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2018年09月30日

仮想通貨を活用し、ご寄付いただきました。

ももたろう基金では、この度仮想通貨を通じて「バイナンス」様から寄付をいただきました。
みんつくでははじめての仮想通貨とのかかわりでしたが、
応援に勇気をいただくとともに、仮想通貨の可能性を感じました。


〇仮想通貨での寄付をつないでいただいた経緯

  みんつくの支援者から仮想通貨での寄付の提案をつないでいただきました。
  基金の目的や状況を説明し、趣旨に賛同いただきご寄付いただけることになりました。

  ただし、みんつくでは現在、日本円での寄付受付しか対応していないため
  「KIZUNA 藤本真衣さん」仲介いただき、ビットコインから日本円に
  かえていただき寄付いただきました。


〇寄付の活用内容

寄付金額:2500万円
     (活用の内訳、助成金として90%、ももたろう基金運営事務局経費10%以内)

 大口のご寄付をいただいことで、災害発生当初から積極的に現地にスタッフ派遣を行い、
 支援を実施することができました。
 ・真備での医療提供(仮設診療所の設置)
 ・避難所での緊急物資提供事業などはまさにこの寄付があったからこそスピード感をもって実現しました。


〇仮想通貨寄付に感じる可能性と今後NPOが仮想通貨寄付受入れの必要性

 災害時は特にですが、情報が世界中をまわる現在、海外からの寄付問い合わせもあります。
 クレジットでの寄付が難しい場合、海外からの送金にはコストも時間もかかります。
 
 今後、国境をこえて、同じ思いの人たちのつながりはますます強くなると思います。
 国内にとどまらず、国外からの迅速な寄付の受け入れには仮想通貨の寄付は非常に可能性を感じました。


2018年09月29日

【9月28日】ももたろう基金 市民活動団体交流会 開催しました!

ももたろう基金の交流会を9月28日開催しました。

平日にも関わらず約20名の方々のご参加をいただきました。

ももたろう基金の報告書の作成方法はクローズな会として13:00から15:00まで、15:00からは第5、6次ももたろう基金の申請を検討している団体や現在活動中の団体との交流会を開催しました。



【概要】

平成30年9月29日 13:00〜18:00

場所:FLCB(Fun Life Center Building)

岡山県総社市中央2-2-8 旧第一生命ビル1階

参加者:16名+子どもたち



13:00〜15:00はももたろう基金報告書書き方講習会を実施しました。2団体の方にご参加いただき、報告書の書き方や経費の集計方法などについてまとめました。


15:00からの団体交流会では、第5次・6次のももたろう基金の概要説明を行いました。

すでに被災地支援を行なっている団体の方々のほか、被災した方々が結成した団体の代表者の方々もこられ、今まで行ってきた支援と、現在の状況、そしてこれからどのように支援活動を行っていくかについて意見公開を行いました。


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当日はFLCBに拠点を置き活動しているsosuの方々の協力により、子どもたちも一緒に参加しながら開催することができました。とてもありがたく、また子どもたちの元気な声でだいぶ癒された気がします。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


ももたろう基金第5次・6次は9月30日まで募集しています。

詳細は下記をご参照ください。






(公財)みんなでつくる財団おかやま 事務局

〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号

電話086-239-0329 FAX 086-899-6329

E-MAIL:info@mintuku.jp


2018年09月26日

【備前会場】NPO活動官民合同資金調達説明会&相談会を開催しました!

9月24日(祝日)に岡山県立図書館にて『NPO活動』資金調達説明会&相談会を開催しました。
今回は県内の助成団体・金融機関のほか、日本財団、トヨタ財団も参加しました。

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【実施概要】
日時:平成30年9月24日(祝月)13:30〜17:00
場所:岡山県立図書館 多目的ホール、サークル活動室1・2
参加者:35名

1)ガイダンス
2)資金調達初心者用セミナー「資金調達はじめの一歩」
3)助成金・補助金・融資の概要説明
  備前県民局・日本財団・トヨタ財団(ネット中継)・日本政策金融公庫
4)個別相談(個別ブース)および助成団体の事例発表会
  1)(社)岡山県共同募金会
  2)(公社)岡山県文化連盟 
  3)(一財)橋本財団 
  4)(公財)福武教育文化振興財団 
  5)日本政策金融公庫 
  6)備前県民局・岡山県
  7)ゆうあいセンター
  8)(公財)みんなでつくる財団おかやま

資金調達はじめの一歩では、自団体の活動にあった補助金・助成金選びの方法について
弊財団の石田理事より説明がありました。

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備前県民局の補助金説明


今回は県内の助成財団の他、日本財団、トヨタ財団がリリースした助成金の概要について
説明していただきました。日本財団の高島さんは西日本豪雨災害で被害を受けた倉敷市真備町
の支援の合間にお越しいただき、現在募集中の助成金の概要説明をしてきただきました。

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日本財団高島さんの説明

トヨタ財団の鷲澤さんからは、ネット回線により2018年度国内助成プログラムの概要説明を
していただきました。
せっかくの機会ということもあり、この発表後とった質疑応答では活発な意見交換ができました。

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ネット中継での助成金説明の様子(トヨタ財団 鷲澤さん)

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日本政策金融公庫のソーシャルセクター支援事業の概要説明


個別相談では気になる県内助成団体とじっくりと話をすることができた様子でした。
3連休の最終日、そして西日本豪雨災害の支援活動でご多忙にされている中、大勢の方々にご参加
いただき、ありがとうございました。

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岡山県共同募金会の個別相談の様子

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岡山県文化連盟の様子

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福武教育文化振興財団の様子

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橋本財団の様子

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日本政策金融公庫の様子

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備前県民局の様子

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ゆうあいセンターの様子

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みんつくの様子

次回は10月18日(木)13:00〜16:30 倉敷市立美術館で行います。
認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズの横田さんにきていただき、被災地支援のための資金調達
や情報発信についてお話しいただきます。








2018年09月19日

「ももたろう基金」 第6次【災害支援・復興助成】募集開始します。

岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金 助成
ももたろう基金 第6次【災害支援・復興助成】を平成30年10月31日まで募集します。
※平成30年11月審査

◆目的
岡山県内で発生した大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

◆対象となる事業(経費)
平成30年7月豪雨災害に対して岡山県内の団体が実施する支援活動経費
(1) 災害支援・復興活動(真備エリア)
  :真備エリアの災害支援、真備町から避難している方を対象に実施する事業
(2) 災害支援・復興活動(県内各地)
  :真備エリア以外の岡山県内の災害支援・復興にかかる事業
   (報道等も少なく、特にサポートの届いてないエリアで実施の事業)
(1)、(2)とも特に下記のテーマが対象となります。
 原則として平成30年11月1日〜平成31年3月31日までに実施の事業
      ・被災者の孤立防止につながる取り組み
・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み
・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
・被災地復旧に継続してボランティアを実施および派遣する取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、必要となる取り組み

※・事務局人件費など活動継続に必要な経費はすべて対象となります。
(ただし株式会社等の人件費は対象となりません。事業実施に最低限の必要経費のみ対象。)
(またNPOであっても特別な事業をのぞき、人件費は助成額の20%が上限となります。)
・活動終了後、団体の資産計上につながる費用については事前に相談ください。 

◆対象団体、助成金額
【対象団体】岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など
(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)

【助成金額】(1)災害支援・復興活動(真備エリア): 上限額300万円 
      (2)災害支援・復興活動(県内各地):  上限額300万円
  ※1団体で2以上の事業申請も可能ですが、上限額は合計300万となります。

◆選考方法
選考委員会で書類選考を行う。また必要に応じて電話等でヒアリングを行う場合がある。
≪選考の視点≫
・(必 要 性)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や復興に効果的なものかどうか
・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か

※(1)災害支援・復興活動(真備エリア)には、すでに多くの支援も入っており、より専門性や実効性の高い事業を重視して審査を行います。(2)災害支援・復興活動(県内各地)では、まだまだ支援が届いていない場所も多く、多様な支援活動が実施されることが重要であるという視点で審査を行います。

◆助成募集期間
第6次募集期間:2019年9月19日(水)〜10月31日(水)17時まで ※必着
・下記事務局までメール、郵送、FAXにより提出のこと。
※事業の実施期間は、原則として平成30年11月1日〜平成31年3月31日まで
※すぐ実施が必要な緊急支援事業などは、第5次助成を活用ください。(※随時審査)

◆応募条件
@岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない)
※ただし、団体の体制や実行力は審査の対象となるため、CANPAN登録もなくHP等がない場合は、団体概要が分かる資料を事前提出することがのぞましい。
B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体
 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体
C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体


◆応募書類・報告書
第6次募集要項:01【第6次】ももたろう基金助成募集要項180919.pdf
第6次申請書 :02【第6次】ももたろう基金助成申請書180919.docx
第6次報告書 :03【第6次】ももたろう基金報告書様式180919.docx

「ももたろう基金」 第5次【緊急助成】募集開始します。

岡山県内における「平成30年7月豪雨災害」に対する支援寄付基金 助成
ももたろう基金 第5次【緊急助成】を平成30年10月31日まで募集します。
※随時審査

◆目的
岡山県内で発生した大雨による災害支援活動を行う県内団体等の支援活動や活動復旧に対する助成を行うことで被災地の復興を目指す。

◆対象となる事業(経費)
平成30年7月豪雨災害に対して岡山県内の団体が実施する支援活動経費
(1) 災害支援活動(県内各地):真備エリア被害の災害支援にかかる事業
(報道等も少なく、特にサポートの届いてないエリアで実施の事業)
(2)災害支援・復興活動(真備エリア):真備エリアの災害支援、真備町から避難している方を対象に実施する事業
(1)、(2)とも特に下記のテーマが対象となります。
 原則として平成31年3月31日までに実施の事業
 ・被災者の孤立防止につながる取り組み
・みなし仮設や仮設住宅などでのコミュニティ形成や支援に関する取り組み
・子ども・障がい者・高齢者の居場所づくりやケアにつながる取り組み
・被災者やボランティアの医療・福祉の支援に関する取り組み
・女性や子ども等、災害弱者を守るための取り組み
・その他、申請団体で被災地ニーズを把握しており、緊急を要する取り組み
※なお申請以降の経費も助成の対象とする。事業実施に最低限必要な費用が対象です。


◆対象団体、助成金額
【対象団体】岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(下記参照)を満たすNPO法人、
社会福祉法人、任意団体など(法人格などの有無は問わない)

【助成金額】(1)災害支援活動(県内各地):1団体20〜50万円程度
(2)災害支援・復興活動(真備エリア):1団体20〜100万円程度


◆選考方法
申請のあった団体から随時書類選考を行う。また必要に応じて電話等でヒアリングを行う場合がある。
≪選考の視点≫
 ・(ニーズとの合致)被災地のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか
           ※災害支援活動では、支援対象者との関係構築ができているかどうか
 ・(実行力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか
 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か

※(1)災害支援活動(県内各地)では、まだまだ支援が届いていない場所も多く、多様な支援活動が実施されることが重要であるという視点で審査を行います。(2)災害支援・復興活動(真備エリア)には、すでに多くの支援も入っており、より専門性や実効性の高い事業を重視して審査を行います


◆助成募集期間
第5次募集期間:2018年9月19日(水)〜10月31日(水)
※上記期間中に申請ごとに随時審査・助成を行う。また、状況により募集期間の延長を行う。


◆応募条件
@岡山県内に事務所(支部含む)をおく団体
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(または、すでにCANPANへの登録・情報公開を行っている団体・申請時の公開有無は問わない)
B被災地支援のため、現地にて支援活動を実施予定または実施中の団体
 または被災地に事務所や活動拠点があり、被災により停止した活動再開を目指す団体
C助成実施後に活動報告の提出と公開への同意をいただける団体


◆応募書類・報告書
第5次募集要項:01【第5次】ももたろう基金助成募集要項180919.pdf
第5次申請書 :02【第5次】ももたろう基金助成申請書180919.docx
第5次報告書 :03【第5次】ももたろう基金報告書様式180919.docx

2018年09月16日

地域力向上支援事業 地域活動コーディネーター養成研修 第3回 開催しました。

地域力工場支援事業とは
地域活動などを行なっているNPOに対して、ヒト・モノ・オカネ・情報が行き渡るためのネットワークの構築事業と、 市民活動団体に必要な資源をつなぎ合わせるコーディネーター養成研修を実施しています。
今回はコーディネーター養成研修として、(公財)福武財団が犬島の市民とともに行っている取り組みについて、(公財)福武財団の曽根原さんより実際にフィールドワークを通して学びました。


【概要】
日時:2018年9月16日(日) 
場所:犬島(岡山市東区)
参加者:11名



(公財)福武財団の曽根原さんより昼食をとりながら福武財団と犬島の過去の関わり方についてパワーポイントで説明がありました。
その後、実際に犬島精錬所美術館や家プロジェクトを見学しながら、地域とともに行っている取り組みについて説明していただきました。
犬島は瀬戸内国際芸術祭より島民の方々の意識が変わり、犬島の文化を後世にどのように残していくかを真剣に考えたそうです。以前は島外の方々との「交流」をメインに活動していましたが、現在は「移住」してもらうためにはどのような取り組みが必要なのかといった考えにシフトし、福武財団と犬島市民は日々試行錯誤しながら様々なことに取り組んでいます。
犬島精錬所美術館のなかではところどころに島民の方が色々な説明をしてくれる場所があり、親近感を覚えました。

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また、途中の植物園では東京から2年前に引っ越してきた庭職人の方が、この場所を「コミュニティーガーデン」として、島の拠点となるような拠点づくりをしていることが非常に印象的でした。ハーブティーも美味しかった!

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フィールドワークの後はそれぞれの感想の共有を行いました。
これからの島作り、人づくりについていろんな角度から学ぶことのできたフィールドワークでした。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

2018年09月13日

2018 『NPO活動』官民合同資金調達相談会&相談会 企画会議 開催しました。

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地域力向上支援事業 
2018 『NPO活動』官民合同資金調達相談会&相談会 企画会議
開催しました。

本年度で3年目を迎える本事業。
来年度からの自立した組織運営も含め、本年度の合同説明会の実施内容について
岡山県内の助成団体ならびに岡山県、開催する市の関係者にお集まりいただき、
企画会議を実施しました。

【実施概要】

日時:平成30年9月11日(火) 13:30〜15:00
場所:ゆうあいセンター 研修室2
参加者:18名

昨年度の開催にあたっての様子などの概要を事務局より説明したのち、
本年度の全体の事業実施に関する枠組みや考え方、そして備前・備中・美作地区の
それぞれの合同説明会の内容について協議を行いました。

3会場の合同説明会が終了したのち、11月ごろに反省会を実施し、来年度へ向けた
方向性について話し合って行きます。

2018年09月08日

【8月18日】第3次・4次ももたろう基金説明会@倉敷つくぼ片山家開催しました!

「ももたろう基金」の第3次・4次募集に関する第3回目の説明会を下記の通り開催しました。

【概要】
開催日時:2018年8月18日(土)14:00〜16:00
     14:00〜14:30 ももたろう基金説明会(第3次、4次募集要項の説明)
     14:30〜16:00 団体との交流会、意見交換会 、個別相談会

場所:倉敷市 つくぼ片山家プロジェクト(〒710-0023 岡山県倉敷市帯高727)
参加者:6名

当財団専務理事の石田よりももたろう基金の概要説明を行いました。
その後は出席していただいた各団体の自己紹介を兼ねて、発災から今に至るまでの取り組みや、課題の共有を行いました。

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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:石田
TEL:086-239-0329 (直通):086-239-0329
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp

みんつくウェブサイト「http://mintuku.jp/

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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2018年09月07日

【9月28日開催】ももたろう基金 市民活動団体交流会のご案内

平成24年9月に設立しました当財団は、間も無く6年を迎えます。こうして6周年を迎えることができるのは、ひとえに皆様のおかげと深く感謝しております。
例年ですと、9月28日に設立記念パーティーを開催いたしますのが、本年度は下記の通り、西日本豪雨災害発災から被災者、被災地支援に取り組んできた市民活動団体の交流会を開催します。

ももたろう基金の助成を受けた団体はもちろん、
災害支援やももたろう基金、みんつくに興味のある個人の方でも
参加いただけます!

【概要】
日時: 9月28日(金) 15:00〜17:00
場所:FLCB(Fun Life Center Buildind)
   岡山県総社市中央2-5 旧第一生命ビル1階
参加費:無料(任意により寄付)

交流会は座談会形式にて今までの活動の紹介および今後の取り組みについての情報交換会を行います。
これからの被災地支援に必要な支援とは何か一緒に考えたり、何かしたいけどどうしていいかわからない場合のつながりの場としてご参加ください。


****ももたろう基金助成団体の皆様へ*******
ももたろう基金助成団体は報告書作成会を13:00から行います。
(持ち物:パソコン、タブレットもしくは報告書)
 参加は任意です、報告書やCANPAN登録が不安と言う方は
 ぜひこの機会をご活用ください!
**************************


駐車場について
※駐車場に限りがあるため、可能な限り公共交通機関でお越しください。
最寄駅からの電車の時刻表は下記より検索ください。
総社駅より徒歩約10分です。
https://www.jr-odekake.net/

参加ご希望の方は下記より申し込みいただくかえ、フェイスブックページをご参照ください。
https://goo.gl/forms/MNDBrC4iTn837iiG3
フェイスブックページ
https://www.facebook.com/events/1918563638444051/?active_tab=about


連絡先
(公財)みんなでつくる財団おかやま 事務局
〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号
電話086-239-0329 FAX 086-899-6329
E-MAIL:info@mintuku.jp

9月29日開催 岡山NPOセンター設立二十周年記念式典 のご案内

毎月29日は、
自分も楽しく、周りも楽しく
社会にいいことを考えたり、アクションする日!


9月29日は

岡山NPOセンター設立二十周年記念式典 

です。


みんつくの石田専務理事が記念フォーラム分科会「NPOの持続可能な基盤形成のために伴奏支援はどうあるべきか」に登壇しますので興味のある方はぜひご参加ください。




【概要】

日時:2018年9月29日(土)11:00〜17:00

場所:ピュアリティまきび(岡山市北区下石井4162)

定員:100名

参加費:4,000円

申し込み:下記申し込みフォーム




11:00〜 オープニング
・「岡山NPOセンター20年の歩み」米良 重徳(当法人・代表理事)
・ご来賓あいさつ

11:20〜 記念講演
「NPOのこれまでとこれから〜岡山NPOセンターへのメッセージ〜」
山岡義典(元日本NPOセンター 代表理事、公益財団法人助成財団センター 理事長)

12:10〜 昼食交流会
・来場者ご紹介
・新ロゴマーク&キャッチコピー発表

13:30〜 記念フォーラム分科会

A NPOの持続的な基盤形成のために伴走支援はどうあるべきか?
石田 篤史((公財)みんなでつくる財団おかやま 専務理事)
山元 圭太(合同会社喜代七 代表)
加藤 彰子(当法人・事務支援センター長)
B 持続可能な社会のために協働と社会投資はどうあるべきか?
青尾 謙(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 講師)
有井 安仁(株式会社プラスソーシャル 取締役、当法人・理事)
高平 亮(当法人・地域連携センター長)
C 市民のエンパワメントとそのための支援はどうあるべきか?
阿部 典子(NPO法人みんなの集落研究所 主席研究員)
赤澤 清孝(NPO法人ユースビジョン 代表理事)
西村こころ(当法人・参画推進センター長)

15:40〜 クロージングセッション
「岡山における市民社会のこれから」
深尾 昌峰(龍谷大学 教授、(一社)全国コミュニティ財団協会 会長)
石原 達也(当法人・代表理事)

17:00〜 閉会

【問い合わせ先】

特定非営利活動法人 岡山NPOセンター

〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階

TEL:086-224-0995

FAX:086-224-0997

E-mail:npokayama@gmail.com



(公財)みんなでつくる財団おかやま 事務局

〒700-0026 岡山市北区奉還町三丁目15-8奉還町第一ビル第11号

電話086-239-0329 FAX 086-899-6329

E-MAIL:info@mintuku.jp