みんつくでは「Share会議」 と称し、
地域の課題を発信・発見する場を提供しています。
3月のShare会議は、
「総社市内のバリアフリーマップをつくろう!」
「任意団体 チームブラ旅」代表の河野さんをゲストにお招きし、
総社市内のバリアフリーマップ作成事業(※)について、意見交換や情報交換を通して、地域課題や企画の深掘りを行いました。
※2025年度第3期みんつく冠基金「FUN LIFE基金」助成事業です。
※Share会議の翌週、3月22日(日)に、チームブラ旅さん主催で
実際に総社市内を歩き、バリアフリーマップを作成するワークショップイベント
「みんなで学び、育てる!総社市車椅子街あるきイベント&バリアフリーマップ作成ワークショップ」
が開催されました。
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【 概要 】
日 時:2026年3月8日(日)
10:00 〜 12:00
会 場:FLCB(総社市中央2丁目2-8)
ゲスト:任意団体 チームブラ旅
代表 河野 美穂 氏
【 内容 】
・チームブラ旅 団体紹介・事業紹介
・バリアフリーマップ作成に関する企画検討、意見交換 など
★ 任意団体 チームブラ旅 ★
【車椅子でブラブラと旅をする】
チームブラ旅は、車椅子ユーザーの目線になり、岡山県地域のバリアフリー環境を考えるきっかけづくりをする活動をされている団体です。
主な活動としては、車椅子街歩きイベントやバリアフリーマップ作成ワークショップ、講演会や天体観測などを実施されています。
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当日は、オンライン参加も含め
10名の方がご参加くださいました。
まずはじめに、チームブラ旅 代表の河野さんより
事業内容についてご説明いただき、
その後、参加者の皆さんから質疑応答で活動を深掘りしていきました。
その後、実際に作成するバリアフリーマップについて
総社市の現状や課題、ニーズなども踏まえて
参加者のみなさんと一緒に意見交換を行いました。
参加者の中には、
大学の先生や福祉事業所の職員、総社市民、教育分野で活動をされている方、
車いすユーザーの方など、
様々な立場の方がおられ、それぞれの視点からの情報や意見を共有いただくことで
バリアフリーマップを作成する際のポイントはもちろん、
その必要性や可能性もよりクリアになる有意義な時間になりました。
(あがった意見の一例)
・当事者の声がなにより大切 + 専門家とも意見交換が必要
→ 歩道と歩道の切れ目や勾配・段差など
当事者にしか分からない障がいがある
(体験してみることも大切)
→ 障がいの種類はもちろん、当事者間でも感じ方は異なる
・誰に届けるための事業なのか、
事業のゴールや出口を明確にしておく必要がある
→ コンセプトは「総社市内の人が普段使いできるもの」
・今後はエリアも広げながら、市民の生活圏に寄り添ったルート設定もできると〇
・みんなの生活に福祉の視点をプラスする取り組みであり、
障がいがある方以外にとっても意義がある!
今回のShare会議の内容も踏まえて、
よりブラッシュアップした活動が展開されていくことと思いますので、
3月22日のまちあるきイベントはもちろん、
今後のチームブラ旅さんの活動にぜひご注目・ご参画ください!
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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。
ぜひご参加ください!
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