みんなでつくる財団おかやまでは、「ツクる日」と称し、
毎月29日頃に、自分も楽しく、周りも楽しく、
社会にいいことを考えたり、アクションする日として企画を開催しています!
2月のツクる日は、「 市民のための救命講習会 」
みんつくの「第21期割り勘で夢をかなえよう!事業指定助成プログラム」
において、寄付募集を実施されている
「NPO法人 まんなか」さんと「一般社団法人 日本臨床ライフサポート協会」さんとの
コラボ企画として、
日本臨床ライフサポート協会さんが取り組まれている救命講習会を、
まんなかさんの活動拠点である旧岡山市立旭竜幼稚園で開催しました!
▼寄付募集ページはコチラ▼
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【 概 要 】
日 程:2026年2月4日(水)
場 所:旧岡山市立旭竜幼稚園
(岡山市中区中島50-1)
内 容:
@ 10:00〜11:00 救命講習会(小児救急)
内容:心肺蘇生法・AED実践講習 など
A 14:00〜16:00 子ども救命体験
内容:心肺蘇生法の体験
主 催:NPO法人 まんなか
【イベントチラシ】
第1部は、
主に未就学児のお母さんを中心に10名(+お子さん)の参加がありました。
講師は、(一社)日本臨床ライフサポート協会 代表の浅越さん。
救命救急は、すべての人がいつでも当事者(する側・される側)になり得る、
そして人の命を左右する、とても身近で大切な行動です。
今回の講習では、浅越さんから、
基本的なスキル講習はもちろん、なぜそのことが必要なのか、
実際現場ではどのようなことが起こるのか、
世界的に一般的な考え方や対応方針やその変遷など、
背景や実態の説明もいただきながら、
参加者のみなさんと一緒に心肺蘇生をはじめとする救命講習を学びました。
また、今回の講座では、参加者お一人お一人に1つずつ人形が用意され、
講座の時間中はずっと、全員が実践しながら受講することができました。
質疑の時間では、やはり子どもたちがいざという時の対応について
みなさんから質問がありました。
子どもの場合でも同じ対応でよいのか?
喉に詰まらせたときの対応は?
今回は乳幼児サイズの人形もご用意いただいており、
そうしたケースの対応についても丁寧に教えていただきました。
質疑の時間は、予定していた時間を超過してしまいましたが、
全員残って真剣に聞いて・実践している様子が印象的でした。
活動の最後には、受講者のみなさんへ、
受講証明書を授与いただきました。
また、人形だけではなく、ハートの形をした簡易版の練習キットもあり、
午後の講座も含めて、子ども達にはこちらの体験も分かりやすくて好評でした!
(しっかりと圧迫ができれば音が鳴る構造になっています)
こうした、各地域やコミュニティへ出向いて実施してもらうことができ、
既定のプログラムにとらわれず
参加者の層や興味関心に合わせて柔軟にご対応いただける
日本臨床ライフサポート協会さんの活動は
とても貴重であり、多方面でニーズがある活動だなと感じました。
また、会場には子どもを見守って下さる保育担当の方や、
お金の相談ができるFPの方まで来られており、
まんなかさんの居場所のあたたかさや安心感に包まれた講座でした。
ご参加いただいた皆さま、
まんなか・日本臨床ライフサポート協会の皆さま、本当にありがとうございました!
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みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。
ぜひご参加ください!
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