、近所の様子が変わってしまった
  • 学校や地域の行事は予定通り開催されても被災者は参加できない状況もある


また、駅前商店街が浸水被害にあっており、まち全体の活力への影響も懸念されます。
過疎地域でもあり、商店の再建には都市部以上にハードルが高い状況にあります。


その一方で、新見市の大半は幸いにも被害を免れました。
新見市観光協会も、発災直後からツイッターで「新見駅前周辺の被害が大きく、現在もたくさんの方が作業されておりますが、市内の観光地は通常営業しておりますと発信しています。

今回被害に遭われた方々への「復旧支援」が急がれるのはもちろんですが、いわゆる風評被害を食い止め、新見の街全体を元気づける「復興支援」も大切であると考えております。

これから秋の行楽シーズンが始まります。「豪雨があったから行けない」ではなく、「豪雨をきっかけに行ってみよう」という気持ちになってもらい、一人でも多くの方に新見市を訪れていただくことが、街や生活再建の原動力につながると考えています。


<みんつくの取組>

みんなでつくる財団おかやまでは、発災から現地状況の情報収集を行いました。9月6日には社協および行政等にヒアリングを行い、9月7日には現地を調査し、市内商店等にヒアリングを行いました。

その結果
  • 災害の緊急支援については、行政や社協、ボラセンの取り組みでおおむねカバーできると考える
  • 早期の対応が早めに完了し、被災地にかかわる人がすぐに減る懸念がある。
  • 地域内での温度差も大きく、被災者、被災地が取り残されることが懸念される
  • 駅前商店街が被災しており、町の活力への影響が懸念される

等のことをふまえ、災害の緊急支援より、中長期にわたって地域復興・活性化をささえる「地域基金」が必要であると考え、今回の社会変革基金「にいみ復興基金」の設置となりました。


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お問合せ先:公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329
E-Mail info@mintuku.jp URL http://www.mintuku.jp/


「にいみ復興基金」 第1次助成 募集開始します

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 ことし9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における復興及び地域活性化活動に対する『にいみ復興基金』の助成申請の募集を開始します。


 

目的◆


 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における県内団体(支部含む)等の復興及び地域活性化活動に対する助成を行う。
 


対象となる事業◆

 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた新見市における県内団体(支部含む)等が実施する、復興及び地域活性化に対する活動。 

 ※地域活性化の事業は、災害により影響を受けた新見を元気づける、盛り上げるための取り組みであり、災害復興と直接関係のない事業も対象となります。


  ・令和元年9月豪雨による新見の災害復旧・復興に関わる事業

  ・新見の地域活性化につながる事業



 

対象となる経費(および対象外の経費)◆


・人件費も含めて活動実施に必要な経費はすべて対象となります。

  ただし株式会社等の人件費は対象となりません。

  事業実施に最低限の必要経費のみ対象。

  またNPOであっても事業実施に直接必要な人件費のみが対象となります。


・交通費は対象経費となります。

  ただし県外から活動に来るための交通費は、特別な場合以外は認められません。


・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前に相談ください。


・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。

  ただしDIYなどの簡易工事の資材費は対象となる場合もあります。

  ※事前にご相談ください※



 

対象団体、助成金額◆


【対象団体】

 岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(要項参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など。

(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)


【助成金額】

 10〜20万円程度

   ※原則として1団体で1事業の申請となります。

 ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

  ただし事前に算出根拠を明らかにし、相談してください。



 

選考方法◆


 選考委員会において、書類選考(必要に応じてヒアリングを実施することがある)


 ≪選考の視点

 ・(必 要 性)新見のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や活性化に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か


 

助成募集期間◆  


 募集期間:

20191115日(金)〜20191128日(木)17時まで 必着


・下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。

 ※事業の実施期間は原則として2019121日〜2020430日までとする。



◆募集要項◆



◆応募書類・報告書フォーム◆



 

事務局及び申請先(問合せ先)◆

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「にいみ復興基金 事務局」

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/


2019年11月11日

【報告】11月の+1セミナーは「福武教育文化振興財団〜教育文化活動助成成果報告会・全体交流会〜」に参加しました

 みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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 11月の「+1セミナー」は…
 11月9日(土)に岡山プラザホテルで開催された、公益財団法人 福武教育文化振興財団のイベントに参加しました。
「2019年度福武教育文化賞贈賞式」
「2018年度教育文化活動助成対象者による成果報告会」
「全体交流会」


 贈賞式では、くらしき作陽大学の浅野泰昌様、「老いと演劇」Oibokkeshi主宰の菅原直樹様、情景描写ピアニストの山地真美様に賞状と記念メダルが贈られました。
 その後それぞれの受賞者から、受賞の感想と活動についてのお話があり、温かく盛大な拍手が送られました。
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 続いての成果報告会は、ステージ発表とポスターセッション発表に分かれておこなわれました。それぞれ関心のある団体の内容を、会場を自由に移動しながら聞くことができるので、発表者はもちろん聞く側の熱気も大変強く、活気のあふれる時間でした。



 その後の「全体交流会」は、とても和やかな雰囲気でおこなわれました。
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 会場には助成制度についての個別相談ブースが設けられ、みんつくのほかに以下の団体がブース参加しました。
・備前/備中/美作県民局 の、各地域づくり推進課
・公益社団法人 岡山県文化連盟
・岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)

気軽にチラシを手に取っていく人や、「ちょっと聞いてみたいんだけれど…」という人が訪れて下さり、相談会とはまた違った雰囲気がとても新鮮でした。

 また、県内から様々な分野で活動されている個人や団体が集まっており、会場のあちこちで交流を深める様子が見られました。ここからさらに活動のヒントが生まれたり、活動の場が広がるきっかけになると感じました。




 このように、当財団が主体でおこなう以外のイベントへの案内もおこなっております。
 楽しみながらスキルをあげていったり、仲間作りの場として活用していただきたいと思いますので、興味のある方や、なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。



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