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2019年11月26日

学生ネットワーク構築プロジェクト 第1回勉強会 

学生ネットワーク構築プロジェクト 
~ 繋がるきっかけづくり ~
第1回勉強会 「みんつく」バツ1 大学生 を開催します。

学生ネットワークとは
何かをきっかけに「みんつく」をに興味を持った学生や若い社会人が集まって、かかわりをつないでいく場です。

第1回は勉強会として、「学生の災害支援について」話をしたいと思います。

<<概要>>
日時:2019年11月29日(金)
   19:00〜21:00
   ※セミナーは1時間程度の予定。
   後半は参加者交流会を予定しています。

場所:ゆうあいセンター 2階 大会議室分室1

参加は無料ですが、必ず事前にお申し込みの上ご参加ください。

申し込み方法 : 
 こちらのメールアドレスに送信ください
 E-mail: info@mintuku.jp
(確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります)



2019年11月20日

【報告】11月share会議 第14期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム 公開プレゼン

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 11月のShare会議は、『第14期 割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の審査会(公開プレゼン)を以下の通り行いました。


【概要】
日 時 : 2019年11月19日(火曜日) 18:30開始

場 所 : みんなでつくる財団おかやま 事務所
      岡山市北区奉還町3丁目15-8

内 容 : ・みんつくの紹介
      ・応募団体の事業紹介(プレゼン)
      ・質疑応答
      ・審査実施
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 今回は、倉敷市にある「NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ」による『障がい児保護者支援についての本の出版』事業の申請がありました。

 団体紹介ののち、事業についてのプレゼンがおこなわれました。
IMG_1676.JPG







 同団体の活動を通じて得た情報や、じっさいに保護者と接する中で感じた潜在的な問題を挙げて、
 ・なぜこの本が必要なのか
 ・どんな人に届けたいのか
 ・どのように活用したい(してほしい)のか
 …を中心に、団体の活動をまとめた本を出版する意義や目的を説明していただきました。
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 その後、質疑応答や意見交換をおこないました。
 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。







 このように当財団では、定期的に参加型のイベントを開催しております。
 こんな方にオススメ
・地域のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方



 などなど
 少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


 お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329

つなぐ、つたえる、シェアをする
みんなでつくる財団おかやま
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2019年11月15日

「にいみ復興基金」豪雨災害の復興および地域活性化基金

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にいみ復興基金
(更新日:2019年11月15日)

寄付状況
 40名 589,300円
(2019年11月15日時点)

助成状況
第1次助成募集(2019年11月28日まで)
詳細はこちら


この度の新見市を中心とした局地的豪雨災害で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また復旧・復興にご尽力されている皆様には、安全にご留意されご活躍されることをお祈りいたします。

みんなでつくる財団おかやまでは「令和元年9月豪雨災害により被害をうけた新見の復興活動・地域活性化活動に対する支援基金」として、社会変革基金「にいみ復興基金」を2019年9月10日に設置しました。

<基金の概要>

1.目的
豪雨災害の復興活動や災害により影響を受けた新見市の地域活性化に対して、新見市を中心とした県内団体等の復興・活性化活動に対する助成を行う原資として活用


2.助成の方法
公募による募集、現地状況をみて随時実施


3.寄付期間
2019年9月10日〜2020年3月31日

※延長の可能性あり


4.運営費
寄付総額のうち10%以内をにいみ復興基金の運営経費にあてる。

(クレジット決済にかかる手数料、報告書等印刷費用、事務局交通費、人件費、その他にいみ復興基金運営に関すること(不足分についてはみんつく応援基金をあてる))


5.寄付方法
@オンライン決済(クレジット決済)

CANPAN決済
https://kessai.canpan.info/org/mintuku/donation/102031/
A郵便振替
B銀行振込
C現金寄付(当財団事務所への持参など)


A〜Cについては、下記フォームより申し込みをお願いします。
申し込み後口座番号をお知らせいたします。(現金については事務所で申込み様式記入による受付もしております。)
https://forms.gle/Fz47JvgHp2xmcw4m9



<新見豪雨災害について>

新見市を中心とした、局地的豪雨の発生

2019年9月3日の夜、前線や湿った空気の影響で、中国山地では局地的に猛烈な雨が降りました。新見市の中心部では、1時間雨量が100mmを超える豪雨となり、急激な降雨による内水がはけず、新見駅付近では、浸水が発生し、西方や金谷地区では土砂災害が発生しました。
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豪雨の被害について

新見の中心部を中心に土砂崩れや冠水による道路の通行止め、住宅への浸水が相次ぎ、JRは各線で運転を見合わせるなど、大きな被害が出ました。
新見市では備蓄していた土のう約2千個を家屋の浸水を防ぐため使い切りましたが、住宅の全壊や床上・床下浸水の被害が200棟以上発生しました。

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学校園の被害では、床上浸水した新見保育所(同市西方)が休園、園児約200人は当面、市内の11施設で受け入れることになったほか、近くの河川の氾濫で泥水がグラウンドに流れ込んだ学校もありました。(保育所は現在では再開しております)

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(西方地内、保育所近くの公園、土砂流入により使用不可)

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(土砂が流入し、休園 復旧作業中の保育園 ※現在は再開済み)

交通機関では、主要道路及び中国自動車道の通行止めは解除されました。
しかし姫新線は<新見―中国勝山間>で当面運転を取りやめ、バスによる代行輸送を行うことになっており、今後の通勤や通学に影響が出ることが懸念されます。


これからの懸念

今回の豪雨について、全国ニュースでも初期には大きく報道されました。
被害が局所的だったこともあり その後の状況はあまり報道されてない状況です。
被災エリアは限定的でも、被災した地域の状況は深刻です。

市内全体での被災ではないために、市民間での意識のギャップも大きく、被災地、被災者が取り残されることが懸念されます。
  • 自分や友達の家、近所の様子が変わってしまった
  • 学校や地域の行事は予定通り開催されても被災者は参加できない状況もある


また、駅前商店街が浸水被害にあっており、まち全体の活力への影響も懸念されます。
過疎地域でもあり、商店の再建には都市部以上にハードルが高い状況にあります。


その一方で、新見市の大半は幸いにも被害を免れました。
新見市観光協会も、発災直後からツイッターで「新見駅前周辺の被害が大きく、現在もたくさんの方が作業されておりますが、市内の観光地は通常営業しておりますと発信しています。

今回被害に遭われた方々への「復旧支援」が急がれるのはもちろんですが、いわゆる風評被害を食い止め、新見の街全体を元気づける「復興支援」も大切であると考えております。

これから秋の行楽シーズンが始まります。「豪雨があったから行けない」ではなく、「豪雨をきっかけに行ってみよう」という気持ちになってもらい、一人でも多くの方に新見市を訪れていただくことが、街や生活再建の原動力につながると考えています。


<みんつくの取組>

みんなでつくる財団おかやまでは、発災から現地状況の情報収集を行いました。9月6日には社協および行政等にヒアリングを行い、9月7日には現地を調査し、市内商店等にヒアリングを行いました。

その結果
  • 災害の緊急支援については、行政や社協、ボラセンの取り組みでおおむねカバーできると考える
  • 早期の対応が早めに完了し、被災地にかかわる人がすぐに減る懸念がある。
  • 地域内での温度差も大きく、被災者、被災地が取り残されることが懸念される
  • 駅前商店街が被災しており、町の活力への影響が懸念される

等のことをふまえ、災害の緊急支援より、中長期にわたって地域復興・活性化をささえる「地域基金」が必要であると考え、今回の社会変革基金「にいみ復興基金」の設置となりました。


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お問合せ先:公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11号
TEL 086-239-0329  FAX 086-899-6329
E-Mail info@mintuku.jp URL http://www.mintuku.jp/


「にいみ復興基金」 第1次助成 募集開始します

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 ことし9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における復興及び地域活性化活動に対する『にいみ復興基金』の助成申請の募集を開始します。


 

目的◆


 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた、新見市における県内団体(支部含む)等の復興及び地域活性化活動に対する助成を行う。
 


対象となる事業◆

 令和元年9月に発生した豪雨災害により被害を受けた新見市における県内団体(支部含む)等が実施する、復興及び地域活性化に対する活動。 

 ※地域活性化の事業は、災害により影響を受けた新見を元気づける、盛り上げるための取り組みであり、災害復興と直接関係のない事業も対象となります。


  ・令和元年9月豪雨による新見の災害復旧・復興に関わる事業

  ・新見の地域活性化につながる事業



 

対象となる経費(および対象外の経費)◆


・人件費も含めて活動実施に必要な経費はすべて対象となります。

  ただし株式会社等の人件費は対象となりません。

  事業実施に最低限の必要経費のみ対象。

  またNPOであっても事業実施に直接必要な人件費のみが対象となります。


・交通費は対象経費となります。

  ただし県外から活動に来るための交通費は、特別な場合以外は認められません。


・活動終了後、団体の資産計上につながる費用(備品等)については事前に相談ください。


・拠点整備を目的とした事業は対象となりません。

  ただしDIYなどの簡易工事の資材費は対象となる場合もあります。

  ※事前にご相談ください※



 

対象団体、助成金額◆


【対象団体】

 岡山県内に事務所(支部を含む)を置き、応募条件(要項参照)を満たすNPO法人、社会福祉法人、任意団体など。

(法人格の有無は問わないが、規約等があり、団体情報が開示されていること)


【助成金額】

 10〜20万円程度

   ※原則として1団体で1事業の申請となります。

 ※特別の理由がある場合は、上記金額以上の申請も可能。

  ただし事前に算出根拠を明らかにし、相談してください。



 

選考方法◆


 選考委員会において、書類選考(必要に応じてヒアリングを実施することがある)


 ≪選考の視点

 ・(必 要 性)新見のニーズを反映したものか、またニーズ把握ができているか

 ・(事業効果)助成事業の実施が被災地支援や活性化に効果的なものかどうか

 ・(実 行 力)実施体制がととのっているか、実施に対して強い思いがあるか

 ・(資金管理)寄付が原資の基金が適正に活用されるか、金額が妥当か


 

助成募集期間◆  


 募集期間:

20191115日(金)〜20191128日(木)17時まで 必着


・下記事務局までメール、郵送、FAXのいずれかの方法により提出のこと。

 ※事業の実施期間は原則として2019121日〜2020430日までとする。



◆募集要項◆



◆応募書類・報告書フォーム◆



 

事務局及び申請先(問合せ先)◆

 公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 「にいみ復興基金 事務局」

 〒700-0026岡山県岡山市北区奉還町3丁目15-8奉還町第一ビル第11

 TEL:086-239-0329 FAX:086-899-6329 E-Mail info@mintuku.jp  

 URL http://www.mintuku.jp/


2019年11月11日

【報告】11月の+1セミナーは「福武教育文化振興財団〜教育文化活動助成成果報告会・全体交流会〜」に参加しました

 みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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 11月の「+1セミナー」は…
 11月9日(土)に岡山プラザホテルで開催された、公益財団法人 福武教育文化振興財団のイベントに参加しました。
「2019年度福武教育文化賞贈賞式」
「2018年度教育文化活動助成対象者による成果報告会」
「全体交流会」


 贈賞式では、くらしき作陽大学の浅野泰昌様、「老いと演劇」Oibokkeshi主宰の菅原直樹様、情景描写ピアニストの山地真美様に賞状と記念メダルが贈られました。
 その後それぞれの受賞者から、受賞の感想と活動についてのお話があり、温かく盛大な拍手が送られました。
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 続いての成果報告会は、ステージ発表とポスターセッション発表に分かれておこなわれました。それぞれ関心のある団体の内容を、会場を自由に移動しながら聞くことができるので、発表者はもちろん聞く側の熱気も大変強く、活気のあふれる時間でした。



 その後の「全体交流会」は、とても和やかな雰囲気でおこなわれました。
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 会場には助成制度についての個別相談ブースが設けられ、みんつくのほかに以下の団体がブース参加しました。
・備前/備中/美作県民局 の、各地域づくり推進課
・公益社団法人 岡山県文化連盟
・岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)

気軽にチラシを手に取っていく人や、「ちょっと聞いてみたいんだけれど…」という人が訪れて下さり、相談会とはまた違った雰囲気がとても新鮮でした。

 また、県内から様々な分野で活動されている個人や団体が集まっており、会場のあちこちで交流を深める様子が見られました。ここからさらに活動のヒントが生まれたり、活動の場が広がるきっかけになると感じました。




 このように、当財団が主体でおこなう以外のイベントへの案内もおこなっております。
 楽しみながらスキルをあげていったり、仲間作りの場として活用していただきたいと思いますので、興味のある方や、なにかアクションを起こしたいという気持ちのある方、ぜひ財団までお問い合わせください。



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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):086-239-0329
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みんなでつくる財団おかやま
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2019年10月31日

【告知】11月の+1セミナーは「福武教育文化振興財団〜教育文化活動助成成果報告会・全体交流会〜」に参加します

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11月の「+1セミナー」は…
福武教育文化振興財団のイベントに参加させていただきます。



来る11月9日に、当財団とも親交の深い公益財団法人 福武教育文化振興財団による
「2019年度福武教育文化賞贈賞式」
「2018年度教育文化活動助成対象者による成果報告会」
「全体交流会」が開催されます。


このうちの「全体交流会」は、福武教育文化賞の受賞者の方々と2018年度・2019年度に助成を受けた教育文化活動をおこなう方々が一堂に会し、情報交換や意見交換を通して新たなネットワークの構築をすることを目的としています。

そこでは助成制度についての個別相談ブースが設けられ、みんなでつくる財団おかやまも参加することになりました。
仲間集めや組織づくり、何かを始めたいけれど…などなど「ちょっと聞いてみたい」から、「みんつくがどんな団体か知りたい」まで、お気軽にお立ち寄りください。

当日は、みんつくのほかに以下の団体がブース参加をされます。
・備前県民局 地域づくり推進課
・備中県民局 地域づくり推進課
・美作県民局 地域づくり推進課
・公益社団法人 岡山県文化連盟
・岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)



【開催概要】
日 時 : 2019年11月9日(土曜日)
      13:30〜贈賞式
      14:20〜成果報告会
      15:30〜交流会(相談ブースの設置)

場 所 : 岡山プラザホテル 
     

なお当日参加も可能ですが、出来るだけ事前にお申し込みください。
申し込みやお問い合わせなど、詳しくは以下にお願いいたします。
(当財団ではありません)
公益財団法人 福武教育文化振興財団 事務局
電話:086―221―5254
E-mail:kajita24@intrra.benesse.co.jp



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みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
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みんなでつくる財団おかやま

2019年10月23日

第14期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラム 実施団体募集


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 みんなでつくる財団おかやまでは、

 第14期「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定プログラム の募集を10月21日より開始しました。



 この割り勘事業は、寄付を原資とした助成事業です。

 NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信して事業への賛同者を募り、その寄付による資金集めを支援する、地域版クラウドファンディングです。

 資金調達のほか、自分たちの事業をみんなに知ってもらいたい!仲間を増やしたい!といった方々に最適な事業です。


 実施を検討されている団体は、募集要項を充分お読みいただき、所定の「助成事業申請書」に必要事項を記入のうえ申請してください。

 ※詳細は下記及び募集要項にてご確認ください※


 締切日 201911月8日(金)

 (当日消印有効)



申請必須条件

事務局への事前相談及びShare 会議への参加

<事前相談>

 …ご来所いただくか、お電話にて事前相談をお受けいたします。

 (ご来所の場合は事前にご連絡ください)


Share 会議>

 …当財団では「Share会議」と称し、地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

  みんなに知ってもらいたい地域課題を発信・発見することで、関わる人を増やし課題解決を目指す一歩となる場です。



第14期「割り勘で夢をかなえよう」事業指定助成プログラム募集要項.pdf

※ダウンロードは、カーソルをあわせて、右クリック「リンク先のファイルを保存(対象ファイルを保存)」で行えます。


●助成事業申請書類

第14期 助成事業申請書.docx

助成事業申請書 記入のポイント・記入例.pdf



1.割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラムとは?

「割り勘で夢をかなえよう!」事業指定助成プログラムとは、寄付を原資とした助成事業です。NPO・市民団体等が取り組む事業内容を社会に発信し、事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。



1)プログラムの効果・特徴 

 当プログラムの効果・特徴は下記の3点です。

(必ずしも効果を保証するものではありません)


・事業を応援してくれる方から直接資金を集めることができる

・新聞、SNS等のメディアを活用した発信により、

 広く多くの人に事業の重要性・内容について知ってもらうことができる

・事業に関わる人を増やすことができる(金銭以外での支援等)



2)どんな方に向いているか 

 下記のような取り組み・団体の方におすすめです。 


・事業の資金を集めたい方

・もっと多くの方に事業のことや取り組んでいる課題について知ってもらいたい方

・事業に関わる人を増やしたい方

・寄付集めによる資金調達のノウハウを身につけたい方



3)プログラムの流れ 

 事業の状況を伺いながら一緒に寄付募集プランを考え、インターネットメディアを含めた募集ツールを整備し、事業実施団体の寄付募集をサポートします。

 寄付募集の取り組みを通じて、実施団体が解決を目指す社会課題の認知と理解を高め、事業内容や事業の重要性を社会に発信していきます。



4)プログラムの内容 

 下記内容にて寄付募集による資金調達、認知度向上を行います。


・インターネット経由で寄付を集めるクラウドファンディング特設ページの開設

・事業内容をまとめたカタログの発行・配布

・当財団が主催するイベント等での事業内容の告知

※この他にも事業の特性に合わせて募集方法の検討が可能です。ご相談ください。




【問い合わせ先】

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま


700-0026

岡山市北区奉還町三丁目15-8 奉還町第1ビル第11


Tel:代表)086-239-0329

Fax086-899-6329   E-mailinfo@mintuku.jp

HP http://mintuku.jp/

(受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日9:301730

2019年10月21日

【告知】12月の+1セミナー「ソーシャルライター講座〜初級編」第2回目

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
12月の「+1セミナー」は…
「ソーシャルライター講座〜初級編」の第2回を開催いたします。


 →第1回の案内はこちら


日々の想い、発見、考え。
自分や活動団体のblogやTwitter 、facebookに書いていることに、「社会の目線」をプラスして書いてみませんか。
目線を変えた発信が、誰かを助けたり、社会を変える動きになるかもしれません。

ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。
社会の課題やのその解決のための取り組みを発信する人を「ソーシャルライター」と呼んでいます。

自分の作った文章で社会を変える一歩を踏み出しませんか?

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12月のツクる日は
「ソーシャルライター講座〜初級編」の第2回を開催いたします。


 →第1回の案内はこちら


日々の想い、発見、考え。
自分や活動団体のblogやTwitter 、facebookに書いていることに、「社会の目線」をプラスして書いてみませんか。
目線を変えた発信が、誰かを助けたり、社会を変える動きになるかもしれません。

ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。
社会の課題やのその解決のための取り組みを発信する人を「ソーシャルライター」と呼んでいます。

自分の作った文章で社会を変える一歩を踏み出しませんか?



【実施概要】

第2回
日 時 : 12月7日(土)10:00〜12:30
場 所 : 倉敷某所 → 場所は参加者のみにお知らせします
     (倉敷市役所から徒歩5分以内の場所です)

講 師 : 吉備人出版 代表 山川隆之さん



申し込み方法:こちらのメールアドレスに送信ください。
確認でき次第、事務局から確認メッセージを送ります。
E-mail: info@mintuku.jp


【こんな方にオススメ】
・文章の「書き方」を学びたい
・自分の思いを文章で伝えるようになりたい!
・まずベルアップしたい方
そんな方にオススメの講座です!


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



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みんつくのことをもっと知りたい方は↓↓
みんつくウェブサイトを!「http://mintuku.jp/
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【告知】11月share会議 第14期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム 公開プレゼン

公益財団法人みんなでつくる財団おかやまでは、
「Share会議」 と称し、
19日に地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


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 11月のShare会議は、『第14期 割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム』の審査会(公開プレゼン)をおこないます。

 本日公開予定の第14期割り勘事業は、11月8日まで応募を受け付けます。
 その応募団体の審査会(公開プレゼン)を、以下の日程で開催予定です。

 ※なお第14期割り勘事業に関しての詳細は、決まり次第HPおよびブログにて紹介していきます※



【概要】
日 時 : 2019年11月19日(火曜日) 18:30開始

場 所 : みんなでつくる財団おかやま 事務所
      岡山市北区奉還町3丁目15-8

内 容 : ・みんつくの紹介
      ・応募団体の事業紹介(プレゼン)
      ・質疑応答
      ・審査実施

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こんな方にオススメ
・地域のために何かしたいと思っている方
・みんつくに興味のある方



などなど
少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください!!


申し込み、お問い合わせなどはこちらまで。
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メール:info@mintuku.jp
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【報告】「みんなの活動」官民合同資金調達相談会

 さる10月15日(火)岡山県備中県民局 提案型共同事業中間報告会終了後に
「みんなの活動」官民合同資金調達相談会 を開催しました。

 岡山県内の助成団体が個別ブースを設けて、助成金や組織づくりについての相談を受け付けました。

・(福)岡山共同募金会 ・(公社)岡山県文化連盟 ・(公財)橋本財団
・(公財)福武教育文化振興財団 ・日本政策金融公庫 
・(公財)みんなでつくる財団おかやま
・ゆうあいセンター ・岡山県備中県民局

 今回の相談会には、12団体 19名の方々にご参加いただきました。

 日頃の疑問や不明な点を直接聞ける機会ということで、助成申請を考えている事業の概要を説明したり、今後の運営についての相談など多岐にわたりました。
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 ブース相談を待つ間には、団体間の交流も見受けられました。

 ご参加された方々、ありがとうございました。

 また各助成団体、金融機関、行政関係者のみなさま、ありがとうございました。






 合同の相談会以外でも、県内の各助成団体や関連団体の活動についてご紹介することができます。
 仲間づくりのこと、資金調達のこと、助成について知りたい…などのほかに、何かを始めてみたい、ボランティアをやってみたいなど、お気軽にご相談ください。



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【お問合せ】
(公財)みんなでつくる財団おかやま 担当:石田・田原
TEL:086-239-0329 
FAX:086-899-6329 E-mail:info@mintuku.jp
みんつくウェブサイト「http://mintuku.jp/

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