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2019年04月16日

【報告】4月Share会議「ダウン症のある家族会を知ろう」

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日頃に地域の課題を発信・発見する場を提供しています

4月16日(火)に当財団事務所にて開催しましたので、その様子をご報告します。

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4月のShare会議は「ダウン症のある家族会を知ろう」と題して、JDS(日本ダウン症協会)岡山支部の活動紹介をしていただきました。


※JDS(日本ダウン症協会)岡山支部について※

 岡山県全域を対象にした、ダウン症のある本人、家族の為の会です。
・乳幼児、学童、青年、成人、成長に合わせた多様な行事を開催
・学習会・地域交流の開催
・出産前・出産後・成長についての相談・支援活動


まず、ダウン症協会の組織についての説明が有り、具体的な活動内容についてお話しいただきました。

ダウン症協会では、「出生前検査」によって赤ちゃんに何らかの障害があるかもしれないとわかった妊娠時から、出生後の成長を見守る家族へのピアサポート、そして会員間の親睦を図ることを目的としています。
過去には、非会員の方でも気軽に相談できるイベントを開催し、大きな反響があったということです。
IMG_8557.JPG


IMG_8558.JPG

今回はさらに踏み込んで、ダウン症のお子さん特有の体質や、必要な配慮についてもお話しいただきました。

筋肉の発達が弱いため、頸椎を傷める恐れが高いこと。そのため、毎年一度は必ず頸椎の検査を受ける必要があるそうです。
また、舌に厚みがある為に言葉の発音が難しいこと。うまく喋れないのは知的なものではなく、舌の機能の問題であることを初めて知りました。
そのために咀嚼が苦手で丸呑みをしてしまいがちで、成長期に太りやすくなってしまうことなど…。

このようにさまざまな身体的な問題を解消するために、早い段階で専門家による指導を受けることが欠かせないそうですが、このようなピアサポートの団体があることへの認知がまだ低いそうです。
県内の医療機関のほか、自治体の保健師など母子健康に関わる人との連携を取りながら、
『潜在的にサポートを必要としている人のところに、
          いかに情報を届け、支援につなげるか』
これが今一番の課題です…とお話し下さいました。


今回はダウン症という障害について、当事者家族と支援者の、両方の立場からのお話を聞くことが出来ました。
なかなか生の声を聴く機会が無いので、大変貴重な機会になりました。




今回特に印象に残ったのは、『必要な人に、いかに情報を届けるか』という言葉です。
これはは私たちにとっても非常に大きな課題です。今までのさまざまな活動の中でも、何度も同じような声を耳にしました。

この共通する課題を、いろんな人が集まることで思いがけない形で繋がり、解決に結びつけることができるかもしれません。

今後も、様々なテーマで「Share会議」を開催していく予定です。
ぜひ皆様にも参加いただき、それぞれが持つ共通の課題解決のきっかけにしていただければと考えています。







6月+1セミナー 「割り勘ワークブックを使って資金調達の計画を立てよう」

みんなでつくる財団おかやまでは
「+1セミナー」と称し、
一歩を踏み出しステージを上げることを目的としたセミナーを毎月9日に開催しています。

6月の+1セミナーは
「割り勘ワークブックを使って、ソーシャルセクターの資金調達計画をたてます!」

・割り勘ワークブックを実際につかって
 ケーススタディーを行います。

※個人でも団体での参加でもOKです。
 団体での参加の場合は自団体を例に計画をたてていただいてもOKです。

 NPO活動を持続可能なものにするには資金調達が重要です。資金に合わせた活動ではなく、活動、団体の目的に合わせた資金調達を行うことで、資金活用の選択肢が広がり、持続可能な事業へとつながります。
今回は割り勘ワークブックについて、実例をもとに説明を行います。
 また、割り勘申請希望団体の個別相談を実施します。

※「割り勘」とは
寄付を原資とした助成事業です。NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、
事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。

【こんなかたにおすすめ】
・クラウドファンディングに興味のある方
・割り勘ワークブックを使ってみたい方
・事業の資金を集めたい方
・もっと多くの人に事業のことや取り組んでいる課題について知ってもらいたい方
・事業に関わる人を増やしたい方
・みんつくの事業に興味のある方

などなど興味がある方はお気軽にご参加ください!

【実施概要】
日時:令和元年6月9日(日)13:00〜16:00  
場所:きらめきプラザ 702小会議室 
(〒700-0807 岡山市北区南方2丁目13-1)

参加費:無料(任意で寄付)
申込方法:Facebook(https://www.facebook.com/events/269616577325306/
     参加するボタンをポチッとするか事務局までご連絡ください!
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みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329


つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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2019年04月09日

2019年4月Share会議「ダウン症のある家族会を知ろう」

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
毎月19日頃に地域の課題を発信・発見する場を提供しています
今月は、16日に開催します!

4月のShare会議は「ダウン症のある家族会を知ろう」
JDS(日本ダウン症協会)岡山支部 の活動紹介をします。

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JDS(日本ダウン症協会)岡山支部について

 岡山県全域を対象にした、ダウン症のある本人、家族の為の会です。
・乳幼児、学童、青年、成人、成長に合わせた多様な行事を開催
・学習会・地域交流の開催
・出産前・出産後・成長についての相談・支援活動

などを中心に、岡山県内で活動をしている団体です。

 今回は、今年度に取り組む予定の行事を紹介しながら、その活動内容について紹介していただきます。

【実施概要】
開催日時:平成31年4月16日(火)11:00〜12:00
場所:みんなでつくる財団おかやま 事務所 
(〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8 奉還町第一ビル第11号)
参加費:無料(任意で寄付)

こんな方にオススメ
・ダウン症について興味のある方、協力したい方
・障がい者、障がい児福祉に関心のある方
・地域のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方

などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!

申し込み方法:
参加するボタンをポチッとするか下記よりお申し込みください。
https://forms.gle/KJYTXPme9mb2wL8s5
確認後、事務局よりご連絡いたします。

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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

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2019年04月02日

ももたろう基金 第7次助成団体一覧

ももたろう基金第7次助成決定団体は下記の通りです。



楽らく寄合所(こども食堂)


【楽らく寄合所(子ども食堂、憩いの場)】

15万円


 倉敷市中心部のみなし仮設に移動してきた人を対象にした、参加型子ども食堂(年齢不問)を実施する。

 居酒屋の店舗を利用して、知らない土地で引きこもりがちな子ども達や高齢者を中心にした食堂を開催。ただ食べるだけではなく参加者自らが調理・配膳・片づけを一緒にすることで、コミュニケーションを取りながら、それぞれの近況を知らせあう「場つくり」をする。




まびケア電話情報発信支援


【倉敷市ボランティアセンターによる音声情報伝達システムを用いた災害復興活動のおしらせ】

20万円


 ネット弱者および域外に避難した住人や家族などに向けた、電話の音声による真備地区の情報案内。

 Facebookやツイッター、LINEなどSNSを通じた情報が届かない人のために、電話による音声案内を行う。特に域外のみなし仮設に入居した場合、広報などの紙媒体のお知らせも届きにくく、大切な情報から取り残される恐れがある。その人たちや、域外に住む家族などに、「いまの真備の様子」を伝える手段として活用する。




いまからプロジェクト


【いまからプロジェクト 〜いまから手帳の電子版の制作〜】

15万円


 被災者に無料配布している「いまから手帳」の電子版を制作する。「いまから手帳」は、自分や家族のその日の気分や健康状態、生活再建に向けた手続きなどを日記のように記入できる。その電子版(アプリ)を制作し、いつでも気軽に入力したり、写真を気軽に添付することができる。また防災や復興関連の一覧ページを作り、必要な行事を逃さない工夫も盛り込む。 

 被災を機にスマートフォンに変え、SNSを始めた方も多いので、そういう方が使いこなせるように普及活動も行う。


4月のツクる日は「みんツク交流会・相談会」を開催します!

毎月29日は「ツクる日」
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!

ですが、今月は祝日なので繰り上げて 27日 開催です

今回は、事務所にて「みんつく交流会・相談会」をサロン的に開催します。
・割り勘事業やももたろう基金に興味のある方は、ぜひお越しください。

みんつくの2018年の報告や2019年度の予定
参加団体の活動紹介 など実施予定です。

日時:平成31年4月27日(土)13:00〜15:00  
場所:みんなでつくる財団おかやま 事務所 
(〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8 奉還町第一ビル第11号)
参加費:無料(任意で寄付)

申込方法:フェイスブックの参加するボタンをポチッとするか下記フォームにてお申し込みください。
https://forms.gle/D5BumbBK3MtHFRpM7

【こんなかたにおすすめ】
・色々な団体と交流をしたいと思っている方
・事業の資金を集めたい方
・事業に関わる人を増やしたい方
・寄付集めによる資金調達のノウハウを知りたい方
・みんつくの事業、基金に興味のある方

などなど興味がある方はお気軽にご参加ください!


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【お問い合わせ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 
TEL:086-239-0329(代表)
FAX:086-899-6329 E-MAIL:info@mintuku.jp

みんつくウェブサイト 「http://mintuku.jp/

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みんなでつくる財団おかやま
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ももたろう基金 第8次助成団体一覧

ももたろう基金第8次助成決定団体は下記の通りです。



川辺地区まちづくり推進協議会


【三世代ふれあい夏祭り】

50万円


 ほぼすべての世帯が水没し、まだまだ帰還できない住民の多い川辺地区で、発災前に毎年おこなっていた夏祭りを再開し、被災前のような地域のつながりを深める機会にする。

 昨年の夏は祭りは中止、必要な機材もすべて失ったが、今年は夏祭りを復活させて地域を元気にしたい。




西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置 出来る事をできるだけチーム


【「大切なもの」の応急処置の活動の場を真備町に移し、被災当事者とともに作業を行う事業】

30万円


 昨年から継続している水災で損傷した「大切なもの(写真や母子手帳など)」の応急処置活動の場を真備町へ移し、そこで被災した当事者にも参加してもらい、ともに作業を行う。作業を通じて、修復のノウハウを伝えるとともに、作業の場をコミュニケーションの機会として提供する。

さらに、より多くの対象物を殺菌するための方法も見つけて実施し、来る「カビの季節」に備える活動。




岡山支援まびHouse


【主に真備町のコミュニティ再形成のための居場所や交流会の提供】

25万円


 第6次助成で採択された活動を継続しておこなう。倉敷市の社会福祉協議会をはじめ、被災地域に入っている他団体と連携して、お茶会や交流会・イベントの実施を通じて、情報の提供やニーズの収集、コミュニティ再生の支援をおこなう。

 時間の経過とともに「生活再建の差」が浮かび上がっている現地では、継続的なケアが一層必要となっている。活動を継続することで、心の支えになりたいと考えている。




せとうみ臨床美術の会


【忘れないよ真備町 みんなで想いをアートにぶつけてみようよ!】

40万円


 「真備に集う みんながアーティスト」というワークショップの実施。オブジェや絵画の制作ワークショップを通じて、真備を離れている人同士が近況を伝えあい、気持ちを明るくするきっかけにしてもらう。参加は被災した人だけではなく、広く関心のある人にも声をかけて、「真備町を忘れない」ことを伝えていく。

 活動の終盤には作品発表の場を設け、年度をまたいで継続的な活動につなげていく。




NPO法人 ペアレント・サポートすてっぷ


【西日本豪雨災害復興支援 被災地の障がい児の保護者支援プロジェクト】

50万円


 倉敷市粒浦でおこなっている、障がい児の保護者のための「うさぎカフェ」の真備町バージョンの実施。

 第6次助成で実施した支援事業の継続であるが、約半年の活動でより長期的な支援が必要であると考え、通常の法人の活動の「真備バージョン」として、季節感にもこだわりながら実施する。

 「同じ釜の飯を食う」=いっしょに美味しく食事をすることで信頼関係を築き、被災地において障がい児の保護者が抱える問題を明らかにし、各関係機関と連携することでよりきめ細やかな支援につなげる。




特定非営利活動法人 ぶどうの家わたぼうし


【地域の拠点 ぶどうの家ブランチを活用する】

80万円


 避難所から小規模多機能型居宅介護事業所として、発災後に整備した「ぶどうの家ブランチ」だが、もともとの拠点が再整備されてそちらに移ってからも、地域住民の心のよりどころとしての存在意義がある。

 向こう数年は継続して使用可能であることから、地域の情報発信の拠点として、また復興活動やコミュニティ再生の場として、地域の人が気軽に利用できる常時開かれた場所として整備し活用する。




コンシーデレ山手


【田舎ぐらし体験ツアー「山の上の手作り祭り」】

20万円


 久米南町山手地区において実施している夏祭りに、被災地域の子ども達を招待する。

 様々な制限のある被災地域を離れて、子ども達にのんびりと過ごしてもらう。それをきっかけに、地域ぐるみでの交流につなげる。




日本アロマセラピー学会中四国支部

平成307月豪雨災害支援実行委員会


【アロマセラピーと医療に基づく地域再生支援プロジェクト】

20万円


 第6次助成の活動を継続する。アロマケアによるリフレッシュのみならず、「顔なじみ」になることで被災地における健康や日常生活での不安なことや要望を引き出して、医療をはじめとする関係機関に繋げる活動。また集いの場としてのサロン活動も引き続き実施し、アロマクラフトの制作やお茶会を通じた住民同士の交流を支える。







5月 +1セミナー「クラウドファンディングはじめの一歩」を開催します。

みんなでつくる財団おかやまでは
「+1セミナー」と称し、
一歩を踏み出しステージを上げることを目的としたセミナーを毎月9日に開催しています。

5月の+1セミナーは
「クラウドファンディングはじめの一歩(第13期割り勘説明会)」

・クラウドファンディングの基礎的なセミナーを行います。

 NPO活動を持続可能なものにするには資金調達が重要です。資金に合わせた活動ではなく、活動、団体の目的に合わせた資金調達を行うことで、資金活用の選択肢が広がり、持続可能な事業へとつながります。
今回は資金調達の一つの方法としてクラウドファンディングについてのセミナーを行います。

 また、割り勘申請希望団体の個別相談を実施します。

※「割り勘」とは
寄付を原資とした助成事業です。NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、
事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。

【こんなかたにおすすめ】
・事業の資金を集めたい方
・もっと多くの人に事業のことや取り組んでいる課題について知ってもらいたい方
・事業に関わる人を増やしたい方
・みんつくの事業に興味のある方

などなど興味がある方はお気軽にご参加ください!

【実施概要】
日時:令和元年5月9日(木)13:00〜15:00  
場所:みんなでつくる財団おかやま 事務所 
(〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8 奉還町第一ビル第11号)
参加費:無料(任意で寄付)
申込方法:電話またはメールにて応募ください!

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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329


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4月 +1セミナー「寄付者コミュニケーション」開催します。

みんなでつくる財団おかやまでは
「+1セミナー」と称し、
一歩を踏み出しステージを上げることを目的としたセミナーを毎月9日に開催しています。

4月の+1セミナーは
「寄付者コミュニケーション」

・神坂邸プロジェクトの「割り勘事業」を振り返りをケーススタディとして
 寄付者とのコミュニケーションについてともに学びます。

※「割り勘」とは
寄付を原資とした助成事業です。NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、
事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。

【こんなかたにおすすめ】
・事業の資金を集めたい方
・もっと多くの人に事業のことや取り組んでいる課題について知ってもらいたい方
・事業に関わる人を増やしたい方
・みんつくの事業に興味のある方

などなど興味がある方はお気軽にご参加ください!

【実施概要】
日時:平成31年4月9日(火)13:00〜14:30  
場所:みんなでつくる財団おかやま 事務所 
(〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8 奉還町第一ビル第11号)
参加費:無料(任意で寄付)
申込方法:参加するボタンをポチッとするか下記よりご応募ください!
     

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みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329


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