CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2022年03月02日

【ツクる日】【報告】総社・備中エリア 子ども支援交流会

2月の「ツクる日」は、

「総社・備中エリア 子ども支援交流会」。


みんつくでは、真如苑さんの「寄付文化創造事業」助成を活用し

総社周辺の子どもの育ちを支える団体のネットワークづくりに取り組んでいます。


今回は、3回シリーズの第2弾として

ハルハウス代表 井上 正貴さんをゲストにお招きし、

交流会を以下の概要で開催しました。



【実施概要】

 日 時:2022226() 10:0012:00

 場 所:FLCB 1階(総社市中央2丁目2-8) +オンライン

 ゲスト:井上 正貴さん(ハルハウス 代表)

・水島こども食堂ミソラ♪

・ハルハウス代表

倉敷市で生活困窮世帯の学習支援員を経験し、子どもたちの置かれている現状を知る。子ども食堂の活動とコロナ禍を経て、常設の居場所「ハルハウス」をオープン。

食糧支援をきっかけとした、相談支援や交流、当事者だけでなく支援者に対しても居場所の提供を行なっている。


 内 容:10:00〜 ハルハウス代表 井上さんによる講演

          (コーディネーター:みんつく 石田)

≪ 休憩・換気 ≫

     11:00〜 フリートーク


新型コロナウイルス感染対策として、

検温・消毒の実施、マスク着用、飲食禁止、

参加者同士は非対面形式(オンライン参加含む)で実施しました。

IMG_1351.jpeg

 ※岡山県方針に基づき、【感染防止策チェックリスト(様式5)】を作成・掲示


イベントには、子どもたちの支援に関わる、または関心のある方

16名のご参加がありました。



会の前半はゲストによる講演会。

ハルハウス代表 井上さんに、子ども支援・子どもが安心して育つ環境づくりについて

ハルハウスでの活動やこれまでのご経験を交えてお話いただきました。

IMG_1350.jpeg 


後半は井上さんと参加者による対話形式のフリートーク。

参加者お一人お一人から、前半の感想も踏まえた自己紹介をしていただき、

支援に関する質問や、いま抱えている悩み等について自由に話し合う時間でした。

IMG_1353.jpeg


中でも、支援活動の運営に関する話題(相談)では、

アプローチ方法のアドバイスだけでなく、

とりあえずみんなで集まって考えよう!ということで

一つ企画が立ち上がる場面もありました。 


活動資金に関するお悩みの声もあったため、

みんつくでも近々、資金運用に関するセミナーを実施しようと思います!

(早ければ来月、また別途ご案内します!)


IMG_1355.jpeg


閉会後も個別に話し合いの輪ができており、

2時間では足りないほどとても有意義な会となりました。


ゲストスピーカーを務めていただいた井上さん、

そしてご参加いただいたみなさま、

ありがとうございました!


―――


みんつくでは今後もオンラインも含め様々なイベントを開催していきます。

ぜひご参加ください!


みんつくHPはコチラ

http://mintuku.jp/


つなぐ、つたえる、シェアをする


「みんなでつくる財団おかやま」

この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック