BRIDGE SETOUCHI基金
(更新日:2025年7月22日)
(更新日:2025年7月22日)
目 的
災害支援や防災活動に対する助成を行う原資として活用。
持続可能な社会の実現や、災害支援・防災・減災について、購入者にも社会的関心を持ってもらうきっかけとする。
概 要
シート製造時に産業廃棄物処理される生産ロスのブルーシートを、トートバッグへアップサイクル。
寄付つき商品として、バッグの売上の30%(内訳:岡山(当基金)・広島 20%、熊本10%)が、瀬戸内地方の災害復興、防災・減災の基金として役立てられます。
地震や豪雨で被災した家屋から人々の命を守るため、屋外で長期間使用できるように設計されたシートが、バッグの耐久性にも活かされています。
■ 助成の方法 : 公募による募集
■ 寄付期間 : 随時(追加希望者がいる場合、都度受付)
※BRIDGE SETOUCHI基金へのご寄付についてはコチラ
これまでの助成実績
BRIDGE SETOUCHIによる寄付金の活用事例の詳細はコチラ
■(岡山)NPO法人 ハレハハ
子ども向けの防災セミナーや親子防災ワークショップの開催。
■(岡山)そうじゃ食堂 くうねるあそぶ
「さいがい(災害)」をテーマにした小学生の絵や言葉をまとめた本(作品集)の作成・展示・配布。
■(岡山)NPO法人 こもれびroom
母子防災リーフレット作成、防災に役立つオンライン座談会開催。
■(広島)NPO法人 ひろしまNPOセンター
平成30年7月豪雨(西日本豪雨)のボランティア支援やその後の意識調査アンケート等の実施。
防災・減災・災害復興に役立てるため、受診者数2,209名(=バッグ配布数)×200円を、BRIDGE SETOUCHI基金(みんつく)と BRIDGE KUMAMOTOへご寄付いただきました。
■ 岡山シーガルズ
チームロゴ刺繍&止水ファスナー付のオリジナル仕様のバッグを、チーム公式グッズとして販売。
防災・減災・災害復興に役立てるため、売上の一部がBRIDGE SETOUCHI基金(みんつく)と BRIDGE KUMAMOTOへ寄付されます。
関連記事
【萩原工業株式会社HP/2025.07.17 】
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★『BRIDGE SETOUCHI』とは・・
2020年に発足したBRIDGE SETOUCHI。
プロジェクトの由来は、2016年の熊本地震を機に誕生した「BRIDGE KUMAMOTO」です。被災地で使われたブルーシートが復興の「種」となるよう、「ブルーシード(種)バッグ」と名付けて販売を開始。その収益は復興資金として寄付されました。
2018年に岡山を襲った西日本豪雨では「BRIDGE OKAYAMA」が立ち上がり、同様の活動を行ない復興の力となりました。
萩原工業は、その「BRIDGE OKAYAMA」への参画をきっかけに、「災害のない平常時にも、この活動を引き継ぎたい」という想いで、持続可能な「BRIDGE SETOUCHI」が誕生しました。
▼詳細はコチラ(萩原工業株式会社様HP)▼
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お問合せ先:(公財)みんなでつくる財団おかやま
〒719-1131 岡山県総社市中央2丁目2-8 FLCB2階
TEL 0866-31-5530 E-Mail info@mintuku.jp
TEL 0866-31-5530 E-Mail info@mintuku.jp

