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2024年04月02日

【報告】【4月Share会議】「minnato(ミンナト)」プロジェクトを広めよう!

みんつくでは「Share会議」 と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


4月のShare会議は、
一般社団法人 岡山こども食堂支援センターの直島 克樹 代表をゲストにお招きし、
「Loopach」システムを活用した「minnato(ミンナト)」プロジェクトについて
ご紹介いただき、意見交換やアイデア出しを行いました。

―――――

【概要】

日 時:2024年4月1日(月)
     10:00〜11:30
場 所:オンライン(Zoom)
内 容:「minnato(ミンナト)」プロジェクトの普及に向けた意見交換等
     直島 克樹 代表(川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科 講師)

―――――


現在、「岡山こども食堂支援センター」さんは、
Loopachシステムを備えたエコバッグの普及によって、
子どもの居場所を応援してくれる方々を増やし、
子どもの居場所団体を地域における持続可能な活動にしていくこと
を目指した活動、「minnato(ミンナト)」プロジェクトに取り組んでいます。


今回はその取り組みについて
直島代表に発表していただき、
活動の深掘りや、今後の展開や可能性について意見を出し合いました。

Loopachシステムでは、
利用者が、加盟店舗でエコバックを利用したらポイントが貯まり、
そのポイントで自分が選んだ寄付先に寄付ができる仕組みであり、
利用者は自分のお金の負担がなく、団体等を応援をすることができます。

その登録店舗や利用者は都心部では少しずつ拡大してきているものの、
岡山ではまだまだ少ないのが現状であり、
より多くのお店や企業、個人(利用者)に知ってもらう取り組みにしていくためには
どうしたらよいか、いろいろな質問やアイデアが飛び交いました。


会の最後には、まずは○○へ声をかけてみよう!
と具体的な計画も提案があり、
早速動きはじめそうな予感です・・・きらきら


また、翌日(4月2日(火))の山陽新聞朝刊には、
川崎医療福祉大学と連携して、同大学内にある岡山高島屋の売店での導入開始が
記事掲載されていました。


寄付文化創造に向けた新しい取り組み、
みなさまもぜひチェックしてみてください!!


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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


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2024年03月22日

【報告】【3月Share会議】ももたろう基金の取り組み紹介(日本弁護士連合会 全国協議会)

みんつくでは「Share会議」 と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


3月のShare会議は、
日本弁護士連合会様の「第18回災害復興支援に関する全国協議会」へ
石田専務理事が登壇させていただき、
ももたろう基金の取り組み等についてご紹介させていただきました。

―――――

【概要】

日 時:2024年3月4日(月) 10:00〜12:00

場 所:岡山弁護士会館

内 容:
 講演@「平成30年7月豪雨災害における災害支援ネットワークおかやまの活動」
    NPO法人岡山NPOセンター 詩叶 純子氏
 講演A「ももたろう基金による支援団体への助成とその成果」
    (公財)みんなでつくる財団おかやま 石田 篤史氏
 パネルディスカッション「専門家が支援団体と連携する際のコツ」
   パネリスト :詩叶 純子氏、石田 篤史氏
   モデレーター:岡山弁護士会 大山 知康氏(みんつく監事、2代目代表理事)

―――――

日本弁護士連合会「災害復興支援に関する全国協議会」が
今年は岡山で開催され、
当日は全国各地から多くの弁護士の方々がご参加されていました。
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講演では、まず岡山NPOセンター 詩叶さんより、
平成30年7月豪雨を機に設立された
「災害支援ネットワークおかやま」の取り組みを中心に、
岡山NPOセンターの中間支援組織としての役割や活動のご紹介がありました。
(詩叶さんは支援に入られている石川県からオンラインでの参加でした。)


その後、みんつく専務理事 石田からは、
みんつくの平時の取り組み
(地域でのネットワーク構築やシステム化、ルール化など)と、
ももたろう基金の取り組み
(助成の仕組みや事例、ポイントなど)、
災害後の取り組みについてご紹介させていただきました。

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講演のあとは、みんつく 大山監事(弁護士、2代目代表理事 )の進行のもと、
「専門家が支援団体と連携する際のコツ」をテーマに
詩叶さん、石田専務理事によるパネルディスカッションでした。

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弁護士のみなさまへは、
非常時における困難を抱える人のつなぎ役として、
また、寄付者・寄付のつなぎ役としての役割や、
日頃からの情報交換等の関係性構築のお願い・ご提案もさせていただきました。


みんつくにとっても、全国の弁護士のみなさんに活動を聞いていただける
大変貴重な機会となりました。
ありがとうございました。


―――


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「みんなでつくる財団おかやま」


2024年01月22日

【報告】【1月Share会議】「被災家屋活用事業(仮称)」活動紹介&資金調達検討会

みんつくでは「Share会議」 と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


2024年最初のShare会議は、
平成30年7月豪雨で被災した家屋を活用した、地域交流の拠点づくりを目指して、
取り組みを進められている
「NPO法人 ぶどうの家わたぼうし」さんをゲストにお招きしました。

―――――

【概要】

日 時:2024年1月18日(木)
     10:00〜11:30

場 所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)

内 容:
「ぶどうの家わたぼうし」の被災家屋活用に関する活動や資金調達についての意見交換等

ゲスト:NPO法人 ぶどうの家わたぼうし

―――――

当日は参加者4名で開催しました。
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まずは、ぶどうの家わたぼうし 武田さん・津田さんより、
今回の事業のご紹介をいただき、
質疑応答の時間を設けることで
活動内容の共有と深掘りを行いました。


―――――

【事業概要】

平成30年7月豪雨で被災した真備町の家屋を改修し、
地域の交流拠点としての活用を目指して取り組みを進められています。

地域団体等とも連携をしながら、様々なイベントや事業で活用することで、
地域の方々の交流・コミュニケーションの場としてはもちろんのこと、
ぶどうの家の施設利用者さん等の活躍(仕事)の場にもしていきたいとのこと。

そのためにもまずは「継続」することと、
地域の「日常」にしていくことを大切に考えられておられます。


現在は、拠点の活用方法のアイデアをアンケートで募ったり、
実際に家屋の改修をワークショップ形式で
公開イベントとして実施するなど、
多くの方との関わりを大切にしながら
オープンに向けて準備を進められています。

―――――


そうした中で、団体として困りごと・相談事項として
挙げられたのが「資金面」について。

Share会議の後半では、
実際の事業内容等も踏まえた資金面の相談と、
具体的な助成金の活用について
意見交換を行いました。



今回のShare会議の中で、
参加者の方とのコラボ企画のアイデアが出てきたり、
実際に助成金獲得に向けて動いてみられるとのお話しもあったりと、
今後に向けてワクワクする前向きな会となりました。


みなさんもぜひ、「ぶどうの家わたぼうし」さんの取り組みについて
注目してみてください!


―――


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「みんなでつくる財団おかやま」


2023年12月28日

【報告】【12月Share会議】親なきあとの不安解消を目指して

みんつくでは「Share会議」と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


12月のShare会議は、

知的障がいのあるお子さんの親御さんやご家族を主な対象に活動をされている、

「一般社団法人 ピアサポート仲よし」さんの取り組みについて、

五藤理事長からご紹介いただきました。


ピアサポート仲よしさんは、今年、

2022年度みんつく助成事業「山本基金」を活用し、

一般社団法人として活動をスタートされました。



―――――


『親なきあとの不安解消を目指して

   〜任意後見契約と負担付き遺贈遺言書』


日 時:2023年 12月14日(木)

     13301530


会 場:(社福)岡山市手をつなぐ育成会 番町仲よし1Fホール

    (岡山市北区番町2丁目7−10)


参加費:無料


講 師: 税理士・行政書士 五藤 榮一 氏

    (一般社団法人 ピアサポート仲よし 理事長)

主 催:一般社団法人 ピアサポート仲よし

 「社会福祉法人 岡山市手をつなぐ育成会」

 (知的障がいのあるお子さんの親の会が設立)が創設から22年が経過し、

 知的障がい者本人もそのご家族も高齢化が進み、

 「親亡き後」の問題(お金の管理・日常の見守り・65歳の壁等)が

 現実のものとなってきた現状を踏まえ、有志のメンバーで設立。

 成年後見人制度・任意後見人制度・負担付き遺贈寿遺言書等の制度を活用することで、

 知的障がい児・者やその家族のみならず、同様の困難を抱える人たちを支えるための、

 安価で安心で、持続可能な互助組織としての機能を目指す。



備 考:2022年度みんつく冠基金「山本基金」助成事業を活用した取り組みです。
―――――

当日は、約20名ほどの参加者がおられました。

前半の1時間で、

親なきあとのお子様の安心生活やご自身の老後の安心生活に備えて、

今どのような準備・対策が必要なのか。

心配な不安材料を掘り起こしながら、その対処法を

「ピアサポート仲よし」さんの活動をもとにご発表いただきました。


「ピアサポート仲よし」さんの取り組みは、

法人が、任意後見や負担付き遺贈遺言書等の受託先となり、

対象のお子さまの財産管理や身上監護を行うことで、

安心して任せられる体制を構築するというものです。



そして会の後半は、参加者との質疑応答の時間でした。
制度や仕組みについての質問だけでなく、
具体的な困りごとや悩み事に関する相談等もありました。


「ピアサポート仲よし」さんは、
知的障がいのあるお子さんを持つ親の会からの有志で設立された団体です。
そのため、課題や現状、対策のご説明の一つ一つに
実体験やお気持ちが込められており、
とても分かりやすく、説得力のあるお話でした。

また、質疑応答の時間でも、
同じ立場・境遇を通ってこられているからこそ、
とても親身に寄り添いながらアドバイスされている様子が印象的でした。


発足したばかりで、これから会員さん等も募っていかれるとのことで、
HPをはじめ、着々と準備・活動を勧められておりますので、
「親なき後」の問題や「ピアサポート仲よし」さんの取り組みについて
ぜひチェックしてみてください!

◆一般社団法人 ピアサポート仲よしHP


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「みんなでつくる財団おかやま」


2023年11月29日

【ご案内】【12月Share会議】親なきあとの不安解消を目指して

みんつくでは「Share会議」と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


12月のShare会議は、今年、

一般社団法人として活動をスタートされた

「一般社団法人 ピアサポート仲よし」さんの取り組みについてです。

知的障がいのあるお子さんの親御さんやご家族を対象に活動をされています。

親なきあとの子どもの安心生活やご自身の老後の安心生活に備えて、

今準備できる対策とは?心配な不安材料を掘り起こしながら、その対処法を

「(一社)ピアサポート仲よし」さんの活動をもとにご発表いただきます。

特に、任意後見契約や負担付き遺贈遺言書についてのお話は注目です。


ご興味のある方はぜひご参加ください!



―――――


『親なきあとの不安解消を目指して

   〜任意後見契約と負担付き遺贈遺言書』


日 時:2023年 12月14日(木)

     13301530


会 場:(社福)岡山市手をつなぐ育成会 番町仲よし1Fホール

    (岡山市北区番町2丁目7−10)


参加費:無料


定 員: 30名


申 込:下記連絡先(「(一社)ピアサポート仲よし」様)まで

    参加希望の旨をご連絡ください。

  住 所:〒700-0806岡山市北区広瀬町10番30号

  電 話:  070−8916−9466

  メール: piasapo66@gmail.com


講 師: 税理士・行政書士 五藤 榮一 氏

    (一般社団法人 ピアサポート仲よし 理事長)


主 催:一般社団法人 ピアサポート仲よし

 「社会福祉法人 岡山市手をつなぐ育成会」

 (知的障がいのあるお子さんの親の会が設立)が創設から22年が経過し、

 知的障がい者本人もそのご家族も高齢化が進み、

 「親亡き後」の問題(お金の管理・日常の見守り・65歳の壁等)が

 現実のものとなってきた現状を踏まえ、有志のメンバーで設立。

 成年後見人制度・任意後見人制度・家族信託制度等の制度を活用することで、

 知的障がい児・者やその家族のみならず、同様の困難を抱える人たちを支えるための、

 安価で安心で、持続可能な互助組織としての機能を目指す。



備 考:2022年度みんつく冠基金「山本基金」助成事業を活用した取り組みです。


―――


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ぜひご参加ください!


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2023年10月11日

【報告】【10月Share会議】知る!見る!食べる!ハルハウスのカレーとお話し会

みんつくでは「Share会議」と称し、

地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


10月のShare会議はみんなのお家「ハルハウス」について!

みんなのお家「ハルハウス」代表の井上正貴さんに、ハルハウスの生い立ちや活動についてのお話しを伺いました。


当日の様子を、みんつくインターン生(就実大学2回生)の平松美紗樹がご報告させていただきます!


【概要】


日時:1010() 12001430


場所:みんなのお家「ハルハウス」(倉敷市水島北春日町5-17)


内容:

・カレーを食べる

・お話し会

・参加者との対話式でのクロストーク

・ハルハウス内の見学


発表者:ハルハウス代表 井上正貴氏

これまでの取り組み

・水島こども食堂ミソラ♪ 

・フードシェア会

・フードシェアカー

・みんなのお家「ハルハウス」



イベントには7名の方に参加していただきました。



まずはカレーをいただきました。自家製の梅干しにつけられていた生姜がスパイスのきいたカレーに合っていて、また夏野菜がたくさん入っておとてもおいしくいただきました。


現在ハルハウスではカレーの事業も行っており、カレーは毎週火曜日、木曜日に食べることができます。

また、チケット制を導入されており、チケット(おとなカレーチケット、こどもカレーチケット)も購入することで、生活にお困りの方や、誰かの善意に頼りたいという方に使っていただくことができます。

ハルハウスのカレーチケットは、巡り巡る誰かの善意を活かして無料でカレーが食べられる仕組みです。

詳しくはコチラ↓

https://note.com/haru_inoue313/

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その後、みんなのお家「ハルハウス」ができるまでのお話しと、今の活動についてのお話しをしていただきました。


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私はお話の中で、井上さんは人とのつながりを大切にしているということを何度も言っていたことが印象に残っています。関係性をつくることで頼ってもらえる、困っていることを誰かに相談できるようになるのはとても素晴らしいことであると感じました。またハルハウスではこのような人のつながりの提供をしていると聞いて素敵なことだと感じました。


食後のデザートとして手作りのロールケーキもいただきました。

ロールケーキはハルハウスのスタッフの方がこの会のために作ってくださったもので、砂糖不使用ではちみつが使用されているとのことでした。食べてみると、しっかりと甘さがあり食べやすく、おいしくいただきました。ありがとうございました。



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ハルハウス内の見学もさせていただきました。外観はごく一般的な家だったのですが室内は過ごしやすい和室や広いキッチンがあり、2階には会議室がありました。ハルハウスにおいてある家具は大家さんや近所の人から譲りうけた物があるとのことで人とのつながりを感じることができました。



―――



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2023年04月17日

【報告】【4月Share会議】福祉のチャレンジを応援する仕組み@

みんつくでは「Share会議」と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

4月のShare会議は
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組み』について!
くらしき支援LABOの安藤希代子さんと佐藤将一さんに、
「福祉分野の様々な課題に対する取り組みやチャレンジを応援できる・してもらえる仕組みがほしい!」
という想いをご発表いただき、参加者みんなで意見交換を行いました。

―――――

【概要】

日 時:2023年4月13日(木)
     19:00〜20:30
場 所:虹色商店(倉敷市東町1-24)
内 容:
 ・発表者からの問題提起(話題提供)
 ・基金運営について[みんつく]
 ・意見交換

★発表者:「くらしき支援LABO」
倉敷市内を中心に、障がい者の人生の多様な支え手が参画する
プラットフォームづくりを目指すプロジェクト。

プロジェクトリーダー:安藤 希代子 氏
  (認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ 理事長)

外部チームリーダー:佐藤 将一 氏(NPO法人彩)


―――――


イベントには、12名の方がご参加くださいました。


まずは、今回のShare会議のテーマ
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組み』について、
くらしき支援LABOの安藤さんと佐藤さんに
想いや経緯、仕組みの目的やイメージなどを熱く発表していただきました。

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「若い世代が、福祉に希望やワクワク感を感じられる環境に」
「地域で小さなチャレンジが次々と生まれてくるような状況を」
「そのために、そうした挑戦を応援できる仕組みをつくりたい!」

他県の現地視察の経験等も踏まえながら、
地域課題や目指す社会像等について、共有していただきました。



続いて、その仕組みのイメージとして挙げられた「基金」について、
みんつく 石田専務理事より、
基金とは何か、基金でどんなことができるのかなど、
みんつくの事例を踏まえてご紹介させていただきました。
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そしてその後はディスカッションタイム。
参加者の皆さんから、取り組みに関する質問をしていただき、
発表者の方にご回答いただくことで、内容を深掘りしていきました。

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今後の取り組みについて考える時間では、
基金という資金面の支援も必要だけど、
まずは「やってみたい!」「こうしたらよいのでは?」
といった考えを発表できる場や、
その考えをカタチにしていくためのフォローが必要なのでは、
といったお話に。

そして、この日のShare会議の場でも、
まさにそうしたアイデアや相談も出てきていて、
次につながる予感大の企画となりました。


今後も「くらしき支援LABO」さんを中心に
取り組みが進んでいくことになりそうなので、
ご興味ある方はぜひ、動向を要チェックです!



ちなみに・・
今回のShare会議の会場は「虹色商店」さん。
倉敷市の美観地区にある「カフェと雑貨」のお店で、

店内には、障がい者施設の作業所で作られた素敵な雑貨や絵画が並んでいます。

 

今回は参加者のみなさんで「蜜芋のクレープ」を美味しくいただきながら、
意見交換を行いました!
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2023年03月31日

【報告】【3月Share会議】BRIDGE SETOUCHI交流会 〜防災・被災地支援の取り組み紹介〜


みんつくでは「Share会議」と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


2023年3月のShare会議は「BRIDGE SETOUCHI交流会」きらきら
萩原工業株式会社様により設置されたみんつく冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」に関する交流会を開催しました!

※『BRIDGE SETOUCHI基金』についてはコチラ


―――――

【概要】
日 時:2023年3月2日(木)
     14:00〜15:30
場 所:FLCB + オンライン
内 容:

 ・BRIDGESETOUCHIの紹介

 ・基金の活用事例紹介

 ・意見交換、交流会


(コロナ対策)
 ・体調不良の方の欠席呼びかけ
 ・マスク着用、入り口での検温、消毒
 ・事前申込み、当日受付にて氏名・連絡先等の記入
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岡山県方針に基づき、【感染防止策チェックリスト(様式5)】を作成・掲示しました。


―――――

当日は、基金設置者である萩原工業株式会社のご担当者様をはじめ、
助成先団体の方や、地域の方、コミュニティ財団関係者など
16名の方にご参加いただきました。


まずは、みんつく 石田専務理事より、
「BRIDGE SETOUCHI」プロジェクトと
みんつく内に設置された冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」について
ご紹介させていただきました。
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その後、萩原工業株式会社のご担当者さまより、
基金設置の背景や今後の展望など、基金についての想いをご発表いただきました。
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その後は、「BRIDGE SETOUCHI」での寄付金をもとに
活動を行った団体の皆さまより、活動のご報告・ご案内をいただきました。

 ※活動内容についてはコチラ


@(広島)NPO法人 ひろしまNPOセンター 松村 渉さん
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A(岡山)NPO法人ハレハハ ボウズ 満恵さん
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B(岡山)そうじゃ食堂くうねるあそぶ 森川 哲也さん
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その後は参加者の皆さんとの意見交換や質問の時間でした。
中でも、バッグの強度についての話題では、
萩原工業さんのブルーシートはめちゃくちゃ丈夫!!
という情報で盛り上がりましたきらきら
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「BRIDGE SETOUCHI」の取り組みはもちろん、
他にも、こうした活動を広げていきたい!
という前向きな声も参加者の方から聞かれ、
今後の活動につながる楽しい交流会となりました!

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ぜひご参加ください!


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2023年02月27日

【報告】【2月Share会議】若者支援活動等に関する講演会&交流会

みんつくでは、「Share会議」 と称し

毎月19日ごろに地域の課題を発信・発見する場を提供しています。



2月のShare会議は「若者支援活動等に関する講演会&交流会」。
大阪を中心に、10代の若者支援を行っている
認定NPO法人 D×Pの今井紀明 理事長を講師にお招きし、

社会課題の現状や活動内容、団体の運営方法などについて

お話しいただきました!


―――――

『若者支援活動等に関する講演会&交流会』

【企画概要】

日 時:2023年2月16日(木)
     13:30〜16:30
場 所:FLCB +オンライン(Zoom)
参加費:無料

講 師:今井 紀明 氏(認定NPO法人D×P 理事長)

「10代の孤立」という社会課題に対して、下記取り組みを実施。

『ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会』の実現を目指す。

コロナ禍以降も多くのマンスリーサポーターを獲得するなど、資金調達にも精力的に取り組む。第13回日本ファンドレイジング大賞受賞。


(主な取り組み内容)

 ・通信制・定時制高校での独自プログラム

 ・居場所事業

 ・仕事体験ツアー

 ・LINE相談窓口「ユキサキチャット」

 ・各種プロジェクト    等

 HP:https://www.dreampossibility.com/



内 容:

 ・ 若者等支援に関する現状と活動紹介

   [講師:認定NPO法人D×今井 紀明 理事長]

 ・ 組織運営に関するQA

   [ファシリテーター:みんつく 石田篤史)

 ・ 参加者交流会


会場では、新型コロナウイルス感染対策として、

検温・消毒の実施、マスク着用、常時換気、館内での食事禁止で実施しました。

岡山県方針に基づき、【感染防止策チェックリスト(様式5)】を作成・掲示。


※本事業は「真如苑社会貢献活動助成」で実施しました。

―――――


イベントには、オンライン参加者も含めて、
25名の方がご参加くださいました。

みんつく森田による開会あいさつ、
一般社団法人ON-DOの高山理事長によるFLCB紹介のあと、
認定NPO法人D×P 理事長の今井さんによるご講演がスタートしました。
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講演では、
10代の若者の現状や、実際にD×Pで活動している支援内容、
活動の経緯、資金調達の方法などなど、
これまでのたくさんのご経験を踏まえながら、ご紹介くださいました。
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特に、ユキサキチャットでは、
オンラインでの相談窓口で全国の10代の若者と繋がり、数多くの支援をされており、
その現状課題の深刻さや、支援の規模に驚きの連続でした。


講演の後は、みんつく 石田専務理事がファシリテーターとなり、
組織運営(特に資金調達)に関するQ&Aコーナー!

寄付金をもとに活動をされており、その大半が“マンスリーサポーター”であるD×Pさん。
その運営方法や、応援者の募り方(仲間集め)等について、
今井さんが運営者として気を付けていることやコツ・ノウハウなどを深掘りしました。
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☆本イベントの数日後、D×Pさんが「第13回日本ファンドレイジング大賞」を受賞されましたきらきら(詳細はコチラ



そして、会の後半は参加者同士による交流会。
参加者のみなさんにも自己紹介をしていただき、
ご自身の活動や今井さんへの質問等を発表していただきました。

今回は、すでにNPO活動や企業での仕事を続けてこられた方が多かったこともあり、
質問は組織運営に関するかなり深い内容のものが多く挙がりました。
難しい質問も多かったですが、
ひとつひとつの質問に、言葉を選びながら、丁寧かつ的確にご回答くださり、
本当に学びの多い時間でした。

◎IMG_4404.JPG
参加者による活動紹介&質問タイム(みんなのお家「ハルハウス」 井上 代表)

◎IMG_4405.JPG
参加者による活動紹介&質問タイム(NPO法人ステップ 原 理事長)


閉会の時間いっぱいまで、質問が途切れることはなく、
時間を感じないくらい濃い内容で、あっという間の3時間でした。

最後に、みんつくの浅野代表理事より、閉会のあいさつを述べさせていただきました。
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会終了後も、みなさん思いが止まらず、
会場に残って話し込まれている姿が印象的でした。


認定NPO法人 D×P 今井理事長、ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました!


―――――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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2023年02月20日

【3月Share会議】BRIDGE SETOUCHI交流会 〜防災・被災地支援の取り組み紹介〜

 

みんつくでは「Share会議」と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。

2023年3月のShare会議は「BRIDGE SETOUCHI交流会」!
萩原工業株式会社様により設置されたみんつく冠基金「BRIDGE SETOUCHI基金」に関する交流会を開催します。

「防災・被災地支援」をテーマに、
岡山・広島・熊本での取り組みや助成団体の活動をご紹介しながら、
参加者のみなさんと一緒に、今後の「防災・被災地支援活動」について考え、話し合える場とします!

当日は萩原工業株式会社のご担当者にもご参加いただける予定ですきらきら


「防災・被災地支援」の活動をされている方やご興味がある方、
「BRIDGE SETOUCHI基金」の取り組みについて知りたい方など、
皆様のご参加お待ちしております!


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【概要】
日 時:2023年3月2日(木)
     14:00〜15:30

場 所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)

参加費: 無料

内 容:

 ・BRIDGESETOUCHIの紹介

 ・基金の活用事例紹介

 ・意見交換、交流会



申込方法:
 下記いずれかの方法で、事前申込をお願いします。

 @Facebookイベントページで参加ボタンを押す
  ※ 複数名ご参加の場合は、各自申込をお願いします。

 A「info@mintuku.jp」まで、下記項目をメールまたは電話
  [ご所属・お名前・ご連絡先]
  ※ 複数名ご参加の場合は、参加者全員分ご記入ください。


(コロナ対策)
 会場にお越しいただく際は、下記の対策へご協力お願いします。
 ・体調不良の方は、参加をご遠慮ください
 ・マスク着用
 ・入り口での検温、消毒
 ・事前申込み、当日受付にて氏名・連絡先等の記入




★『BRIDGE SETOUCHI』とは・・
2020年に発足したBRIDGE SETOUCHI。
プロジェクトの由来は、2016年の熊本地震を機に誕生した「BRIDGE KUMAMOTO」です。被災地で使われたブルーシートが復興の「種」となるよう、「ブルーシード(種)バッグ」と名付けて販売を開始。その収益は復興資金として寄付されました。
2018年に岡山を襲った西日本豪雨では「BRIDGE OKAYAMA」が立ち上がり、同様の活動を行ない復興の力となりました。
萩原工業は、その「BRIDGE OKAYAMA」への参画をきっかけに、「災害のない平常時にも、この活動を引き継ぎたい」という想いで、持続可能な「BRIDGE SETOUCHI」が誕生しました。


▼詳細はコチラ(萩原工業株式会社様HP)▼



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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


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