みんつくでは、10代の学びの環境を考えるための取り組みとして、
今年度、様々な関係団体(フリースクール、教育機関など)へ取材を行い、情報発信していく予定です。
今回はそのキックオフとして、吉備人出版の山川さんを講師にお招きし、
「ソーシャルライター養成講座」を開催しました。
※ソーシャルライターのソーシャルは「社会」。
みんつくでは、社会の課題やのその解決のための取り組みを発信する人を
「ソーシャルライター」と呼んでいます。
【 みんつく 10代の学ぶの環境を考える取り組み】
〜 2026年度 実施イメージ 〜
〇 ソーシャルライター養成講座(7月11日) ★本イベント
〇 ソーシャルライター養成講座(9月開催予定)
→ 第2回(8月19日(水) 18:30〜)はインタビュー編として、
本講座の参加者の内、希望者には「ソーシャルライター」として、
実践講座への参加や、実際に団体への取材や記事作成も
行っていただきたいと思っています!
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【実施概要】
日 時:2026年7月11日(土) 14:00〜16:00
場 所:倉敷物語館 2階会議室
(倉敷市阿知2丁目23-18)
内 容:
・ライティング講座
・ワークショップ
講 師:株式会社 吉備人
代表取締役 山川 隆之 氏
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・キーワード
・数字・事実・固有名詞
・エピソード
・感情・想い
などを意識してヒアリング(インタビュー)をして、記事を書くとよいことを教えていただき、実際のワークショップに入っていきました。
ワークショップは、
@伝えたい相手(=特定の個人1名)を設定する
A15分間で発表者(今回はみんつく 石田理事)の話を聞く
→ メモを取る
B質疑応答
C要点を3つにまとめる
D15分間で140文字の記事作成
E記事共有・講評
の流れで行いました。
今回の石田理事の発表の内容は
「10代の学びの環境を考えるためのソーシャルライター募集」について。
限られた時間・文字数の中でまとめるのはとても難しく、
私も含めて苦戦されている方も多くおられましたが、
ソーシャルライティングのコツは、
早く書いてタイミングよく(できれば当日中に)アップすること
という説明を聞いて、納得でした。
→ 本ブログ記事も当日(7月11日)中に作成しました!![]()
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共有の時間では、参加者のみなさん全員に発表いただくことはできませんでしたが、
同じ空間で同じ話を聞いたのに、
内容はもちろん、テーマや論点、切り口などが人それぞれ異なっており
どれも記者の意図を感じられて面白かったです。
また、一つ一つの発表に対して、山川さんから講評をいただくことで
視点の整理もでき、理解を深めることができました。
ご参加いただいた皆さま、
そして講師を務めていただいた山川さん、本当にありがとうございました!

