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2023年12月12日

2023年度みんつく助成のお知らせ

2023年度冬のみんつくで募集中の助成金情報および関係セミナーの情報をまとめたページです。


【説明会】 →終了
・事前説明会 日時:2024年1月12日(金)12:00〜13:00
       場所:FLCB(総社市中央2丁目2-8)+オンライン
  詳細はこちら (活動報告

※相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。



【団体向け助成】
・冠基金助成(募集期間:2023年12月15日〜2024年2月15日)※必着
 6テーマの募集(最大100万円)、使途制限のない自由度の高い助成金
  詳細はこちら

・ろうきん寄付システム(募集期間:2023年12月15日〜2024年2月15日)※必着
 NPO 4分野(4団体)へ5万円の寄付分配助成
  詳細はこちら


【個人向け助成】
・福祉人財育成基金奨学金助成(募集期間:2023年12月15日〜2024年2月5日)※必着
  福祉人財育成のための給付型の奨学金助成
  詳細はこちら


―――

【事業指定助成プログラム】
・「未来の当たり前をつくろう!」【事業発展型】
  常時募集中
  詳細はこちら


・「割り勘で夢をかなえよう!」【はじめの一歩型】
  第17期:募集終了 (相談は随時受付中)
  詳細はこちら(参考)

ーーー

01_2023年度助成案内チラシ.png


当財団についてもっと知りたい方はみんつくHPをご覧ください。
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メール:info@mintuku.jp
電話(直通):0866-31-5530
(電話によるお問合せは月〜金 9:30〜17:30)

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みんなでつくる財団おかやま
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2023中国ろうきんNPO寄付システム配分団体の募集を開始します!

中国労働金庫の通帳を通じて、分野ごとに寄付をいただいたお金を配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分団体募集を開始します。
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使途制限のない、「団体助成」です。たくさんの申請をお待ちしております。

↓募集要項は、こちら↓
●ろうきんNPO寄付システム2023年度募集要項

↓申請書は、こちら↓

※申請書について、財政欄の年度表示に誤りがあったため、
 2024年1月31日11時時点で、「rev2」版に更新させていただきました。
 申請は修正前の様式でも問題ありません。
          旧     正
  前年度決算(2021)→(2022)
  当年度予算(2022)→(2023)



以下、募集要項からの抜粋です。
※詳細は、募集要項をご確認ください。

【目的】
この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。

【応募受付期間】
2023年12月15日(金) 〜 2024年2月15日(木)(必着)

【対象団体、配分団体数、配分金額】
岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません)

1) 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。
2) 今回は、現行のNPO法に基づく20の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(4分野・4法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。

(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・1法人

(2)学術・文化・芸術・スポーツ・・・・・・1法人

(3)環境保全・・・・・・・・・・・・・・・1法人

(4)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・1法人


※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3) 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。
【対象となる経費】
本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。

【応募方法】
別紙の申請書(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)。
なお、岡山NPOセンターが運営する公益ポータルサイト「NPOkayama」に登録を行っている場合には、申請書の記入が省略できます。
※以下、応募の際のチェック作業にご使用ください。

【提出書類】  
□ 2023年度「ろうきんNPO寄付システム」申請書
□ 前年度事業報告書(添付書類@)
□ 3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
□ 団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

また、みんなでつくる財団おかやまでは他にも「団体助成」として、
「みんなの貯金箱をもとう!冠基金事業」にて各助成団体を募集しますので
ご活用ください。
詳しくはこちら

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■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:森田・野村)
〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2F
TEL 0866-31-5560     MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。

2023年11月17日

【ご報告】海外における子ども・若者支援活動 事例勉強会

今年度、みんつくでは「令和5年度 総社市市民提案型事業」として
「食料支援活動(子ども食堂・フードバンク等)の体制強化支援事業」
に取り組んでいます。

その一環として、11月14日(火)に
『海外における子ども・若者支援活動事例勉強会』
を開催しました!


岡山県立大学 近藤理恵 教授を講師にお招きし、
海外における、子ども・若者を取り巻く社会課題の現状や支援状況・方法等について学びました。

―――――
【概要】
日 時:2023年11月14日(火)
     13:00〜15:00

場 所:岡山県立大学 保健福祉学部棟 6階 6614室
    (〒719-1197 岡山県総社市窪木111)

内 容:
・海外における社会課題の現状(日本との違い)
  ※特に子ども・若者に関すること
・海外における子ども・若者支援の現状と傾向、具体事例
・岡山県や総社市における活動についての意見交換 等

参加費:無料

講 師:近藤 理恵 教授
 ( 岡山県立大学 保健福祉学部 現代福祉学科 )

※本事業は、「令和5年度総社市市民提案型事業」で実施
―――――

当日は、7名の方にご参加いただきました。
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今回は、特に「フランス」における食や文化的活動の支援状況について
お話をお聞きしました。


フランスでは、
子どもは「社会の子ども」という考え方が定着しており、
「自立」ではなく「連帯」を重んじる哲学があるなど、
そもそもの考え方にも大きな違いがあるとのこと。

そうした社会における政策や具体的な支援策は
当然日本とは異なることも多く、
「連帯食品店」や「ファミリア」等の
実際に行われている具体的な取り組みについてもご紹介いただきました。



貧困という同じ課題でも
国や考え方が違えば、その状況や支援策も大きくことなることが分かり、
普段、日本の中で無意識のうちに当たり前と思いこんでいた考えも、
今回の近藤先生のお話を通して、新たな視点や気づき、発見が多くありました。


同時に、いまの活動をより良くする、見直すためには、
国内の事例だけでなく、
海外の全く異なる考え方や取り組みを知ることも
とても有効かつ大切であると改めて感じることができました。


今回の勉強会の内容は、
「食料支援活動(子ども食堂・フードバンク等)の体制強化支援事業」で
作成予定のマニュアルにも反映させていただく予定です。

ぜひ皆さんにも参考にしていただけるよう
引き続きマニュアル作成も進めてまいりますのでお楽しみに!
3月29日にはお披露目のシンポジウムも開催予定ですきらきら
(別途ご案内させていただきます)


―――


みんつくでは今後も様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


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2023年05月18日

【報告】【5月Share会議】福祉のチャレンジを応援する仕組みA

みんつくでは「Share会議」と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。


5月のShare会議は
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組みA』について!
4月に実施した、くらしき支援LABOさんの
「福祉分野の様々な課題に対する取り組みやチャレンジを応援できる・してもらえる仕組みがほしい!」
という想いをカタチにする場、第2弾です!

※4月のShare会議についてはコチラ


―――――

【概要】

日 時:2023年5月15日(月)
     19:00〜20:30
場 所:虹色商店(倉敷市東町1-24)
内 容:
 ・若手チャレンジ企画発表
 ・意見交換
 ・くらしき支援LABOの目的整理

★発表者:NPO法人 彩 吉信さん


★「くらしき支援LABO」
倉敷市内を中心に、障がい者の人生の多様な支え手が参画する
プラットフォームづくりを目指すプロジェクト。

プロジェクトリーダー:安藤 希代子 さん
  (認定NPO法人 ペアレント・サポートすてっぷ 理事長)

外部チームリーダー:佐藤 将一 さん(NPO法人 彩)


―――――


イベントには、7名の方がご参加くださいました。

まずは、前回のShare会議の振り返りと、今回の目的共有。

前回のShare会議では、
「お金も大切だけど、実際に若手が考えを発表・共有できる場や、それをカタチにできる仕組みも必要!」という話に。


そこで、今回は、
「こんなことしたい!」という想いのある若手の方に、
実際にアイデアを発表していただき、
それをカタチにするために、参加者全員で考える場としました。

※ちなみに、「若手」=35歳以下が目安かな〜という話になりました(笑)



くらしき支援LABOさんの目指す
『福祉関連の取り組み・チャレンジを応援できる仕組み』の第1弾モデル企画として、
NPO法人 彩の吉信さんに、
「障がいのある方にも気軽にライブハウスへ行って、音楽(ロック)を聞いてほしい!」
という想いと企画構想をご発表いただきました。


ご自身の経験からくる動機や、現状の課題、目指す将来像など、
発表について参加者全員から
質問や意見をもらうことで、思いの深掘りをしていきました。

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そして実際に、企画実現に向けて動きだすことが決定きらきら

吉信さんの発表を聞いて、
参加者の中からも一緒にやりたい!合いそうな人がいるから紹介する!
などの声もあり、実現に向けて早くも動き出す予感たっぷりの会でした。


何より、吉信さんご自身が、
「最初はこんなこと言ってもいいのかと怖かったが、なんでも言っていい、否定されない場で、嬉しかった」
「安藤さんや佐藤さんをはじめ、他の人に意見をもらえて、色々と不安だったことが解消された」
「くらしき支援LABOさんのこれまで積み重ねてきた 実績やノウハウ、コネクション等でサポートしてもらえることで、企画のハードルがとても下がった」
といった前向きな感想をお話くださいました。


これからの「くらしき支援LABO」さんの取り組みのヒントも詰まった会になりましたきらきら

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吉信さんの「ライブハウス企画」は
企画の進捗もSNS等で発信しながら進めていくとのことでしたので、
くらしき支援LABOさんの仕組みづくりと合わせて
今後の動向を要チェックです目きらきら



ちなみに・・
今回のShare会議の会場も前回に引き続き「虹色商店」さん。
倉敷市の美観地区にある「カフェと雑貨」のお店で、

店内には、障がい者施設の作業所で作られた素敵な雑貨や絵画が並んでいます。

 

今回も素敵作品に囲まれながら、意見交換を行いました!


―――


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2022年12月29日

[報告]令和4年台風第15号による静岡市災害義援金への寄付について

令和4年台風第15号による静岡市災害義援金について、振込手続きが完了しましたので、ご報告させていただきます。

いただいたご寄付は、静岡市内である住家に居住する世帯として罹災証明を交付された方(ただし一部損壊で浸水区分が床下浸水の方を除く)へ、配分されます。

▼詳細はコチラ▼


ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。


―――――

【ご報告】

令和4年9月の台風第15号により、静岡県をはじめとする地域において多数の家屋が床上浸水する等の甚大な被害がありました。
これを受けて、みんつくでは、下記のとおり、募金箱を設置し、いただいたお金を振り込みさせていただきました。

■義援金 : 2,723円
■振込日 : 2022年12月23日(金)

■募金箱設置
・〜2022年12月12月22日(木)
  みんつく事務所入り口
・2022年11月3日(木祝) 
  Share会議「被災者生活再建カードで学んで南海トラフ地震に備えよう」

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2022年12月26日

【募集開始!】2023年度対象「福祉人財育成奨学金」奨学生の募集を開始しました

みんなでつくる財団おかやまでは、2023年度に岡山県内の大学もしくは専門学校等の福祉専門課程への進学予定または在学生の方を対象として、「福祉人財育成奨学金」の奨学生の募集を開始します。

福祉人財育成奨学金とは
『大学・専門学校等の福祉専門課程への進学希望者および在学生を対象に、学費・経験両面からサポートし、未来の福祉人材のリーダーを育成する』という目的の奨学金です。

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【対象者】
・岡山県内の大学・専門学校等の福祉専門課程に進学を希望している。
・岡山県内に在住している
・学費に不安を感じている※
・卒業後の進路は福祉分野を希望している
・学びを通じてリーダーシップをとれるスキルを身につけたい
・あなたのやる気を推薦してくれる人がいる
  ※世帯年収590万円以下をおおよその基準とする(参考:文科省高校就学支援金1.5倍加算支給対象世帯)
・新規入学者及び次に該当する在学生(・「平成30年以降岡山県内の災害」で被災した世帯もしくは、「新型コロナウイルス」の影響で奨学金が必要となった世帯)

【支援の内容】
1.学費について
年額120万円を上限に、入学金・学費・生活費(上限5万円)・活動費を助成します。
2.学びの機会の提供について
大学などで学ぶにあたり、モチベーションの維持向上のための相談や、興味のある福祉分野のNPO法人や施設などの紹介・活動参加のサポートをおこないます。

【奨学生の採択数】 
2023年度は若干名とします。

【募集期間】
2022年12月15日(木) 〜 2023年1月31日(火) 必着

【申請方法】
申請書と推薦書に必要事項を記入の上、@親権者の課税証明書(市町村民税所得割額のわかる書類)A在学生で被災世帯の方は罹災証明書の写しを同封し、2023年2月7日(火)必着で下記宛に郵送でお送りください。

【申請先】
公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま 福祉人財育成奨学金係
〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2−8 FLCB2F

詳しい情報はこちら(募集要項)をご参照ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



【お問合せ】
TEL:0866-31-5530  E-mail:info@mintuku.jp
担当:森田・野村(電話によるお問合せは月〜金 9:30〜17:30)
※通常時間内に事前に連絡し、予約いただければ、訪問によるお問い合わせや土日祝の対応も可能です。

【募集開始!】2022中国ろうきんNPO寄付システム配分団体の募集を開始しました

中国労働金庫の通帳を通じて、分野ごとに寄付をいただいたお金を配分させていただく「ろうきんNPO寄付システム」の配分団体募集を開始しました。
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使途制限のない、「団体助成」です。たくさんの申請をお待ちしております。

↓募集要項は、こちら↓
●ろうきんNPO寄付システム2022年度募集要項

↓申請書は、こちら↓

以下、募集要項からの抜粋です。
※詳細は、募集要項をご確認ください。

【目的】
この寄付システムは、中国地方の各県でNPOの支援に取り組む5つの組織と中国労働金庫の協働事業であり、中国労働金庫に普通預金口座を通じて福祉や環境など、活動分野ごとにご寄付いただいたお金を、書類審査によって選んだNPOに配分する仕組みです。広く市民とNPOをつなぎ、多様な活動を行うNPOの基盤づくりを支援していくことを目的としています。

【応募受付期間】
2022年12月15日(木) 〜 2023年2月15日(水)(消印有効)

【対象団体、配分団体数、配分金額】
岡山県内に主たる事務所または従たる事務所を置く、法人設立から1年以上活動している岡山県及び岡山市または内閣府認証のNPO法人。(「ろうきん立上げ助成」との併願は出来ません)

1) 団体の情報公開を促進していく趣旨から、必要書類の提出等に同意いただけるNPO法人。
2) 今回は、現行のNPO法に基づく20の活動分野の中から、次の分野で活動するNPO法人に配分いたします。(6分野・7法人)なお、各分野の申し込みには、定款において特定非営利活動の種類にその分野が規定されていることが必要です。

(1)保健・医療・福祉・・・・・・・・・・・1法人

(2)環境保全・・・・・・・・・・・・・・・2法人

(3)人権・平和・・・・・・・・・・・・・・1法人

(4)国際協力・・・・・・・・・・・・・・・1法人

(5)子どもの健全育成・・・・・・・・・・・1法人

(6)職業訓練・雇用・・・・・・・・・・・・1法人



※上記以外の分野への寄付金については、寄付金が一定額に達するまで据え置きとします。
※昨年度配分団体は、同じ分野への申請はできません。

3) 1団体に配分される金額は、一律5万円です。但し、応募団体が各分野の募集団体数を下回った場合には、1団体へ5万円を越えて配分すること、また、基準に達する法人がない場合には、申し込みがあっても配分しないことがあります。
【対象となる経費】
本事業は事業助成ではなく寄付金の配分であるため、団体の活動全般を助成します。
そのため、配分した寄付金は、人件費、固定費、事業費、備品購入等、自由に使用できます。

【応募方法】
別紙の申請書(A4サイズ2枚)にご記入いただき、下記の添付書類とともに、申請書(A4)を折らずに入る封筒を使用し、「みんなでつくる財団おかやま」まで郵送ください(FAX、メールは不可)。
なお、日本財団コミュニティサイトCANPANに登録し、★5の情報公開がおこなわれている場合には申請書の記入が省略できます。
※以下、応募の際のチェック作業にご使用ください。

【提出書類】  
□ 2022年度「ろうきんNPO寄付システム」申請書
□ 前年度事業報告書(添付書類@)
□ 3ヶ月以内に発行された登記簿謄本(現在事項全部証明書)のコピー(添付書類A)
□ 団体発行のパンフレット(あれば10部)(添付書類B)

※詳細は募集要項をご確認ください。

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■お問い合わせ・応募先■

公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま (担当:森田・野村)
〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2F
TEL 0866-31-5560     MAIL info@mintuku.jp

※ご送付の際には、必ず「ろうきんNPO寄付システム申請書在中」と封筒にお書き下さい。

2022年度みんつく助成のお知らせ

2022年度冬のみんつくで募集中の助成金情報および関係セミナーの情報をまとめたページです。
※随時更新されています。

【説明会のご案内】
・2022年12月26日(月) 14:00〜15:30 @FLCB
  詳細はこちら
・2023年  1月19日(木) 18:00〜19:30 @オンライン
  詳細はこちら
※相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。


【団体向け助成】
・冠基金助成(募集期間:2022年12月15日〜2023年2月15日)※必着
 5テーマの募集(最大100万円)、使途制限のない自由度の高い助成金
  詳細はこちら

・ろうきん寄付システム(募集期間:2022年12月15日〜2023年2月15日)※消印有効
 NPO 6分野(7団体)へ5万円の寄付分配助成
  詳細はこちら


【個人向け助成】
・福祉人財育成基金奨学金助成(募集期間:2022年12月15日〜2023年1月31日)※必着
  福祉人財育成のための給付型の奨学金助成
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・にこにこえがお基金奨学金助成
  未成年後見など支援が必要な若者の支援(給付型の奨学金助成)
  [常時、相談受付中]



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2021年12月02日

【告知】みんつく寄付月間祭り in FLCB

12月は寄付月間!
〜欲しい未来へ、寄付を贈ろう!〜

寄付月間にみんつくでは、寄付月間祭りを開催します!
寄付つき駄菓子屋や射的、貯金箱づくり、ストリートピアノやお金と寄付の教室、

「お祭り +寄付」

お祭りを楽しみに、寄付を考えに気軽にお越しください!

【概要】
日時:2021年12月12日(日)12:00〜16:00
場所:FLCB (総社市中央2丁目2−8 ※総社市役所北向かい)

※入場無料です。

(コロナ対策)
※入り口での検温、消毒にご協力ください。
※受付の記載にご協力ください。
 (事前申込者は確認のみでOKです)
※体調不良の方は、参加をご遠慮ください。


【企画内容】
・中学生の駄菓子企画
・地域の方の手作り商品販売
・寄付付き商品ショップ
・寄付付きテイクアウト
・推しグラスづくり
・Eスポーツコーナー
・カードゲーム(ポーカー・みんつくコイン)
・NPO団体の発表
・ストリートピアノ   などなど


同日午前中
10時〜12時には同じ場所で
備中(子ども)円卓会議 〜子どもの育つ環境をささえる〜 が開催されます。


みんつく寄付月間祭りinFLCBは寄付月間2021の賛同企画です

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2019年10月02日

【報告】みんつく7周年記念! 交流会「みんつくの今までとこれから」開催しました!

 平成24年9月に設立しました当財団は、おかげさまで7年を迎えました。
 また、令和の時代で最初の日本ファンドレイジング大賞を受賞いたしました。

 これらを記念して、これからのみんつくのことを考える交流会を、去る9月28日土曜日に『ハッシュタグ』において開催しました。


 受付には、先日の『ファンドレイジング大賞』受賞のトロフィーを飾りました。
 当日頂いたお祝いの花束を一緒に置くと、いっきに会場が華やぎ、和やかになりました。
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 日ごろからみんつくを応援してくださる方や、この日初めてみんつくを訪ねて下さった方を交えて、ゆっくりと交流会がスタートしました。
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 交流会では以下の2部に分けて、石田専務理事からの話題提供を行いました。
話題提供1)  みんつく設立初期の話と7年の活動の足跡
話題提供2)  「ももたろう基金」と「にいみ復興基金」
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 話題提供の合間に、参加くださった方同士での交流を深めていただいたり、『ハッシュタグ』と同じブランチ北長瀬内にあるピザ屋さんのピザをつまみながら、楽しい時間を過ごしました。
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 また、参加いただいた方の「PRタイム」と称して、ご自身の活動について紹介をしていただきました。

 左上から時計回りに、

「岡山パブリックビューイング」尾田様
 →ラグビーワールドカップについて、熱く語っていただきました。

「つくぼ片山家プロジェクト」滝口様
 →過去の割り勘助成の経験と、お月見のイベントについての案内がありました。

「JDS岡山支部」定藤様
 →JDS(日本ダウン症協会)の活動についてお話しいただきました。

「ペアレント・サポート すてっぷ」安藤様
 →過去の割り勘助成の経験と、来年出版予定の本についてお話しいただきました。
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 参加者同士の交流も活発に行われて、大変楽しく有意義な時間となりました。



 7周年を迎え、また日本ファンドレイジング大賞の受賞を機に、より一層活動の質を高め、地域のインフラとして機能していくように取り組んでまいります。
 また、質の高い事業を継続して実施していくために、2020年度以降をみすえた組織の基盤強化にも取り組んでまいります。

 今後も当財団を応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。