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2020年08月07日

【告知】8月+1セミナー「コミュニティ財団の歴史と基金について」

みんなでつくる財団おかやまでは、
「+1セミナー」と称し、1歩を踏み出してステージをあげることを目的としたセミナーを
毎月9日頃に開催しています。



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 8月の +1セミナー は、「コミュニティ財団の歴史と基金について」と題してオンライン形式で開催します。


 【概要】
 日時 : 2020年8月9日(日) 19:00〜20:00

 開催方法 : zoomによるオンライン開催
        (申し込み時にメール返信にてアドレスをお送りします)

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 みんなでつくる財団おかやまは「コミュニティ財団」です。
 この「コミュニティ財団」は、地理的な「コミュニティ=地域」を特定して地域の諸課題の課題解決に取り組み、その地域の暮らしの質を高めることを目的として作られ、2012年みんつくの設立時には国内に10程度だったものが、現在では準備中の団体も含めて50を超える組織があるとも言われています。

 今回は日本における「コミュニティ財団」の歴史を振り返りながら、その機能と役割を再確認する場にしたいと思います。




 また今回は「基金」についての学びも深めようと考えています。
 「基金」とは、ある特定の目的のために準備する資金のことを言います。

 みんつくをはじめ多くのコミュニティ財団には、地域の誰かに自分に代わって課題解決に取り組んでほしい…と思ったときに、その思いを託し、個人で小額から建てることのできる基金の仕組みがあります。

 お金と共に思いを託す方法には「募金」「寄付」がありますが、さらに「基金」という仕組みについても知っていていただきたいということで、今回のテーマに取り上げました。
 みんつくでの基金の設置事例やその流れなどを中心に進めていきます。



 参加の申し込みは、メール(info@mintuku.jp) にてお願いいたします。
 その際、・お名前 ・所属団体があればその名称  をお知らせください。

 また、特に聞いてみたいことがあれば、セミナー進行時の参考にさせていただきますので、ぜひお知らせください。






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