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2018年11月30日

2018中国ろうきんNPO寄付システム配分団体募集!

中国労働金庫の通帳を通じて、分野ごとに寄付をいただいたお金を配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分団体募集を開始しました。




使途制限のない、「団体助成」です。
たくさんの申請をお待ちしております。


↓募集要項は、こちら↓

●ろうきんNPO寄付システム2018年度募集要項

↓申請書は、こちら↓


以下、募集要項からの抜粋です。

※詳細は、募集要項をご確認ください。


【目的】

この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。


【応募受付期間】

2018年12月14日(金) 〜 2019年2月6日(水)(消印有効)



【対象団体、配分団体数、配分金額】

岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません)

1) 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。
2) 今回は、現行のNPO法に基づく20の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(6分野・8法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。

(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・2法人
(2)文化・スポーツ・・・・・・・・・・・・1法人
(3)環境の保全・・・・・・・・・・・・・・2法人
(4)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・1法人
(5)職業能力・雇用機会・・・・・・・・・・1法人  
(6)消費者保護・・・・・・・・・・・・・・1法人
※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3) 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。


【対象となる経費】

本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。


【応募方法】

別紙の申請書(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)。
なお、岡山NPOセンターが運営する公益ポータルサイト「NPOkayama」に登録を行っている場合には、申請書の記入が省略できます。
※以下、応募の際のチェック作業にご使用ください。


【提出書類】  

□ 2018年度「ろうきんNPO寄付システム」申請書
□ 前年度事業報告書(添付書類@)
□ 3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
□ 団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

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■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:石田・田原)
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329  MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。
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11月29日 ツクる日 復興活動&資金調達相談会を開催しました

11月29日のツクる日は、総社市において「資金調達に関するセミナー」と「相談会」を下記のとおり開催しました。

日時:2018年11月29日(木)13:00〜
場所:FLCB(Fun Life Center Building) 
          岡山県総社市中央2丁目2-8  旧第一生命ビル1F
内容:13:00〜14:30 資金調達に関するセミナー
    みんつくと福武教育文化振興財団の助成の紹介
出席者:9名



みんつく・石田専務理事による、資金調達に関するセミナーからスタートしました。
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この日が初参加というかたもあり、皆さん大変熱心に資金調達の仕組みを聞いていました。
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つづいて、公益財団法人 福武文化教育振興財団の和田さんから、2019年度の教育文化活動助成についてお話をしていただきました。
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教育と文化の両面から、岡山県を豊かで充実した社会にするためのチャレンジを応援する助成についてご説明いただきました。


そのあとは、出席者の自己紹介。
自己紹介と併せて、今日参加するしたきっかけや関わっている活動の紹介、その活動のなかで感じている課題などを、お茶菓子を囲んで話しあいました。
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それぞれの自己紹介と共に語られるお話は、どれもとても興味深く、いろいろなことを考えさせられるものでした。
自己紹介から交流会のような雰囲気になっていき、取り組んでいる活動をより詳しく話し合う場になりました。

これを機会に、新しいつながりやアイデアが生まれていきそうです。


個別相談会で印象的だったのは、具体的な進め方について「いちご大福」を例に挙げた話でした。
『「いちご大福」を和菓子というカテゴリーでどう売り出すか』に始まり、いちごと大福を別々に売るか、でも別々だと買う客層は違ったままになる…さあどうする?という、面白くも分かりやすい話でした。



このように、当財団の相談会は和気藹々とした雰囲気の中でおこなわれます。
今後も様々な課題に取り組んで活動をしている皆さんに向けて、同様の相談会を開催していきます。
興味や関心のある方はぜひご参加ください。




2018年11月26日

ももたろう基金 第6次助成団体一覧

ももたろう基金第6次助成決定団体は下記の通りです。(2018.11.20決定)


真備地区まちづくり推進協議会連絡会

【被災者と「元いた地域・移住先の地域・団地内」の繋がりづくりによる孤立防止事業】
140.2万円

 広報誌の発行や住民台帳の作成といった、元いた地域とのつながりのための活動・交流会などを通じた、移住先とのつながりのための活動・サロン開催などによる、被災者同士のつながりのための活動をおこなう。



岡山支援まびHouse

【岡山支援まびHouse〜仮設住宅(みなし)や在宅避難者への物資の提供と地域コミュニティづくりの支援活動】20万円

 みなし仮設住宅への避難者を主な対象としたコミュニティハウスの運営をおこなう。情報や物資が行き届きにくい人への支援を中心に、被災当事者にもスタッフとして参加してもらい、近況報告をし合えるような場を作る。



日本ロマセラピー学会中四国支部
(平成30年7月豪雨災害支援実行委員会)

【ニーズにもとづき地域再生によりそい科学的で安心できる場を提供するプロジェクト】
20万円

 同じメンバーでアロマケアをおこないリフレッシュのみならず、被災地において「顔なじみ」になることで健康や日常生活の不安なことや要望を引き出して、医療をはじめとする関係機関に繋げる活動。また集いの場としてのサロン活動も実施。



NPO法人 日本ヨーガ療法士協会岡山

【ヨーガでストレスマネジメントプロジェクト(オーダーメイドヨーガ)】15万円

 ヨーガによる体へのケアはもちろん、メソッドの一つであるストレスマネジメントを活用して、自身の意識の中に有るストレスとの向き合い方を知ってもらい、心身や生活のリズムを整えるきっかけをつくる。



アロマセラピストチーム岡山

【アロマセラピー・ハーブ療法によるストレスの軽減とコミュニケーションの場を再生するきっかけ作り】5万円

 施術時のリラックスした雰囲気や親近感を活かし、被災した方やボランティアに当たる人のケアと傾聴をおこない、そこから聞き出した課題を医療・福祉などの専門家へつなげる。また、真備の復興活性の場になるようなサロン活動も定期的に行う。



NPO法人 ペアレント・サポートすてっぷ

【被災地域における障害児の保護者の居場所づくり(出張うさぎカフェ)】35万円

 平時より行っていた、環境の変化に敏感な障害を持つ子供たちとその保護者の孤立を防ぐ活動をより充実させる。特に保護者へのフォローは、その家庭全体の落ち着きを取り戻すためには必須であり、生活再建のカギを握る。保護者の居場所づくりを通じて、さらにコミュニティ再生のきっかけになる活動をめざす。



西日本豪雨 倉敷・高梁川流域 医療保険福祉提供体制支援プラットホーム
「クララ」

【真備地域及び高梁川流域の医療介護ニーズへの対応と、人材流出対策】50万円

 医療・福祉・介護機関の被災状況とニーズを把握し、施設への支援を行うとともに、真備町からの医療介護人材の流出対策をおこなう。また、地域医療継続に必要な研修の機会などを設け、災害後の地域課題(特に医療・福祉面)に取り組む。














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ももたろう基金 第5次助成団体一覧

ももたろう基金第5次助成決定団体は下記の通りです。(2018.10.19〜11.20決定)


西日本豪雨被災者・支援者を元気づける会

【豪雨被災者とその支援ボランティアへの、励ましと慰労のイベント開催】12.5万円

 被災した人のほか、災害復興に携わった人の心身の疲れを癒し、励ましとなるイベントの開催。専門家による相談窓口の設置のほか、オペラ歌手の歌声や落語・太鼓の演奏などのエンターテイメントによって心身のリフレッシュをはかる。
 (2018年10月28日に、くらしき山陽ハイツにて開催済 →開催の様子はこちら



倉敷真備アロマボランティアプロジェクト

【サロン活動を通じて地域コミュニティの再生を図る】20万円

 社協主催の小規模なサロン活動に参加し、アロママッサージやハンドクラフトのほかレクリエーションを通じてコミュニティ再生のお手伝いや、被災者の困りごとを引き出して関係部署につなぐことを目的とする。



みずしま財団

【被災地の健康づくり・地域づくりに役立つ保健医療講演会の実施】18万円

 2018年11月22日に倉敷市保健医療センター大会議室において『復興に向けた健康づくりと地域づくり』と題し、専門家による講演会を実施。(保健・医療・福祉など住民の健康維持に関わるひとを対象)



特定非営利活動法人 日本臨床美術協会

【臨床美術による心のケア】

 臨床美術の手法を活かし、心の内側の問題を見つけ出してメンタルケアの専門家へつなげる事業。特に自身のしんどさを口に出せない子ども達に向けて実施。被災地の状況を見ながら保護者も一緒に楽しむ機会を作る。






11月29日 ツクる日 復興活動&資金調達相談会 開催します

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま(通称 みんつく)では、岡山県内で発生した「平成30年7月豪雨」に対する救援・復興活動を対象に「被災地支援」の分野において助成する基金「ももたろう基金」を設立しました。
現在第6次助成までが決定し、活動を進めています。

11月29日の「ツクる日」は、その「ももたろう基金」をはじめとする、様々な基金や助成金に関する相談会を開催します。
午前中は豪雨災害の復興活動の資金調達等に関するクローズな形の個別相談会(要・事前申し込み)とし、午後はセミナー形式での相談会をおこなう予定です。

【概要】
日時:2018年11月29日(木)13:00〜14:30
          ※午前中も事前予約の相談を受け付けています。
場所:FLCB(Fun Life Center Building) 
          岡山県総社市中央2丁目2-8  旧第一生命ビル1F
内容:13:00〜14:30 資金調達に関するセミナー
    みんつくと福武教育文化振興財団の助成の紹介
    ※事前申し込みは不要です。
     当日の飛び入り参加も大歓迎です。 
参加費:無料(任意により寄付)


復興活動に関する相談、ももたろう基金をはじめとする助成金を活用した資金調達に関心のある団体関係者のほか、「みんつくに興味がある」「ももたろう基金を知りたい」という個人の方の参加もお待ちしています。


第4次助成事業『「大切なもの」無償応急処置』の展示会開催

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ももたろう基金第4次助成団体の一つに、絵画や写真などの洗浄・修復活動にあたった団体があります。
それは(少し長いですが)『西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置 出来ることを出来るだけチーム』といいます。
(活動の様子はこちら


この『「大切なもの」チーム』の活動を知ったギャラリーのご厚意で、修復した写真や手紙などを展示することになりました。
チラシ.jpeg
水に浸かって汚れ、時間の経過とともにカビに浸食され始め、一時は打ち捨てられかけた「大切なもの」。
どうにかしたい!助けたい!という思いのもと、ボランティアとして岡山県立美術館やノートルダム清心女子大学の皆さんはじめ、大変多くの方が作業や場所の提供などの形で関わって下さったそうです。
またこの活動は、多くの方の寄付による「ももたろう基金」の助成で支えていただきました・という嬉しい言葉を聞かせていただきました。

持ち主の方、作業に当たった方、そしてご寄付下さった方。みなさんの思いの詰まった「大切なもの」を、ぜひご覧になって下さい。

 開催期間:2018年12月8日(土)〜12月16日(日)
      ※火曜定休
      営業時間 10:00〜19:00
 場所:岡南ギャラリー2階 KSギャラリー
    岡山市北区表町1-33-22


また今回はその展示会場において、ももたろう基金の発災直後から現在までのお話しすることになりました。
チームの方から「基金を通じた多くの方からの寄付があって、ここまで活動を続けられました。基金や活動の紹介を是非やってください」とのお声掛けをいただきました。
そこで12/9(日)の午前中に、ももたろう基金の活動報告を行います。

 タイトル:ももたろう基金中間報告会〜発災から5カ月を経過して〜
 日時:2018年12月9日(日) 11:00〜12:00


師走の慌ただしい時期ではありますが、ぜひ足を運んでいただきますようお願いいたします。