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2018年12月28日

【募集開始!】平成31年度対象「福祉人材育成奨学金」奨学生の募集を開始しました

みんなでつくる財団おかやまでは、平成31年度に岡山県内の大学もしくは専門学校等の福祉専門課程への進学予定または在学生の方を対象として、「福祉人材育成奨学金」の奨学生の募集を開始します。
(在学生については「平成30年7月豪雨災害」の被災世帯の方に限ります)


福祉人材育成奨学金とは
『大学・専門学校等の福祉専門課程への進学希望者および在学生を対象に、学費・経験両面からサポートし、未来の福祉人材のリーダーを育成する』という目的の奨学金です。


スクリーンショット 2017-10-31 16.13.57.png



【対象者】

・岡山県内の大学・専門学校等の福祉専門課程に進学を希望している
・岡山県内に在住している
・学費に不安を感じている
  ≫世帯収入590万円以下をおおよその基準とする
 (参考:文部省高校就学支援金1.5倍加算支給対象世帯)
・卒業後の進路は福祉分野を希望している
・学びを通じてリーダーシップをとれるスキルを身につけたい
・あなたのやる気を推薦してくれる人がいる
・新入学生もしくは「平成30年7月豪雨災害」で被災した世帯の在学生である


【支援の内容】

1.学費について
年額120万円を上限に、入学金・学費・生活費(上限5万円)・活動費をサポートします。

2.学びの機会の提供について
大学などで学ぶにあたり、モチベーションの維持向上のための相談や、興味のある福祉分野のNPO法人や施設などの紹介・活動参加のサポートをおこないます。


【奨学生の採択数】 

若干名


【募集期間】

平成30年12月10日(月)〜平成31年2月7日(木)必着


【申請方法】

申請書と推薦書に必要事項を記入の上、親権者の課税証明書(市町村民税所得割額のわかる書類)と在学生の方は「平成30年7月豪雨災害」罹災証明書とを合わせて
平成31年2月7日(木)必着で下記宛に郵送でお送りください。


【申請先】

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 福祉人財育成奨学金係

〒700-0026 岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第1ビル第11号


詳しい情報はこちら(募集要項)をご参照ください。



【お問合せ】

TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

担当:石田・田原(電話によるお問合せは月〜金 9:30〜17:30)

※通常時間内に事前に連絡し、予約いただければ、土日祝の対応も可能です。

お年玉何に使う?〜お金と寄付の教室〜 開催しました

12月25日(火)は、皆さまにとってどんなクリスマスだったでしょうか。
当財団ではこの日、子ども達を対象にした【お金と寄付の教室】を開催しました。


【概要】

お年玉何に使う?〜お金と寄付の教室〜


日時:平成301225日(火) 10001200

場所:FLCB(総社市中央2-2-8



まずはじめに、サンタクロースに扮したした石田専務理事より、挨拶と全体の流れについての説明がありました。
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参加小学生は、約20名でした。


説明のあと、高学年と低学年以下に分かれました。
高学年はお金の使い方や、寄付についてのレクチャーを受けました。
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その間、低学年以下の子どもたちは、ペーパークラフトの貯金箱を作りました。
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当財団スタッフも一緒に作りましたが、思った以上に難しく…。
大人も悪戦苦闘する中、子ども達は根気よく仕上げていきました。



その結果、とても可愛らしいオリジナルの貯金箱が出来上がりました。
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お金についてのレクチャーを受けていた高学年は、終了後にその感想を一生懸命書いてくれました。
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これからお正月を迎えてお年玉を貰ったとき、また、別の機会にお金を手にしたときに、今日の話を思い出して、お金のことを考えるきっかけになって欲しいと思います。






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【お知らせ】公益信託「百間川」水とみどり基金について

今回は、中国銀行様がCSR(企業の社会的責任)の一つとして取り組んでいる『公益信託「百間川」水とみどり基金』の紹介をします。



『公益信託「百間川」水とみどり基金』とは?
 百間川の自然をこれからも大切にしていきたい。
 そんな想いから生まれた「公益信託」。
 集められたお金は、良好な水辺空間の形成活動をおこなう団体や個人への助成に使われます。


◆目的◆
 この公益信託は、百間川およびその周辺において、河川に関する市民の活動、調査研究および環境美化活動の支援ならびに河川愛護団体の育成を行い、河川および河川空間を活用した公共の福祉の増進に寄与することを目的とします。


◆助成の対象団体・活動◆
 団体(NPO、市民団体、グループ)または個人

 百間川およびこれに関連する河川における次に掲げる活動を助成します。

(ただし、政治的、宗教的宣伝を意図するものおよび営利を目的とするものは除く)

  1. 水辺活動
  2. 啓発活動
  3. 環境教育活動
  4. 学習講座活動
  5. 調査研究活動
  6. 人材育成活動
  7. 水辺環境整備活動
  8. 災害時支援活動
  9. その他この基金の目的を達成するために必要な活動

◆助成金額◆
活動の所要額を限度とし、1件あたり30万円以内


◆助成金の使途◆

活動に必要な費用とし、機材費、会場費、印刷費、消耗品費、旅費、交通費、講師謝金等に対して助成しますが、以下に該当する場合は適用外となります。

  1. 団体等の運営に必要な経常的な維持管理費
  2. 人件費、飲食費

◆応募期間◆
 平成31年1月28日〜平成31年4月30日(当日消印有効)


◆助成金交付◆
 平成31年7月上旬

その他、申請に関するお問い合わせ・相談は以下の連絡先にお願いいたします。
 株式会社中国銀行 ソリューション営業部
 086-234-6658
  • 平日 9:00〜17:00
  • (1月1日〜3日、5月3日〜5日、12月31日を除きます)

 詳細等は中国銀行『公益信託「百間川」水とみどり基金』に関するホームページをご覧ください。 <ホームページはこちら >

2018年12月25日

12月29日ツクる日 「ももたろう基金」助成対象団体活動報告会&交流会!

 日本中、そして世界各地の多くの方から寄せられた『西日本豪雨災害の被災地のために』という思いと、豪雨の被災地で活動する多くの団体を繋いだ「ももたろう基金」。

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 12月のツクる日は、その「ももたろう基金」の助成対象団体の皆さまとともに、『団体活動報告会』を開催したいと考えております。


 報告会といっても堅苦しいものではなく、「ももたろう基金」を活用した団体の復旧・復興支援活動の内容をはじめ、その中で感じた発見や課題、さまざまな想いを気軽に語り合う場にしたいと考えています。


 そしてそこから、また新たな「人・もの・情報」の共有につなげ、今後も続く支援活動を相互に支え合っていく繋がりやきっかけ作りにしていただきたいと思います。


 年末のお忙しい時期かと存じますが、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。




 その報告会に引き続き交流会も予定しておりますので、こちらのへのご参加もどうぞよろしくお願いいたします。




【概要】


■日時:20181229日(土) 

 ●団体活動報告会 … 13001500

  (参加費 無料)


 ●懇親会 … 1500〜17:00

  (参加費 1000円程度)


 ※いずれかのみの参加も可※



■場所:FLCB(Fun Life Center Building) 

      岡山県総社市中央2丁目2-8  旧第一生命ビル1F

     ※総社市役所のななめ向かい※



2018年12月21日

お年玉何に使う?〜お金と寄付の教室〜 開催します

 日本では子どものころに「お金について学ぶ機会」はほとんどありません。

 しかし成長して社会に出た時には、何をするにも「お金」と付き合っていかなくていけません。その時になっていきなり「お金」のすべてを理解しようというのは難しい話です。


 小さいころに「お金」の知識を受け入れるきっかけがあれば、成長の過程で自然に「お金」というものに興味を持ち、自然にその使い方や社会でのしくみを学んでいくことができます。



 今回はその学びの最初のきっかけになるような、小学生程度の子どもを対象とした【お金の教室】を開催することになりました。


 『お小遣い帳すごろく』というツールを使って、楽しくお金の使い方について考えるゲームをします。また、お金と社会の関係や現金以外のお金の払い方などについてのレクチャーも行います。

 いずれも難しい内容ではなく、小さなお子さんが楽しめる内容となっていますので、ぜひご参加ください。





【概要】

お年玉何に使う?〜お金と寄付の教室〜

講師:石田篤史(公財)みんなで作る財団おかやま 専務理事


日時:平成311225日(火) 10001200

場所:FLCB(総社市中央2-2-8




2018年12月11日

地域力向上支援事業 地域活動コーディネーター養成研修 開催します!

2018年度地域力向上支援事業地域活動コーディネーター養成研修第1回として予定していた講座を下記の通り開催いたします。

みなさまぜひご参加ください。


【概要】
「災害支援から考えるつなぎ役の必要性」
講師:石田篤史(公財)みんなでつくる財団おかやま 専務理事

「発信力強化講座(ソーシャルライター講座)」
講師:山川隆之氏 吉備人出版 代表取締役社長

日時:平成31年1月12日(土)13:00〜16:00
場所:FLCB(総社市中央2-2-8)

参加申込 下記よりお申し込みください。

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【お問い合わせ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:今井
TEL:086-239-0329(代表)
FAX:086-899-6329   E-MAIL:info@mintuku.jp

みんつくウェブサイト 「http://mintuku.jp/

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みんなでつくる財団おかやま
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2018年12月10日

ももたろう基金中間報告会@KSギャラリー

先日ブログでお知らせした「ももたろう基金」の助成団体である『西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置 出来ることを出来るだけチーム』の展示会が、現在以下のとおり開催されております。

開催期間:2018年12月8日(土)〜12月16日(日) ≪開催中≫
      ※火曜定休
      営業時間 10:00〜19:00
場所:岡南ギャラリー2階 KSギャラリー 岡山市北区表町1-33-22

12月9日(日)にはこの会場で、「ももたろう基金」の中間報告会を開催しました。その様子を報告させていただきます。
IMG_5098.JPGこの日は県北の物産を紹介するイベントが開催されており、ギャラリーの外は大変な賑わいでした。

階段を上がっていくと、今回の展示会場が現れます。
被災したご家族から預かり、様々な方法で乾燥させて泥を落とし、多くの方の手によって修復された「大切なもの」が並んでいました。
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こちらの会場で「ももたろう基金中間報告会〜発災から5カ月を経過して〜」と題して、当財団の石田専務理事より、発災直後の基金設立から現在までの報告をしました。
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「ももたろう基金」へは、大変多くの方からのご寄付をいただいたことや、それらがどんな活動に使われたのかなどを説明させていただきました。

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続いて、この活動を主導された絵画修復士の斎藤様から、活動の具体的な内容や、「ももたろう基金」の助成を受けての感想などもお話しいただきました。
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その後は当財団の大山代表理事も交え、自由に質問をしたり活動において感じたことや思いなどを話し合いました。
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数人ずつのグループに分かれての、濃い意見交換も行われました。
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「西日本豪雨災害」から5カ月。

この活動に関わった皆さんも「活動としては一つの区切りだが、まだまだこれから続く道のりは、いろいろな人と協力していかないといけないと思います。風化させず”継続”のためには何ができるのか、考えながら活動をしたいと思います」とお話しされていました。

まだまだ課題は多く、時間の経過とともに求められるニーズも変化しています。
今回の報告会は、私たちにできることは何かを改めて見つめ直す機会にもなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「ももたろう基金」では被災地及び被災された方のニーズの変化に対応しつつ、継続的な災害復興活動の支援ができるようにと、本日より第7次および第8次の助成応募の受け付けを開始しました。
 >詳しくはこちら

申請に関する相談等がございましたら、お気軽に当財団までお問い合わせください。


「ももたろう基金」 第8次【災害支援・復興助成】募集開始します。

岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金 助成

ももたろう基金 第8次【災害支援・復興助成】を、2019年2月7日まで募集します。



◆目的

岡山県内で発生した大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。



◆対象となる事業

「平成30年7月豪雨災害」に対して岡山県内の団体が実施する支援活動経費

(1) 災害支援・復興活動(真備エリア):真備エリアの災害支援、真備町から避難している方を対象に実施する事業

  (2) 災害支援・復興活動(県内各地) :真備エリア以外の岡山県内の災害支援・復興にかかる事業(報道等も少なく、特にサポートの届いてないエリアで実施の事業)

 

(1)(2)とも、特に下記のテーマが対象となります。

 原則として201941日〜2020331日までに実施の事業

・被災者の孤立防止につながる取り組み

・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み

・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み

・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み

・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み

・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み

・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み




対象となる経費(対象外の経費)

・事務局人件費など活動継続に必要な経費が対象となります。

 (ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象)(NPOであっても特別な事業をのぞき、人件費は助成額の20%が上限となります)

・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前に相談ください。 

・ボランティアやスタッフの交通費は対象となりません。移動支援などを目的とした事業や講師の交通費は対象となります。 

・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。ただしDIYなどの簡易な工事の資材費は対象となる場合もあります(事前相談ください)




◆対象団体、助成金額

【対象団体】
岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など
(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)

【助成金額】

(1)災害支援・復興活動(真備エリア): 20〜50万円程度

(2)災害支援・復興活動(県内各地):  20〜50万円程度

  ※1団体で原則1事業の申請となります。

  ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

   ただし事前に積算根拠を明らかにし、協議してください。




◆選考方法

選考委員会において、書類および団体プレゼンによる選考。

プレゼンは2019317()に実施。原則参加すること(場所:倉敷市を予定)

必要に応じて事前に電話等でヒアリングを行う場合がある。

≪選考の視点≫

 ・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か




◆助成募集期間

第8次募集期間:20181210日(月)〜201927日(木)17時まで 必着


・下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。

事業の実施期間は原則として201941日〜2020331日までとする。

※すぐ実施が必要な緊急支援事業などは、第7次助成を活用ください。(※随時審査)




◆応募条件

@岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない)
※ただし、団体の体制や実行力は審査の対象となるため、CANPAN登録もなくHP等がない場合は、団体概要が分かる資料を事前提出することがのぞましい。
B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体
 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体
C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体



◆応募書類・報告書






事務局及び申請先

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「ももたろう基金 第8次助成事務局」

700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp   URL http://www.mintuku.jp/


「ももたろう基金」 第7次【緊急助成】募集開始します。

岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金 助成

ももたろう基金 第7次【緊急助成】を、平成31年3月31日まで募集します。

※随時審査(月ごと)※



◆目的
岡山県内で発生した大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や、活動復旧に対する助成を行うことで、被災地の復興を目指す。



◆対象となる事業(経費)

「平成30年7月豪雨災害」に対して岡山県内の団体が実施する支援活動経費
(1)災害支援活動(県内各地):真備エリア以外の岡山県内の災害支援にかかる事業
         (報道等も少なく、特にサポートの届いていないエリアで実施の事業)

(2)災害支援・復興活動(真備エリア):真備エリアの災害支援、真備町から避難してい
                   る方を対象に実施する事業

(1)(2)とも、特に下記のテーマが対象となります。

  原則として平成31年4月30日までに実施の事業


・被災者の孤立防止につながる取り組み
・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み
・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、緊急を要する取り組み

※なお、平成30年12月1日以降の経費を助成の対象とする。
 事業実施に最低限必要な費用が対象です。Q&Aの対象外経費も参照してください。



◆対象団体、助成金額

【対象団体】
岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など(法人格などの有無は問わない)

【助成金額】

()災害支援活動(県内各地):1団体20〜50万円程度

()災害支援・復興活動(真備エリア):1団体20〜50万円程度

  ※緊急を要する事業で特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能

   ただし事前に積算根拠を明らかにし、協議してください。




◆選考方法

申請のあった団体から随時書類選考を月ごとに行う。

また必要に応じてヒアリングを行う場合がある。


≪選考の視点≫

 ・(ニーズとの合致)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
           ※災害支援活動では、支援対象者との関係構築ができているかどうか
 ・(実行力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か



◆助成募集期間

第7次募集期間:平成301210日(月)〜平成31331日(日)

※下記事務局まで申請書類をメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出の事。

※上記期間中に随時受付をし、月ごとに審査・助成を行います。また、状況により募集期間の延長を行います。




◆応募条件

@岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない)
B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体
 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体
C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体



◆応募書類・報告書






事務局及び申請先

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「ももたろう基金 第7次助成事務局」

700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp   URL http://www.mintuku.jp/